棚からぼた餅--岩淵龍王丸

信州の山郷での暮らしと、絵本と無縁になってしまった大人に向けた創作絵本や、芸術活動をお話します。

秋の色

2014-09-30 09:34:38 | 山郷の暮し
制作が高じてしまい、腰痛とシビレにより動けなくなってから2ヶ月になりました。
足裏のシビレから感覚がなくなり、運転の中止を続けていますが、最近は少しは可能かな・・とも思い出しました。

この秋には個展を予定していたのですが、開催できるわけがなく、何もできない日々が続いています。
ワンチャンも様子を察してか、あまり騒ぎもしません。
ただし、ご近所の娘さんが毎朝面倒を見てくれるので助かります。
散歩もできないと頭も働かず、見る物もただナガメテイルというだけです。

今朝の暖かさに「秋の色」を感じました。
アゲハチョウが飛来してくれることを期待をして植えたカラタチも大きくなり、実をたくさんつけています。
この実は香りはいいのですが使い道がなく、お風呂に入れても濁ってしまい始末が悪い。

来月は何とかなるでしょう。
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9-28 御嶽山の爆発

2014-09-28 10:24:35 | 山郷の暮し

「御嶽山が爆発したよ!!」と午後の一時ごろ、関西の友から電話があった。
たぶん長野県の山となれば、我が家に近いと思ったのでしょう。
昨日は電話を受けるまで、TVを視聴していなかったのだ。
そこで連想したのが79年の大爆発だが、その何年か後だったか「無人観測所建設」のことだ。

話は相変わらずとんでもない筋になってしまいますが、この観測所建設のアルバイトに行ったことがある。
なんと真冬のことで、スキーリフト最上地点よりさらに一時間ほど登ったところ。
やることはコンクリート壁に分厚い断熱材を貼り付けるという、誰でもができる単純作業。
ただし、リフトで上がり、荷物とスキーを雪の中を運ぶのが大変で、若い者3-4人だったか。

予定は3日ほどだったが、吹雪いたら有給休暇という条件。
生憎というか、良かったというか、連日の吹雪で一週間は民宿暮らし。
昼間こそ一杯は控えていたが、夜は連夜の宴会だった。
建設会社の監督は事務系のドシロウトで、最初はハラハラしていたが、そのうちに共に飲みだした。

なんともありがたいバイトだったことを思い出した。
そうそう、現場からの帰りはもちろんスキーだったが、そのうちにビニール袋によるソリだった。
これは面白かった・・・。
   
写真は御嶽山とは全く関係ありません
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素敵なマーケット

2014-09-25 08:15:57 | 山郷の暮し

甲府のマーケットのことですが、我が松本市では考えられない素敵なマーケットがありました。
華美な装飾もなく、どちらかといえば照明も落としてあり「暗い売り場だな-」と思ったほど。
しかし、品物は悪くなく比較的に安い。

特に、このマーケットのオリジナル弁当は評判がいいとか。
確か100円から様々な弁当があり、楽しめて安く旨かった。

精算で驚いたのは、一円玉がごそっと置かれ、なんと4円までの端数はこれを使用していいとか。
つまり、1006円だとすると4円引くになり実質は1002円だ。
    1003円だと ざるから3円いただき1000円の支払いだ。
レシートは1006円   1003円 となっている。
お分かりでしたか・・・。

この マーケットは全店そのようになっているとか。
そうそう、只今の経営者は二代目で、初代からの経営方法だと聞きました。
なにか芯から温まってくるような気がしました。
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タイミング

2014-09-24 08:51:03 | 山郷の暮し
甲府の友の家で、上げ膳据え膳の気楽な数日を過ごしていました。
と言うのは、陶板浴治療が私にはかなり効果があり、みっちりと続けようと思ったからです。
松本市周辺に同じような施設があればいいのですが、今のところワカラナイ。

さて、この陶板浴の会場で「宮沢賢治の朗読会」があり、付き合わされる事になってしまった。
没後101年とかでご婦人方が張り切っておられる。
正直「これはやばいな-」と思ったが、お茶をごちそうになっただけに引くに引けない気の弱さ・・。
うまいとか下手などというレベルではなく、カルチャーサークルの発表会のようなものである。
上っ調子の朗読を聞いても、思いはなんとか逃げたす方法を思案。
30分ほどしてタイミングよく友から携帯電話が入る。
シメタ!!! これを機に退散しました。
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お久しぶりです

2014-09-18 09:56:54 | 山郷の暮し
しばらく投稿をしていませんでしたが、ショボくれていたということではなくネタがなかったのです。
朝夕の散歩ができないと、頭も回転しません。

相変わらず杖を手放せないことになっていますが、それでも時折忘れるようになった。
ただし、転んだりしたら厄介なので要注意。できるだけ背筋を伸ばして歩くように努力をしています。
徐々に回復に向かっています。

犬達のサンポは、サクラやハナと血縁関係にある、ワンちゃんの飼い主が毎朝連れて行ってくれます。
ワンちゃんたちもすっかりその気になって、迎えに来るのをシッポを振り回して待っています。
夕方のサンポは、近所の若夫婦が・・。
ありがたいことに、周りからたすけられています。

私はお日様が出ている限り、できるだけ日光浴をし、日焼けした顔は健康そのものです。
ともかく、ショボくれないように気張っています。

記していてフッと浮かんだ光景が、ヨーロッパなどでお年寄りが公園のベンチで、ずらりと日光浴をしている風景です。
日本などでも次第にそんな風景が見られるようになってきましたが、背中にお日様を浴びると心地よいものです。
老人日記になってしまいましたね。

写真は8月 腰が痛かったのです
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花子とアン より

2014-09-11 13:26:06 | 山郷の暮し
今朝の「花子とアン」は時は1944年でした。
そして、東京の空襲が始まったのが11月で、敷地内に作った防空壕に飛び込むシーンがありました。
それを見てドキッ!!としたのです。
訳は、私が生まれたのが同年の9月14日(もうじきですが)、東京は原宿の屋敷だったようです。
この屋敷は丸焼けになってしまったのですが、敷地内の防空壕で書生さんが亡くなってしまったと言います。
どのような経過で亡くなてしまったのか全く知りませんが、蒸し焼きのような状態になってしまったようです。
思うに、ドラマのような仮設防空壕では、燃えてしまうのでしょう。

オギャーと生まれたばかりの私が知りようがなく、小学校の頃でしたか母が語ってくれました。
それも、決して多くのことを話してくれたとは思いませんが、「あの時、防空壕に入らなかったら・・・」
と、涙した母が思い浮かびます。
今朝のドラマで、いきなりおもいだしました。

この番組を視聴して思うことは、我が母とイメージが重なってくるのです。
そして、戦争まっただ中に生まれ、その後の食料不足の苦難の時代を生き抜いてきたことを想像するのです。
その母も92歳でなくなって20年近くなります。

写真は母の20歳代の若き頃・我が親父も知らなにいころでしょう。
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自作温湿布

2014-09-09 11:03:19 | 山郷の暮し
脊柱管狭窄症が進み、全身にシビレがでるようになり、更に悪化してしまい歩けなくなってしまった。
様々な治療をしたが、中でも甲府の「陶板浴」が私には心地よく、杖を頼りにしてだがかなり歩けるようになった。
となれば、いっそう通うことになる。
自宅から二時間ほどだか、運転ができないので友に頼るしか無い。
今回は甲府の友宅に、上げ膳据え膳の世話になり、連チャンで温まりに行くことができ、かなり有効だと確信できた。
そこで教わった「塩による自作の温湿布」のレピシイの続きです。

自作の温湿布
私の疾患の根源は低酸素・低体温にあると、陶板浴のオバちゃんに指摘されびっくりした。
「若いころ脚が火照り困ったことなど。また真冬でも靴下を履かなかった」
50歳ころまでそんな状態で、そのことが最高潮な体質だと自負していた。
[朝一にビフテキだって食えるぞーー]と・・ただ無いだけだ・

オバちゃんが言うには、ほとんどの人がそのような間違った思いをしている。
「冷え性」は女性のことと思っているオトコ連らしい。
ともかく低音体質を改善しなくてはならない。

陶板浴にこまめに通うのが一番だが、簡単には行かない。
そこでオバちゃんが自伝の温湿布製作を伝授してくれた。

焼き塩・・1kg 
豆・玄米・ゴマ・などの穀物を少々適当にミックス・・この適当が一番困りますが
       全部合わせても二握りくらい。 なぜ穀物なのか???

と正に いわしの頭も信心から的なシロモノ。理屈はともかくこれらを布袋に入れる。
私は5分ほど電子レンジに・・。熱ッツクて持てません。
タオル等にくるみ、ヘソの下あたりに置きます。
なんと、ジワ~ーと体内に熱がしみこんでゆく。カイロなどの部分的な温まり方とは違う。
一番の違いは脚の先が,ほわ~ーとしてきたことだ。
これは、整形医院などで行われるホットパックとも異なる。

なんといっても何度でも、手軽にチンをすればいいのだから・・。 
蛇足ですが、穀物の香ばしい匂いがいいです。
今度は30cm角くらいの大きなものを作ってみようかと思っています。

蛇足ですが「陶板浴」はお風呂ではなく、50度以上の熱いタイルに寝転んでいます。
血管ではなく、骨髄を温めるといい、吹き出す汗は塩ッパクありません。さらりとしたもので、リラックスできます。


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陶板浴

2014-09-05 09:59:04 | 山郷の暮し
全身のシビレが悪化し、運転はおろか歩行困難になってしまったが、ようやく杖を頼りに10分ほど歩けるようになった
コンチキショーという思いで運動を続けているが、急速に弱ってしまった筋肉はなかなか戻らないものです。
腰の痛みは多少こらえられても、歩く力はそお簡単には回復しないようだ。
鍼灸・マッサージをしてもナカナカ・・。

そんななかで「陶板浴」が優れていると情報を得て、直感的に私にあっている と。
健康ランドなどにある「陶板浴」ではなく、長く看護師をていたオバちゃんが研究の末に備えたもの。
酵素が何とか言っていたが、そんなことよりも、横になり驚いた。
個人差はあるようだが、体の芯に熱が染み込み、汗が噴き出る。
その汗はショッパクなく、心地良い。
一時間ほどのリラックスタイムで、下着はびっしょりだ。

お誘いをした「故障持ち」も、かなりキイタようで感謝された。
私は帰りは杖なしだった、とはいかないが、回復できるという確信を得たのは何よりだ。
山梨県と少し遠が、だれかを誘い続けて行く算段をしている。

そうそう、私自身思っても見なかったが、どちらかといえは低体温症・・冷え性 で全ての要因はそこから来ている。といオバちゃんの言葉にびっくりだ。
食事などの改善とともに体質改善を勧められ、自作の温湿布を伝授された。
それはまるで いわしの頭も信心から 的なものと思ったがさにあらず。ためしてびっくり。
それは 次回に。

そうそう、陶板浴の場所は 北杜市 「森ぴか 蕎麦屋」です。検索あれ
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ka

2014-09-03 09:07:23 | 山郷の暮し
 蚊
先日「こりない蚊」の話を書きましたが、その訳は危険を学習する能力がないからだ。
ということらしいのですが、デング熱ウイルスを媒介し馬鹿にできません。
またワンちゃんの致命的な病気であるジステンバも媒介する。
となると、気合をいれて叩き殺さねばならないとなりますが、
ま~~大騒ぎをする程でもないと思いますが・・・。

夏も終盤のこの時期、蚊も多くなり、特に縞模様のある藪蚊は強烈だ。
こいつが我がおでこを狙って、一直線にブーーーンと迫るさまは、迫力がある。
こちらも負けずにバチンッといくが、手が痛かっただけ。
またまた同じ奴がブーーーン。
今度は目が合ってしまった。

毒ガスを噴霧して撃墜。
またまたブーーーンと違う奴が神風特攻隊攻撃だ。
あ~~~。
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頑張っています

2014-09-02 09:08:34 | 山郷の暮し
久しぶりに朝日を浴びることが出来ましたが、まもなく雨雲が広がりだしました。
今年の夏は記録的な高温で始まりましたが、10-11号の台風以来、梅雨に戻ったような冴えない天気。
お盆休暇なども今ひとつの天気でした。

私の冴えない夏のもう一つの要因が、狭窄症の悪化で歩けなくなってしまった。
なんとか手術をしないように、自然治療法で頑張っています。

我が家は自然のあるがままな環境で誠に良いのですが、山坂はきつく、こんな時は動きが取れません。
只今の目標は運転が出来るようになる、ということです。

様々な情報から鍼灸や温泉などに行きますが、山梨県の「陶板浴」に先週行っていました。
なにか相性がよく、びっくりするような良い変化が見られます。
運動をしなくなり、弱ってしまった筋肉はなかなか戻らないものです。
コメント

ryusun

つぶやき

絵本と無縁になった大人に

子供たちに向けたというより、内なるものを呼び覚ます大人への絵本