ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

夜のキャンプ場に出たぁ!    目の前で狸が逃げもしない (2019/5/13)

2019年05月13日 | 2018-2019 キャンプ
 16時頃に薪拾いからアラモに戻る時に、じ~さんのサイトの芝生の上に狸がいた。こっちを見ていたが近づいていくと太った猫のようにゆっさゆっさと歩き出した。さらに近づくと大急ぎで逃げていった。まあ、これが野生の小動物の姿だろう。

 その後21時過ぎに、そろそろ焚き火台の熾きを消そうかという頃に、左の方に何となく動いているものがいる。



 ハンディライトを当ててみると狸だ。20メートルまで近づいたが逃げもしないで、一心に地面をあさっている。



 ははあ、キャンパーが落とした食べ物でもあるのだろうか。

 これが猪でなくてよかった。そういえば今日立ち寄った二川キャンプ場は八幡湿原(霧ヶ谷湿原)のすぐ近くだが、あそこには猪の掘ったと思われる掘り跡がたくさんあったが大丈夫かな。


 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。
コメント

自転車がスキー場入り口の虎ロープに引っかかって大転倒 (2019/5/13)

2019年05月13日 | 2018-2019 キャンプ
 今日になって入り口のサイトの人たちはみんないなくなった。お昼頃に、向こうにデイキャンプらしい人たちがやって来ただけだ。月曜日だからそんなものだろう。そう思って静かなサイトでゆっくりしていたら、奥のサイトから歩いてくる人がいる。お話ししてみると、奥のサイトにJBを駐めていて、散歩に出てこられたとのことで、深入山で歩くようなことを話されている。奥のサイトには数組がキャンプをしているそうだ。

 じ~さんはお昼を食べてから自転車で走ろうか。行き先は島根県の道の駅匹見峡のつもりで出発した。



 国道191号線に出て左折、やわたハイランドスキー場入り口を右手に見てそのまま国道を行くと島根県だ。



 ところがここからど~んと下り坂。



 そうだったんだ、ここから急坂なんだ。道の駅匹見峡と道の駅美都の間が急坂だったと記憶違いをしていた。これであっさりと匹見峡に行くのは諦めた。

 さて、それでは昨日も行った八幡湿原方面に別ルートで走ってみよう。



 入り口になるやわたハイランド191リゾートの建物が立派だな。ちょっと様子を見てこようか。それで入り口のカーブを曲がったところで大転倒 !。入り口の高さ1メートル弱のところに虎ロープが張ってあったのだ。目立たなかったので全く見えていなかった。

 左折するエントランスのすぐ入り口だったので、あまりスピードは出ていない。右肘をちょっとすりむいた程度で納まった。だが、自転車のハンドルは横を向くし、エンドバーの角度がおかしい。さらに首にかけていたカメラがすっ飛んだ。幸いカメラには不具合は出なかった。



 よく前を見て走りなさいということだなあ。

 これでもめげずにこの県道307号線を走って、八幡中心部を過ぎて田園風景の中を気持ちよく芸北方面に進んでいく。



 ああ、だめだよ。また急な坂になってきた。



 そんなに頑張ってどこかに行く気は無いので、ここで引き返して横道に入ってみよう。



 二川キャンプ場というのがあったのでちょっと様子見だ。ここも無料のキャンプ場だったと記憶している。テントサイトは芝生ばりで数組がいるようだ。

 さらに行くと先日は通過した茅葺き屋根の建物がある、



「芸北の民家 山麓庵」とある。中は昔の農家の再現になっている。表の間で弁当などの食事ができるようだ。





 向こうの八幡高原野菜の売店を覗いてみた。山菜があるかと期待したが、店のおばあさんの話では先日の遅霜のために全然出てこないとのこと。畑の野菜はプリーツレタスが2株あるだけ。あとは乾燥ものやジャムなどだった。

 さて、帰ろうか。



 途中の民家の庭先にはヤマザクラが名残の花を咲かせている。



 ちょっとショートカットして国道191号線に出て、さらに聖湖の湖岸道路に入っていった。



 こちらから入っていくと登り坂が何となくきつい。



 そして同じ道を引き返すとかなり楽に走れるのが不思議だ。どうもこの湖岸道路は右回りに走ると、下りの勢いで次の登り坂を上がれるので楽なんだと思う。

戻ってきたら、走行26.4キロだった。








 日本ブログ村キャンピングカーランキングに参加しています。
ここをクリックして投票をお願いします。




コメント