
巡回中に「あっ!」という声が聞こえ、振り向いてみるとそこには嬉しそうにヘビを持った都レンジャーNの姿が・・。通りすがりの登山者達はヘビを遠巻きに見ながら、Nの解説に耳を傾けていました。
さて、高尾山には8種類のヘビが生息しているそうです。不幸にも捕まってしまったこのヘビはジムグリ。お腹側に赤地に黒の模様の派手な模様があるのが、ジムグリ幼蛇の特徴だそうです。しばらく解説のネタにされた後、ようやく開放されたこのヘビは、一目散に道脇の林床に向かい、落ち葉の下に潜り込んで見えなくなりました。なるほどこれが「ジムグリ=地潜り」の名前の由来か、と思った一瞬でした。
最後に一言、ヘビに興味を持つことは良いことですが、不慣れな人は軽々しく手を出さないようにして下さいね。(都レK)
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