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透明タペストリー

本や建築、火の見櫓、マンホール蓋など様々なものを素材に織り上げるタペストリー

― 残った!

2014-03-27 | g 消える火の見櫓 残る火の見櫓


撮影日 140327

 地元の要望で残されることになった火の見櫓の見張り台。意外に大きくて対辺寸法は約1.9m。ということは面積が約1坪あるということになる。手すりの高さは約0.8m。屋根を支える柱の間隔は約0.9m。見張り台の床から屋根下までの柱丈は約2.6m。


 

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (それがし)
2014-03-29 19:03:21
見張り台だけ残ったんですね。
四脚はみんな撤去されましたが、その他三脚は残されるのですか?

先日、豊丘村に行ったら、ストリートビューで確認できた櫓が全てなくなっていました。
一斉撤去されたのでしょうか…。
飯島町でも1基なくなっていたし、せつないものです。

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それがしさんへ (U1)
2014-03-30 05:24:22
コメントありがとうございます。
それがしさんのフットワークの良さには脱帽です。

山形村では消防団の詰所の建て替えを行いました。
詰所に隣接して立っていた火の見櫓は全て撤去、
ということのようです。

何基かまとめて解体撤去を発注する自治体もある
ようで、県外のあるところでは3基で確か90万円くら
いの工事費だったかと思います。

地域の大切な遺産だと思いますが、簡単に撤去さ
れてしまうのはせつない限りですね。

いつかヤグラ―の集いを企画したいと思います。

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