趣味と節約と時に妄想の部屋

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

マスク配布?意味あるの?

2020年04月02日 15時38分13秒 | 節約アイテム
なんか200円使って国民全員に布製マスクを2枚配布するって? 同じ200円使うなら現金を封筒に入れて配って下さいよ・・・サービス業は昨年同時期の半分以下の売り上げなんですからね! 曇りや雨の日も多いから電気使用量も上がっている・・・。消費税増税でどれだけ負担が増しているのかわかっているんかい 灯油も電気代も水道代も通信費もガス代もトイレットペーパーもマスク(ここ数カ月買っていないけど)も、すべて10%だかんね。
収入減って支出は2割増し・・・政治家さんや公務員さんは給料変わらんだろうけどね。

さて、僕はコロナ騒ぎに関係なく、年から年中外出時はマスクを着用していた。それは喉粘膜が弱いから、普段から感染症対策は欠かせなかった。 ところがこのコロナ騒ぎで、1月下旬よりマスクの入手は不可能となった。

そこで、今あるマスクをいかに長く安全に使えるかを考えて、マスクインマスクを考えて使っています。外側のマスクはほぼ1週間は使っています。もちろん洗っては乾かして使ってますけどね。
要は、直接自分の口や鼻に触れる部分をいかに安く安全に交換するかなんで、N95規格のマスク以外は、ほとんど顔との隙間からウイルスくらいの小さな物質は入って来るので完全防御としては意味無いです。交換が要になります。
そこで、僕は安物のキッチンペーパーを立体的に加工して使っていますよ。

78円で100枚入りのキッチンペーパーです。
で、立体的に加工。折り紙の要領+ホッチキスで止める。

キッチンペーパー1枚を4つに折り、上下2か所にマチを作り立体的にしてホッチキスで留める。
出来上がった状態が上の写真の右側です。
それを使い捨てマスクの内側に入れる。 自分の吐く息や、ツバキはこのキッチンペーパー製インナーマスクが吸収。
それを一日2回ほど交換すれば、本体のマスクへの影響は最小限。本体マスクは耳のゴムが駄目になるか、浸け洗いで不織布が痛んで来るまで使えます。

経験上、なんだか風邪っぽいなと思った日に使ったマスクは諦めて捨てましょう。やっぱり再利用するといくら洗ったとしても(不織布なんで洗濯機にかけると駄目になります)、どこかに風邪菌が残っていて自家感染します。自分がまた感染する。微熱程度ですけどね。

今回のウイルスはやっぱり何回でも感染します。酷くなる(肺炎になる)か成らないかの違いだけです。一般的に風邪と言われる症状を起こす細菌やウイルスは何万種といますからね。 白癬菌だって、ヘルペスウイルスだって口腔内に感染すれば風邪に似た症状は出るのです。酷くなるかならないかの違いだけです。もちろん子供の頃から喉粘膜の弱い人は注意が必要です。逆に体力のある人は普通にしていれば問題ないと思います。積極的に危ない場所へ行かなければの話ですが。

そんなわけで、諸外国みたいにはお金を給付してくれない政府ですからね、出来るだけ今ある素材で自己防衛しましょう。参考になれば幸いです。

ちなみにですけど、今回の武漢コロナウイルスは、重篤な肺炎症状になる方は白血球のタイプが決まっているそうです。その遺伝的特質が武漢に集中していただけだよ見たいな話を「ホンマでっか!TV」で話をしてた先生がいましたね。でも臓器移植に関する情報だから絶対にその検査はしてくれないし、簡単に出来る検査では無いとも言ってましたね。 この話はあんまり取り上げられていないんで信ぴょう性が低いのか、ズバリだったのか?

ま、なんとか生き延びましょう。
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自作灯芯その後2

2020年01月16日 11時31分53秒 | 節約アイテム
今朝も冷え込んでます。地形的に放射冷却が起こりやすい地域はすこぶる冷え込みます。

オーストラリアの山火事が・・・と書こうと思ったのですが、その原因がかなり複雑で気安くは書けない。
環境団体の放火が原因とか、情報も錯綜しているようです。 ただ非常に乾燥している地域で、近年の環境変化も当然あり、その中で放火も実際にあったという事から誤解や曲解を招く要因も多々あるようです。なので気安く書けません。
要は、人的要因(多数の人)と環境的条件が重なり最悪のケースを招いた・・・。

対岸の火事では無く、自分も日常の生活の中でさらに気を付けないとと思う次第です。
火の取り扱いには本当に注意しないと駄目ですね。

さて、自分もサラダオイル(廃品利用)の記事を書いていますけど、安全策は固めるテンプルって事になります。
普通はそうするのが一番です。

それで実験を進める過程で気づきました。 テッシュペーパーで作る灯芯は、長さにもよりますが6時間が限度。
遊びで買ったアルコールランプの芯が、実はかなり使える事がわかりました。うまく使えば最後まで使えそうです。
餅は餅屋って事ですね。

もしかしたら、昔ながらの火鉢の方が安全かつ的確かも知れません。実際田舎ではまだ豆炭が購入可能ですからね。

あくまでも廃物を安全に利用したいという所からスタートしているのでね。

カセットコンロのガス缶が安全に安価に充填出来たら、くだらん事を考えなくて済むのですが・・・。
使用済みのカセットガス缶は不燃物ですからね。スチール製だから再利用はされるかとは思いますけどね。

コスパ最高はこれです。この使い方が一番安全で確実。
今日も陽の当らない極寒の僕の部屋ですが、朝の室内気温が3.4度でしたが、1時間後には17度になりました。
という事でカセットコンロを上手く利用する事で電気に頼らない安全な「暖」が取れると結論を出したいと思います。
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自作灯芯のその後

2020年01月14日 16時13分13秒 | 節約アイテム
今日は2回目の投稿です。 愛知県とは違って友人宅のある岐阜県山間部は雪こそ降りませんがすこぶる冷え込みます。 まともに昼間から暖房していたらお金がいくらあっても足りません(ちょっと大げさ?)。
昼間僕が訪問している間の暖とりにいかに暖房費を抑えるかが当面の目標でした。 カセットコンロのアイデアもその一つです。
さらに廃品である使用済みサラダ油で暖が取れる事を知り(サラダオイルストーブは市販されています)、また災害時に緊急用としてサラダ油が使える事を知りました。
しかし、そこには色々と問題があり、自分で灯芯を作成する事になったわけですね。
そして、僕の自作灯芯は連続点灯8時間以上は当たり前になりました。もちろん使用している燃料が廃品ですから不純物も多く、燃焼部にすすの塊が発生します。それを簡単に取り除けるように改良を加えました。
それにより継続的に安定的な炎の維持が可能になりました。
一応、市販されているアルコールランプの芯との比較が次の写真です。
①が自作灯芯 ②が市販のアルコールランプの灯芯です。
やはりサラダ油は粘性が強いために、アルコールランプの灯芯では炎が安定しません。消える事はありませんけどね。
で、ダイソーの100円プラスチック植木鉢の中で2個の灯芯を点灯させたところ、これが暖かいのですよ。
かじかんだ指先を温めるには丁度良いころ合いの温度です。
ただ、若干のすすは発生します。臭いも多少は発生します。臭いに敏感な僕が感じるくらいですから普通の人なら感じないでしょう。
一応スス除け方法も確立して今は、簡易暖房として使える段階まで来ました。
要は昔の火鉢の感覚です。

廃品を利用して、煙も臭いもほぼ100%発生しません。炎も一息で一瞬に消えます。
勿論生の火ですから、目の届く範囲での使用に限られますけどね。
いつか節約セミナーで灯芯の作成方法をお話ししたいと思います。
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サラダオイルランタン(ストーブ)2

2019年12月22日 11時32分02秒 | 節約アイテム
日差しがあればきっと暖かな冬のはずなんですが、厚い雲に覆われ気温は10度そこそこですが、何故か指先がかじかむ当地です。
寒い毎日ですが、サラダオイルランタンの続報を書きます。前回の記事のURL→https://blog.goo.ne.jp/go-na2007/e/0fa04ddbdb3a1f720aa91d968baed702
変な話、気温が10度~15度くらいがサラダオイルの粘性は安定するみたいで、ひな型でも連続点灯時間は12時間を軽く突破しました。
灯芯の安定的な作り方も出来上がりました。 現在は材料にテッシュはつかっていません。 災害用に役立つHPなどで公開されている方法ではありません。僕の創意と工夫で考え出した方法です。

現在の灯芯が役目を終えたら、テッシュで一度作ってみます。 前回はテッシュでは良い結果が得られなかったので。

現時点で公開出来る情報は、
風よけ・・・100円ショップで入手。
サラダオイルが入っている器・・・おそらくジャムの入っていたビン。←適当にキッチンから探したのでタダ。
ビン受け・・・万が一、熱でビンが割れた場合を想定して、安全の為の受け皿です。受け皿なら何でもOK 
サラダオイル・・・僕の場合は1年前にてんぷらをした時の捨てるサラダオイル(廃品利用)。
灯芯受け・・・灯芯を安定させる重要なアイテム。 現在は100円均一のアルミワイヤーを使用。
灯芯・・・太さと素材がとても重要(安定した炎の為には)。現時点では非公開・・・まだかなりの検証が必要。

今は少し大きめのロウソクの明かりくらいです。灯芯の本数を増やせば小さなストーブ位にはなりそう?
点火時以外はすすも匂いも出ません。 テッシュだと何故か凄いすすが出ました。やっぱり灯芯の素材にも影響を受けますね。
忘れてました!消火時は匂います。これは石油ストーブも焚火も同じです。サラダオイルランタンの場合はロウソクを消すように一吹きで簡単に消えます。匂いも数秒漂うそれくらいです。
また12時間連続点灯させますと、灯芯受けの掃除も必要になります。サラダオイルに含まれる(料理に使ったやつなんで)不純物などが黒い塊で張り付きます。ある程度取り除かないと次回の安定的な炎が得られません。手間はかかります。

僕的には、捨てるはずのサラダオイル(ペットボトル1本分約2ℓ)が半分くらいになったので(実験で)満足してますけどね。

そんなかんなで次回へ続く
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微妙すぎるサラダオイルランタン

2019年12月18日 12時35分57秒 | 節約アイテム
九州なのどの西日本(特に太平洋側)は南からの暖かい気流の影響で今日は4月上旬の陽気だとか。当地はまったく関係はないのですが、やはり目に見えない影響が出ています。 それは記事の後半で書きます。

さて、やっと念願のサラダオイル(捨てるはずだったを利用)ストーブ(現在はランタン)のひな型が完成しました。

結論から書きますと、めちゃくちゃ難しいです。 防災関係のHPなどで停電時の明り取りの選択の一つとして推奨されているようですが、ハードルはかなり高いです。

一般的なアルミホイルとテッシュを使う方法は今回は特に書きません。 アルミホイルでは支えとしては少し弱いので。

実際の停電の時にどれくらい役立つのか? 果たして簡単にできるのか?という意味も含めて考えていました。

僕の場合は菜園での簡易暖房に使う事も視野にいれているので少し大き目です。材料はすべて身の回りにあるものを使いました。

まず停電時に使えるか?なんですが、使えるようですが、気温に大きく左右されます。

サラダオイルは粘性が高い(つまりサラサラではない)ので、気温が低いと粘性も上がり、テッシュペーパーでは吸い上げ能力が低い。 所が今日くらいの気温(現在18度)だと、粘性が下がり、吸い上げ能力も上がって同じようなやり方でも炎が大きくなります。

サラダオイルストーブを安全に使うためには、
①気温
②灯芯の太さと素材
③燃料(サラダオイルとの距離)の粘性の問題←思った以上に微妙
④非常時は別として、炎とすすの関係 ←室内で燈明として使うにはすすの問題もあります。

非常時に本当に何も他の手段が無い場合には、選択肢の一つとしてはあるのかな?位に考えた方が良いのですが、僕は廃棄するサラダオイルを最後まで使ってあげたいので、常用使いとしてどうやったら安全かつ最適に使えるかを追求しています。

そんなかんなで出来たひな型の写真がこちら


明るさは、少し大きめのロウソクという感じです。 

灯芯に本当に苦労しました。 テッシュではこの方法(写真のような)だと直ぐに火が消えてしまいます。

ポイントは芯のホルダーです。 灯芯に麻の紐を使ってフロート芯方式を考えられた方も見えます。

ここからが問題。昨日は非常に調子が良かったのですが、今日は気温の上昇と共にサラダオイルの粘性が下がり、

炎がことのほか大きくなって、すすも発生。 炎が小さければすすはまったく発生しなかったのですが・・・。

なので工夫の余地(室内で常用する為には)がまだまだかなりあります。

点灯時間は今のやり方で、軽く6時間を超えました。超えましたが、灯芯の周りに黒い塊(おそらく不純物の燃えカス)が発生して来て、取り除かないと炎はかなり弱くなります。

油で灯明にするなんて、江戸時代では当たり前だったのに・・・まてよ江戸時代は灯芯に何を使っていたのか?を調べて驚きです!

なんと、葦簀の髄を使っていたそうで。なーるほど、でも使い方がまったく違います。 興味のある方は行灯とか灯明使い方で調べて見てください。

そもそも灯芯も自分の手作りですからね~サラダオイルストーブは燃料の成分が安定していないので、相当ハードルが高いです。野外で使う分にはこのままでも十分ですけどね。

注意・・・新品のサラダオイルなら問題ないのでしょうが、それでは廃物利用にならないのでね。

室内で、安定した炎(すすも発生しない)となると・・・難関ですw。気長に改良します。
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