福祉亭日記

日々の出来事を更新していきます.

企業戦士

2023-05-30 05:42:46 | 日記
台風2号の影響ということで、雨。
中部地方まで梅雨入りの情報も出ている。
いよいよムシムシ、ジトジトの梅雨がやってくる。
なくては困るものなのに、なんだか迷惑扱いされてしまう梅雨。
福祉亭のご利用も、ちょっと、梅雨空模様。
最後のレジ閉めをして驚いた。
驚いていては、いけないけれど、伝票の数とレジの件数の誤差なし。
その時々の慌ただしさで、なかなかご利用人数と伝票数が、ピタッ!とは合いにくい。
ピタッと合うほど、忙しくなかった・・ともジツは、言えるのですが。

フロントのボラとしてお付合いしていると、その生真面目さに時折驚く。
昭和の企業戦士さん。
お酒好き、遊び好き。
いかにも昭和の時代そのまま。
昨日の帰りがけの一言が、いい加減はダメなの・・でした。
福祉亭がいい加減ということでは、ありません。
几帳面なご性格ということ。
それが分かるまでに、もう数年が経過しています。
ボラの申し出を頂いて、不安感がなかったかと言えばあった。
最初の印象を大きく変えたボラさんのお一人。
そして、その言動の向こうにそのかたの人生の時間や、日本の昭和という時代がみえてきます。
ボランティアは、地域との出会いの場。
しっかりした姿勢は、日本の昭和を支えてきた企業戦士さんたちの姿との出会いでもあります。
お一人の姿の向こうにある何万人、何十万人という企業戦士さんの姿。
一つひとつが、物語です。
大したものです。








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総会

2023-05-29 05:53:54 | 日記
昨日は、福祉亭の総会。
出席は、議決権を有する正会員のみと以前整理され、9割が理事集団。
考えてみれば、このやりかたで良いかどうか。
理事集団ということは、毎月理事会は開かれているので、意見を表明できるみなさん。
昨日の総会は、総会でありながら、拡大理事会程度の空気感。
議事案も既に、5月の理事会でお示しさせて頂き、ご意見を求めているので、30分もあれば終了のはず。
しかし・・物言う理事集団。
拡大理事会・・そのままに、数年にわたって、繰り返し議論が続く案件が持ち出され、持論が展開され、しかも、それに同調する理事もおられ・・。
福祉亭を今後も末長く存続したい、ご出席のみなさんのご意見を聞きたい・・お気持ちは理解できるけれど、総会準備を重ねてきた側からみれば、いささか。
総会は、一年間の運営の振り返りと、運営に関わってきた理事会の総合評価。
理事集団からのご意見ということは、理事長に対する不信任となるのでしょうかね。
ということであれば、それへの手続きを踏む権利は、保証されてもいますが。






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お祭り

2023-05-28 05:00:30 | 日記
コロナが5類になって、初めての商店会主催のお祭り。
天候にも恵まれ、賑やかでした。
出し物として3つ、準備された。
近隣自治体の名前を冠する太鼓チーム。
お祭りの時には、厨房は、大忙し。
そのため、気になりつつも厨房を抜けられない。
でも、太鼓の音に誘われてちょっとだけ外へ。
どんな編成で・・と演技をみてみると、その立派さに驚く。
足元の自治体にもたくさん太鼓チームがある。
でも、それを超えていた印象。
推測するに、近隣市の歴史から育まれた印象。
近隣市と多摩市と、その目にはみえない歴史の重みが、チームのオーラになっていたように思う。
がんばれ!多摩市です。

ジツは、3つの出し物に対して、事前にちょっと商店会に異見の気配が。
でも、当日の華やかさと力強さ、そして、子どもたちの一生懸命さは、十分カバーできるもので、
仲介のごく一部を担わせてもらったワタシも、心底安堵でした。
関係者の駐車場確保は、想定外の大失敗でした。
関係者が車でみえるのは、当然の行為。
事前にどの駐車場にどの関係者と、割り振りすべきでした・・反省その一。
その二も、ありそうな・・。

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雑誌

2023-05-27 07:46:10 | 日記
福祉亭の一日を終え、PCを開こうとして気がついた。
週刊誌が届いていた。
ペラペラとページをめくると、男子系そのもの。
かなり過激。
肝心な記事は、最後ページのあたりに。
ページを眺めながら、男子のズノウと身体が、こんなもんか・・と思ったり、取材されている女子たちのズノウと身体が、なんだか心配になる。
お金のためでしかないとは思うけれど、若さは、いつまでも自分の手元にはない。
人生100年時代と言われる長い時間を過ごしていくこれからなんて、考えたこともないのかと。
男子も女子も、良い人生を送ってもらいたい。
良いことばかりではない人生という時間だけれど、自分と周囲を大事に。

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記事

2023-05-26 06:11:37 | 日記
福祉亭は、ジツは、今週発行の週刊誌にちょっと出ている。
数年前、男子系の週刊誌の取材もあった。
今回は、別の男子系週刊。
男子系記事と肩を並べて、ジツに生真面目な記事になっている。
今週発売と知っていても、気になりながら、駅頭で購入するには、ちょっとね・・とためらう。
昨日、やっと、ボラさんが手にいれられたようで、記事が手元に。
内容をみて、やっと一安心。
加筆修正をお願いした箇所は、修正されていた。
取材にみえたクルーも、ジツに生真面目で、どちらかと言えば、おとなしめ系のお人柄のようだった。
出版業界の大手。本好きが高じての職業だったでしょうとは思う。
ネット全盛の近ごろの世情を渡っていくには、男子系にも関わらなければ、紙媒体の出版会社の存続もないのでしょう。
取材が終わって、クルーに男子系で読まれるんですか?と世間バナシふうに、おしゃべりすると、この特集記事は、団塊が読まれると。
団塊も、年をとりました。歩んできた道をもう一度振り返る良い企画になっているのでしょう。
ワタシも、ニュータウンの歴史というものに、随分接してきましたが、この記事もよくまとめられていて、読み易い。
たくさん読んでくださると良いですね。
生真面目な取材クルーたちが、また、新たなテーマに元気よく向かえるように。




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