PATEX HUNTER

マルクス経済学の視点で、「パテック・フィリップ」と「ロレックス」の世界を中立的私見で、社会科学的に分析しています。

本日のお時計。

2012-05-15 | 日記・エッセイ・コラム

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今日は妙に混雑した日比谷線に乗り込みちょっと雰囲気のちがう『PRESIDENT』の1つのコラムをじっくりと読んでいると直ぐに六本木に着いてしまった。

本日のお時計はパテックのディスコンアニュアルカレンダー。

先月末から今月へのカレンダー切り変わりに、10時間ほどかかった。これは説明書の倍以上。やはりパーペチュアルよりもお金を掛けていないことがここでもよくわかる。


継続は企業の信頼なり。

2012-05-13 | 日記・エッセイ・コラム

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海外オークション会社から、というよりは大きな会社は株主でもない取引先にもこのような株主総会や取締役会の結果報告を毎年送付してきます。

もちろん電子メールなんかじゃなく、郵送。

こういったことはたとえ小さな会社であっても事業を継続していく上で、会社経営者としては見習うべきことですね。


本日のお時計

2012-05-12 | 日記・エッセイ・コラム

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今回の決算はとても良かった。大手もそのようで良かったところが多かったようです。

本来土曜は休業ですが、オフィスで私ひとり出社して今期の経営計画書を緻密に作成していきます。数百万円のズレはあるとしてもだいたい怖いほど正確な予想だと金融機関からは高評のようです。

本日のお時計はRolex Oyster Quartz Day-Date Ref.19018N(A)です。急いで出社したため電池のロレックスにしました。秒針の動作音が、静寂なオフィスにビシビシ響きます。


オイスターブレスで派手さを抑制する一例(Ref.16718RG×Oyster bracelet)

2012-05-09 | うんちく・小ネタ

Gmtr

一般にこのモデルはジュビリーブレス仕様ですが、オイスターブレスを装着すると、一見このように古めかしいゴールドロレックスとなります。

シンガポーリアンのロウ氏にも大変好評な個体です。


呪われた〝G〟番。

2012-05-08 | 悩み

ランダムシリアル直前の、頭一文字アルファベットラストの〝G〟番。

一般的には〝V〟シリアルがラストと思われがちだが、〝G〟番が本当のラスト。でも〝G〟番買うぐらいならランダムのほうが良いという消費性向が見受けられる。

つまり〝G〟番はそういういみで単なる〝狭間〟のシリアルに過ぎず、稀少性なんていうものはないのであろう。

そういう理由からか、意外と中古に〝G〟番が多いことも納得がいく。そういう小生も購入半年足らずで〝G〟番のデイトナとエクスプローラーⅠ、Ⅱの〝G〟番3個体を売却した。