* 「FとPに挟まれたN、朝本武の場合」 * NHK BSにて放送 番組HP
タイトルから漂うワケの分からなさと HPにあったシュール・難解・過激という言葉に惹かれ
見る前から かなり楽しみにしていた このドラマ。
・・・う〜ん・・・想像していたのとは かなり違う・・・・。
一体どれほどシュールなストーリーを見せてくれるのかと期待していたのだけど
シュールなのは 突如Nの前にFとPが現れるという設定だけなのねぇ。
(現れたというよりも 挟まれたと言うべきか・・。)
常にNを挟んで座っていないと落ち着かない(そうでないと存在できないのか?)FとPの様子は
シュールっちゃあシュールだけれど 扱っているテーマは極めて普遍的なものなのねぇ。
もっともっと奇抜で過激なストーリーが待ち受けているのかと期待していただけに 肩すかしをくらった気分。
監督さんの好みを強く押し出したような このドラマの映像や演出も 正直かなり苦手。
“私が初めて作ったドラマ”なのだから 監督さんの好きにやりゃあいいのだろうけれど
奇をてらったような映像や演出と 普遍的な(というか平凡というか)ストーリーのチグハグさが好きじゃない。
ワケの分からないタイトルの意味が分かったコトと
FとPそれぞれに “遊ぼうを提案する”だとか “話をしたいしたい”といった
キャッチフレーズ(?)が付いているのはツボ。
Pを思い返し Fに目を向けて チョッピリ前向きになりかけたNが
「FeverとPassionに挟まれたNegative」だと 自分のコトを表現するトコロはチョッピリ印象的。
そうそう Nこと朝本がお見合いパーティに参加したときに出会った人物が FとPの姿となっているのは面白かった。
古田新太さんと川平慈英さんの風貌は 確かに一度見たら脳裏に焼きつくインパクトがあるわよねぇ。
このお二方の醸し出す雰囲気自体がシュール(笑)。
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監督さんの好みを強く押し出したような このドラマの映像や演出も 正直かなり苦手。
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ワケの分からないタイトルの意味が分かったコトと
FとPそれぞれに “遊ぼうを提案する”だとか “話をしたいしたい”といった
キャッチフレーズ(?)が付いているのはツボ。
Pを思い返し Fに目を向けて チョッピリ前向きになりかけたNが
「FeverとPassionに挟まれたNegative」だと 自分のコトを表現するトコロはチョッピリ印象的。
そうそう Nこと朝本がお見合いパーティに参加したときに出会った人物が FとPの姿となっているのは面白かった。
古田新太さんと川平慈英さんの風貌は 確かに一度見たら脳裏に焼きつくインパクトがあるわよねぇ。
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