UGUG・GGIのかしこばか日記 

びわ湖畔を彷徨する独居性誇大妄想性イチャモン性前期高齢者の独白

絵に描いたような夏景色を眺めていたら、コニー・フランシスさんの歌を思い出してしまった・・・

2018-08-01 02:02:35 | 日記
一昨日、昼前、知人二人が車でやってきました。知人A氏と知人B氏、ときおり長電話では話すのですが、会って話すのは久しぶりです

A氏は今年八十の大台に乗った発明家、腰痛などのため少し足もとが心もとないとのことでしたので、どこか近場の涼しいところでおいしいコーヒーでものみながら話をしませうということになりました。

わが庵から近くて涼しくておいしいコーヒーが飲めるところといえば、湖岸に建っているわが第二迎賓館、すなわち湖都のプリンスホテルさんが最適ということで、カマボコを垂直に立てた形の総ガラス張りの高層ホテルへと知人B氏の車で向かいました

一階ロビー奥にある広いラウンジ、入口付近にはいくらか観光客らしきお客さんたちがいたのですが、奥の席は客の姿はまばらと申しますかがら空き、若干の機密保持が必要な話もする予定でしたので、まわりに誰もいない席を選んで腰を下ろしました。

クッションのきいたソファの様なゆったりした椅子に腰を下ろしますと、目の前に夏景色が広がっていました。絵に描いたような夏景色です!

今日の写真はこの絵に描いたような夏景色を撮ったものです。よろしければクリックしてご覧くださいませ

どこまでも青い空、大空いっぱいにたなびく純白の雲、遠くに広がる碧い湖、目の前に広がるプールのブルー、湖からの風にそよぐ木々の緑・・・

まあ、これは出来過ぎの風景だなあ・・・これにヤシの木などを数本、それにプールサイドに水着姿の女性でも配置すれば、すぐにでも広告写真に使えそうな完璧な夏の風景だなあ…

などと思いながら眺めておりましたら、いまから半世紀ほど前だったでしょうか、コニー・フランシスさんというアメリカの女性が日本語で歌っていた「ヴァケーション」という歌を思い出してしまいました

冒頭の歌詞は以下のとおりです。

V ・A・C・A・T・I・O・N 楽しいな!
ギラギラと輝く太陽背にうけて
青い海 泳ぎましょ
待ちどおしいのは 夏休み!

知人二人はアイスコーヒー、GGIは熱いコーヒー、

GGIは申しました。「ここのコーヒーは結構うまい、でも一杯800円、高いけれどお代わり自由なので、最低二杯は飲みませう、そうすれが一杯あたり400円、まあ普通のお店並みの値段になり、三杯飲めば完全にお得・・・」

空調がほどよく効いた涼しい広々とした室内から、ゆったりとコーヒーを飲みながら絵にかいたような夏景色を楽しむ・・・

あの敗戦直後には考えられないようなゼータクであることよなあ・・・ねえ、そうでせう、今年八十におなりになったコニー・フランシスさん・・・

えっ、何ですか?コニー・フランシスさん、あの歌を歌っていた1960年代初期、まだ米国は世界一の繁栄に酔いしれていた時代だったとおっしゃるのですか、そうですよねぇ、でも日本はまだ戦後やっと15年、飢えて死ぬほどは貧しくなかったけれど、まだまだビンボーな時代だったのですよ・・・

なもあみだぶ・なもあみだぶ・なもあみだぶ・・・

グッドナイト・グッドラック!
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