福祉亭日記

日々の出来事を更新していきます.

バタバタとドキドキ

2020-07-12 05:03:18 | 日記
前日に依頼のあったクスリの配達。
すっかり忘れてしまって、夜中に、アッ!いけない!!
定食作業中、メニューのイカが、買った時の数に足りず・・慌てる。
定食調理しなくてはいけない時間帯に、朝から薬局とスーパーに。
薬局は、なんとか即、クリア。
スーパーのほうは、慌てているので、持参するレシートを間違う。
でも、顔見知りのスタッフが、後で・・と言ってくださって、やれやれ。
30分で2件すべてやり終えるつもりだったのに、結局、1時間かかってしまった。
ちょっと手が空いて、まかない休憩していると、その1時間の留守の間のボラさん同士の口争いのことが、耳に。
申し訳ない。
いつもより負荷がかかると、結局、コトが起きる。

誕生会帰りのみなさんが、久しぶりに、福祉亭に。
4ヶ月ぶり。
調理ボラさんたちが残っておられたので、フロントのボラさんたちと、なんとか力を合わせて乗り切る。
でも、結局、ビール一杯の計算が間違えたようなカンジ・・・が、今朝になっても、どうも、気になる。
でも、よくみえるご利用者さんなので、間違っていたら、後でお詫びしよう・・。

福祉亭の賑わいも、ジツに4ヶ月ぶり。
ここ一ヶ月やってきた1減のシフトでは、機能しない。
昨日は、幸い、ボラさんの手が揃っていたので、やれやれ。
そろそろシフトを戻したほうがいいのかどうか。

新規感染者数は、200人という目をむくような数字で推移している東京。
とにかく、ソーシャルディスタンスと、三密の回避と、消毒、マスクしか対策としてはなさそうなんですよね。
お馴染みのご利用者さんたちは、みなさんお元気。
元気なので、会いたいし、おしゃべりした~~い。
関西の知事さんの諸悪の根源は、東京・・の言、すぐ訂正なさったそうですが。
まあね、言いたくもなるのでしょうが。
高齢化の多摩市にいると、とにかく、ハラハラもの。
エアゾル感染はない・・って言われていたのに、2m以上の距離でも、ダメが、ここ数日。
感染源の特定が、できないの情報もありますし。






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住みよい街

2020-07-11 05:43:16 | 日記
一人ひとりの新しい日常が求められているのに、まだ、243の新規感染者数。
なかなか。

スーパーのレジに並んでいて、つい、前のご高齢者が、もたついていると、近寄って世話を焼きたくなる。
料金を告げられるまで、何もせず、立っているだけのように見える高齢者さんたち。
手許金やカードなどを用意しておけばいいのに・・と、思ってしまうのですが。
それでも財布だけは、出しておられる。
それでいて、小さいお金を一つひとつ出されたり、料金が頭に入らないらしく、なにやかで、時間がかかってしまっている。
周囲への気遣いや、判断力や、指の機能が、衰えておられることが、よくわかる。
急いで戻りたいワタシは、大抵は多少いらつく。
レジに並ぶかたがご高齢だと、別の列に並んでみたり。
でも、時々は、明日のワタシ・・とつぶやいてみることにしている。

これが、福祉亭の中だと、小銭ばかりで払われようが、時間がかかろうが、ちっとも気にならない。
だいたい、ご本人がすまないね・・とか、悪いけど・・とか、ひと言お断りされるし。
いいですよ~~、だいじょうぶですよ~~と、こちらも言うし。
信頼関係って、こんなところからですよね。
ニュータウンという新しそうな、きれいそうな街に、何があるといいか・・と考えると、結局、この間合いや、人間臭さかなあ・・と思ってしまうのですが。
閉店時間を待ち構えているように、シャッターを下ろしたりは、ちょっとなあ・・。
5分か、10分、待ってあげてよ。
ぐだぐだしていていいじゃない。
店の中が、スマート、きれい・・だけじゃなくていいじゃない。
だからって、不潔感は、も~~ちろん、よくないです。
この感じかたが違うんですね、きっと。
個人の好み、行動の違いは、結局、平行線。
でも、そこをなんとか折り合わないと。
努力するところ努力する・・
譲るところは、譲り合う・・ですかね。










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224!

2020-07-10 05:53:08 | 日記
なにごともないことを願っての毎日。
そこに、今日の新規感染者224!の情報。
え~~~~!!ドキッ!!
慌てて、民放のチャンネル。
居合わせたのは、スタッフ、ボラさんだけの時間帯。
どのかたも一様に、真剣な表情で、画面に見入る。
速報のような形で、数字が出ただけで、知事さんのコメントには、
あと1時間後とわかる。
急いで終いの仕事をしよう・・と声をかけ、目の前のことに集中。

結局、3,400人のPCR検査の結果とわかる。
ボラさんが、検査を受けると見舞い金10万円もらえるんだって・・とつぶやく。
その情報を知らなかったワタシは、にわかには信じがたく、え~~??と。
特別給付金をもらっていない人なんじゃんないの??などとトンチンカン。
でも、実際に見舞い金も出る???ようなんです。
そこまでしないと検査を受けてもらえない・・というか、生活が心配での夜の街の若いみなさんは、休まない・・ということですかね。

豪雨被害の映像と、224ショックのニュースが、ずっと夜まで。
誰もいない亭内で、一日の会計処理をしてみると、かろうじて、800円程度の黒字。
でも、光熱水費があって、あれもあって、これもあって・・とアタマの中で、グルグル。完全な赤。
ご利用のみなさん、スタッフ、ボラさんが元気ならいい・・とは思ってはみるけれど、夜の闇の中に沈み込むような気持ちに。
これが、ずっと続く・・これは、相当ながんばりが必要ですね。みんなで。





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晴れ間

2020-07-09 05:09:14 | 日記
九州の惨状の映像、その後も各地の豪雨。
コロナ禍が終わってもいないのに。
自然が牙をむく・・という表現そのまま。
NTは、いつもより多い雨量程度で、なんとかやり過ごしている。
道路が、雨に洗われて、クリーン。なんだかサッパリ感。

昨日は、ちょっと晴れ間もあって、ご利用が回復。
やれやれです。
用意した小鉢類の食材は、なんとかはけました。
食材が残れば、ボラさんたちに持ち帰って頂くのですが、昨日は、メインのレタスとシャブシャブの肉がほんのちょっと程度。
とにかく、ボラさんたちには、ご苦労をおかけしている福祉亭です。
大腿骨の手術をすませ、リハビリに励んでおられたボラさんが復帰されました。
無理は、できないけれど、もうダイジョウブ!!と。
たいした意思力です。
キチンとされているかたなので、もともとゆるゆるのワタシは、ちょっと肩をすくめるような印象もあります。
でも、結局のところ、それが、ご自分を支えられるのです。
80代に向かうそれぞれの生き方ですが、本当に、学びが多いです。
あれやこれやは、もちろん、ありますが、アタマが下がります。
かつての日本の国の教育の確かさにも。
今、ニュースになるような、どうも首をかしげたくなるもろもろとは、乖離。
落ちこぼれを一人も出さない・・という先生たちの強い思いは、十分結果を出しています。
お友だち教師が悪いとは思いませんが、どうもダイジョウブかね・・の昭和世代のワタシです。





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2ヶ月半後

2020-07-08 05:33:54 | 日記
恐る恐るラウンジ再開。
ダラダラ、まったり過ごすのに慣れが。
気合い入れないと、ラウンジに行けない。
ちょっと出遅れてラウンジに着く。
すると、すぐ、携帯がなる。
今日、ラウンジありますか?って尋ねてみえたかたがいるんです・・と。
は~~い、あります、あります。

とは言え、多摩市でもお一人感染者があらたに出て、さあて・・・が現実。
手洗いをすませ、まず、窓の開放。
お湯を沸かす準備に入っていると、三々五々みなさんがみえる。
テーブルなどを消毒薬で拭きまくる。
ご参加者さんは、みんな変わらない。
でも、コロナ太りでさあ・・と言うかたも、なかに。
確かに。
お顔もふっくら丸みを帯び、お腹となると、まん丸に突き出しておられました。
でも、まあ、なんとか、それぞれお元気に過ごされて。
よかった。
茶菓子類は、銘々皿に。
もちろん、使う食器は、すべて洗い直し。
どことなく離れて座って、おしゃべりに。
久しぶりのおしゃべりは、つきない。
笑い声。
お一人遅れて顔出しされたかたは、小さな胃がんが見つかって一週間入院されたと。
まだ、回復期の様子。
お顔もお体も、一回り小さくなられて。
おかずの持ち帰りを福祉亭で用意してもらって、お帰りに。

地域のご参加者さんが、一様に、コロナ対策に習熟しておられることに、びっくりと、感心。
20代30代さんとは、経験の違いが大きく出ます。
はなしは、いろいろに飛び、それぞれのご出身地の話も。
歴史上の。
食べ物がない時に食べるようにと、各家の生け垣に食べられる果実の木や、庭の片隅にすべりひゆが植えられていた・・というような。
繭を紡ぎながら、手を休めることもなく脇に置く子どもに、母乳をあげていた曾祖母のはなし・・とか。
昔のハナシは、目を見張ります。
懸命に生きていた時代の民といわれるみなさんの知恵と生命力。
NTにいると、良い暮らしの中で、育ってみえたかたもおられるし、貧しいと言われる幼少期を経て、次第に豊かになってきた日本という国の姿を垣間見させてもらうお話にも出会います。
その暮らしが、貧しいなんてことも、思いもせずに過ごしていた時代の昔語り。

お話も好き、そんなお話をする人も好き。
今あることを大事にしようと、力がわいてきます。




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