趣味と節約と時に妄想の部屋

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

石油ファンヒーターのお話

2013年01月31日 10時22分31秒 | 毎日使う家電品だからこそ考えたい
今日は久しぶりに節約の話題です。興味のある方だけどうぞ。毎度の事ながら私の考えなんであくまでも参考程度に。

今年は何故か石油ファンヒーターの新商品の値段が高い。各社(といっても有名メーカーは3社しか無いが)省エネを前面に歌っているようだが、果たしてどうなんだろうか?
カタログデータ(仕様書)で少しだけ検討してみた。
比較したのは、木造9畳までコンクリート12畳というスタンダードタイプ。

ここで、石油ファンヒーターが電力を最も消費するのはどんな時かご存知だろうか?あくまでも、私の考えであるのだが、点火に向けて石油を気化させる予熱の段階だと思う。
なので、どんな高性能の石油ファンヒーターを買ったとしても、瞬間着火とか短時間で点火する機能を使ったならば、そのカテゴリーにおいてはあまり意味が無いと思う。
次に電力を消費するのが通常運転状態だ。

我が家では、今年で7年目に突入する古い石油ファンヒーターを使っている。最大消費電力は390w(点火時に瞬間発生)となっている。燃焼時においては52w~98wと幅がある。←このあたりの表示は今の方がもっとわかりにくい。

それで、最新はどこが違うか?ようは、細かい調整をマイコンがやってくれるという話だ。どのメーカーも様々な機能(付加価値)を付けて値段を上げている?とも思える。

そんな中で、K社のSTシリーズはかなり燃焼時の消費電力を抑えていると思う。カタログデータでは
低消費電力 弱燃焼時11W(強燃焼時20W)
○秒速点火ONの状態では、1時間当り約100Wの電力を消費します。となってる。←親切にデメリットまでしっかり書いている。

T社にも燃焼時の消費電力を抑えるタイプ(最小で5wだそうだ)があったが、点火時の最大消費電力が980wとなっていたので・・・??と疑問符が浮かんだ。しかも、カタログに小さく50Hz最小時とわかりにくく書いてある。

残るもう1社に関しては、正直昔と大きな仕様の変更は見られなかった。情報不足かもしれないが・・・。

ただ、3社ともいえる事は、点火時の消費電力が見事にUPしている。100w以下など無い・・・。それと同時に確実に点火するようになっているようだ。燃焼系のトラブルを防ぐためなのだろうか・・・。その分を、他の機能の省エネ化で補っているのだろうか・・・。中には、持ち越し灯油でも確実に着火というシリーズもあった。これはある意味すごい。

消火時の臭いを抑える機能に関しては、使ってみないとわからない・・・。

そんなわけで、7年前と比べて、燃焼時の消費電力を抑えたモデルが増えているようだ。しかし、値段は7年前の購入価格の倍近くはする・・・。

せめて、このような省エネ性能の高いモデルを貧乏人でも手が出せる価格にしてほしいものだ・・・。

注意実際の消費電力は使い方でかなり差が生じる。どこまでも目安でしかない。エコワットを取り付けて個々の環境で調べるしか無い。どんなすばらしい道具も使い方しだい。ただし、電化製品の場合はスペック以上の結果は得られない。

追記・・・T社のモデルもホームセンターで確認しましたが、燃焼時の消費電力をかなり抑えたモデルが多かった。60Hzだと11wとなっていた。消費電力は60Hzの方が大きいらしい。使っている部品によるのだろうか・・・。
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一時の小春日和

2013年01月30日 16時06分56秒 | 環境に関する話題
今日は暖かでした。春を思わせるような・・・ついつい体も緩んでしまいます。
でも、財布は?いくら財布の紐を緩めても中がからっぽではどうしようもありませんね(涙)。

さて、この暖かさもどうやら明日までのようです。次の寒気の山がすでに大陸に控えています。北海道の日本海側で急速に発達する低気圧・・・960HPくらいは行きそうです。

次の寒気の山がどこまで南下するか・・・それは私にはわかりません。

木々も虫たちもじっと身を潜めているので、まだまだ春は遠いような気がします。

一旦暖かくなってからの冷え込みは・・・正直・・・きつい・・・。うーーんきつい。やっぱりきついも一つおまけにきつい

今日は、日のある間は暖房をしません。節約ですよ節約・・・。寒さの厳しい豆まきになりそうですよ
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ついに1リットル100円

2013年01月29日 22時46分16秒 | つぶやき
天気はいいのに空気が冷たい・・・これや洗濯物も乾かないな・・・。どことなくアンバランスな太陽さんです。光はそこそこ強いのに・・・。

さて、ついにガソリンスタンドでは灯油が1ℓ100円になりました。99円というところが多いですけど、消費税増税後は確実に1800円を越えますね・・・。

10ccで1円の計算になりますね。あの有名なボルビックは自販機で500ccで120円です。1ℓは240円。

コンビニで売ってる紙パックの麦茶やら色んなお茶が1ℓ約100円です。
仮に18ℓ分買えば、1800円です。

この冬は石油ストーブの値段も高い・・・。不思議でなりません。

これもデフレ脱却のシナリオですかね? 庶民の財布は締まる一方です。

まるでこの寒さが土の中から氷として水分を搾り取るように・・・。

部屋の石油ストーブを節約のために消すと、あっという間に、室温が12度以下に下がるの日の当たらない部屋です・・・。

テーマが文字化けしてるなぁ・・・不思議だ。
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あわてると碌な事はない

2013年01月28日 11時03分31秒 | つぶやき
寒い日がまだまだ続くようです。天気は生き物です。2月に入って一旦緩むはずの寒さが、どうもそうは行かない様子・・・。ほんとにきついですね・・・。

さて、今日は実話です。いつものようにちゃんと学校へ余裕で間に合う時間に家を出て毎日通るバス通りまでの細い道を、ある学生さんが歩いていました。

いつもと様子が違う。その細い道をまるでふさぐように1台の自動車が、歩く学生さんよりもゆっくり走行していたそうです。学生さんはすぐに高齢者マークの車だとわかったようですが、車の右側も左側も、手に沢山荷物を持った学生さんが歩いて通り抜けられる程のスペースも無かったそうです。無理に通り抜ければ、その車のボディーに傷を付けてしまう・・・。

しばらく学生さんは車の後をつけるしか無かったようです。歩くよりも遅い速度・・・。
しかも、ドライバーはまったく後ろの学生さんに気づく様子も無い・・・。

刻一刻とバスの時間が迫ってくる。乗り過ごすと次のバスでは、遅刻になる。当然あせります。ようやくその学生さんに気づいた運転士はスピードを上げてバス通りへ出てゆきました。

一息付く学生さん。 その時、いつも乗るはずのバスが目の前を通り過ぎる。

慌てて走ってバスに向かう学生さん。その時事件は起こりました・・・。

路面の小さな段差に足を取られて、ズドン・・・こけたそうです。ひざも手も酷いすり傷だったそうです。

いったい何がそうさせたのでしょう?

この話には落ちがあって、そのバス(学生さんが見かけた)は実は、いつも学生さんが乗るはずのバスでは無かった・・・たまたまその日に限ってバスの運行が遅れていて、学生さんが乗るはずの1本前のバスだったのです。

結果、その学生さんは少なくとも走る事は無かった・・・。怪我もする事は無かった。服も破れる事は無かった・・・。

主たる原因はその車なんですが・・・いつもと何かが違う時は、何かが起こるお知らせなのかも知れませんね。

大した?痛々しい傷は中々癒えませんが、やはり、慌てると碌な事は無いですね~と云うまとめとしておきます。
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灯油代・・・凄すぎ

2013年01月26日 10時36分04秒 | つぶやき
寒い毎日が続きます。雪こそ降っていませんが、風が強くて冷たいの生息地域です。

さて、我家はアパートなんで灯油代金と云ってもこの1月に入ってもまだ5千円以下でなんとかなっています。同じ一室でも、日向と日陰の部屋では天国と地獄ほどの差がありますけど・・・。
どうやらこの傾向は、日本中にいえる事なのかもしれません。

の友人宅も同じです。同じ地域でも太陽の陽が一日中良く当たって風通しの良い場所は、ジメジメ感も無いので結果冷え込んでもすぐに暖かくなります。

一方日陰の家は、暖房すれば結露が起こり、それを防ぐ為に換気が必要になり・・・そのためにまた余分なエネルギーが必要になる・・・。要は悪循環です。

結局は建物自体の寿命も短くなります。余程基礎の工事がしっかりしていれば別ですけどね・・・。別に室内だけの話では無いのです。日陰は土地の土も湿っている?湿気ている感じです。もちろんその場所その場所の傾向はあるでしょうけどね・・・。

友人宅では、1月に入ってすでに灯油代が1万円を超えています。まさに湿気が酷い状態です。
(電気代は少ないけどね)
同じ気温・・・たとえば気温8度でも湿度が80%と65%では、まったく体感が違う。
80%だともう寒くて寒くて・・・そんな感じですよ。
しかし、仮にお金があっても(実際は無いが)壁とかの断熱工事をすれば灯油代30年分位は軽くかかってしまう。ならば、現状で・・・その間にあちらの世界に帰る事となる・・・。
ま、50過ぎたらそういう判断になって仕舞いますわな・・・ある意味賢明な判断かもしれない。
住む所が違えば、その地域に合ったライフスタイルを考える必要性もありますね~。
当たり前の話なんですがね。

この冬は、寒い地方の方はホントに大変ですよ。暫く穏やかな冬が続きましたからね~。

2月に入れば、急にまた気流が変わります。一転春を思わせる陽気に・・・そして、寒の戻り・・・。

さて、この記事を書きながらふと浮かんだ事は、日向があれば日陰が出来るという事でした。

正に今、日向の生活を送っている方々の影。影に多くの方の生活があるって事です。
物理現象の日向と影のバランスを物理的にどうする事も出来ません。ならば、文明として文化として、人の道義として影になった人々に手を差し伸べる政策を期待しますね。

友人宅も、近所に家(背の高い)が建つまでは、それはそれは日当たりの良い場所でした。お金に物を言わせて我が物顔で背の高い家を建てる・・・。当然日陰が出来る。

同じ事が経済社会そのものにも通じると思いますよ。今後、その場所その場所で相当の気温差が益々生じてきます。税金のあり方も見直すべきでしょうね。
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