趣味と節約と時に妄想の部屋

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

程よく使うのが節約

2018年04月19日 10時20分17秒 | シリーズ物
どうやらアプデ問題の解決はまだ時間がかかるようなので、今日は回想話などを書きます。

先日実家へ行った時に、5年ほど前に(いわゆるボケ防止と言葉を忘れない為に)パソコンでもかまったらと、置いてきたパソコンが押入れの奥に追いやられているのを発見。

ま、兄貴の問題もあってここ3年くらいはそれどころじゃ無かった事もあるのだが・・・。

何年もかまってなかったので(もちろん通電もしていない)、動くかどうかを試してみた。

電源に繋いで暫く放置してから、スイッチON。 見事に起動。 富士通製ビジネスモデルのXPノート。

子供が結構使った中古の格安ノートだ。 もちろんネット関係は機能上使えなくして、完全オフライン使用のみ。

この時代は無線など関係ないし、そもそも実家にはネット環境は無い(有線)。

約5年(正確では無いが)のブランクを感じさせない見事な起動。 シンプルis ベスト。

そういえば兄貴の葬儀の時に一回電源入れたなぁ・・・。1年ぶりくらいか。

母のDVD鑑賞用にと、無料のDVDプレイヤーを入れてあったが、なんの問題も無く見えた。 

ただ、時間だけは止まっていた。何故か内蔵時計の時刻は1998年に戻っていた。

それでも、製造後20年は経過しているが、まったく現役のマシンと変わりないのは驚きだ。もっともウイルス対策もしていないし、ネットワーク関係のサービスもすべて無効にしてあるんでシンプルなんですけどね。

昔の物は持ちが良い。

こんな事もあった。 母の部屋には30年以上も前に買ったイグサの敷物が敷いてある。 冬にはその上にホットカーペットの付属品のカーペットのみを敷いたりしているのだが、母も高齢になり そろそろ部屋替えを考えているようで、とりあえず物置部屋(といってもちゃんとした部屋なんだが)を客間にしたいとの事で、置いてある荷物を片付ける事に。

そのときにパソコンも発見したんだけどねw

押し込まれていた箱やら色々なものを片付けて、とりあえずカーペットだけの状態にしたが、埃だらけのカーペットをイグサの敷物に交換したいとの要望。 

ここで、母にはイグサは今は高級品だから止めた方が良いとアドバイスするも、拒否。 でもって、行きつけの布団屋さんに電話して、手ごろな(料金的に)敷物を持ってきてもらう事に。

で届いたのが、なんとぺらぺらな敷物・・・。それでも1畳1000円は下らない物だ。

早速畳の上に広げてみる。 ピンで留めながら・・・案の定である。 安物・・・。つーか昔とは質が違う。

母曰く、「昔と同じくらいの値段だった」 価値基準だとか難しい話を85歳を過ぎた母としても仕方が無く、黙々と作業を続けたが、あまりの質の悪さに愕然とした・・・。

やはり、今の物は悪い。 少なくとも1万円以上は出さないと、そこそこの物は買えない時代である。それでもそこそこである。

今後の事もあるので、母に色々と説明をした。

結局そのイグサの敷物の上に、さらにカーペット(あまっているやつ)を敷いて解決したのだが・・・・。

何が書きたいか。 時代を知り、程よく使うことが節約への近道という事。

古き良き日本製の時代は終わった。 これは間違い無い。 ただ、お金を出せばなんとかなる事もある。

お金の無い者はどうすれば良いのか・・・ だから時代を知り、程よく使う。 

つまり色々な意味で工夫をするって事です。 その第一歩が、知ること。

何を知れば良いか? そこが問題ですね。

この話はまたの機会にでも。
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意外な盲点(石油ストーブ編)2

2015年02月06日 11時36分53秒 | シリーズ物
今日は石油ストーブに関してです。過去記事(←飛びます)にも書いたのですが、石油ストーブも進化しています。
それで今年買った石油ストーブなんですが、10回くらい使ったら差ほど前のストーブと変わらない臭いがして来たのです。そこで、もしかすると空焚きをすれば改善されるかと思って、空焚きを実行。なんとなんとかなり臭いが軽減されました。

またこのストーブ(グリーンウッド製)を紹介していた書き込みに、消し方にコツがあるような事が書いてあったので実験。その書き込みによれば、時間をかけてゆっくりダイヤルを消火位置に戻すという方法でした。僕はこのストーブに関してはあまり変わらない印象を受けましたが、コロナ製の今家にある他のストーブで実験したところ、かなり効果ある事がわかりました。

やり方は、概ね5分くらいの時間をかけてゆっくりゆっくりと消火位置までノブを捻る方法です。

ストーブの前で5分も座っていられないので、他の事をしながら5段階くらいに分けてノブを回します。ノブの角度が消火位置に近づけば近づくほど炎は小さくなります。当たり前のはなしですが、ここで嫌な臭いがして来たら空焚きがお勧めです。空焚き直後のストーブならゆっくり消火時(炎が小さくても付いている間)はほとんど臭いません。

ただ、炎が消える瞬間は臭います。これは仕方がありません。

何回かこの方法で消火をしていると段々と臭いがとれなくなって来ます。その時が空焚き実施の目安かもしれません。

そうこうしている間に、もしかすると石油ストーブは燃料が空になってから給油する方が臭い軽減に関しては得策なのか?という仮説が生まれました。

なぜなら結局空焚きというのは、ストーブの中の燃料を(給油タンクだけではなくて。リザーブタンク内まで燃やし切る事)燃やし切ることですから、燃料が空になってから給油しても同じでは?と思ったのです。

僕は貧乏性だから、燃料タンクが半分になったら給油する癖です。タイミング的に一番冷え込む時間帯に給油の為に寒いベランダに出るのは嫌ですから・・・。その癖が、実は嫌な臭いをもたらしていた可能性が浮上です・・・・。

注意・・・空焚きはストーブによっては異臭や有害なガスが発生する場合もありますので取説をよく読んで実施して下さい。また、ストーブの芯の寿命を縮める可能性が大きいので注意は必要です。

そんなわけで個人的な思いつきの範囲をでないのですが、今度燃料が無くなってから給油する方法を実践したいと思います。結果はまた記事にしてみます。

空焚きは別として、ゆっくり消火に関してはコロナのニオイカット機能が付いているストーブには有効かと思います。完全に炎が消えた後は臭いますので換気が必要です。だた、換気の時間が短くて済むという話です。

換気の時間を短くするというその為に試行錯誤している無能な親父ですよ(笑い)。

追記・・・今回のテンプレートはとてもかわいい感じなんですけど、目の悪い僕はチョウチョじゃなくてドクロが飛んでいるように見えて・・・一回そう脳が認識するとそう見えてしまう
やっぱり、ドクロだよなぁ・・・。色使いとのアンバランスは何これ??
テンプレートのタイトルはスウィートカフェですよ・・・ドクロね・・・。
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意外な盲点かも1

2015年02月05日 11時16分24秒 | シリーズ物
心配していた雪ですが愛知県は今のところの予想通り少なかったです。良かった濃かった。関東地方は降りそうなのでお気をつけ下さい。

さて今日と明日、ストーブの意外な盲点について書いて見ます。

今日は石油ファンヒーターに関してです。毎度の事ですが実話ですよ。

まずは石油ファンヒーターに関してです。機械に興味が無いというか、なんでもあって当たり前、置いてあって当たり前の風潮です。親は自分を犠牲にして一生懸命働に働いて・・・そんな苦労話を書いても仕方が無いのですが、やはり自分の周りにある器機にも目を配って欲しいものです。

先日子供のパソコンのメンテナンスしていた時にあまりにも寒(室温8度)かったので、子供に買ってあげたファンヒーターを点けた時の事です。

あれ?なんとなく音がおかしいぞ・・・炎もなんかむらがある。そして吹き出し口のグリルを見たところ、白い粉が指先に付くくらいにびっしり・・・・

なんじゃこりゃ~~←古いです。

この白い粉は・・・。そこでネットで検索したら、シリコン系のスプレーをファンヒーターを使いながら使用すると、スプレーに含まれているシリコンが空気中に拡散されて裏の吸気口から入り燃やされた時に白いススが発生すると事を突き止めました。

そこで、子供に聞くも、なんもスプレーなどは使っていないとの事・・・。しかし、白い物質は灰に間違いないようなので、もう少し調べたら、なんとなんと・・・。

犯人はシャンプーやリンスだったのです。実はシャンプーやリンスにもシリコンが使われており、ファンヒーターを使いながらドライヤーを使うと髪の毛に付着したシリコン成分が空気中に拡散して、あとはスプレー缶と同じ原理です。

毎日の事だからチリも積もれば山となるで、大量に吹き出しグリルにススとなって溜まっていたのでしょう。

僕が重いベランダへ出入りする窓のレールに使った、潤滑用のシリコンスプレーも原因の一つかもしれません。時間をかけて空気中に拡散か?随分前の話ですが・・・。

兎に角、思いもよらぬと申しますか日常茶飯事の事が、思いもしない結果に結びつくという事です。

このシリコンの燃えカスの白いスス、放っておくとやがてファンヒーターが点火しなくなります。その場合バーナーを見れば原因は明らかなので、ほぼ有償修理となります。

スプレー缶に関しては注意書きにもありますが、まさかリンスまでとは・・・。

保湿クリームにも含まれてるようです。この当たりは取説にも一応は書いてはあります。

発見が早かったので故障には到りませんでしたが、毎日部屋を暖めてくれるツールです。

どこか変な汚れが付着していないかを確認して欲しい旨を子供にお願いしたのですが・・・。
馬の耳に念仏?うっとうしい親父で話はおしまいです・・・。

に話しても、電気代を抑える為にファンヒーターで髪の毛を乾かしてるんだよ!と言われる始末・・・。 それとこれとは話が違うと言っても・・・いつものパターンです。

あんたが金を稼がないから悪い あんたの育て方が悪い 

みんな僕が悪いでおしまいです。 

まーね、世の中そんな人ばかりでは無いと思いますので、多少なりとも有益な情報だと思って今回記事にしたわけです。

毎日部屋を暖めてくれる大切なツールのファンヒーターです。スイッチをONする前に吹き出し口の汚れや空気取り入れ口くらいはチェックした方が良いでしょう。

長く安全に使う事が最終的には節約(お金)に繋がるとは思って日々生活しています。

もちろん6年も経てば部品の寿命を迎えますのでその時は正しく消費(買い替え)しますよ。
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サブPCの活用1

2015年02月02日 09時53分56秒 | シリーズ物
ここ数年色々な試行錯誤の結果自分にあった組み合わせを模索して来ました。

現時点での最適な方法が見つかったので今日はその事を書いて見ます。

これもwin7のサポートが終了する2020年頃までの話になるかと思います。

まずwebブラウザに関してはfire foxが優秀だと思います。何故優秀なのか?と申しますと、そのカスタマイズ性が上げられるでしょう。IEもある程度はカスタマイズできますが、

例えば目の悪い僕は、表示を110%にしています。規定では125%がデフォルトです。デフォルトの125%を使うと横スクロールしないとパソコンの画面からはみ出すので、全体から今のカーソルの位置を把握できないという事態に陥ります。なので110%を使用。

IEの拡大表示は100の次125%その次が150%。150%などを使ったら記事のどの部分なのかさっぱりわからなくなります。常に全体の中のどの部分を読んでいるかを同時に把握する事が重要です。それが出来なくなります。20インチくらいの大きなモニターへ出力すれば別でしょうけど、個人の家庭内利用でそこまでする人はほとんどいないでしょう・・・たぶん。

また、IEには見せ掛けが多くて、ユーザーに都合が悪くても供給側に都合の良い仕組みが沢山施されています。例えば位置情報。位置情報を拒否しても、こそっと位置情報はサーバーへ送られています。この技術はそのユーザーにとって有意義な情報を提供する為にとの大義名分で隠れて行われています。わかりやすく書けば、こそっとあなたがどんなHPを訪問して、どんな事をしているか常に監視していますよという事です。もう少し現実的な側面から書けば、近くのサーバーの位置情報が表示されると思います。この技術は広告表示にも応用されています。天気情報にも応用されています。個人的には位置情報の送信をブロックしています。でも出来ませんそれがIEです。

さらに、IE7当たりから拡大表示に伴う、アイコンのにじみが問題になっていましたが、未だにその問題は解決されていません。そんなの問題じゃーないと考えられているのでしょうね。

一方fire foxは、カスタマイズ性がすぐれており、拡大表示の再のアイコンのにじみも起きません。さらに、位置情報を拒否すれば完全に送られる事はありません。それに伴うデメリットも当然発生しますけどね・・・。

例えば、位置情報が送られないので雨雲レーダーなんかは表示されません。リアルタイムレーダーで雲の状況を知る為には、プライバシー設定を有効にする必要が生まれます。←デフォルト状態ではどのブラウザもプライバシーなどありません。ある意味つつ抜けです。
でもちゃんとわかっていれば設定可能です。IEでも設定できます。でもそれは見せかけです。

それでも、最新のfire foxなどはセキュリテーや安全性の向上という文言でカスタマイズ性が悪くなり、また使わない機能が強制的にアドオンされるようになって来ました。今の所、見せ掛けの削除は可能ですか、プログラムとしては残っているのでほんとに安全なのか?と思ったりしますが・・・。このあたりの検証は無能なおっさんでは不可能です。

流行のchromeは、相当の知識が無いと設定変更できないようにプラットホームから仕様変更された模様・・・。

ただ、fire foxもウインドウズ用に開発されたwebブラウザでは無いので、ウインドウズではかなり動きが重たいらしいです。←最新はわかりません。

そこで、古くなった時代遅れのノートPCを実験機として色々と検証して来たわけですが・・・。

ネット環境も大きく変わろうとしています。

色々書きましたけど、目が悪くなって来たら見やすい表示のfire foxがおっさんには便利という話です。

機会があればまた続きを書きます。
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葛の中にヒントが?・・・⑤

2013年03月05日 11時09分28秒 | シリーズ物
葛をテーマにしたシリーズも5回目になりました。書きながらフト浮かんだ事に尾ひれをつけて書いたものです。以下は箇条書きですよ。文才の無いおっさんなんでお許し下さい。


安いものを買ったら、やはりどこかで何かのエネルギーが奪われてる。奪われたエネルギーはどこかで補う必要が出てくる。すべての存在は総エネルギー量は皆同じって事のようです。

循環型社会の基本は、すべての環境、すべての過程で何も必要以上に奪われないって事が大原則です。仮に奪われても、容易に補われる。だから循環する。

便利な社会です。しかし、同時にとてつもない何かを奪われている。

葛布の元・つまり葛から取れる繊維は、必要な分しか作る事が出来ないようです。それは、天候に左右され、また葛から繊維をとる為には、葛だけでは無くてススキも必要になるそうです。日本の各地にススキが自生している事と葛の関係も実は相関関係が存在してるようです。

ここで、もう一度悪い喩えのクズについて考えます。ごみクズも同じ心根から思いは発せられているようですが、ようは、その良さは十分わかっているのだけれども、今の生活様式ではどうにもならない・今の技術ではどうしようもないので、それはまるで昔利用していた「葛」のようだと共時性が判断していた事から始まったのではないかと推測します。
そして、便利さが優先されるようになると、昔の生活様式をいつしか蔑むようになり、共通概念として「悪い喩の言葉」に変化して行ったのではないでしょうか。
また、結果を求めるという側面からすれば、すべての条件をクリアしても、最後の瞬間に天候に左右されたり、過程で旨く行かないとそれまで費やした仕事が無駄になってしまう・・・ほんとうにそれは台無し、クズになってしまう。葛と屑がここで表裏一対の言葉に成ったのではと推測されます。手仕事などはそういった側面が大きい。だから仕事が旨く出来ない人の事を「葛」に喩えて「クズ」と蔑んだり、感情をぶつける対象にするのでは無いでしょうか。

仕事の対象が「葛から布を作る」という事だったのが、時代が移り変わり複雑な現代社会の中での様々な「営利目的の仕事」に変化しただけで、心根は全く同じ・・・進化をしていないのでは無いでしょうか。

ただ、クズはクズでは無いって事。その概念だけは深い部分に生きている事だけは確かな気がします。
もしかするとこの瞬間にも誰かがどこかで研究を重ねて、葛から凄い作用を発見しているかも知れませんよ。

旨く書けませんでしたが(毎度の事ですがね)、多少は葛について興味を持っていただけたでしょうか?

今回はたまたま葛について少しだけ妄想を踏まえて掘り下げてみましたが、日本語の言葉には不思議な韻(印)が沢山存在する気がしますね。

このシリーズはこれで終了です。毎度くだらない記事にお付き合い下さっていただきありがとうございます。
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