趣味と節約と時に妄想の部屋

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

7月の声を聞くとそこは

2016年06月29日 18時10分48秒 | 環境に関する話題
梅雨も半ば?に差し掛かり曇りがちな日が続いている当地です。依然台風は発生していないようです。いよいよ記録更新?かもしれませんね。

さて、今週は曇れば朝・夜は比較的気温も低めに推移していましたが、7月の声を聞くや否や、高めに推移しそうです。
てことは、そうですムシムシ・ムンムンの梅雨特有の蒸暑さがやってきそうです。

特に、7月3日日曜日の午後は・・・きつそう・・・考えるだけでも・・・エアコンフル起動かもしれません。

TVの報道番組では、この夏は、色んな物に注意と、ほぼ確定みたいな報道ばかりです。

海や山や、もちろん家庭内でも・・・生物界(微生物を含めて)の激変も懸念されます。

まーね、あせってどうのこうのなる話でもありません。 ただ、いきなりなんで、そのギャップに気をつけるしかないです。

朝は過ごしやすくても午後は、ムシムシムンムン。勘弁してーとなるかもしれません。なので、それなりの準備をするしかなさそうです。

食べ物には、かなり注意をして下さい。 既に部屋の中、各種化粧品にマイナスイオンとか銀イオンなどの殺菌系の化学物質が沢山使われて、もちろんその恩恵は受けていますが、急激な環境変化は想定外かもしれません。

使い始めたら、やめられない・・・それが、化学物質です。 文明の力といっても過言ではないですね。携帯やスマホしかりです。

なので、ここまで来たら適切に使うしかどうする事もできません。

一旦綺麗さを求めたら、どこまで清潔さを保てるのか。どの辺りが妥当なのか。

悲しい事は、言葉は選ばなければなりませんが、今の現代人が江戸時代にタイムスリップしたならば、1週間と生きてはゆけないでしょう。

当たり前の事なんですけどね。 


ここからは妄想です。一昔前は、他国への旅行は船がほとんどでした。今は飛行機の発達で時間は短縮されました。

短縮されたと同時に、環境の変化も急激に起こるようになったのです。

自然界は、人の行為(文明のありよう)を回向しているのです。 移動が短縮されれば、環境変化も激化する。

残念ながら、グローバル世界(物質の移動)が発達・発展すれば、環境は益々悪化します。

どの辺りで、発展を止めるか?そこが重要なんです。発展を止めるなど物凄くマイナスイメージかもしれませんが、一見マイナスのように見えても実はそうではない・・・。

今日はここまで。 自然界の虫達・動物達は、自分の排泄物の行く末まで知っているとか・・・。機会があればまたいつか続きを書いて見ます。
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水不足が懸念される中で

2016年06月27日 20時29分34秒 | 環境に関する話題
今日は梅雨の中休み。貴重な晴れの1日?午後の2時頃には雲にまた覆われましたけどね~でもありがたい1日でした。

気象予報士の森さんがこの夏は8月はかなりの酷暑が予想されるといってました。気象庁の3ヶ月予測からだそうですけどね。水不足が懸念される地域もあるとか・・・。水は大切です。

さて、では普段の生活の水の無駄?ってどれくらいあるのか。この無駄の定義も昨今は少し変わってきました。

たとえば、車を綺麗に保つための洗車。これなんかは水道水(浄水)を使う意味がほとんどありませんが、車を綺麗に保ちたいというドライバーにとっては決して無駄な水というわけではありませんね。

また、食器洗いの時に流す水。これも節約志向の方とそうでない方の洗い方には雲泥の差が出ますが、水としては必要な水です。

水洗トイレで流す水。 これはもうその家庭、その人の考え方や主義や癖など様々でしょう。僕なんかは出来る限りまとめて流すようにしてますけどね。

僕が日常生活で一番無駄だと思う水はお風呂に関する水です。 今日では、お風呂も全自動だったり、アパートなんかですと追い焚き(前日のお風呂をもう一度沸かしなおす機能)が無かったりしますね。戸建てですと、追い焚き機能付きの風呂釜は殆どないとか? 

もちろんお風呂の水は、翌日に洗濯で使ったりとか再利用されている方は多いと思います。洗濯機も風呂の残り湯をくみ出すポンプなんかが標準で装備されてますね。

結構風呂の残り湯などは、気が付きやすいところですが、もっと忘れ去られて、しかも無駄に捨てられている水が、シャワーの水です。

シャワーの水といっても、体にかけて仕事をした水ではなくて・・・・。実は、適切な温度になるまでに捨てられる水の話です。

冬場などは特にそうですが、シャワーのスイッチを入れても、実は配管の中に相当量の水がたまっています。

暖められたお湯がシャワーヘッドから出てくる間はひたすら水を捨てるしかありません。もちろん気が付いてその水をバケツなどに貯めている超節約家の方もお見えになるとは思いますけどね~。

僕もつい最近まで、無駄にしてました・・・。

では今の季節、シャワーのお湯が適切(40度)になるまでどれ位の水が捨てられるかを検証してみました。

もちろん配管の問題とか、湯沸かし器までの距離とかで違ってくるので一概には言えませんが、友人宅で約2リットル。

アパートで約1リットルでした。

こんな感じで貯めます

友人宅では貯めた水は菜園の水遣りに使ってます。

シャワーに入るタイミングがまとまれば、次の人は直に温かいお湯がでるので差ほど無駄にはなりませんが、2時間も間を空けたら、同じくらいの量は捨てられる水となります。

便利な生活になった現代社会です。 でも、垂れ流しはよくないですよね。 お金の垂れ流しも同じなんでしょうけれども・・・。

気づいた人が気づいたところから始めるのが節約です。 

ガーデニングブームの今日この頃です。 ほんの少しの手間と思いやりで、無駄にしてた水を生かしてみるのも楽しいのではないでしょうか。

食器洗いの水をケチるとすすぎがおろそかになったりしますが、何も仕事をしていない水(暖まるまでのお湯)を下水口に捨ててしまうのももったいない話です。

気が向いたならやってみてください。 そんなの当たり前だって? それは失礼いたしました
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珍しいお出迎え?

2016年06月26日 21時59分10秒 | つぶやき
梅雨の時期特有と申しますか、雲が切れる → 洗濯物をベランダへ → 雨が降ってくる → 急いで洗濯物をしまうを繰り返すここ3日間でした・・・。

新しく除湿機を買う金も無く(涙)、今年も10年以上前に購入したトヨトミ製の除湿機がフル稼働。やっぱり太陽の光に勝るものは無しですね。部屋干しはどうしても臭います・・・。

そんなかんなで疲れて、今日は夕方から外出しました。友人に、とあるバーガーショップに連れて行ってもらった時の事です。

日曜日の夕方。ドライブスルーは大賑わい。なので、店内で食べる事にしたのですが・・・・。

入り口のドアを開けた瞬間に、なんとなんと小さな喫煙スペースの上に、子供らしきツバメが5羽もいました。

そのお店は風除室の横の空間がどうやら喫煙スペースになっていて(軒下にも見えるが)、たまたま外と繋がっている為に、ツバメ入り込み一休みしていたようです。

思わず携帯で パチリ・・・上手く撮れませんでした。携帯構えたら、3羽はどこかへ旅立ちです。



残ったのは写真の2羽。 どうやら電灯の上が居心地が良いみたいで、3羽で場所取り合戦しているみたいにもみえました。

店内は、ドライブスルーとは打って変って、静かでしたので、ツバメが見える席に座ってしばし観察してました。

いや~店内からツバメが見えるなんて、癒されるね~。

さきほどどこかへ飛んでいったツバメも戻ってきて、皆くつろいで毛づくろいをしてたんで、どうもこの場所が気に入っている様子。

店を出る時に、再度のぞいてみたところ、僕にバイバイといっているように元気良く電灯の周りを飛んでいました。

他愛も無い話です。



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確かに夏至は過ぎましたが

2016年06月23日 20時15分19秒 | 環境に関する話題
夏至過ぎて間もないのに、7月中旬の暑さに見舞われている当地です。なんだか春?と夏が同居しているような妙な具合です。

以前、日本海側には大陸からの寒気が居座り、この寒気が梅雨前線の北上を妨げているような、いないような・・・。

詳しいメカニズムは素人なんでわかりませんが、雲に覆われれば気温は下がり、一旦晴れればそこは真夏の空です。

気温がうなぎ上りなのもいたしかたないのでしょうね。

さて、そんな半端の無い寒暖差で気をつけないといけないのはキッチン周りです。

今日などは、午後から食中毒警報を出してもいいぐらいの気温上昇。

流し台のシンクに置いてある洗い桶の水から、2時まではなんとも無かったのに、午後の3時を過ぎた辺りから、強烈な異臭が・・・。異臭騒ぎになるほどではありませんがねw。

これからは、洗い桶にも水をためたらあかんですよ。腐ります。

そんなわけで、食中毒警報は出てませんけど、生物の扱いには細心の注意をって・・・また、いらんおさっかいを書いてしまった

ちなみに僕は、夜寝る前に洗いスポンジやまな板、洗い桶に、次亜塩素酸をスプレーしてます。←100均で入手したやつですけどね~。

それでも、朝洗い桶に水を貯めて、朝食べた食器をつけたりするとNGですね。食べたら直ぐに食器を洗う。当たり前のようですがこれが一番ですな。
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観測記録を塗り替える暑さに

2016年06月21日 23時23分37秒 | 環境に関する話題
今年は春先から、今まで経験したことの無いような夏の到来かも?と囁かれていました。そんな中アメリカでも自然環境は大きく動いているようです。以下は記事からの引用です。

デスバレーで52℃観測!"獄暑"に見舞われるアメリカ
森さやか (NHK国際放送局 気象アンカー、気象予報士 2016年6月21日 15時10分配信)

今日、夏至を迎え、いよいよ北半球では夏が始まりました。日本では週末、群馬県や埼玉県などで猛暑日を記録しましたが、アメリカはそれをゆうに上回る「獄暑」とも言うべき、死の危険を感じる暑さに見舞われています。

日最高気温続々と

現地時間19日(日)、カリフォルニアやアリゾナ州などアメリカ南西部では、日最高気温の記録が塗り替えられました。

ユマ(アリゾナ州)48.9度
サーマル(カリフォルニア州)48.3度
パームスプリングズ(カリフォルニア州)47.8度
フェニックス(アリゾナ州)47.7度 ※50年前の記録を刷新
ツーソン(アリゾナ州)46.1度

また20日(月)も日最高気温の記録が観測されました。

デスバレー(カリフォルニア州)52.2度
ニードルズ(カリフォルニア州)51.7度
ラスベガス(ネバダ州)46.1度

ヨーロッパも猛暑

一方、避暑地のイメージが強い欧州でも熱波に見舞われています。現地時間19日(日)、ギリシャのアテネでは気温が40度まで上がりました。バルカン半島やロシア西部など、ヨーロッパ東部の地域では、21日(火曜)もまた、平年より10度以上も高い気温が続く模様です。

2016年は史上最高に暑い年になる可能性

地球の温度は、2014年から史上最高気温を観測しつづけています。NASAのギャバン・シュミット博士は、今年の2月、地球気温の上昇についてこのようにコメントしました。

「Wow!」

研究者にとっても、この急激な気温上昇は予想外のことだったのです。そして彼は先月には、いよいよこんなことを漏らしました。

「2016年は99%の確率で史上最も暑い年になる。」

なぜシュミット博士は、これほどまでに自信を持っているのでしょうか。

実は今から20年ほど前の1998年。史上最大規模のエルニーニョが終わり、ラニーニャに移行する年がありました。この年、世界で異常気象が多発し、記録的猛暑も頻発しました。今年はその年に酷似しているため、シュミット博士の頭の中には、この時の記憶が蘇っているのかもしれません。

引用はここまで。

以前このブログで、熱い地域があれば、それを補うほどの寒い地域もあるはず。と書いた事があります。

ありました。南米大陸南部(赤道以南)は冬ですが、かなり気温が低く推移しているようです。

たとえば、ブラジルに歴史的な寒波が到来 : 南部サンタカタリーナ州では異例のマイナス20℃に

たとえば、南極のボストーク基地で観測史上最低気温クラスの「 – 80℃」を記録

最近の南極は、通常より気温の低い状態が続いていたのですが、ロシアの南極観測基地であるボストーク基地で、6月14日、「マイナス 80℃」という、この時期としては過去最低水準の記録的な気温となっていたことがわかりました。
引用元は(in deepさんの見出しから)

などなどです。気象庁の世界の週の天気からも同じような状況が読み取れます。

北半球も夏が始まったばかりです。どうじに南半球も冬に突入したばかりです。

シュミット博士の断言通り、「2016年は99%の確率で史上最も暑い年になる。」ならば、日本も例外ではないでしょう。

備えあれば憂いなしです。
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