棚からぼた餅--岩淵龍王丸

信州の山郷での暮らしと、絵本と無縁になってしまった大人に向けた創作絵本や、芸術活動をお話します。

Ryuoumaru Art Exhibition

2012-03-31 12:09:21 | 山郷の暮し
Ryuoumaru Art Exhibition
3-11 東日本大震災・天災・人災・人間ドラマ
未曾有の危機に直面し、日本人の柔和な心根・和の社会に世界の人々が驚嘆した。その根底に流れる精神性は、豊かな自然から生まれた感性の結晶です。
復興へのあゆみは苦難の道でしょうが、愛と希望・自信を取り戻し、再起の力としてゆく日本人。球上に困った事があると、日本人のこころと知恵をたよって、その解決に当たる指針となると信じています。日本人のアイデンティティーに思いを込めた人間ドラマの大作(8.3mX1.6m)です。ご鑑賞ください。
松本市美術館 子供創作館
2012年4月6日(金)―4月11日(水)
am10:00―pm 5:00 入場無料  9日(月)は休館日です
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ハナの避妊手術

2012-03-30 07:55:44 | 山郷の暮し
薄曇ですが気温が高く、ウグイスの鳴き声もだいぶうまくなってきた。
ときおり強い風がふくことがあり、春一番かもしれない、てなことを天気予報士が言っていました。
 退院後のハナの様子がガラリと変わってきた。
おとなしくなったのは体調のせいだろうが、娑婆に出て世間の広さを知ったのか・・ナントナク分別がついてきたというか・・。
ともかくヤンチャな振る舞いがなくなり、サクラバーちゃんが上位であるという認識ができたと感じる。
首のラッパがとれれば、以前のように走りまわるかも知れないが・・。
 さて、急きょですが 3-11 東日本大震災を描く の展示会を、松本市美術館にて来週金曜 4-6より4-11 開催することになった。
ただいま準備に気合が入っています
。 
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避妊手術-2

2012-03-29 08:11:54 | 山郷の暮し
昨日の早朝は春の光・香りを感じたが、午後の三時過ぎには湿った雪が横殴りに降る。
積もるというほどのことはなかったが、激変をした一日だった。
今日は全国的にビカビカ天気のようでありがたい。

ハナの退院の夜は別の部屋にしておいたが、翌日になっても両者でウーーーと本気の怒りよう。どうも解らない。
ハナの嫉妬から来たものと思っていたが、サクラが本気の怒りの反応(狩りの時とは全く違う)は初めて見ることだ。
突然エリマキトカゲのような姿での登場でビックリしてしまったのか・・。
もしかしたら、病院のに見舞いもこなかったトーチャンに怒っているハナなのか。
獣医いわくそおいうことがあるらしい。
犬畜生というなかれ。かなり複雑な感情があると感じている。
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避妊手術-1

2012-03-28 07:55:33 | 山郷の暮し
犬の飲水も凍っていない朝で「オーーイ・サンポだぞーー」ノ声にも力が入る。
日の出前の晴天はいつの間にか薄曇に変わってしまった。
ハナの避妊手術に関してはモモちゃんの娘さんたちにおまかせをしておいた。
初めての車でかなり騒いだようだが、病院では意外と静かだったらしい。
なぜか新人の若い女の子が気に入ったらしく、娘さんは「私によりも甘えているの・・」と悔しかったとかたった。
 全身麻酔で一泊二日の入院。
昨日の薄くらくなった夕刻、娘さんたちに連れてこられたハナは、けったいなラッパをつけている。
一瞬ギョ!!としたが、もっと驚いたのはサクラであろう。
どうしたことか、ハナは私とサクラにウーーッと牙をむく。
サクラは猛然と吠えかかり、ハナも負けてはいない。
イヤイヤこれには私も驚いた。
「トーチャン・バーーちゃん寂しかったよーー」と甘えるどころではない。
吠えるサクラも珍しいが、ハナはどうたのであろうか・・。
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はるはまだかなーー

2012-03-27 11:35:14 | 賢犬さくら
写真はケイジに入れられたハナ。オカーチャンのモモです。

北の窓に朝日が当たるようになりました。
朝 オレンジ色が揺らめくさまは誠に気持ちがいい。
黄蝶が冷たい風に耐えながら飛んできました。
我が花畑にも犬ランが咲き、水仙の蕾がでてきました。
しかし、梅の花がようやくほころびだした程度です。
今年はいつまでも寒い。
真冬の時期は部屋の奥まで陽が差し込み、ストーブなど消してしまうほどですが、
立春を過ぎた今のほうが、外の明るさに比べ寒い部屋になってしまう。
まだまだ石油の世話になってしまう。
このブログを投稿しおえ、ハナのオシッコの散歩に出ればウグイスの初鳴き
まだ元気のいい調子ではありませんが、まるで待ちに待ったという練習のように調子外れで連続鳴き。
はるはまだかなーーではなく、春にまだ冬がでしゃばっているのでした。
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避妊手術

2012-03-26 08:18:17 | 山郷の暮し
 わたしハナです。今朝はとってお日様が強いのですが、鼻に当たる空気は冷たい。
2日ほど前は一日雨降りでモーー退屈。川の水もかなり増えています。

 私のお母さんモモの飼い主のオバチャンが(ややっこしい)オス犬が出入りをしているのを心配をし、避妊手術の予約をしました。
お父さんは「・・・・・かねかかるなー」と。
 そして、土曜日の朝、昨夜から食事抜きのあげく、狭い犬舎に押し込まれ、さらに車に乗せられた。
私には何のことかわからないが、直観的にヤバイことになりそうだと大騒ぎをしてやった。
いぜんに体験をしているが、自動車の音や振動にへきへきして、この世で大っきらいなものの一つだ。
今回はどうにもならない。犬舎なるものを見たら絶対に逃げ出すことにした。
その上お父さんはいつもはブラブラしているくせに、よりによって今日は用事があるとか。
普段から、かわいがってくれるオバチャンとはいへ、酒臭い息をかけてくれるお父さんがいなくて心細かった。
そして・・・背中にチクリとした後は、まったくわかりません。
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ハナの初潮

2012-03-23 08:26:40 | 山郷の暮し
3-23 ドヨーーンと今にも雪が降ってきそうな重い空です。
夕刻には雪になるという予報で、うんざりです。

来月で一歳になるハナです。
むさ苦しい男盛り連が日々押し寄せ、周りにやたらとオシッコをひっかけまわっています。
遊んでくれているのかと思っているのですが、やたらとおしりを嗅ぎまわり少しも落ち着けません。
中には、私の背中にオシッコをかけたりする、オッチャンがいたりします。
とうとう耐え切れずに「ヤメテッーー」と黄色い声を上げてしまいました。
昨日のことです。私よくわからないのですが、オシッコをしたあと何故か血が出てしまいました。
サクラバーちゃんが優しくなめてくれました。
お父さんは「モーー始まったの・・ヤベーなー。それにしてもちっちゃな桃の実のようだ」と、私のオチンチを見ていました。
なにがヤベーーかわかりませんが、おじさんたちの相手も疲れます。
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シモパワー・雄の本能

2012-03-22 08:13:25 | 山郷の暮し
春になって困るのがヤリテーー・ヤリテーーの一心ですっ飛んでくるのが、オス犬。
立春が過ぎたあたりから、2ー3匹が出入りをするようになった。
その気持ちはよーーくわかるのですが、娘のトーチャンとしては、ぶん殴っても追い返したいところ。
中でも一番始末の悪いヤツが、なんとハナの父親(4歳になる)だ。
ただいまオスとして絶好調。全く父親としての自覚ゼロ。
本来悪いワンチャンではないのですが、どうも躾がイマイチである。
オバーちゃん相手にと部屋で飼っているようだが、ソレが問題。
すきをみては脱出し、ご近所迷惑。(我が家のサクラのことは棚にあげて)
もともと、サクラの子供であるモモ(ハナのお母さん)は強姦されたのだ。
「ドラ息子・バカ息子を放すな! 去勢してしまえ!」と首輪に手紙をぶら下げてやるか。
写真奥はおなじみのサクラです。
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ワカラナイ歌詞

2012-03-21 09:09:56 | 山郷の暮し
 今朝の風の冷たさは真冬なみだ。
お日様が高くなり、部屋の中に射し込まなくなってしまった。
強い日差しながら、真向かいの丘はまだまだ茶色一色だ。

アルコールで犯されているのは思考ばかりではなく、耳も遠くなっているのか・・とおもってしまうほど、最近のポップス系の歌詞はわからん。
何度も聞いているNHK朝ドラ「カーネーション」のテーマ曲、歌詞がさっぱりわからん。
「おもいでうすれ・血の雨がふる????」てなように聞こえ、そんなバカな歌詞があるわけねーーなーー。となんどきいても、はっきりしない。
 Twitterではないが、何かボソボソ言っているようにしか聞こえてこない。
もちろん、AKB やピチピチ娘がステージいっぱいに跳ね回って歌う歌詞など、全くわからん。
わからんでもいいのだ・・・。と捨て腐れ、
ピンクフロイドから南国キラキラの「シャンシャン・タイフーン」のバクオンに浸る。
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展示致しました 

2012-03-20 08:19:12 | 山郷の暮し
お彼岸の朝ですが、真冬並みのマイナス5-6度。散歩道はガチガチに固まっている。
日曜日は、第一回 つながる高・大交流フェスタ 3-11 東日本大震災を忘れずに、自分たちの生活や活動について高・大の若者たちが100名ほど集った催しであった。
東日本大震災現地や長野県栄村での支援活動などが報告された。
飲食店組合の方による現地での炊き出し支援などの話があり、ナカナカであった。
その会場の一画にチョコット(でもでかい画面なのだ)の展示でしたが、急な申し出にもかかわらず、きちんと紹介パンフが作られていました。
さらに、面白い話が飛び込んできました。
朝日村美術館で「きぼうのて」プロジェクト 6-10 より7-8 の企画展に参加して欲しいとのこと。
岩手県大船渡市第一中学生と多摩市の中学生が「希望の手」をテーマにした写真らしい(キャノンの企画)。
これから煮詰まった話になっていくことでしょう。
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ryusun

つぶやき

絵本と無縁になった大人に

子供たちに向けたというより、内なるものを呼び覚ます大人への絵本