撮影日 140327
■ 地元の要望で残されることになった火の見櫓の見張り台。意外に大きくて対辺寸法は約1.9m。ということは面積が約1坪あるということになる。手すりの高さは約0.8m。屋根を支える柱の間隔は約0.9m。見張り台の床から屋根下までの柱丈は約2.6m。
撮影日 140327
■ 地元の要望で残されることになった火の見櫓の見張り台。意外に大きくて対辺寸法は約1.9m。ということは面積が約1坪あるということになる。手すりの高さは約0.8m。屋根を支える柱の間隔は約0.9m。見張り台の床から屋根下までの柱丈は約2.6m。
四脚はみんな撤去されましたが、その他三脚は残されるのですか?
先日、豊丘村に行ったら、ストリートビューで確認できた櫓が全てなくなっていました。
一斉撤去されたのでしょうか…。
飯島町でも1基なくなっていたし、せつないものです。
それがしさんのフットワークの良さには脱帽です。
山形村では消防団の詰所の建て替えを行いました。
詰所に隣接して立っていた火の見櫓は全て撤去、
ということのようです。
何基かまとめて解体撤去を発注する自治体もある
ようで、県外のあるところでは3基で確か90万円くら
いの工事費だったかと思います。
地域の大切な遺産だと思いますが、簡単に撤去さ
れてしまうのはせつない限りですね。
いつかヤグラ―の集いを企画したいと思います。