PATEX HUNTER

マルクス経済学の視点で、「パテック・フィリップ」と「ロレックス」の世界を中立的私見で、社会科学的に分析しています。

日々雑感。

2010-03-31 | 旅行記

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このあいだの休日は銀座線に乗ってぶらぶらとチュードル・カマボコクロノタイムのことばかり考え続けて放浪していました。

原宿→渋谷への途中で、妙にマッチしている旭日旗(朝日ビールまたは朝日新聞のマーク?)とラブラドールをパチリ。帰りは赤坂見附で崩壊しているホームにてパチリ…。

いろいろな写真を無意識に撮ってみる。決して撮影には集中はしていない。なぜならば、頭の中はカマボコクロノタイムがグルグル回っているのだから。79180


日々雑感。

2010-03-30 | 悩み

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私の思い出深いひとつひとつの個体は一部海外のロレックスブランチを除いて、日本ロレックスの丸の内営業所にしか出しません。なぜなら単にその時計を作ったところであるということと、丸の内が近いからです。

よくインターネットを見ていますと、日本ロレックスでも各地の営業所によって作業のレベルや内容などが違うとありますが、明らかに時計に故障が出る場合を除き、私的にはお客さんの要望は、面倒がらずに全てウェルカムでよいと思います。その分お金を支払っていただければよいわけです。

少なくとも2000年頃まではパーツも容易に返却していただけましたし、刻印のある裏蓋も研磨していただけましたが、スイスの作業内容の変更という場合を除いて、どうもよく分かっていないロレラーが喧しく日本ロレックスに言うものですから、必然的に対応が萎縮し、私としても他のブランドメーカーのメンテナンスに対する姿勢と比べていつも歯痒さと不便さを感じざるを得ません。これはロレックスに限らずライカや他のメーカーでもそうでしょうけれど。

しかしながら、これに関連してさらに言いますと、極めつけは某時計雑誌に日本ロレックスの電話内容を活字化して掲載している点です。あれは卑劣ですね。どこの会社でも社員全員がすべての事項に対して同じ回答などできませんし、ましてや入社暦も異なれば、顧客対応への聞き漏らしや経験の違いなどでロレラーに対する返答も違いましょう。さらに親切心が話題として広まりアダとなる場合もあります。ここでも小泉政権下の自己責任の影響がでているのでしょうか。私にはウンザリです。日本人として節度ある常識を守っていただけないと、ほかのロレックス持込者にとって迷惑です。

そういった意味で、よく響くホールのような窓口で受付をされている丸の内の日本ロレックス社の受付嬢ならびに男性1名には同情しますし、どこよりも信用もしています(一体、ここを信用せずしてどこのメンテを信用するというのであろうか)。Photo


新コラム、〝チュードルの買い方〟アップしました。

2010-03-29 | 日記・エッセイ・コラム

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本ブログ右に〝チュードルの買い方〟新設しました。

素人TUDORER(チュードラー)〟の私ですが、多々私の誤認もございましょうけれども、お楽しみいただければ幸いです。

ではどうぞ…(笑)2010tuspore


日々雑感

2010-03-28 | 悩み

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大阪から怒涛のように帰宅。

久しぶりの浪花はさすがでしたね。色々な意味で。

収穫は7916/0BKと関空で売っていた伊勢名物『赤福』でしょうか。どちらも美味しかった…(笑)

翌日は新車購入のためヤナセさんの担当者と懇談後、クラブへ『赤福』持参で遊んできました。

毎朝7時、チュードルの公式サイトに影響されてホワイト系の厚手のセーターの袖口から見えるデカ厚のカマボコクロノタイムを交互に着用して出社。ロレックスが恨めしそうに私を毎朝見送っている気がします(特にデイデイト)

社員たちも私の影響を受けてか、ひとりは、先日79170回転ベゼル仕様を購入してきました。

http://www.tudorwatch.com(復刻モンテカルロ、ヘリテイジクロノ(TUDOR Heritage Chrono)、カッコイイですね。サイトの中で全世界に発信しているこのモデルのイメージビデオを見ていると非常にこのモデルの購買欲が沸き立ちます。ところで私は田舎もんなので、白のポルシェではなく銀色のコイツにしますが。銀座のヤナセ閉店後に立寄りパチリ)101_2 79180_2


TUDOR OYSTER DATE, so-called〝KAMABOKO CHRONO-TIME〟Ref.7916/0BK

2010-03-27 | 悩み

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こちらは、〝プラベゼ+黒初期文字板〟ということで、かまぼこクロノタイムにおいては一番人気があるそうですが、本当でしょうか?

確かにシルバー文字板の7916/0は都内ではいくらでも見かけますが、その黒の初期文字板でなくても黒文字板はあまり見かけません。

私は後輩のI君から売ってもらうまで7916/0は黒、シルバーどちらも持っていませんでした。

カレンダーにシルバー枠(シルバー文字板は黒枠)があることがこのモデルの初期タイプの特徴で、これらの枠なしは〝後期タイプか、交換用の後年のオリジナル〟ということになります。ですから791X/03種類はどれもそうですが、〝カレンダーに枠がある〟クロノタイムが、ロレックスリューズ、裏蓋ロレックス表記、OYSTER DATE表記の文字板(後継モデルはPRINCE DATE。オイスター表記時代と後続のプリンス表記時代とではテイストがまるっきり違います)そしてかまぼこケース同様に、このモデルラインの外装上の特徴(カレンダー枠の有り無しは手巻デイトナでいうところの、ビックデイトナであるかないかに相当)ですので、これらを選択されることをお勧めいたします。

ロレックスのデイトナと同じで、黒を持てば白も欲しくなる。そういうわけで7916/0シルバーも買います。もちろん枠付きの初期文字板で。

〝ちゅーどる〟といえども基本的にロレックスですし、機械式クロノグラフで2040万円程度でまだ買えるのです。この価格と機能で対抗できる中古ロレックスってありますか?投資を勧めているわけではありませんが、年末には4060万円のプライスレンジになると思います(回転ベゼルの7917/0を除く)

今日も仕事です。このカマボコ着けてNYからの膨大なデータ整理してきます…。

注1)クロノタイムのオイスターデイト表記は1977~1996年の20年間。

注2)クロノタイムのプリンスデイト表記は1996~2006年の20年間。