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趣味と節約と時に妄想の記録

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

余談

2023年12月12日 15時42分28秒 | 近未来小説

神様って残酷だな。 もう何億いや何千億年も同じような事を繰り返している。
平和ってあったのかな?  この星ではレムリアやムーの一時期平和な時代があったようだけど。
その栄華を求めて、他の宇宙からまた困った連中がやってくる。好き勝手に壊しては神様(当時の管理者)によって綺麗にされて、またやり直し。
やり直が成功したなら、なんでまたほころびが現れるんだろう。
神様って直接手を下せないから(宇宙の法則)、自分が手を下そうと思ったら分身を作って、何回か転生させて、その分身がだんだんと人間の意識に近付いて、やっとこの世界に影響が出来るようになるんだけど、その時点で分身は別物になっている事も多々あるって知ってた?
だから失敗することもあるらしい。 その時点で数千年時がたっている。
だから、釈迦没後2000年というけど、2000年もすれば純粋な思いなど、どこかへ消え去るのさ。
それくらい物が触れられる物質界と言うのは貴重であり、また大変恐ろしい世界でもある。
特別なケースを除いて、この世(物理的な状態)での寿命とあの世(物理的存在では無い状態)での寿命は比較対象にならない。あの世(非物質の世界)には時間の概念が無いからね。別に振り込みを急ぐ事も無いし、何せ食べ無くても存在できる。でも宇宙の法則から言えば、与え与えられるという原則ね、何かを行わなければ、同時に与えられない訳ね。 だから非物質化の世界で如何に存在し得るかを考察する事も大切になるね。

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古の約束

2022年04月24日 12時39分10秒 | 近未来小説

いにしえの約束。それはこの星へた辿り着いた、はるかはるか過去の話である。

確かにこの星の物質は自由に使って良いとは言われていたが、大地に深く穴を掘っても良いとは約束を交わした事が無い。いつしか時が流れ、そんな話も消え失せてしまったのだろう。

再度伝える。地表から30m以上は掘ってはいけない。そこには大地の血が流れ、あなた方のように肉もある。山も生きている。むやみにトンネルを掘れば、血の流れが変わり、やがては麓の表面も変化してしまう。平野と山間部では基準がその場所その場によって違う。

日本の古い地図を見よ。 都市という都市(なだらかな平野)は山からの堆積物。その堆積物は地からの贈り物。人間に例えれば不要になった垢のような物。誰しも垢を集めて何を作ろうが文句はいわんだろう? これは例えじゃ。 あなた方の身体も、垢の下は皮膚だろ?穴を開ければ血が吹きでる。大地も同じ。 この星は、あなた方と相似じゃ。 おおいなる存在はあなた方に、相似の関係を造った。いわばネットワークのような物。

だから繋がれば痛みも伝わる。不具合もわかる。 昔はそうしたものだった・・・。

古(いにしえ)の話だから、今は反古にして良いかと思ったら、残念ながらそうでは無かった・・・。

厳然と地は動き、生きている。 この星に住まうなら、いにしえの約束を思い起こさねばな。

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空間の声

2014年04月06日 12時22分24秒 | 近未来小説

他の機器への干渉を防ぐ為に、周波数が換えられる。

生物はより微細である一方単純でもある。また、近い振動に対しては共振が起こる。

共振は、思わぬ不具合(体の不調)をもたらす。

精妙な振動ほど大きな振動に吸収され、結果届かなくなる。 これは、音・共振といった目は見えない電波という波の世界の現実。

そして、当然ながら影響(共振しやすい)を受けやすい固体とそうでは無い固体がある。

地球温暖化・・・それは、角度を変えれば地球が、自分の持つ空間を変化させる(人間の使う周波数帯と干渉を避ける過程で起きている副産物ではないのだろうか。

そこまでして、人間の存在を肯定している地球。その地球に対して今の科学技術は何をしているのだろうか・・・。

いくら生物の安定的な存在の為に技術を降ろしても、その使い道は嘆かわしい・・・。

だから、闇の存在に利用されるのである。

今のままでは、かつての文明のように、アンドロイドによって人間は残念ながら一掃される。

これはアンドロイドを創造し、奴隷のように扱った科学技術の反作用を受ける事になる。

文明が構築した、正六画体の電磁シールドによって、生物間相互通信が遮断されている。

しかし、逆に考えれば、地球が生命体であることの証である。



心ある人々よ・・・地球が生命体である事に気付いて欲しい。これは最後の通告である。

地球上のすべての物質の利用は許したが、異空間の利用までは許されていない。そこは、異空間の入り口でありゲートである。

残念ながら、まだ異空間を利用できるまでに人類の自我が到達していない。

多くの種族が、同時に存在する異空間に移り住んでいる。すでに太陽光の光を反射しこの世界にその存在を表す必要性が無い方々だ。

その方々の多くが、電磁的干渉の危険性に気付き大きく変容されている。

人々の何も知らされていない行為が、空間を歪め、地球の自浄作用を加速させているのである。

何故このメッセージを残すか。

それは、他に方法があるからだ。

現状は無線を使わなくとも事足りる事を無線にし、空間に何も無いという無知な概念を基に、静寂な空間が利用されているからである。

微細な電波同士の干渉などささいな事だとはじめは考えられた。しかし・・・続く・・・かもしれない。

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近未来小説8

2011年03月25日 09時15分45秒 | 近未来小説
同期する影

光あれば必ず影ができる。どうやら大きな影の存在に気づいていなかった。

この地球でもっとも大きな光は?そう太陽だ。

では、もっとも大きな影は? そう地球の影だ。

そこに、質量ゼロの同期エネルギー体が存在していたとしたら?

盲点であった・・・。

質量ゼロ・・・つまり反物質であったなら、3次元構成物質での計器では測定できない。

そのエネルギーがバランスを取っていたら・・・。

光あれば影ができる。

この3次元宇宙は、光と影で構成される。

人々の生活も同じ。日向の存在は影に支えられ、影の存在もまた日向なくては存在しえない。

忘れていけないのは、影の大きさである。

地球にとっての日向は、地球の一部。影は太陽系の果てまで続いている・・・。

影の大きな事。

今こうしていられるのも、意識できない影の働きのお陰。

その影に何をしてきたのだろうか・・・。

現在20XX年。地球と同期するエネルギー体が、屈折率により理論上発見された。

しかし、当然科学では、その働きも存在も不明のままである。

続く・・・。
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近未来小説7

2010年03月11日 15時13分18秒 | 近未来小説
20XX年。地球の公転軌道が平面では無く立体である事が探査衛星により判明。

さらに太陽を周回するとてつもなく巨大な衛星が発見された。その衛星の中心部は人工物で、太陽系に存在するいかなる物質でも精製不可能な物質で構成されているようだ。
その距離は、地球と月の距離よりも短い。しかも静止している。

衛星そのものがシールドを形成しており、同時にその衛星が太陽風を微妙にコントロールするシールドを形成している事も判明した。

地球が丸焼けになるかならないかも、その衛星の微妙なシールドの影響下にあるようだ。

「我々は単なる籠の鳥である」

正に宇宙は完成された芸術だ。

「尾張の仕組みは、終りの仕組み」

「仕組みがわかった瞬間に、宇宙は次の仕組みを模索し形態が変化する。」

その昔、覚者は湖面に木の葉一枚落ちるも感じ取れると語った。

宇宙はまさに湖面であり、惑星は木の葉1枚である。しかし、宇宙の管理システムはその小さな動き一つさえも感じ取っている。

「尾張の仕組みは、利用する仕組みでは無く、育み変転して行く仕組み。」



ひしめき合う籠の鳥。お互いが傷つけ合い我先に餌を啄ばむ姿。広い世界を与えても同じ事。

シールドの解析が進み、その存在をも認識できるようになった時点で、一つの文明の完成である。もはやその存在を隠す必要もなくなったのであろう。それは、同時に文明の区切りである事を意味する。

「完成は同時に、終りと変転を意味する。」

20XX年。一つの文明が完成し、同時に終焉を迎える。別の言い方をすれば、開けてはいけない箱を開けてしまった・・・。
もう誰も制御出来ない。それが宇宙のシステムだからだ。
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近未来小説6

2010年02月13日 13時43分21秒 | 近未来小説

20xx年。ついに反射衛星システムが完成して、高出力レーザーにて広範囲に過熱する事に成功した。

当初は、対テロリストの大量破壊兵器の破棄が目的であったが、当然別の意図への転用も容易であった。

もはや地上からも、衛星軌道からも生物の生死をコントロールするなど容易い事である。

元々は地球外生命体の技術を転用したものであり、その技術は地球独自のものである。

その副作用は計り知れないのであるが、開発者達は、強権派に押され、解析転用に成功してしまった。

問題は、人類の進化が、地球独自のものでは無い点だ。複数の地球外生命体の干渉を受け考えられない短時間で進化を遂げてしまった点だ。

ただし、地球外生命体も同じなのだ。進化途上である人類を利用したのである。

「利用」は「利用」によって報われる。

ここで、文頭にもどる。「対テロリストの大量破壊兵器の破棄が目的」が国防に変化し、やがて運用利権に変化し、ついにはマインドコントロールへと変化するのだ。
そして、覇権となる。やがて、惑星は滅ぶ事になる。

平行宇宙に存在するどのパラレルワールドも、形は違うが最後は消滅している。

寿命が3000年、4000年ある生命体と、たかだかつい最近まで50年だった生命体ですよ。

もっと謙虚になる必要があるのではないでしょうか。謙虚になれたとき、「利用」と言う概念は消え、「感謝」と「育み」の概念が生まれます。

何かを利用している間は、無理でしょう。 現文明は利用の文明です。その分の対価は奪われるのです。

結果が現れるのに時間がかかるだけの事です。

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近未来小説5

2010年02月05日 10時06分51秒 | 近未来小説
永遠の謎

20世紀も終わりのころ、生物のDNA配列を参考に、0と1ではなく、4種類の記号で演算するシステムが開発され、コンピュータの演算速度は飛躍的に伸びた。

その後、さらに2つの言語を追加する演算システムが太古の遺跡から発見された。

しかし、その言語はどうしても、20xx年の現在でも解読不能なのである。

地球では精製されない物質で出来ていた。


大昔、たたら人のみが、さびない鉄を精錬する術を持っていた。

そんな話は、世界にいくらでもある。

時の権力者は、その技術が欲しく抗争にあけくれ、時に生贄をささげてまでも、神と称する地球外生命体に懇願した。

しかし、与えられた技術は、不確かなものであり、地球外生命体の都合のいいものばかりであった。それでも、時の権力者にとっては、統治するに十分すぎる技術であったのであろう。

能力のある人間と交われば、得られると血族を大切にする勢力も存在する。しかし、その時代も長続きはしない。

DNAには、目に見えない2種類の暗号が隠されているからだ。 さらに封印の暗号まで。
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近未来小説4

2010年01月22日 10時54分43秒 | 近未来小説
近未来小説4 完成された芸術

地球の公転メカニズムが、微妙なバランスによって成り立っていることが判明。

さらに太陽の放射エネルギーと公転角度も数ミリ角で自立している事が判明した。

宇宙はまさに、ミリ単位で制御されている芸術である。

そして、地球の公転バランス及び太陽の放射エネルギーのバランスを壊した張本人が文明である事も判明した。

そのもっとも主な原因が、宇宙開発であった。

莫大な数の人工衛星と、莫大な数のロケットやスペースデブリはすべて地球上に存在していた物質だ。

その総量は地球の重量のいったいどれくらいなのだろうか?微々たる物で調査した研究者もいないであろう。

しかし、そこに盲点があった。実は、その分地球は軽くなる。そうすれば公転周期の微妙なバランスが崩れて、惑星間引力にも影響を及ぼす。

その影響を、自己復旧する為に、太陽は放射エネルギーに変化を起こし、惑星間物質の地球への侵入を促し、恒常性を保とうとする。

最悪は、失われた物質量を補う為に、地球自ら隕石を捕らえて、落下させたりしてその質量を一定に保とうとするのだ。

この一連のメカニズムは、もはや完成された芸術としか表現できない。

惑星型宇宙ステーション内で行うすべての活動は、自立しているから全く問題ない。

質量保存の法則である。

しかし、惑星型宇宙ステーションから一歩外にでたら、そこは、宇宙である。

宇宙の法則でプログラムされた世界だ。

つまり、反物質を生成する技術が存在しない文明が、惑星型宇宙ステーションの外へ出ようとしたとき、宇宙の恒常性プログラムが発動するのだ。

それは、制御するためである。その制御自体が、惑星型宇宙ステーション内部の生命体に都合のいいものかどうかは、古代史の中に答えがある。

宇宙は揺らぎの中にあり、同時に完成された芸術でもある。

毎日数限りない宇宙線や、惑星間物質が降り注いでいる。そこにも微妙なバランスが存在する。

300キロの人工衛星を地球の引力圏外に飛ばしたなら、300キロの惑星間物質が補われるか、さもなくば、公転周期が微妙なバランスをとり始めるだけである。

今まで、どれほどの質量を失ったのだろう・・・。

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近未来小説3

2010年01月22日 10時12分08秒 | 近未来小説
少年の気づき

ある時少年は気が付いた。ただ置いてあるだけのスピーカーから突然音がする事を。

配線も何もしていないスピーカーだ。

突然ハウリングを起こしたり。無線のような小さな声がしたり。

その後少年は、その原因が違法無線のせいである事を知った。

少年も青年になり、携帯電話が流行りだした。

ある時青年は気が付いた。スピーカーの近くでメールを送信すると、そのスピーカーから音がする事を。

カチカチ、カチカチと数秒間音がした。

その後青年は、その原因が携帯電話が使用する電波の周波数帯の干渉である事を知った。

直ぐに、周波数帯が変えられて、同じような現象は起きなくなった。

月日が流れ、青年は中年になった。

その頃、振動から小さな電気を発電するシステムが開発されていた。

細かな振動も電気に変換するシステムだ。

中年は思った、振動が電気に変わる。電波とスピーカーと振動・・・。ナノ技術。

月日は流れ、中年は壮年になった。

今は西暦2025年。空間に無数に存在する電波から電気を起こすシステムが実用化され、化石燃料の依存率も多少は軽減された。

家庭内の消費電力も有機ELの普及により大幅に減少した。また、マイクロナノウエーブシステムの普及により、家庭内の電力事情もかなり変化した。

どれだけ文明が進歩しても、進化しないのは人間だ。

技術を我が物にしたい組織とはいつの時代にも存在する。

権威を構成し、支配者と被支配者のピラミッド構造をどうしても好むらしい。

その存在により、この惑星地球号はやがて存続の危機をやはり迎える事となる。
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近未来小説2

2010年01月19日 09時31分58秒 | 近未来小説

デジタル化の真の目的

さてデジタルのメリットなんだろう?一番のメリットは伝送損失が起こりにくい事。反対に、遠くには届かない。ある一定のレベル以下は受信機側でカットされるからだ。

二番目は、完全なコピーができる点だ。ここは伝送損失と距離の関係があるようだが。

何といっても、デジタルは0と1の信号しか無い。その配列ですべてを構成している。

あれ、誰かが配列に手を加えている。しかし、その変化を誰も見つける事は決してできない。

比較するシードが無いからだ。オリジナルを持っている者のみがその真実がわかる。

手を加えた者だけが、その目的を知っている。

人々は、その美しい映像に見とれている事だろう。同時に送られている信号に気づく事無く。

そして、一方でアナログ周波数域は、他の目的に利用されるのである。

続く・・・かもしれない。

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