趣味と節約と時に妄想の部屋

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

ダニも活発化だとか

2015年04月29日 14時08分44秒 | つぶやき
今日は天気予報では曇りの予報だったが、思いのほか天気がよく気温もグングン上昇・・・。昨日ほどの暑さは無いので心地よさはありますね。

さて、気にしてても何も出来ないが、やはり気をつけるには越した事の無い記事をのっけます。以下は記事からの引用です。

マダニ警戒 かまれない対策徹底 気温上昇で活動本格化 厚労省が呼び掛け

日本農業新聞 4月29日(水)10時18分配信

田植えなど春の農作業が本格化するのに合わせ、厚生労働省はマダニにかまれて発病する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」や「日本紅斑熱」などに警戒を呼び掛けている。マダニは草むらに潜み、気温上昇に伴い5月ごろから活動が盛んになる。4月下旬にはマダニにかまれた香川県の男性1人が日本紅斑熱にかかって死亡しただけに、農作業は肌の露出を避け、虫よけ剤を使うなど二重、三重の対策が欠かせない。

 マダニは吸血前で3、4ミリ。イノシシや鹿、野ウサギなどの野生動物の体に付いて人里近くまで運ばれ、民家の裏山や畑の草むらに潜み、接近してきた人や動物の血を吸う。その際、ウイルスや細菌を保有したマダニに人が吸血されると、SFTSや日本紅斑熱に感染し、数日後に高熱などが出て死に至る場合もある。同省によると2005年以降、SFTSの死者は計36人に上る。

 万一、マダニにかまれたらどうしたらいいか。同省によると、マダニは皮膚に口を突き刺し、長ければ10日間に及び吸血するが、かまれたことに気付かない場合も多い。かまれたことに気付いた時点で無理に引き抜こうとせず、皮膚科に行ってマダニの除去と洗浄する必要がある。また、かまれた後は数週間は体調に注意し、発熱などの症状が現れた場合は医療機関で診察するよう呼び掛けている。

 感染の予防に向けて、同省は「マダニにかまれないための対策が不可欠」(結核感染症課)と強調する。農作業時には、マダニが入ってこないようにシャツの裾はズボンの中に入れ、ズボンの裾も長靴の中に入れることなどを呼び掛ける。その上で虫よけ剤を使えば、マダニを寄せ付けない効果が高まるという。

 屋内でかまれないために、屋外で作業した後は、すぐに風呂に入り、マダニが皮膚に付いていないか確認することも大切だ。

 同省は「いくつかの対策を組み合わせることが被害を減らす。夏場に着込んだまま作業すると熱中症にかかる恐れがあるので、適度な休憩や水分補給も忘れないでほしい」(同)と説明する。

以上は引用です。

目に見える大型の昆虫(ハチ)などには警戒もしやすいが、目に見えない小さな吸血昆虫となると・・・かなり困難を極める。部屋にもダニはいますけどね。

里山が機能していた時代は、動物の住処と人の生活空間がある程度は区別されていたが、その機能が崩壊しつつある現代では、もはや何を書くまでも無い。時間と確率の問題である。

防衛策はもちろんでしょうが、噛まれた後の対策も知っておく必要があると思いま。でも、噛まれないのが一番。確かダニが嫌う臭いがあったような・・・。ヒノキの匂いを嫌うとか。

旨く組み合わせて対策をするしかなさそうです。

ちなみに、「入浴後にマダニが皮膚に付いていないか確認することも大切だ。」とよく専門家の人が話されますが、背中とか目の悪いはどうすんのって毎回思うのですが・・・。

やっぱり、ダニ避けスプレーが1番いいのかなぁ・・・。
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春とも思えない春を終えて

2015年04月28日 14時27分15秒 | 環境に関する話題
この暑さは何?と戸惑っているのは僕ばかりではないでしょう。昨日は岐阜県揖斐川で30度超え、今日も軒並み30度を越えた地点が多発している。すでに真夏日である。

山里(もちろんが見えない目をこらして確認した範囲ですが)では、ほんの少しの標高差が花の咲き具合を左右しているようだ。

山桜に菜の花に花桃など、順番などほとんど関係ない。一気に咲いて一気に散る。そんな風景が展開されている。

環境適応能力の低い僕()は、飲み物にも一苦労だ・・・。

朝はホットがちょうど良く、昼間は既に(昨日から)アイスコーヒーの出番である。それでもって、夜はまたホットだ。

さすがにこの状態で石油ストーブはありえないので、カセットコンロでお湯を沸かしている。




以前にこのブログで書いた事だが、自然環境は振幅の激しさを増し、その中でも恒常性を保とうとする。

極端に日射量の少ない4月の前半だったので、後半で収支バランスを保とうとしている。

これは、富裕層が増えれば一方で貧困層が増す。真に自然界は人間界のありようをエコー(反射)しているのではないだろうか。

行く付くところまで行けば、恒常性はもやは保てなくなる。何度も繰り返しているが、機能崩壊の道へ突き進んでいるとしか思えない。
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またもキャベツショック・・・

2015年04月26日 09時31分09秒 | つぶやき
ここ数年毎年のようにキャベツショックが起きますね・・・。以下は記事からの引用です。

天候不順・日照不足で野菜高騰…2倍近い価格も

読売新聞 4月25日(土)19時7分配信

関東から九州にかけて4月初旬以降、天候不順が続いた影響で、各地で日照時間が平年の半分程度にとどまり、収穫遅れの目立つ野菜の価格が高騰している。

 平年の2倍近い価格の野菜もあり、消費者も頭を悩ませている。

 東京都大田区の「ベニースーパー西蒲田」では24日、キャベツの売り場に「1玉250円」という値札が貼られていた。普段は200円未満というキャベツの値段をよく知る来店客の多くは、価格を一見して通り過ぎる。その一人の女性(60)も「安い時に買いだめしたり、3~4店の値段を見比べたりしているから」と、手に取らずに売り場を後にした。

 23日夕にはキャベツを1玉148円で売る特売が行われ、用意した240玉は約30分で売り切れた。同店の青果主任、小泉博嗣さん(67)は「いつも安く売りたいのはやまやまだが、仕入れ値が高いので……」と、ため息をつく。

 農林水産省によると、4月以降に野菜の価格高騰が目立ち始め、全国の主な市場のキャベツやキュウリなどの卸売価格は前年同期より4~9割も高い。関東産を多く扱う都内の市場でも前年比で2~5割ほど値上がりした野菜が多い。


引用はここまで。

1玉250円なんてまだ安い方。 つーかキャベツは昨年来、1玉300円位がスーパーの相場になっている。

の見た範囲の話ですけどね。なので、めったに焼きそばも、お好み焼きも作らなくなった。

キャベツ抜きの焼きそばとかお好み焼きはあり得ないからねー。

ほんとに忘れた頃に、特売で1玉150円くらいの時に買って、「よーし今日は焼きそばだ~!」と張り切るくらいですよ。

今じゃー「たこ焼き」も高級おやつですよ! 原材料を考えてみたらわかる。

小麦粉←ここ数年来値上げが続いている。
たこ ←世界的な需要の高まりで超高騰。
ねぎ ←増税やら天候の関係で高値続き。
調味料←原材料の高騰や増税の影響で値上がり。
最後のトッピング(かつおぶしなど)←原材料の高騰や増税の影響で値上がり。
包装関係←原材料の高騰や仕入れ値の値上がり。
人件費←値上げしないとアルバイトも来ない。

これはほんの一例で、すべての食べ物が値上げですよ・・・。それで、手取り額は確実に

ほぼ毎日ご飯にふりかけのでさえも、今度はふりかけも値上げと来たもんだ!

必要な物は(食料品も含め)渋々購入しますが、余裕などはどこにも無い貧乏人です。

きっちり政府の思惑通りに給料が上がった方は、この連休にたこ焼きなんぞを買って食べて下され・・・。

たかがたこ焼きですが、実は値上げの塊なんですよ・・・お好み焼きもそうです。

デフレの頃は、よく食べたんでね・・・・

毎度の事ながら、話が大きくそれてしまった。

まーこうやって、段々と気軽に食べられる食材や食品が消えて行くわけですね・・・つーか、子供の頃に戻ったのかな?

僕の子供の頃は、お好み焼きもたこ焼きも滅多に食べられないご馳走でしたからね・・・。

元々の貧乏な生活に戻りつつあるってのが今の現状なのかなぁ・・・緩やかにですけどね。
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3日から下り坂

2015年04月25日 12時23分10秒 | つぶやき
どうやらこの初夏のような陽気も今週いっぱいの感じ。

ゴールデンウィークのの本番?と思われる5月3日あたりから西から下り坂。また気流の流れが変わりそうだ。

てことは、またも雨の日と月曜日バターン復活か!?・・・。勘弁して

現在素人でも確認できるデータは4日あたりまで。それによれば、みどりの日・子供の日は雲が多く西日本では雨の地域が多そうだ。

流石にこれ以上作付けはずらせないので、雨でも苗を植えないと・・・。

TVをつければ、グルメとお出かけ情報ばかりだから、そちらをご参考にしてくだされ。
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突然の夏日

2015年04月25日 09時18分48秒 | つぶやき
ある程度は予測はしていましたが、突然の夏日到来のの生息地です。

昨日は知多半島の実家へ母の部屋の掃除兼模様替えへ出かけていました。1泊の予定で出かけたのですが、木曜日の朝は差ほど暑くは無かったので、春の始まりのような服装で出かけて、帰りは半袖でも丁度良いくらいでした。街行く人の服装を眺めても、ほんと人それぞれで、春なのか初夏なのかどうしたものかと皆さん悩んでおられるのではないでしょうか。中には薄手のダウンのような服の方もおられました。これほど急変すると、衣替えもついては行けませんね。

さて実家では、夏になると暑くていてもたってもおられなくなる小さな倉庫の中で蜂が大暴れです。普通の年なら、人の姿を見かけると、出て行くはずの蜂が今年は出てゆきません。その小さな倉庫は洗濯物干し部屋につかっているのですが・・・。

あろう事か、こちらを威嚇してくるではありませんか~~~

婆さんが、キンチョールでシューッと吹きかかけるのですが、びくともしません。つーかキンチョール(もどき)では歯が立つわけもないので、

「婆さんそんなんでは刺されるよ!」
「去年もこれでやっつけたよ!」と云うのですが、

どうも今年は蜂の様子がおかしいので、「無理だよ、蜂専用の殺虫剤はないの?」と聞いたら、

「待ってて、持って来るから」とマグナムジェットを持ってきました。

これは確かに凄い! 一吹きで3匹の蜂がノックダウン。でも、風通しの悪い空間だと人間の目にも悪です。

けっこう目がピリピリしますよ・・直接目に入ったわけではないですけどね。

そんなわけで、突然の夏日で蜂が一気に活動を始めたというお話でした。

でも、ミツバチを見かけない・・・。この夏もなにやら色々環境の激変が起こりそうな予感がします

今年のゴールデンウィークは特に前半は天気にも恵まれそうですが、蜂にはご注意を!

今年の蜂は、どうやら人を怖がらない様子。また、何かとても急いでいるようにもみえます。
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