久々のブログ更新 
各現場、工事は着々と進んでいますが、なかなかブログが更新できずにすみません。
本日のところは、佐渡(さわたり)の住宅の進捗をご報告させて頂きます。
足場が外れて、個性的な外観が出現しました。 かっこいいでしょ

大屋根形状で、南から見るとグッと低く構えたフォルム。
一見、平屋にも見えますが、正面北側に回りこむと、2階建てなのがわかります。

総2階ではなく、北側が2階建て、南側が平屋。
それぞれ2つの空間を隔てることなく、一体化しています。 流れるような大空間です。

それがそのまま外観となり、個性的なフォルムとなったのです。


設計時のパース、そのままですね。
この大屋根構造は、構造計算上は「立面不整形」という扱いとなり、少し工夫した検討方法が必要になります。
最近増えたスキップフロアの建物もこの「立面不整形」扱いとなります。
先日、構造設計事務所の方から、「安全性の検討を行っていない(長期優良住宅の認定さえとれない)スキップフロア住宅を建てている会社が多い」と、聞きました。
スキップフロアや大きな吹抜け、これらは楽しく開放的な室内空間をつくるために有効な手段ですが、
安全性が検討されていないとしたら、危険この上ない建築物
と、なってしまいます。
スキップフロアや吹抜け、ビルトインガレージなど特殊な構造の住まいをご検討の方は、特に、
構造計算がきちんとされているか、技術審査が通っているか、確認した方が良いです! 絶対に!!
ちなみに「構造計算」と「壁量計算」は違いますからね。
くれぐれも・・・ ごまかされないように
一番安心なのは、長期優良住宅の認定をとってもらう事ですね。
本物件はもちろん長期優良住宅ですから、この特殊な構造の安全性を検討し耐震等級2以上をクリアしています。
そして・・・ 現場の進捗報告にもどります。
内部では、大工さんがこの大きな屋根に断熱材を充填しています。

高性能GWを315㍉分たっぷりと充填。 これだけの断熱材を充填するには、結構な手間がかかりますが、
この断熱施工はとっても重要な工事。 時間をかけてでもシッカリと施工してもらいます。
こういう表に出てこない部分の工事こそが、住まいの快適性・安全性に大きく影響するのです


各現場、工事は着々と進んでいますが、なかなかブログが更新できずにすみません。
本日のところは、佐渡(さわたり)の住宅の進捗をご報告させて頂きます。
足場が外れて、個性的な外観が出現しました。 かっこいいでしょ


大屋根形状で、南から見るとグッと低く構えたフォルム。
一見、平屋にも見えますが、正面北側に回りこむと、2階建てなのがわかります。

総2階ではなく、北側が2階建て、南側が平屋。
それぞれ2つの空間を隔てることなく、一体化しています。 流れるような大空間です。

それがそのまま外観となり、個性的なフォルムとなったのです。


設計時のパース、そのままですね。
この大屋根構造は、構造計算上は「立面不整形」という扱いとなり、少し工夫した検討方法が必要になります。
最近増えたスキップフロアの建物もこの「立面不整形」扱いとなります。
先日、構造設計事務所の方から、「安全性の検討を行っていない(長期優良住宅の認定さえとれない)スキップフロア住宅を建てている会社が多い」と、聞きました。

スキップフロアや大きな吹抜け、これらは楽しく開放的な室内空間をつくるために有効な手段ですが、
安全性が検討されていないとしたら、危険この上ない建築物


スキップフロアや吹抜け、ビルトインガレージなど特殊な構造の住まいをご検討の方は、特に、
構造計算がきちんとされているか、技術審査が通っているか、確認した方が良いです! 絶対に!!
ちなみに「構造計算」と「壁量計算」は違いますからね。


一番安心なのは、長期優良住宅の認定をとってもらう事ですね。
本物件はもちろん長期優良住宅ですから、この特殊な構造の安全性を検討し耐震等級2以上をクリアしています。
そして・・・ 現場の進捗報告にもどります。
内部では、大工さんがこの大きな屋根に断熱材を充填しています。

高性能GWを315㍉分たっぷりと充填。 これだけの断熱材を充填するには、結構な手間がかかりますが、
この断熱施工はとっても重要な工事。 時間をかけてでもシッカリと施工してもらいます。

こういう表に出てこない部分の工事こそが、住まいの快適性・安全性に大きく影響するのです

