グッチーの日本寸評

「わが日本を少しでもいい国にしたい」との思いから日本の政治、経済、世相を自由気ままに評論する。

新潟県知事選の開票結果に思う

2016年10月17日 | 日記
本日新潟県知事選が行われ野党推薦候補の新人が当選確実を勝ち取った。
対する与党側推薦候補は政治経験豊富な前長岡市長だったにも関わらず何と開票率4%で当選を決めたのには驚いた。
しかもこの時点で対立候補の後塵を拝していたというのに。
開票結果予測技術が進歩したのか、それともよほどの大差が見えていたのか・・・。
いずれのせよ、この結果は今後の原発再稼働方針に相当の影響を与えることになるだろう。
政府・与党にとっては先ごろの東京都知事選に引き続きとんだ痛打になった。
この知事選で一番気になったのが選挙戦の直前で4選出馬を辞退した現知事の決断だ。
結果として原発再稼働慎重姿勢は堅持されることになったが出馬辞退理由はウヤムヤのままである。
一旦出馬表明した後の辞退なのだからキチンとその理由を説明して欲しかった。
有権者は戸惑ったまま今回の知事選を迎えた。
何も「墓場まで持っていく」というような事案でもないだろう。


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