棚からぼた餅--岩淵龍王丸

信州の山郷での暮らしと、絵本と無縁になってしまった大人に向けた創作絵本や、芸術活動をお話します。

クマンバチ

2013-08-31 07:09:10 | 山郷の暮し
台風の影響なのでしょうか雨雲がたれこみ、うす暗い感じですが、昨日のような蒸し暑さで
不快指数100ではなく助かります。
以前は「不快指数」が示されましたが、最近は聞かない言葉になりました。
「天候と気分」との関係が示され面白いと思うのですが、個人差があり、
あまり科学的ではない、ということなのでしょうか。

向日葵の蜜を求めてやってきた、よくあるクマンバチ(熊蜂)の写真ですが、状況は少し違うのです。
じーとしたまま動かない。花に埋もれて亡くなっているのです。

ねかはくは はなのもとにて 春しなん そのきさらきの 望月の比 (続古今和歌集)

ご存じ西行法師の辞世の句が、思い浮かびました。

秋虫のコーラスも日中に聞くことができるようになった。
花影に様々な営みを見出すことができます。
秋を語るにはまだまだ早いとは思いますが、赤みを帯びた強い西日は確実に秋の光です。





コメント

大ムカデ

2013-08-30 07:55:02 | 山郷の暮し
昨夜はなんとも生温かな、不快感のある一夜で、今朝もドヨーーーンとした暑さ。
真夏のあの暑さとは少し違った感じですが、猛暑になりそうだと報じています。

草むらに鼻を突っ込んだハナ(犬の名前)が飛びのいた。
じぇじぇじぇ!!でもなく、ゲゲゲゲ・・でもなく、ゲジゲジだ!!。
何かをくわえている。よく見るとコオロギのようで、はなさんとするためか動きがにぶい。
こいつはゾットするほど嫌いな虫で、絶対に殺してやるのですが、こいつは結構いるのです。
今までに何匹か殺してきたが、虫を咥えているのを見たのは初めてだった。
カメラを持っていなかったのは残念だったが、
この時ばかりは殺生をせずに見逃してやった。
一生懸命に運んでいる様子に「武士の情け」と、わけのわからない心情に・・。

ところで、私はムカデとゲジゲジを一緒のものだと思っていた。
ゲジゲジとはいかにも俗称的なので、正式には何と呼ぶのか検索する。
そこで初めて違う種であったことを知った。

昨日の奴は「大ムカデ」でした。
こいつは刺されると大変らしい。
先日、友が鉢植えを動かしたときにチクリとやられ、一週間ほど腫れがひかなかったという。
コメント

創造力の低下

2013-08-29 08:48:12 | 山郷の暮し
「日々新しい」などと希望と躍動に満ちた言葉がありますが、私の歳になりますと「日々忘却」です。
まだ痴呆症ではないと思ってはいますが、あの・・なんとかチェック をすると、お仲間入り寸前です。

項目の中に「薬の飲み忘れ」がありますが、私は毎度のことです。
降血剤・痛風剤を飲んでいるのですが、私の中で薬を拒否している意識があるので、一層飲まないことは度々。
医師からはきちんと飲んだほうがいいのですがねーーー、と。

そのほか色いろあるのですが、忘れてしまった。
まだ新たな作品にとりかかっていません。
それは毎度のことで、そんな時はスケッチなどをして助走的な習作をしていますが、それすら面倒になっている。
創造力が低下していることにジレンマとでもいいますか、焦りが以前のように湧き上がってこないのは問題です。
描けない!!と、悶々とする日々が無くなってきているのです。
「俺はチットモ進歩していないなー。まーーいいっか!!」と、掘り下げることもなく、努力もない。
コレはいけません。本当にいけないことです。
と己に言い聞かせている日々です。
コメント

過ぎ行く夏

2013-08-28 06:58:18 | 山郷の暮し
今朝の空です。
下弦の月が南天に見えます。もーー秋ですねーー。

散歩道
 オクラの花
コメント

免許証の更新

2013-08-27 08:51:39 | 山郷の暮し
昨日は何度目かの運転免許の更新にいってきた。
以前から無事故・無違反のゴールドマークで、講習も30分のビデオ視聴ですむ。
免許を取得してから40年以上になるが、現在の免許取得年は10数年前だ。
其のわけは、書換えをすっかり忘れていて、パスポート取得の時に係りの人から
「免許証が二年前に切れていますよ。バスポート発行には無関係ですが・・。」と。

さーそれからが大変。一週間後には海外に出てしまう。
免許センターに相談に行くと「二年は長すぎますが・・・優良運転者ですからなんとか・・」
これから海外にいき、一年ほど不在になってしまう事情などを話す。

確か2-3日後だったが「新たに取得したということでよければ再発行いたします。
このことは他言しないでください」
と、なんともありがたい処置でした。

無事故無違反の優良運転者の利点をしみじみと感じた。
事故は何時どこでおこるかわからない。
運転はある意味では怖いものです。優良運転手になりましょう。  
コメント

秋の空

2013-08-26 08:47:26 | 山郷の暮し
雨が上がると一気に涼しくなってしまった。
も~~~へそを出して寝て入られなくなった。
今朝の空はウロコ雲や筋雲などの秋の雲がながれ、白い下弦の月が取り残されたように観える。
散歩のスタイルもTシャッツではチョット肌寒いので、薄手の長袖を着る。
ワンちゃん連も元気に走り回る。
コメント

宴会合宿

2013-08-24 08:40:53 | 山郷の暮し
昨日は午後になると雷ゴロゴロ・ピカピカと激しい雨が降る。
一時収まり、その後はしとしとと長雨が今朝がたまで続いていた。
乾き気味の大地をしっかりと潤してくれた、ありがたい雨だった。
今朝の空はしだいに明るくなり、セミも鳴き出してきました。

さて・・夏の慣例のように「諸君」によっておこなわれてきた「宴会合宿」は今季は無さそうだ。
私が展示会に携わっていたので気を使ってくれたのか、諸君が多忙になったのか・・、
チット寂しい気がしています。

時々メールをしている相手から全く返信がない。
その方ばかりでなく他の方も同じで、どうもやり方が間違ってしまっているのか・・。
返信・返信でのやり取りは問題がないのですが、たまりにたまってしまいますよね。

G mailですが「ユーザーを検索」からはいると、速 書き込みページ になり楽なのですが、
それではいけなかったのですかねーー。ところで勝手にしてくれるユーザー登録ってなんだ??
以前は、{手紙を書き・送るのに}もっと段取りがあった気がしましたが・・。

正直 メールをしてから電話をする以前と同じく、本当のことはよくわかっていないのです。
コメント

虻蜂取らず

2013-08-23 09:02:24 | 山郷の暮し
ただ今は9時前ですが、空は黒雲が覆い雷が鳴り響いています。
集中豪雨にならなければいいのですが、適度なお湿りはほしいところです。

ワンチャンの散歩で何の脈絡もなく、突然浮かんだ言葉が「虻蜂取らず」。
アブ・虻は夏の終盤になるとやってくるヤツで、こいつに刺されるとイタイ!!
なんてもんではない。
だが、割合につかまえやすく、憎らしいから羽だけむしりとる。
それも片側だけ。
もっとこった取り方をするのが、方向舵にあたるうすい羽だけを切り取るのだ。
くるくる、フラフラ。まさに酔っぱらいのごとく・・。

あれ・・虻の話ではなかったですね。
検索してみると初めて正しい語源をしりました。

蜘蛛の巣にかかったアブを取ろうとした蜘蛛。
またまた蜂がかかり、そっちのほうに気がいってしまった。
あげくが、両方とも仕留めることができなかった。ということ。
二頭追うものは一頭も得ず ということでしょうか。

私はアブと蜂はよく似ているから、迷った挙句どちらも取れなかったこと、
と思っていました。
さてと・・・今日はアレをしょうかな。それともコレにしょうか・・・。
気が付けば晩酌タイムになっている、私そのものです。
コメント

もー秋の気配が・・

2013-08-22 06:59:58 | 山郷の暮し
昨日の午前中は霧雨が降り、連日の猛暑から解放してくれた。
霧に煙る山並みをボーーと眺めていると「そうだ、草刈りをしよう」と思いたつ。
あまり使用していないビバー(草刈り機)は、簡単にはかかってくれないのが常だが、
一発でOK。まるで、さー仕事をしなさい、と言われたごとくだ。

ビービーと雑草をなぎ倒しているうちに、フット見上げてみれば、毎日見ていて気が付かなかったが、ススキの穂がなびいている。
「アレ!!もー秋だ・・」と思わず見入ってしまった。

暑さ寒さも彼岸まで と申しますが、連日酷暑の日々で、秋が潜んでいることなど気が付かなかった。
そおいえば、マーケットで地元産と書かれた、艶々した茗荷が売られていた。
雑草畑の一部に茗荷を植えてある。
例年に増して沢山の茗荷が花開いていました。
朝撮りの写真を

うどの花


からたち


コメント

雑草畑

2013-08-21 08:26:01 | 山郷の暮し
小雨がぱらついています。
乾ききった空気に潤いを与えてくれます。
空は明るいので、あまり降らないでしょうが、先日のような集中豪雨ではなく、大地を優しくしてほしい。

花畑は例年の通りすごい雑草ですが、野外の作業場も草ぼうぼうー。
大きな制作をしていなかった証しです。
そのかわり、二本植えたカボチャが立派になり、草の中に実が見える。

昨夜 その一つを煮て食べる。
ホックラと煮えて旨かった。
お隣のオバーちゃんから、栗のように旨い調理法を教わりましたがチョットめんどう。
私は使わなくなった電機釜の保温で、極力塩分を抑え調理しています。
コメント

ryusun

つぶやき

絵本と無縁になった大人に

子供たちに向けたというより、内なるものを呼び覚ます大人への絵本