趣味と節約と時に妄想の部屋

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

水の話

2014年07月30日 11時35分58秒 | 環境に関する話題
昨日はうなぎを食べましたか?庶民のうなぎとも言われていますが、うなぎの生息地も激減した現代です。庶民に身近な川のありさまを見れば自ずと答えは見えてきます。

今日は水の話です。友人宅の小さな家庭菜園から話が繋がるのですがね。植物を育てるには水が必要です。あたりまえの話なんですが、その水は主に風呂の残り湯を使っていましたが、毎日風呂を沸かすのも何だかもったいなくて・・・ガス代節約の為にこの夏は週に一回となりました。毎日シャワーはしますけどね。

それで、水をどうするか?から発想がスタートしています。小さな菜園なんでペットボトル7本(2リットル)の水です。広いともっと沢山の水が必要でしょうね。

それでも今年は雨が多かったのでなんとか助かっていましたが、ここ2~3日雨が無いので、いよいよ蛇口から汲まないと・・・と思っていたのですが、風呂も節約しているのになんとももったいない話では?とふと思い、仕事をした残りを集めてその水を使おうとした事が始まりです。ここまで前置きです。

簡単に言えば、皿洗いとかお米を研ぐのにどれくらい水を使うのかを調べて見たわけです。

人によって違うでしょうからなんとも言えませんが、僕の場合は米3合でペットボトル約2本分になりました。

コップをちょっとゆすぐだけで半日ですでにペットボトル1本になります。

皿を2枚くらい洗ったり、野菜をさっと洗うと軽く2本は作れます。ここまでですでに5本作れました。

いやいや驚きましたよ。2人分でこの数字です。4人家族なら単純に倍ですよ(昼間でで10本作れる計算になります)。

一番困るのが、油汚れです。洗剤の混じった水を植物には使えません。一発でアウトです。
それに最近の洗剤はよくすすがないと洗剤特有のヌメリがなくなりません。おそらくは相当数のペットボトルが取れるでしょうけども、その水は直接は植物には使えません・・・。

洗剤を使わなかったら、さらにペットボトルは溜まります。

そんなわけで、見えない・気づかないとは本当に凄い事だなとまじまじと感じましたね。

洗剤を使わなかったら、友人宅に必要なペットボトルの7本は軽く一日の洗い仕事で取れるだろうという話です。

また、僕は1日数回手を洗います。石鹸は使いません。軽く洗う程度なんですが、その水を集めたらなんとペットボトル1本出来ました。約2リットルです・・・。

蛇口を捻れば当たり前のように水がでる。その水の重さを日常生活の中でフト感じてみる・・・。

その水は未だに誰も造れません。すべてこの星からの借り物なのです。


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毎年うなぎ無しの土用です

2014年07月29日 17時12分33秒 | つぶやき
今日は土用の丑の日。毎年の事ですがわざわざ今日うなぎを食べる必要も無いと考えているなので興味ゼロです。食べたい時に財布と相談して食べる。これが一番。つーか、時期外れにこそっと一人で食べる方が安上がりですな(笑い)。

さて、うなぎの話題は置いといて、今年も秋の味覚「さんま」が激減だそうです。一尾400円くららしいです。

この時期の漁獲高としては不漁だった昨年にさらに追い討ちだそうで・・・しかも、その状況に原油高がアドオンって・・・すさまじい状況だそうです。

過去に「さんま」の話題を何回か取り上げましたが、サンマは冷たい海水が好みだそうで。

今年も日本近海の海水温は高温傾向なようです。

一方で、アジが豊漁だとか。

サンマの蒲焼の缶詰じゃーなくてアジの蒲焼の缶詰できたら食べて見るのになぁ~と妄想してみるでした。

うーん・・・アジは干物が一番かな。

一応過去記事なんぞを貼っておきます。過去記事へジャンプ
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やっぱり台風?

2014年07月28日 20時37分09秒 | つぶやき
今日はまるで晩夏のような陽気でした。特に午前中はジメジメした風ではなく爽やかで洗濯物も午前中には乾きました。

夜になって風が止むと・・・やっぱり夏なんだなと改めて思いなおすでした。

さて長期データは結構修正されますからまだなんとも言えませんが、8月4日以降にまたでかい台風が九州~東海地方へ接近しそうな気配です。

太平洋高気圧の張り出し方次第なんですが、木曜日くらいになればもう少しハッキリするでしょう。

今年はやはり台風の当たり年なんでしょうかね・・・。西の方へ無難に進んでくれればありがたいのですが・・・。

気象庁の長期(3ヶ月予報)だと8月は西日本は平年より暑めだそうです。東日本は平年並みだとか。

エルニーニョはどうしたんでしょうね??

そうそう。今年は扇風機が不足するかも!?という話です。かなり前からエルニーニョの影響が騒がれていて冷夏の噂が先行し、メーカーさんも生産を絞っていたとか。

特に安物の扇風機は海外生産なので今期に間に合う可能性が低いらしですよ。

エルニーニョの噂がそんなところにも影響するようです。一昔前なら在庫を抱えるという事もあったようですが、在庫保管コスト削減の為に今では季節家電はほとんど在庫を持たないようです。

安物の扇風機は早めに買った方がベターかもしれません。明日も涼しいといいなぁ~
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電車で熱中症になりかねない

2014年07月27日 10時53分33秒 | つぶやき
昨日まで夜も眠れないくらいの暑さに見舞われた3日間でした。特に昨夜は蓄積された疲労と暑さが爆発・・・部屋の中もなかなか冷えませんでしたね・・・。

熱中症、熱中症と騒がれていますが、1時間くらい乗ってないとどうにもならない電車内も危険が潜んでいると思いませんか?

昨日は所用で夕方電車に乗ったのですが、ここ数日の西陽の強さは強烈でした。

午後4時も過ぎれば太陽も傾き始めて西陽が強くなります。そんな時間帯の電車内のある特定の場所は要注意ではないでしょうか。

この時期、電車内はよーく冷房が効いていて寒いくらいなんですが、昨日は少し様子が違っていました。もちろん電車の型式とか色々あるのでしょうけども、夕日をもろに受ける西側に座るのはタブーかも知れません。しかも、天井にエアコンの風の吹き出し口の無い席は35度を越える猛暑日は避けた方が良さそうです。

僕の横(僕を含めて)3人は必死に内輪を扇いでいました。他の席の人や立っている人達はだれもそんな事してませんでしたね・・・。

それで、今日昼間炎天下の中を歩いたので、僕の体が変なのか?と思って隣の見知らぬ人に「この席暑くないですか:?」と話しかけたら、「暑いです。僕も変だと思ってました。」と答えが返ってきました。

どうやら、その辺り3人くらいがエアコンの風の死角になっていたようでした・・・。

「うわぁ・・・貧乏くじ引いたな・・・」それで、立ち上がればよかったのですが、炎天下を歩いたせいか足もかなり疲れていたので、そのまま40分ほど我慢してたのですが、その後ようやく車内もすいて来たので、他の席に移動しました。気分が悪くなる寸前でしたね・・・。

「やっぱり、涼しいわ」と他の席で一息ついた頃に目的の駅に到着。電車内で涼を取ろうと思ったのですが、取れたのはさらなる暑さだったというお話です。これも実話ですよ。

普段あまり電車に乗らないので、また一つ勉強になりました。

猛暑日の電車内どの場所も涼しいと思う無かれと云う教訓でしょうか・・・。
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土用の丑の日

2014年07月25日 12時02分25秒 | 気になるニュース
天気予報通り熱くなりそうです。

さて、我が家では数年前から高級食材になったうなぎですが、今年はうなぎの稚魚に異変が。以下は記事からの引用です。

シラスウナギの漁獲3倍=今期、価格は大幅下落―水産庁

時事通信 7月22日(火)20時13分配信

 水産庁は22日、ニホンウナギの稚魚シラスウナギの今漁期(昨年11月~今年5月)の国内漁獲量について、前漁期の約3倍の16.0トンだったと発表した。中国や台湾などでも漁獲は好調で輸入も増加。国内漁獲分と輸入分(9.7トン)を合わせた養殖のための稚魚の「池入れ量」は25.7トンと前期の約2倍に拡大した。
 これを受け、前期に1キロ当たり248万円だった稚魚の平均取引価格は、今期は同92万円と半値以下に大幅下落した。

引用はここまで。

ついにレッドリストに登録されたとかなんとかの「うなぎ」ですが、 稚魚の数は増えているのでしょうか。稚魚はこれから各地の養殖場で育成されるわけですから、庶民の価格に良い影響がでるのは数年先の話です。

そもそも土用の丑の日に「うなぎ」を食べる習慣が?の話なんですが・・・そもそもが知っているうなぎの話は・・・・地方地方でいろんな話がありますからね。

自然豊かな頃の日本ではうなぎは極普通に川に泳いでいましてね~山間の昔有名な窯があった地域には今でもうなぎの料理屋さんが多かったりします。

夏場の暑い時期に短時間でさっと栄養が取れるうなぎは、窯の番人には最適な食材だったとか。

それで、夏の土用の丑の日が有名なんですが、土用の丑の日は年に数回あるんです。

今年は、1月18日 1月30日 4月24日 7月29日 10月21日 11月2日となんと6日もありますよ。

どの日に食べても「土用のうなぎ」なわけですから、何故に7月に?と不思議ですね。諸説ありますが、江戸時代のうなぎ屋さんと発明家の相談から風習が出来たというのが一般的なようです。

また地方によっては、7月の土用の丑の日と梅干つくりと密接な関係があるとか。

梅干つくりに欠かせない、赤シソを天日干しすのに最適なのが土用の丑の日前後だとか。

今年はってーと、土用の丑の日前後はあまり良い天気とは行かない模様。干すなら今日明日の感じがします・・・。

既に昔の風習とか言い伝えが、ずれ始めている証拠ではないでしょうか。

ちなみに、うなぎと梅干は食べ合わせの悪いとされる代表格。しかも、現在ではほぼ迷信が確定だとか・・・。

過去の風習の中に、エッセンスが生きていた時代もあったのかも知れませんが、今では医学的栄養学的側面からは迷信だそうです。

そうやって考えると、現在の土用の日に食べるのは「うなぎ」じゃなくても、もっと最適な食材があるのかもしれませんね。

好きな時に財布と相談して食べられる食材を頂く。これが現代流な生き方かもしれません。また過去の風習を優先したり便乗するなら、その由来を調べて見るのも面白いかもしれませんね。
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