趣味と節約と時に妄想の部屋

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

部屋の照明なら十分

2018年08月28日 12時21分24秒 | LEDランタンやらLED電球やら
障害者雇用水増しなど国ぐるみ?とも思える制度悪用など嫌なニュースが目につきます。
100人以上の企業は障害者比率が法定雇用率を下回ると納付金を徴収され、上回れば調整金が支給される。
調整金欲しさの企業側の作戦とも見て取れますな。

まるで時代劇の悪代官と悪徳商人の構図そのもの? 支給された調整金の一部はまた代官の懐へってか?

世も末です。確実に末です。

さて、そんなニュースに心を乱されても仕方が無いので、今日も節約ネタです。

ずっと以前にダイソーで100円のUSB接続型LEDランタンを見つけて使っていたのですが、これがかなり明るくて重宝していたのですが、いかんせん明るい替わりに消費電力も大きいのでモバイルバッテリーの消耗も激しいのですね。

具体的には、パッケージには明るさ150ルーメン(ろうそく約150本分という意味です)で電球色相当。
消費電力に関しては5w~6wとされています。

実際に容量2000mAhのモバイルバッテリーだと満タンで連続点灯は約1時間ちょっとです。
そのモバイルバッテリーの充電に約3時間~4時間かかるので、コスパはかなり悪いです。
テスターでLEDセルの消費電力を実測してみたところ、一つのセルに約150mA電流が流れていました。
10個LEDセルを使っているので、単純に1500mA消費する計算になります。

なので明るいのですが、実際に使うにはちょっと・・・と悩んでいたんです。

100均製品なので当然、強・弱の2段スイッチもなく、仮にどこかにスイッチを埋め込んでも抵抗で消費させるかどうかくらいしか方法は無いのでむだだなぁ・・・と諦めていたのですが、先日臭いものは元から絶て!では無いですが、
フト基盤の状態から必要なLEDセルだけに電気が流れるように通電を遮断してしまえば良いのでは?と思い早速実行です。
で写真がこちら

僕の持ってるショボイデジカメでは直接電球を撮っても上手く写らないので、電球直下の反射を写してみました。
写真左側がLEDセル10個の場合。右側が半分の5個の場合です。若干暗くなるものの日常の生活に困るほどの明るさの変化ではありません。

消費する電力も同じモバイルバッテリーを使って連続点灯時間も約2時間半と倍の時間点灯するようになりました。

これなら、電気を使い切ったモバイルバッテリーの充電時間の半分くらいの時間は点灯し続けてくれるので、部屋の照明としては実用可能な範囲になりましたよ。

本当は「充電時間と点灯時間が同じ」がベストなのですが、そこまで持ってゆこうとするとおそらくLEDセルを2個点灯くらいが限界だと思われるので、必要最小限の明るさ確保の意味でもLEDセル5個が妥当ですね。

現状はおそらく消費電力も約750mAほどになり、実際は入力は5vなので3wほどの明るさのLED電球とほぼ同じになると思います。

現実の基板全体に流れる電流量を測定したいのですが・・・これは基板を壊さないと出来ないのであくまでもモバイルバッテリーの電力消費状態とLEDセル1個に流れる電流からの推測です。セル1個に流れる電流は正確に測れましたよ。

今回行った改良は基板のLEDセルにハンダ付けしてある抵抗を必要な数だけ取り除いただけです。

抵抗を取り除けば、該当するLEDセルに電気は流れなくなるので、その分、消費される電力も少なくなったみたい。

電球自体の寿命とかの問題はまだわかりません。なんとなくLED10個の場合よりも発熱量も少なくなった気がします。

少し暗くなったなぁ~と感じる場合は円形の拡散キャップを外して使えばOK。 改良するにはキャップを外さないとどうにもなりませんが・・・(笑い)。 簡単に外れます。

興味のある方は、基板に切れ目を入れて実際に消費される電流などを測って見て下さい。

もちろん改良した時点で、返品は絶対にNGですよ。「これLEDが1個切れてるじゃないか!」などのクレームは絶対にNG。

改良は自己責任でお願いします。

そんなかんなで、100均で売られているグッズを生かすも殺すもあなた次第。

少しの工夫で使い方は無限です。 今目の前にある物(good)に少し手を加えるだけ。最高の節約だと思います。

「注意・・・最近売り場で見かける安価なモバイルバッテリーは一つ一つ充電時間も放電時間(利用できる時間)も違います。個体差がかなり大きい。同じ基板を使っていても寿命も違います。そこに拘っても先に進めません。
心配なら、少なくとも1000円以上はするモバイルバッテリーの購入をお勧めします。100円で買える商品(今回紹介の商品もそうですが、電池を使う小物」はある面おもちゃである認識を。楽しみの範囲内での改良が妥当ですよ。
ちなみにですがダイソーさんにも300円で買えるモバイルバッテリー売ってます。」

他のスーパーで同類の商品を買いましたが、個体差は凄まじいですよ。使えない事はないですが・・・ある程度知識が無いと危険かも。
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光の拡散

2018年08月27日 22時18分41秒 | LEDランタンやらLED電球やら
まだまだ猛暑日が続きます。 夜の虫の音は秋なんですけどね。

さて長引く今年の夏、暑くてなーんもしたくない時は色々と妄想にふけるのが一番。

暑さしのぎに100均へGO。

気が付けば夜のソーラーランタンの数も増え(フットライトの替わりです)、いろんなパターンを考えました。

で今回も100均の商品を流用です。 そこで出来たのが次の写真。


向かって右が、プラスチック製のピッチャーとソーラーランタン。 向かって左がなんとマヨプッシュ+ソーラーランタン。

向かって左側は、容器(製品名マヨプッシュ)が半透明な為に、ちょうど良いころ合いにLEDの光を拡散してくれてかなり明るさ感が増しました。

実際に3個あれば6畳の部屋でもかなり明るく感じますよ。 これはいい

マヨプッシュの容器は本来の使い方では無いので、主婦では思いつかないだろう・・・たぶん。主夫ならではの発想かもしれない(自我自賛)。

もう少し半透明で大きな容器も探したが、見つからなかった・・・。

100均改良ソーラーランタンも初代のこれから始まり①クリックで拡大
こんなのも作り②クリックで拡大

ガラス製の瓶を使ったこれらなど・・・③
クリックで拡大

そして今回のランタンです。 LEDの光を旨く拡散させればまだまだ工夫の余地はありそうです。

ちなみに①のランタンはついに連続点灯6カ月目に突入です。 メンテナンスフリーで6カ月ですよ。
恐るべしダイソーランタンですよ。コスパ最高! もちろんこれ一つだけでは明り取りとしてはNGですけどね。
どこまで連続点灯か続くか個人的に記録を書いているだけですけどね。

楽しみ方も人それぞれですよ
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LED電球は新品でも・・・

2016年02月26日 14時34分49秒 | LEDランタンやらLED電球やら
昨日に続き今日もLED電球の話です。今回の話も実話です。

僕はある意味LED電球は大好きです。なにせ電気を消費しませんからね。好きですが。その見えない(正確には、まだ確定していない)負の側面をはっきりさせる必要性はあるとおもっています。でも、それは素人には不可能。ですから、自分の出来る範囲で安全に使おうと努力しているにすぎません。

そんな僕ですが、海外製の電球にはどうしても気を使います。具体的はどうしているか?というと、バックアップで同じものをもう一つ購入しています。

それで、このブログでも書きましたが、ある時その眩しさに気が付いて、今ではブルーライト軽減をうたっているLED電球しかメインには使っていません。また、LED自体に、ブルーライト軽減シートを貼り付けて使っています。

ここで問題が起こりました。どんな問題かと申しますと、バックアップとして購入したLED電球(ブルーライト軽減対応では無い電球)が4個ほど余ってしまったのです。

使っていないから、リサイクルショップに買い取って頂こうと出掛けたのですが・・・使ってなくても電球はジャンク品扱いだと。

以下は会話です。

店員 「LED電球は買取しませんよ」

僕  「え?これ新品ですけど。初期不良の確認の為に開封はしましたが・・・」

店員 「仮に新品でも買取しませんよ」

僕  「LED電球は扱わないのですか?」

店員 「はい。LED電球に関わらず、電球はすべて消耗品なので、ジャンク品扱いです」

   「せっかく足を運んでいただいたので、気持ちで全部で100円なら・・・」

僕  「ほんとですか?それはちょっと・・・」

店員 「お友達とかに差し上げた方がよろしいのでは?」


つまり、大手のリサイクルショップでもLED電球は消耗品扱いなんですよ。

値段の問題では無さそうです。日本製だからとか海外製とかの問題でもなさそうです。

蛍光灯の管や白熱電球と全く同じ扱いなのです。

不思議なんですが、その店ではシーリーンタイプのLED照明は売っていたので、LED電球とLED照明と違いはあるようです。

ですから、いくら箱に定格寿命40000時間と書いて書いてあっても消耗品なんです。

消耗品である以上は切れても当たり前って事になります。消費者の保護が後手に回る典型的な例ではないでしょうか。

しかも、小さく定格寿命は使用条件(点灯回数など)により異なる場合がありますので、ご注意下さいと書いてあります。

その通りです。それだけの事です。 

経済第一主義の社会。 人々の心が善意や思いやりを失えば、そうなるのです。メーカーは防衛しています。

ですから、運悪く取り外しが大変なところの電球をLEDに交換して、運悪く2年程で切れたり、暗くなったりする事が起こるのです。容易く想像できます。

理由は、複雑な回路が入ってるから・・・他にも色々。ほぼ完全なLED電球を製造し定格寿命通りなら、1個2~3万はするかも。

コストが合わないし、売れませんね。 

消耗品である以上は、やはり取替えという事も視野にいれながら検討する必要性があると心の片隅に置いておくことも必要なのではないでしょうか。

おっさんのいらんおせっかいでした
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LEDの話

2014年02月23日 08時35分55秒 | LEDランタンやらLED電球やら
昨日今更のようにLED電球の危険性に?気付いたのだが何もあわてる事はないと思う。
僕のように網膜をやられてからでは遅いのだが・・・。

最近もここ2ヶ月でまた近視が進んだ。50歳を超えて近視がさらに進むのはチト異常なんだが・・・その話は置いといて、僕のパソコンには100均で買ったUSB接続のLEDライトが接続してある。目が悪くなってきて、手元が見にくいからつけたのだが、昨日の情報からするとこれも要因の一つかもしれない。しかーし、ここで一工夫が浮かんだ。

僕は部屋の照明ゼロ円生活をここ5年くらい続けているが、LEDランタンやらなんやらでも外側の樹脂カバーにフロスト加工が施してあるLEDランタンは差ほどその光が目にきつく感じる事は無い。なので、この100均のUSBLEDライトにもフロスト加工を施した。

写真は施す前(向かって右・クリアーなカバー)と加工後のLEDライト。この商品メチャ明るいのだ。でもさすが100均。固体によって相当光にばらつきはある。フロスト加工はすりガラスのような加工の事。逆(フロスト→クリア)は大変だけどね。



難しい事をしてない。サンドペーパーをかけただけ。これだけで目に優しく感じるようになる。驚く事に、他のLED電球にも同じ事をしたら明るく感じるようになった。おそらくは、光の乱反射によるのだろう。目にも優しく(感覚)なっておまけに明るく感じるのなら、やった方が良い。うんうん。

数値的な事は計測機械が無いのでわからないが、目には相当優しくなったと思う。他にも色々試してみたいと思う

てことで、写真は無いけどLED(電球)そのものは透明な樹脂で覆われているので、そこにサンドペーパーでフロスト加工。やはり同じ効果でました。光が優しく感じられ、おまけに明るさ感もアップです。ついでにLEDベビー球にも加工を施す。

うーんこちらは微妙だけど、やらないよりはやった方が目の中に光が入った時も眩しく感じない。てことは効果ありかな。

いやー気付かなかったなぁ~あ。こんな単純な事で今までの眩しさ感が緩和できるなんて。

でも、リビングとかのLED電球にはちょっと止めた方がいいかなぁ・・・。高価な電球だしね。それよりもブルーライト軽減シートを貼った方が現実的だな。

てことで、LED電球を眩しいと感じる方はお試しあれ。
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LED電球も次のステージ?

2013年03月04日 19時01分13秒 | LEDランタンやらLED電球やら
やっと春めいて来ました。このまますんなりと春を迎えられると良いのですが、どうも来週の週末辺りにまた寒の戻りがありそうな、なさそうな・・・。

さて、ホームセンターの売り場にならぶLED電球の値段もなんだか上がって来ました。
明るさもアップはしていますが、消費電力も値段も上がって来ています。

このブログで何度か書いていますが、消費電力が8wを超えてきたら、省エネボールと大差がなくなります。値段が安い分省エネボールの方が経済的かもです。

ただ、LEDにはLEDの良さがあって、スイッチを入れて直に点灯するってのは魅力ですね。
海外製のLEDに関しても、調光器具対応とか密閉式器具対応も増えて来ました。値段は高いですけどね。

出始めの頃のLEDは国内販売の為の規格統一化で売り場から消えたようです。ところで、
友人にサーク管タイプのLED蛍光灯を進めたんですが、すこぶる調子が良いそうです。
普通のペンダント照明ならそのまま取り替えるだけですし、器具ごと交換する必要も無いのでとても経済的ですよ。消費電力もシーリングタイプに比べれば半分以下ですよ。
LEDシーリングライトはまだまだ値段も高いし電気もそれなりに食いますよ。

ちなみに、友人宅のは、32wタイプ+30wタイプで消費電力は約24wですよ。
3波長のサーク管と殆ど変わりが無いです。普通のサーク管なら明るさ感も増すと思いますよ。グロー式かそうでは無いかだけ注意すれば全く問題ないです。

選択の幅も広がって、ありがたい事ですね。
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