PATEX HUNTER

マルクス経済学の視点で、「パテック・フィリップ」と「ロレックス」の世界を中立的私見で、社会科学的に分析しています。

A.Piguet SP15202ST × ETRO

2013-10-13 | コスメ・ファッション

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某新聞の記事について意見を求められ事務所の近所でフレンチをごちそうになりました。K君いつもありがとうね。15202str


海外配信のちょっと面白い番組。

2009-09-24 | コスメ・ファッション

やはり海外の時計バイヤーはロレックスのGMTが好きだといいますが、基本的にスポロレ、特に18Kのそれを日常使いにしているようです。このことは次の海外配信ビデオからも明らかです。

→ http://www.theluxurychannel.tv/timeMachines.aspx

この〝THE LUXURY CHANNEL〟という面白いホームページの〝Time Machines〟というコラムにはそういった5名のイギリス人バイヤー(長身の白髪の男性は見たことがあります)が中心に出ていて、6265(黒パンダ)や16808(アップライトインデックス)などの金無垢が登場し、ど派手な16718?などの金無垢スポロレを並べて子供のように楽しんでいます。 

特に自分のオマーン王族仕様の宝飾6265(を囲んでのエピソードに非常に喜ぶバイヤー(この番組の主役だと思います)には笑えましたね。

彼らは時計が好きというよりも商売でロレックスが好きという印象で、ロレヲタの私から見れば、少し脇が甘いな、という感じですね。

それでも、ある意味、私も同じ感覚であり、ブランド時計を取り巻く人間模様が見ていて非常に面白かったです。

また、自分の金無垢ロレックスに対するイギリス人女性へのいい加減な街頭インタビューや、まじめなメーカー側紳士の着けている時計を値踏みして茶化したり、隣で本当に説明を聞いているのか分からない態度…。なんだかパロディーっぽく人生を楽しんでいる彼らがとても羨ましくなりましたね。

わたしも友人にビデオを回させて、5桁のゴールドロレックスや4桁のスポロレの街頭インタビューを表参道ヒルズ前でしたくなりました。

)この番組はイギリスで制作されている様で、イギリス人ロレバイヤーの個人所有の宝飾6265/8にはオマーン王族の紋章が見て取れますが、特に1970年代、オマーン軍用の1665や6265などはイギリスの高級宝飾店アスプレイ社(アンティコルム社のパトリッツィー会長とともに同サイト上の他の番組に登場)を経由してオマーンへ出荷されていたということを見ていて思い出しました。

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