”農”と言える!?

食推おばさんのソムリエ日記

残暑厳しき折

2019-09-17 00:10:56 | ブログ

ここ2日間のことを書きます。

静岡は35℃を超える日が続いています。

  

まず15日。

私は、朝から自治会婦人部の活動で、公会堂のお掃除。

公会堂の室内よりも、

日差しが強い中、屋外の草むしりと枯葉の掃除がきつかった。

朝から頭痛がしていたけど、肩こりのせいだろうと思っていました。

  

 

夫は班長として、朝から先週行った土手の草刈りの

草焼きを仕切っていました。

彼も汗だくになって帰ってきました。

  

冷たいお茶を飲んで、やれやれと思っていたら、電話が!!

近所のおばあちゃんからで、

「草焼きの火が消えていないと言って、

 うちのおじいちゃんが様子を見に行ったまま帰ってこない。」

  

夫と2人で草焼きの現場に駆け付けました。

この土手の草を焼きました。

下に見えるのは、稲刈り前の田んぼです。

  

  

おじいちゃんは、煙が出ている箇所を一生懸命、熊手?で叩いていました。

火は消えていても、風が吹くとこんなふうに煙が立ちます。

それが気になって、1人で土手を見回ってくださっていたようです。

一緒に煙が出ているところを足で踏むなどして、

火事の心配がないことを確認すると、家に戻りました。

  

  

その後、頭痛はひどくなり、ロキソニンを飲んでも、

氷をのせて頭を冷やしても、

体の中が熱くてたまらない・・・。

  

 

どうやっても治らない。

ふと、かき氷を食べようと思ったのです。

何年も食べていないかき氷を、9月になって初めて・・・。

  

 

ファミレスの豪華なかき氷。

食べているうちに、体の熱がどんどん下がっていく気がした。

そのうちに寒くなって、全部は食べ切れなかったけど、

がたがた震えながら、頭痛が治ったことに気づく。

  

ひょっとして熱中症だったのかな?

 

 

16日は、地元コミュニティセンターで敬老会がありました。

欠席されたお年寄りに、お弁当とお祝いのお菓子を配るのも

班長のお仕事です。

   

35℃の中、食中毒をおこされたら困るので、

車にクーラーボックスを積んで、その中にお弁当とお菓子を入れて、

夫と2人でお届けに上がりました。

 

   

今回もよくわからない連休でした。

残暑厳しき折、皆様もご自愛ください。(^-^)

 

    

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