棚からぼた餅--岩淵龍王丸

信州の山郷での暮らしと、絵本と無縁になってしまった大人に向けた創作絵本や、芸術活動をお話します。

サッカーワールドカップ

2014-06-27 08:56:28 | 山郷の暮し
昨夜の晩酌タイムについつい視聴してしまったのが、アルゼンチン VS ナイジェリア 戦だ。
ともかく其のスピードに、それまで断片的に視聴してきた日本戦とはまるっきり違う。
体ごとぶつかる様はまさに肉弾戦で、すざましい の一言だ。
素人の私には違反ばかりに見えるが、きれいごとばかり言っていられない、とでも言いそうな戦いだ。
そう・・、戦いなのです。
日本選手には肉弾戦と言えるような、迫力ある戦いぶりが感じなかった。

それにしてもアルゼンチンの、MESSI選手の華麗な動きには唖然としてしまった。
サポーターの応援旗にキリストに模したメッシの顔が描かれていたのには「ウマイ!!」、
まさに守護神だ。

今朝のニースで知ったのですが、アジア地区で唯一残っていた韓国が負けてしまいました。
日本はダメだったが、せめて韓国が勝ち残ってくれと願っていたが・・。
「アジアはまだまだか・・」とがっかりしましたが、サッカーは国を代表するだけでなく、
いつしか大陸を意識されてくる。
サッカー・ワールドカップは本当に不思議なパワーをもった平和な戦いだと感じる。
いよいよ後半に入りました。
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ごきげんよう・・。

2014-06-26 08:46:50 | 山郷の暮し
ごきげんよう・・・。
カッ!と強い日差しの朝です。蒸し暑くなりそうな一日です。
体調に気をつけましょう。
ごきげんよろしゅう・・・。
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ため息の朝

2014-06-25 08:56:59 | 山郷の暮し
久しぶりの投稿のような気がします。
というのは、製作に意識を集中するために、家閉的・マスターベーション的に、面倒なことや
気をそらすことごとを無視をした時を過ごしている。
そんな生活ですが今朝はTV観戦をする。
そおです、崖っぷちに立つ日本とコロンビア戦のサッカー・ワールドカップです。
期待をしながら「もうすこし・もうすこし」と・・・。

オフサイドもよくわからない私ですが、日本選手ヨクやったと思いますが、相手が一枚上。
華麗なボール裁きはまるで踊っているようだ。
先先日視聴した「踊りこ鳥の求愛ダンス」を思い起こしました。

フーーとため息が渦巻いた日本の朝。
さー、気を取り直してアトリエに入ろう。
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桑の実

2014-06-21 09:02:25 | 山郷の暮し
梅雨の中休みのようでしたが、またまた大雨の予報がでてきました。
この時期になりますと、散歩道に覆いかぶさった桑の木にグミがびっしりとついています。
枝を軽くポンポンとしますと、バラバラと景気よく落ちます。
虫(カメムシ・天道虫・ありんこ)に注意をしながら、2-30粒ほど口に運ぶ。
ジュース一杯くらいになるのか。

すごーーく甘いというほどでもないが、心地よい甘みだ。
口も手も濃い紫色に染まってしまう。
ワンちゃんはパクパク食う私を、ヨクまーこんなものを・・と言う目つきである。
彼らも食べるのだが、かなりウンダ甘いものばかりで、落ちたばかりのものは無視。

グミを食べるのは私ばかりではない。
道々に点々と紫色のウンチがあり、小動物や鳥などである。

以前のことですが、道の駅で「桑ぐみのジャム」なるものが高値であった。
ソンジャーマー俺も作ってみようと、糖分控えめにしたがあまり美味くなく、
結局糖分たっぷりとなってしまった。
「こんな甘いの誰が食うんだ・・」と恐ろしくなり、冷蔵庫の隅で腐ってしまった。
おしまい
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第二戦 残念

2014-06-20 11:30:33 | 山郷の暮し
サッカー・ワールドカップ 時間を勘違いしてしまい見損なってしまった。
ラジオで「引き分け」と、あまりパットしない報道振りに、心残りな試合内容だったのかなと感じた。
強敵と言われるギリシャと引き分けるのはマーマーだったのかもしれないが、予選突破は難しくなりそうだ。
ネットのニュースなどを読むと、なんとなく口惜しさを感じます。
にわかサッカーフアンではあるが、なんとも・・・。

松本にはJ2の「松本山雅」があり、10年以前の設立時には選手の素行が悪く、市民からあまり歓迎されていなかった。
経営者や監督が変わり心機一転。
J2にも昇格し、市民と一体となった活動に、常に入場者数上位になっている。
写真をナニワイにしている兄の娘も、サポータークラブで張り切っている。
「何か利点でもあるのか??」の私の質問に
「何にもないよ。みな楽しくやっているから・・」
と、彼氏とボランティア活動に屈託がありません。

サッカー。なにとも不思議なパワーが湧き出るスポーツですね。
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地域差

2014-06-19 09:39:05 | 山郷の暮し
東信地域と呼ばれる、軽井沢方面の温泉センターに行く。
其の地でいつも感じること・・。

私の住む松本市は中信で、県庁所在地の長野市は北信。そして愛知県に接する地域は南信だ。
ただし、西信 はありません。

信州は高い山にさえぎられ、地域地域の人柄や文化などに特色がある。
人柄だけでも中信地域はどこかセコイところがあり、それがはっきりと感じるのが温泉センターだ。
大浴場はどこにでもあるが、ナントナク持ち込みで飲み食い自由な処は少ないと思うのだが、
東信地域のオンセンセンターはいずこも、大広間で遠慮なく愉しんでいるのがあたりまえだ。
セコイ中信地域では、再度の入浴もできず、持込宴会など考えられないことである。
地域の人にそんな話をすると、「東信じゃー持ち込みは当たり前だよ」と。

以前のことですが、こっそりと焼酎を隠し持っていきましたが、隣に消防団が山ほど持ち込んで宴会を始めた。
正直びっくりしていまい、前記と同じような会話をしたことがあった。

飲んではヒトップロ。酒を覚ましてはまたイッパイと、一日中センターに遊んでいられる。
うらやましいかぎりです。

山また山の信州。
どこかのんびりとした感じがする北・東地域のひとびと。
言葉のアクセントもノホーーンと穏やかな感じの南信地区。
チョット せこさのある我が中信は、アルプスの険しさか。

そんなことを酒の肴に、大広間で定食でイッパイ。
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サッカー・ワールドカップ

2014-06-16 09:52:17 | 山郷の暮し
昨日は日本中 辻裏裏「はーーー」とため息が充満しました。
私のようなオフサイドが未だにわからない者からも・・・。

にわかサッカーフアンからしても、ニホンチームの昨日の試合は、ナントナク中途半端と思った。
対戦国のコートジボワールは確かに強そうでしたが、ニホンチームが劣っていたとも思えない。
Gyaaaaa! と絶叫をあげることもなく、終わってしまった。
選手も燃焼しきった感じがなく、噴出す汗 ではなく、雨に濡れた顔だった。
と、まーーいろいろと言うことはできるが、次回のギリシャ戦にはコビットやってもらいたい。

蛇足ですが、サッカー・ワールドカップって、ほんとうにすごいものですね。
画像は「連続する生命体 より」
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ナンダッタケッ

2014-06-14 08:57:25 | 山郷の暮し
今朝は久しぶりに雨もなく、散歩道も適度な湿りで心地よい。
ワンちゃんも露に濡れることがなく、気持ちよさそうだ。
緑に包まれた道はまさに 思考する道 で、あの事について考えながら歩く。 
あの事については暖め、膨らまし、熟慮したうえに書くつもりでいたのだ。
あの事・アノコト ??? 、アレ!!いったいなんだったっけ・・。
たしかものすごーーいことについて哲学するつもりだったが・・・。
蒸発してしまったごとく胡散無産。なにも浮いてこない。
ということは、そんな程度 のことだったのだ。

あーー今日も一日能天気に過ごしましょう。
写真は「私の風景の中に貴方は在」立体作品
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魔 緑 マリョク

2014-06-12 08:28:14 | 山郷の暮し
じとじと・しとしと・・ 梅雨とはいへ昨夜からよくまー降り続いてます。
もー 十二分にお湿りはいただいたからそろそろあがってください。

ときに過ぎれば民の嘆きぞ 八大大王雨止めさせたまえ 源 実朝

森の緑は濃く重く、沈うつなたたずまいになっている。
しかし、お日様に照らし出されると光り輝き、水蒸気が昇り龍のごとく立ち昇り、
観ている私の気持ちも高揚してきます。

この時期の森を見ると思い出すことがあります。
ズーーと以前に、横浜市中のマンションで生まれ育った娘さんが、我が家に来たことがありました。
其の子が「緑色が怖いくらい」の一言にはビックリさせられた。
緑色は眼に優しく、癒し系の色として様々なところで利用されています。
しかし、生まれ育つ環境によっては、必ずしもそお言い切れないものだと知った一言です。
其の子にとって信州の森は 魔緑 マリョク だったのかもしれない。

そして、黒澤明監督の「蜘蛛の巣城」
「森が動くときお前は滅びる」と森の霊に予言をされる。
そのスゴーーイ映像と、森が動くシーンです。

木々の緑が溶け出しているような、暗い雨降りを見ながら思い出した。
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特定外来植物

2014-06-11 09:17:09 | 山郷の暮し
先日の投稿で外来植物のことを書きました。
今月の市の広報パンフに「特定外来植物」の駆除の必要がある植物の中で、名前がわからなかった
コスモスに似た黄色の花は オオキンケイソウ でした。
説明によりますと、北アメリカ原産。キク科の多年生。鑑賞用や緑化に導入されたものが野生化。
繁殖力が強いので、日本在来の かわらなでしこ などがその場に生育できなくなってしまう。
ということですが、私は切花としているほど気に入っているのですが・・。

次いでですが在来種のカワラナデシコも好きな花で、我が花畑にも移植し、
一時はかなり増えてくれたが、今は稲科の雑草に負けてしまい姿を消してしまった。
ただし、オオキンケイソウとは関係ありません。

我が雑草畑を観ていますと、ほっておくと植物はほぼ数年ほどで変わって行く。
矢車草が一面に咲いたかとおもえば、はるしおんに取って代わったりする。
一年中もっとも繁茂するもは、イネ科の雑草であることは変わりがないが・・。

タチアオイが好きで、様々な種まきをしながら育ててきたが、たいして増えもせず数年たっていたが、
昨年あたりからにわかにと思えるほど芽生え、今年はいたるところに生えている。
花を見ないとわからないが、多分先祖帰りしたものであろう。

在来植物と外来種との競合は今始まったことではないが、
気候変動もあったりし、いか仕方がないことのようにもおもうのですが。
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ryusun

つぶやき

絵本と無縁になった大人に

子供たちに向けたというより、内なるものを呼び覚ます大人への絵本