棚からぼた餅--岩淵龍王丸

信州の山郷での暮らしと、絵本と無縁になってしまった大人に向けた創作絵本や、芸術活動をお話します。

初めて聞く方言

2010-11-30 09:13:31 | 山郷の暮し
今朝はマイナス2度、薄氷が張っていました。
アルプスは標高1500M以上は真っ白になり、完全な冬山姿になってしまいました。
ピリピリする空気の中、朝日をイッパイ浴び散歩。
時おり行き会うオバーさんが「この犬はおとなしくていいねーー。孫の家の犬は、ヤタラガシクテしょうがねーわい」と。
「ヤタガラシクテ????、なんのことだすか?」
「そうだいねーー、若いしょうはシラネーらねーーズラ。安曇野の方の方言せ。やかましいというか落ち着きが無いことせ」
 
なるほど・・。ヤタガラシイのほうが、言葉が生きている。
方言の良さを感じた朝でした。
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竜馬伝-終わりました

2010-11-29 08:43:40 | 山郷の暮し
大河ドラマ・竜馬伝 昨夜最終回でしたね。
妙な愛惜感をかんじさせる演出ではなく、壮絶な現実感があり、かえって印象的でした。
今回の竜馬伝の演出は、従来のパターンとかなりちがっていた 。
特にカメラワークは、実験的なアングルや、露出オバーではないのかとおもってしまうことをやっていた。
カメラの最前を横切ったり、ワイドレンズでゆがませたり、面白かった。
必ずしも成功していたとは思えなかったが、変わってゆく、実験することはいいことだ。
俳優さんの名前はワカリマセンが、なかなかの演技でした。
オヤ!!とおもった女優さんは、長崎の芸者役だった蒼井優(だったですね)。
ギラリとする美女ではないのに、魅力のある顔つきだで、つかみ所の無い演技がいい。

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チョット忙しい

2010-11-27 08:46:05 | 山郷の暮し
昨日は明けやらぬうちから忙しかった。
そのおかげで、神々しい朝焼けをみることができたが、運転中なので写真をとるほどの余裕は無かった。
お勤めの方々は、そんなの珍しくは無いとおおもいでしょうが、久しぶりに観た光景は印象てきでした。
私の谷からはお東空の遠望はできず、天道様が昇る様は見ません。、朝の散歩で見る光りは、山々を照らしたものです。
製作の構想についても、ついつい、朝日の光りのことを忘れてしまうことがあります。
早起きは3文の徳といいますが、たまにだから言えるのであって、毎日はつらいですね。
今日も昨日の続き仕事があります。
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冬の光り

2010-11-25 09:55:22 | 山郷の暮し
京や奈良の紅葉が伝えられています。
松本はすっかり晩秋を過ぎ、朝などは霜が降り、初冬を思わせる。
とはいっても、例年よりも暖かいのでしょうが・・・。
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枯葉

2010-11-24 08:32:26 | 山郷の暮し
散歩道は、音も無く木の葉が舞い落ちてきます。
特に黄緑の桑の葉は次々と落ち、一日ですっかり裸になってしまいました。
小さな黄色のブナや柏の葉の上に降り落ち、ナンとも言いがたい、中間色でまとまったジュウタンができていきます。
春から初夏にかけての風景をパステルカラーに例えられますが、晩秋のほんのわずかな期間、柔らかな色に包まれます。
画材としては、パステルがもっとも適した表現ができる。
秋の一瞬、淡い色のバランスは、高貴な感じすらします。
そして・・・唐松の針のような金色の葉がおちると、
谷は、これからくすんだ茶色が支配し、白色へと変わっていきます。
残念ながら今年は、輝くような紅葉はありませんでした。
追申・・京都に写真撮影を行った兄から、ナカナカの色彩だったと電話がありました。今回は便乗しなかったのはミスッたかな・・・。

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晩秋

2010-11-23 08:54:53 | 山郷の暮し
昨日は、小春日和から小雨ふる静かな一日でした。
3時を過ぎると、濃い霧が谷をつつみ、光は鉛色に変わり、さらに静けさを感じる。
幸いなことにさして寒くはなく、傘をさしながらポチポチと散歩でした。
今朝は重い空の一郭が開きだし、刻々と明るくなっていきます。
たがやかしたばかりの田圃に、大きな鹿の足跡が、縦横無尽についている。
サクラは目をキラキラさせ、しきりと放してくれとせがむが、もうチョット待てといいきかす。
というのは先週、保健所に確保されたばかり。
そのたびに3500円は痛い。

写真は、安曇野からみた常念岳 白馬連峰--日曜日に撮影

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リンゴ狩り

2010-11-22 09:10:29 | 山郷の暮し
甲府の友人が台湾の客を伴って、リンゴ狩りにやってきた。
我が家の近くのりんご園は、SUN FUGI の蜜がまだたりないというので、大町方面にいく。
車内はビールと焼き鳥・その他の臭いに満ち、モーーー完全台湾人空間になってしまった。
中国語は「メイヨーー・ダメとか無いとかの否定」しかワカラナイが、もう一つ確りおぼえたのが、
「ハウツーー・ 美味い! 」
リンゴは収穫の真っ最中で、蜜のつきもよく、皆さん大喜び。
自分達で採った、フジ・リンゴ20キロ近くを台湾へと発送をしていた。
「リュウサン!! konomama COUFU ni ikimachoo」
行こう行こう、と軽く乗ることはありませんでしたが・・。

晩秋の信州観光はアリマセンでしたが、車内はモーー大層なノリでした。
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狩猟シーズンになりました

2010-11-20 08:57:37 | 山郷の暮し
昨日は雲の一点も無い一日でしたが、今朝は幾分白く濁った空です。
朝の散歩で、罠にかかった鹿を処理している。
今シーズンの最初の獲物だそうだ。ハンターの犬は興奮きみだが、サクラはまったく平静。
まさに、鹿なんか毎日のことよ! とでも言わんばかり。
顔見知りのハンターは「サクラは本当にスゲー犬だよなーー、罠にかからネーようにナ! 」
残念なことに、カメラをもっていなかった。(そんなもんです)
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衝動買い 

2010-11-19 08:57:29 | 山郷の暮し

風物の一つ一つがくっきりと見えていて、透明な感じがする、爽快な朝です。
今日は暖かくなってくれそうですね。

買ってから、しまった! また買ってしまった。ということがありますよね。
タイツ様のモモシキなのですが、私にしては決して安くは無い価格でしたが、ついつい商品説明に踊らされてしまった。
帰宅し着用すれば、しまった! コイツは説明ほど暖かくは無く、むしろ冷たい感じがするしろものだった。
ナントナク毎年ついつい買ってしまい、あまり使わないまま溜まっていたっけ。
着用時はスリムになって、グッと腹を締めてみるが、そんな姿など今は必要でなくなってしまった。(おわかりですか)
モモシキは、木綿製で少しだぶついているものが暖かい。
結局は「ラクダの下着」が一番だ。
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ぶりの照り焼き

2010-11-18 09:05:30 | 山郷の暮し
気晴らしに大型スーパーに遊びに行く。
「だんな! 岩手県の天然ぶりだよ。一匹980円!」
ピッカ・ピッカの丸ごとが居並んでいる。
見たとたん、ぶりの照り焼きが目に浮かび、今夜はこいつでイッパイだ!
頭は賢犬サクラに猫のチビクマのやろう・・・。
それまではいいのだが、やはり三枚に下ろすのは少少てこずった。
やはり切り身で買ったほうが無難であった。
そのうえ、ぶりの照り焼きなんて料理をしたことがない。
ネットという便利なものを検索。なるほど・・・。
それにしても、みりんだの砂糖だのと、けっこう甘いしろものだったのだ。

脳裏に浮かんだ、料亭での新年会の照り焼きとは・・・・いかなかった。
しかし、酒も進み、ぶりの照り焼き・2個も食った(二切れではなく塊です)
つぎは、信州名物(?)ぶり大根だーー。
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ryusun

つぶやき

絵本と無縁になった大人に

子供たちに向けたというより、内なるものを呼び覚ます大人への絵本