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趣味と節約と時に妄想の記録

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

灯油代・・・凄すぎ

2013年01月26日 10時36分04秒 | つぶやき
寒い毎日が続きます。雪こそ降っていませんが、風が強くて冷たいの生息地域です。

さて、我家はアパートなんで灯油代金と云ってもこの1月に入ってもまだ5千円以下でなんとかなっています。同じ一室でも、日向と日陰の部屋では天国と地獄ほどの差がありますけど・・・。
どうやらこの傾向は、日本中にいえる事なのかもしれません。

の友人宅も同じです。同じ地域でも太陽の陽が一日中良く当たって風通しの良い場所は、ジメジメ感も無いので結果冷え込んでもすぐに暖かくなります。

一方日陰の家は、暖房すれば結露が起こり、それを防ぐ為に換気が必要になり・・・そのためにまた余分なエネルギーが必要になる・・・。要は悪循環です。

結局は建物自体の寿命も短くなります。余程基礎の工事がしっかりしていれば別ですけどね・・・。別に室内だけの話では無いのです。日陰は土地の土も湿っている?湿気ている感じです。もちろんその場所その場所の傾向はあるでしょうけどね・・・。

友人宅では、1月に入ってすでに灯油代が1万円を超えています。まさに湿気が酷い状態です。
(電気代は少ないけどね)
同じ気温・・・たとえば気温8度でも湿度が80%と65%では、まったく体感が違う。
80%だともう寒くて寒くて・・・そんな感じですよ。
しかし、仮にお金があっても(実際は無いが)壁とかの断熱工事をすれば灯油代30年分位は軽くかかってしまう。ならば、現状で・・・その間にあちらの世界に帰る事となる・・・。
ま、50過ぎたらそういう判断になって仕舞いますわな・・・ある意味賢明な判断かもしれない。
住む所が違えば、その地域に合ったライフスタイルを考える必要性もありますね~。
当たり前の話なんですがね。

この冬は、寒い地方の方はホントに大変ですよ。暫く穏やかな冬が続きましたからね~。

2月に入れば、急にまた気流が変わります。一転春を思わせる陽気に・・・そして、寒の戻り・・・。

さて、この記事を書きながらふと浮かんだ事は、日向があれば日陰が出来るという事でした。

正に今、日向の生活を送っている方々の影。影に多くの方の生活があるって事です。
物理現象の日向と影のバランスを物理的にどうする事も出来ません。ならば、文明として文化として、人の道義として影になった人々に手を差し伸べる政策を期待しますね。

友人宅も、近所に家(背の高い)が建つまでは、それはそれは日当たりの良い場所でした。お金に物を言わせて我が物顔で背の高い家を建てる・・・。当然日陰が出来る。

同じ事が経済社会そのものにも通じると思いますよ。今後、その場所その場所で相当の気温差が益々生じてきます。税金のあり方も見直すべきでしょうね。
コメント (2)
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