PATEX HUNTER

マルクス経済学の視点で、「パテック・フィリップ」と「ロレックス」の世界を中立的私見で、社会科学的に分析しています。

ロレヲタとは、そも何者ぞ。③

2018-05-30 | 日記

ロレヲタは、いわゆる時計好き、ではない。

ロレックスという造形、が純粋に好きなのだ。

だから、同調してロレックスのロゴの入った販促品やグッズもコレクションする。

ロレヲタとは、そも何者ぞ。②

2018-05-28 | 日記

ロレヲタの出現は、2000年前後に段階的に発生した。

それまでのロレックスに詳しい、いわゆる、エンスー、と呼ばれる方々から派生する形で

出現したのだ。

彼らはバブルバックかポールを中心とした手巻デイトナが大好きな方々であった気がする。

また当時の私はようやくシンガポールのロレックス商と懇意になる機会を得、愛用時計は

オイスターパーペチュアルデイト、であった。


ロレヲタとは、そも何者ぞ。①

2018-05-25 | 日記

「ロレヲタとは、そも何者ぞ」

今回も興味深いタイトルを持ってきてみた。

これは世界中において、ロレックスという時計において、ロレックスというモノを

宗教における神の如く、絶対的な偶像としての尊厳を維持する根深い人々、をいう。

これはロレックスコレクターである必要はない。

でも多くの、いわゆる、ロレヲタはその偶像であるロレックスの時計を一本は

持っている。

腕にはめて、最初は真剣に見つめ、撫で廻し、その直後、ニタニタ薄気味悪く笑いながら

また腕から外して置く、という行動を必ず儀礼的に通過する。

そうして外に着けてお披露目し、話題になれば、語りつくす。

語る対象は、言葉が通じればそれだけでよい。

相手は一応、ロレックスという名称、高級時計はなんたるか、それだけの知識だけでよいのだ。

「ロレヲタとは、そも何者ぞ」

あるいみ、ロレヲタとはそういう発達障害的な慇懃無礼な唯我独尊な人間を言うのである。

まずこのことを踏まえて読者は決心しなければならないだろう。

日々雑感。オメガのバックル。

2018-05-14 | 日記

以前、トリロジーのどれか、買おうとショップで実物見たところ、

やっぱりネットの画像と同じくイケてない。と思った。

ブレスレットの、あの見た目大きな何の個性もない単なるバックルにだ。


単に、パチン、パチンと噛み合わせるだけのブレスならどんなにか売れるのに、

といつもどのオメガを見て思う。


オメガはいろいろな記念モデルをだすためか、私には良さがよくわからない。

その大きな欠点は、あのバックル、に他ならない。


オメガはその箇所だけ考慮すれば、2割は売上が上がるといつも思っているんだけどね。

グリーンサブディスコン注意喚起

2018-05-10 | 日記
【グリーンサブディスコン情報】

Ref.116610LV Green Submariner Date is discontinued.

連休中にグリーンサブ、ディスコンの注意喚起がシンガポールのロレヲタから着信アリました。

確かにここ最近、並行グリーンサブの仕入値が急上昇しているとショップ側もお話していました。



【スカイドゥエラーのステンレス再浮上情報】

スカイドゥエラーのステンレスも人気はさほどありませんが、正規店には当初入荷量よりも現在は

激減したと私の知る限り4店で確認がとれています、どうでしょうか。

再び並行品は200万円までは戻す気配は充分にあります。