趣味と節約と時に妄想の部屋

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

人も自然も荒れそう?

2014年06月30日 12時14分06秒 | 環境に関する話題
早いもので明日から7月です。あと半月もすれば夏休みかな?小さなお子様をお持ちの家庭は大変な時期です。

さて、久しぶりに太陽のデータを眺めてみました。また黒点の部分の写り方がつぶれ始めているので、活動が少し活発になるのでしょうか?

月初めに政府の発表もあるようですから、色々な意味で人々の心も自然環境も揺れ動くのかもしれませんね。

最近の天気の移り変わりの速い事はもう書くまでもありません。今晴れているかと思えば、30分後にはどこからか雲がわいています。

雨雲ズームレーダーの情報も常に見ていないと、安心して洗濯物を外へ干せません。梅雨といえば梅雨なんでしょうけども、梅雨には思えない青空が広がったりするの生息地です。

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電気料金のお話

2014年06月29日 11時00分07秒 | つぶやき
まずは記事からの引用

8月の電気料金は10社すべて値下り ガスは西部除く3社下げ

産経新聞 6月27日(金)17時16分配信

 全国の電力10社と大手都市ガス4社は27日、原燃料費調整制度に基づく8月分の電気・ガス料金を発表した。火力発電用の石炭や液化天然ガス(LNG)など輸入燃料の価格が下落したため、電力10社が2カ月連続で一斉値下げ。西部ガスを除く都市ガス3社も2カ月連続で値下げとなる。西部ガスは2カ月連続で横ばい。

 標準的な家庭での電力10社の前月比の値下げ幅は北海道の15円から沖縄の36円まで。東京は32円、関西は21円下げる。西部を除く都市ガス3社の値下げ幅は23円~30円で、東邦が最大。

 原燃料費調整制度は、原燃料費の変動に応じて電気、ガス料金を毎月見直す仕組み。今回は3月~5月の平均価格を基に算定した。

引用はここまでです。

6月になってからの原燃料費の変動は9月以降に反映されるわけですから・・・うーん暑い年だとエアコンは10月くらいまで必要だからなぁ。

それに、8月の請求は7月中旬くらいまでの使用量。本格的に暑いのは8月9月~10月の中旬くらいまでだ。

問題は、8月9月10月なのだが・・・どうなる事やら。

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声なき声を感じるために

2014年06月28日 12時48分10秒 | 植物や虫達との回想
今日の話は自分がほんとうに意識できる範囲はどれくらい?というテーマから始めます。

ネットの普及により一瞬にして様々な情報が入手できる社会にはなりましたが、果たしてそれは本当か?という話ですよ。

デジタル技術の発達によってほとんどの写真はいかようにも修整出来るようになりました。動画も処理するコマ数が増えるだけで、原理は同じです。もちろん処理するパソコンの能力次第なんですけどもね。

つまりは、人間が実際に認識できる範囲は自分の五感の届く範囲ではないのか?という話です。

たとえば、隣の部屋の様子はどうなっているか?と思っても壁をすり抜けて見通す能力などは普通はありませんから、実際に見に行くわけです。

見に行けない場所だったりすると、カメラなどで遠隔監視するわけですけど、その映像も実際の映像かどうかは正直わからないのが現実です。現実だろうと皆がそう思っているからに過ぎない・・・でもそれがほんとうのところ現実です。

では、実際はてーと、自分の目で確認した事が真実。目の悪い僕などはそうしてもわからないくらいです。
ちゃんと目が標準視力で、普通の人ならば認識できる範囲は1キロ圏内が限界ではないでしょうか・・・。

しかし、その間(1キロ先を知ろうと)を車やバイクで移動してはダメです。歩いて自分の五感を使って認識する。そうすると見えなかった風景がありありと見えてきます。

少なくとも僕はそうです。車から眺める映像はモニターに写される映像となんら変わりない・・・。また、バイクに乗ればエンジン音で小さな自然の息吹がかき消されてしまいます。自転車は?自分の鼓動や耳に聞こえる風の音でかき消されてしまいます。

無理ない速度で歩く。これが自然の声無き声を感じる大切なポイントだと思います。

前にこんな記事を取り上げました。記事はこちら

 「自然界の人類以外の生物は、かたくななまでに自ら食べるべきものを限定し、住む場所も活動時間帯も、交信する周波数も、自らが排泄したものの行方までちゃんと知っている。自らの死に場所、死に方まで知っている。それは限りある資源をめぐって、異なる種同士が無益な争いを避けるために、生態系が長久の時をかけて作り上げた動的な平衡だからである。そして、その流れを作っているのは、ほかならぬ個々の生命体の活動そのものだから、彼らは確実にバトンを受け、確実にそれを手渡す。黙々とそれを繰り返し、ただそれに従う」

この記事の中の活動範囲にあたるのかなぁ~とも思います。実はここまでが前置きです。
前置きにしては長がーい前置きです。

岐阜県にある友人宅の家庭菜園の手入れを始めて今年で2年目です。畳1畳にも満たない小さな菜園ですけど、キュウリ、ミニトマト、バジル、ナス、サツマイモ、生姜、しそ、ピーマンなど12種類を少しずつ栽培しています。この中でキュウリは3本育成中です。

それで、キュウリに関しては、成長点を上手く導くのがけっこう大変なんです。なにせ狭いもんで、隣のトマトに絡んでもいけないので、干渉しないように導くわけですね。

それで、始めの頃はキュウリのつるが干渉しない用にキュウリネットに巻きつける為には、どうしても幹や葉を触るわけですよ。そうするとキュウリの棘が容赦なく指に刺さるわけですね。それでも、我慢しながらやってまして・・・ある時。キュウリ君に「触るね」と一声かけてから触ると、なんと棘の洗礼を受けなくなることが分かったのです。

それでも、今触っているキュウリ以外の葉っぱなどに触れると・・・「痛い!」って事になるんですけど(何せ狭いいんで)、なんとキュウリがその事を理解してくれて、次からはならないんです。

キュウリと少しだけ会話が成立した瞬間です。

そのキュウリ達も今は、収穫の時期になりました。それで、キュウリを収穫する時も僕はまったく棘の洗礼を受けないのですが、友人は・・・。

それで、友人にもその事を話して、はじめは半信半疑だった友人も今ではすっかり信じています。

心を込めて毎日世話をすれば、必ず答えてくれますよ。すべてのキュウリがそうなるかどうかはわかりませんが、僕が育てたキュウリは大丈夫そうですね。

隣の人には変人に見られていることは間違いないでしょう(笑い)。

じゃー沢山育てたらどうか?という話になるのですが、そこが大切な所です。

今日の記事をもう一度読み返していただければわかります。その答えは・・・・

人間の都合では無いという事です。

わたしたちはどこまで自分達の都合で生きてゆくのでしょうね?自然界の声に真剣に向き合う時期に来たのではないでしょうか。
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ゆっくりとゆっくりと

2014年06月27日 09時51分33秒 | つぶやき
先日は花が咲いた榊について書きましたが、どうやらネットで検索するとたまに花が咲いたりするらしいですね。僕も実家の神棚とかでも一度も経験無かったですけどね。

その話はおいといて、今日は4年前に始めて根が生えた榊君の続報です。

写真はこちら



はじめは15センチほどの1本の榊でしたが、今では根元から新しい幹が2本加わり、さらに元々の榊から太い幹が枝分かれしております。

でも、背はそんなに高くは無くて、一番高いところでも20cmほどです。先月までハイドロボールで栽培していたのですが、6月のはじめに、100均で買った観葉植物用の土に植え替えました。

ひと回り小さな鉢の中は榊の根がびっしりでした。環境が変わったので(水→土)どうなるか心配していたのですが、今のところ元気に育っているようです。

土の上に半紙が置いてありますが、乾燥避けと細かな土が飛ばないように置いてあります。何せ室内ですからね。

もっと大きくなったら少しだけ頂いて、神棚に飾ろうかなぁ・・・などと考えていますが、なんだかかわいそうで出来ないですね。やっぱりお店に売られている榊を使います。

ただ、枝は切らないとなぁ・・・などと考えている今日この頃です。平和な瞬間ですね
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ついに電力会社を選択する時代に・・・

2014年06月26日 11時55分06秒 | つぶやき
最近の世の中の流れに完全に乗り遅れているであります。今更乗ろうとも思いませんがね・・・。

そんな中、以下の記事です。引用です。

電力会社選べます…自由化法成立、値下げ期待も

家庭への電気の販売を2016年をめどに自由化する改正電気事業法が、11日の参院本会議で可決、成立した。
既存の電力会社以外の企業が家庭に電気を売ることが可能になり、家庭はどの会社から電気を買うか自由に選べるようになる。電気代の値下げ競争が起きることも期待される。

 現在は、例えば東京の家庭は電気を東京電力からしか買えず、一般の商品のように、価格やメニューによる企業間の競争は行われてこなかった。

 今回自由化される電力市場の規模は7・5兆円(契約数約8400万件)で、国内全体の電力需要の約4割にあたる。残りの6割を占める企業など大口利用者向けはすでに自由化されており、今回の法改正で、国内の電力市場全体の自由化が完了する。
家庭向けの電力市場には、すでに多くの企業が関心を寄せている。
通信大手KDDIグループは、傘下のケーブルテレビ会社を通じ、通信と放送、電気のセット販売を検討中だ。ネット通販大手の楽天は、電力会社と組み、節電に協力した家庭に、自社の通販サイト「楽天市場」で使えるポイントを付与するサービスを考えている。電力を入り口に、自社のサイトに顧客を誘導する狙いだ。

2014年06月12日 08時38分 読売新聞

引用はここまで。

うーん・・・・なんだか考えるだけで頭が痛くなりそうな・・・。ほんとうに利用者に安全と安心と適切なサービス(価格面も含む)が保証されるのでしょうかね。

過疎地の公共交通がなおざりにされているように、はじめの数年だけ甘い汁を吸わせて後は?なんて事の無いようにしっかり監視をする体勢も必要なのでは?と思いますね。
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