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高尾サポートレンジャー会

このブログでは高尾山で活動するボランティア「高尾サポートレンジャー会」の活動についてご紹介します。

2017年もよろしくお願いします。

2017-01-01 00:00:00 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

2017年もよろしくお願いします。

2017年1月1日 (平成29年元日)

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。

『高尾山とその周辺をもっと知ろう! 良さを伝えよう! まもる仲間を増やそう!

高尾サポートレンジャー会 委員会 役員一同 

引用写真は、日頃活動している【高尾山とその周辺】で見かけた映像から、
特にお正月に相応しい来福が期待できそうなものを合成しました。
(今年の一年安全安心な年でありますように願いを込めました)

①北高尾の下山中に見かけた野生の猿、数匹で行動してました。しばらくこちらの様子をうかがうようにゆっくりと移動していきました。
②高尾山の自然環境の豊かさは、水が豊富なこともその一因です。餌も豊富な河川や水辺には、白鷺など沢山の鳥が集まります。
③薬王院四天王門脇の天狗像2体とその前に備えてある大団扇、
④一見、鳥の格好と羽毛に似た稲荷山コースで見かけた「キジョラン」の実が割れたところです。
⑤清滝駅から6号路に向かう途中の七福神・登下山時に安全の祈願します。

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2016年度巡回リーダー研修会「リーダーの心構えと緊急時の対応」 報告

2016-12-21 23:19:13 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

2016年度巡回リーダー研修会「リーダーの心構えと緊急時の対応」   報告

◆期日: 2016年12月18日(日)
◆集合場所:清滝駅
◆参加者:19名(伊藤L)(SR 16, R 3 ) の内リーダー候補者: 4名(28年度新会員)

◎研修の目的:SR会の根幹的な活動の一つである「自主巡回」の実施に際して、巡回の責任者として活動するため。

◎班編成と巡回コース
 3班に編成し、リーダー候補者が各班のリーダーを勤め、SRメンバーとレンジャ―が各班に付き、巡回をサポートした。
 高尾山頂までのコースは ①班:稲荷山コース ②班:6号路 ③班:1号路 とした。

◎ビジターセンター内での研修
  1.レンジャーによる「座学とロールプレイング」
  
  ・巡視活動の留意点 ・最近の高尾山  ・利用者指導件数  ・傷病者対応の心得と事例報告    ・サポートレンジャー山岳事故等緊急時の対応
  ・利用者対応(登山道逸脱、案内、傷病者対応)について、参加者全員がロールプレイで研修。

  2.講話「高尾山における登山道事故の特徴と対応について」( 警視庁高尾警察署救助隊)
   ・2020年に向けて利用者の多国籍化と増大への対応、山の案内形式等検討中 
     --国際テロ、ゲリラの抑止のため、巡回中に不審な情報があったら110番へ。

   ・高尾山系での平成27年遭難者数データーから見えること-----89件中約半数が転倒、滑落であった。
    
    詳しくは「高尾警察署 登山情報」をご覧ください。               http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/9/takao/tozan/tozan.htm

 

 

     6号路/5号路 分岐近く--- 11月のあの混雑は何処へ! 

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◎ビジターセンター内での座学、講話のあとセンター前にでると
   「高尾山山内事故情報」の大きな看板が目に入った。


      60代、70代の転倒、転落が多い。
     ☆チェックポイント
   ・体力/気力は残っているか?  ・足元の装備は整っているか? ・時間的余裕があるか?   ・飲酒はしていませんか?     
                      お互いに気をつけましょう!

◎下山後「清滝駅前」で、各班毎に今日の振返りを行い解散しました。(16:10)
  

   各班の報告の詳細は
    HPの【会員専用】★2016年度活動報告書 へどうぞ!
      https://takaosr2015.jimdo.com/


     参加された皆様お疲れさまでした。 
                                        記録:伊藤
                                           写真:川原田、伊藤

 

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2016.12.10(土)自主巡回/山内【初心者、年配者に思いやりの歩道整備】

2016-12-14 22:35:37 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

2016.12.10(土)自主巡回/山内【初心者、年配者に思いやりの歩道整備】

◆参加者:7名(石川L)  ◆天候:晴れ
◆コース:清滝駅前~6号路~大山橋(昼食)~ 6号路~ 清滝駅前(解散)   

      
◎6号路起点から大山橋間の歩道整備
  ・琶滝上から最初の木橋の間で、木の根道を埋戻し、歩道として完全修復し、木橋の堆積土砂の除去、清掃を行った。

     ・木橋~大山橋間で、木の根が飛び出している場所に被土し歩行者の安全を図った。 


    ・この間の全ての水切溝のメインテナンスを行う。

山腹よりの湧水部は水切溝を新設し、 歩道が水路にならないよう配慮した。(帰路に水が谷側に流れているのが確認できた)  

     

 

 

 

清滝駅で解散後、久しぶりに「高尾599ミュージアム」に立ち寄る(4名)。  今年、高尾で見た、ミヤマカラスアゲハ、アサギマダラにしばし魅入る。                                                         

                            記録: リーダー報告書より   写真:川原田、細田、伊藤                                                                              

 

                                                  

 

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2016.11.26(土)自主巡回/山内 [晩秋を見つけよう!「三角巾で応急手当の実習」]

2016-12-01 21:02:20 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

2016.11.26(土)自主巡回/山内 [晩秋を見つけよう!「三角巾で応急手当の実習」]

◆参加者:4名(須永L) ◆天候:曇り時々晴れ
◆コース:清滝駅前~6号路~稲荷山~5号路~山頂VC(実習)、案内(2カ所)~
      冨士道~琵琶滝道~清滝駅前(解散)

   2日まえの24日に、東京で54年ぶりの降雪があり、清滝駅前も所々で雪が残っている。
 1号路の上り口のおそうじ小僧の近くで「サクラ」が見える!「10月桜」か?
 ミーテイング前に、中年のご夫婦と我々のつけた『盗掘防止パトロー中』の腕章のことから、話が進み、「来年、サポレン養成講習の募集があったら是非受講したい」とのことで
 連絡先まで教えて頂きました。吉報をお伝えできたらハッピーです。

  ミーテイング後6号路を行くと、琵琶滝の案内板に「上級者コース 悪路急坂滑る注意!」の 英語併記がされていた。

  6号路の木道の上は残雪があり、滑りやすそう。利用者に出来るだけ山側を歩くようお願いする。
 このまま放置しておけず、皆で交代で除雪を始める。「ゼブラ方式(20㎝間隔で溝を入れる」案 もでたが、中途半端になるため、全部取ることにした。大山橋では「ベンチ」上の除雪も---!

 

 「飛び石」の地点から稲荷山コースに入る。いや~、ぬかるんでます。
 降雪もあり普段よりもまして跳ねあがってます。「上で滑った!」という下山中の利用者もいた。
 今年も「こもしき」の対策が必要のようですが、抜本的な何か良い対策が欲しい--。

  山頂付近にでると青空が見え隠れ。 紅葉、青空、雪だるま!
 ムラサキ色の花の前で、インドネシアの20代の女性2人から花の名を問われる。
 片言の英語(単語)と手まねで説明すると「リンドウ」が分かっていただいたようで、
 「ハナ スキデスカ~?」 と声が返ってきた。

 

山頂下4号路下山口は人、人----。やはり人気の高尾山! 積雪は15㎝位あったようです。

 


 午後からビジターセンターで、救急法の経験豊かなリーダーが「三角巾を使った応急手当」の 実習を行う。 

 

  13:00から約80分間、4号路下山口と6号路下山口で2組に分かれ、利用者のコース案内を行う。
 4号路下山口の階段は雪が残り、「滑りやすい注意!」の表示があるが滑っている男性がいた。 
 聞けば「階段の木製の踏面に積った雪で滑った」とのこと。
  除雪する手に力が入る。きれいになりました!

 清滝駅の稲荷山コース前で振返りをしていると、酸素マスクをして担架に乗った女性が、
 ケーブルカーから運ばれてくるのが見えた。


 
 清滝駅近くのお店で”反省会”をして出てくると、陽は落ち、冷え込んできてます。
 それでもまだまだ人の流れは途切れていませんでした。 皆様一日お疲れさまでした。

                                         記録:SI

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2016.11.12(土)自主巡回/山内【6号路での森林環境調査と利用者動態調査】

2016-11-21 16:25:25 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

2016.11.12(土)自主巡回/山内【6号路での森林環境調査と利用者動態調査】

◆参加者:10名(金澤L) ◆天候:晴
◆コース:清滝駅前(全球型カメラによる森林調査活動支援)~6号路~高尾山頂付
近(昼食、下山口3か所(3、4号路及び稲荷山)における通行人数カウント)~高
尾VC(解散)

清滝駅前では、最初に東京都環境公社環境科学研究所からの依頼があった
「森林環境調査」に協力するため、研究所の担当者から調査の概要に
ついて説明を受ける。その後、カメラとスマホの接続テストを実施。
つながる人もいれば、つながらない人も----。

 

午前は2班に分かれ、カメラにつながったスマホで全球型カメラでの撮影をしながら
6号路を上がる。


① 登り一方通行の6号路大山橋では、逆走している大学生に注意勧告。
 1班は6号路から途中稲荷山コースにでて、水溜りがある登山道の一部の水抜きを行う。

午後は3班に分かれて、各下山口(3、4号路及び稲荷山)における通行人数のカウ
ントとルート案内を実施。
② 計測地点では、階段にたまっていた落ち葉や土を除去等の清掃及び補修作業を実施。

 

    最後はVCでミーティング後、解散。不慣れなリーダでしたが、ご協力をありがとうございました。
                                                  

                                                                 記録:金澤                                                                                                                 写真:川原田、伊藤

 

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2016.11.6自主巡回/山内【6号路一方通行に伴う利用者案内】

2016-11-09 10:03:11 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

2016.11.6(日) 自主巡回/山内【6号路一方通行に伴う利用者案内】

◆参加者:9名(田中L)+レンジャー1名 ◆天候:晴
◆コース:清滝駅前(案内活動)~6号路~高尾山頂(昼食、案内活動)~1号路~清滝駅前(解散)

参加者が9名に増えたのでA班、B班に分かれてA班は6号路登山口で9:30まで利用者案内。
B班は琵琶滝よりガラガラ道より霞台へ向かう。

 

6号路では
① 琵琶滝分岐108-010では一方通行の案内のパウチがあるものの進行方向にないので判りにくい。
② 最初の木道の水切りが土砂で埋まっていたので補修した。


③ 30代男女のトレールランナーが、注意するまもなく走り去ってしまった。
④ 50代女性が一方通行を無視して下って来たので戻ってもらう。

高尾山頂では
大見晴トイレ付近、6号路下り口、紅葉台手前の6差路の三か所に分かれて14:00まで案内活動をした。

山頂手前

    帰りは1号路を下って滝駅前でミーティング後、解散。

  <今日のメンバー> 撮影者除く

                                    

 紅葉

                                  記録・写真 : 田中

                                            一部 写真提供:川原田、小関

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2016.11.2(水)自主巡回/山内【巡視中における簡単なロープワークと6号路一方通行案内】

2016-11-03 19:53:23 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

2016.11.2(水)自主巡回/山内【巡視中における

簡単な   ロープワークと6号路一方通行案内】

11月2日 曇り 参加者2名 何故か参加者が一名でワンツーマンの講習になってしまった。

以前の講習と違い、今回はVCのSRの部屋が 使用できたので、快適な講習が出来た。過去の受講された方も含め、ロープワークは何度も練習して身体で覚える事が大事です、

又常にロープを持ち歩き実際に利用する事で、ロープの便利さが理解できると思います。  

外に出るとかなり気温が低いにもかかわらず、山頂は人であふれており、改め高尾山の人気の高さに驚かされました。

午後は6号路の一方通行の案内に向かいましたが、山頂の賑わいと打って変わり閑散として居りました。 それでも数組登山者に、混雑時の一方通行の必要性を説明し理解して頂けました。  

久々に稲荷山コースで下山したのですが、前日の雨の影響で滑り易くなっていたと同時に、コースが水路に なっており、長い間に根が浮き上がり危険な状態になっております。階段の段差も大きくなって来て歩きにくくなっています。 

何らかの対策を早急に立てる必要を感じつつ無事下山帰宅の途につきました。   

                                   (記 岩﨑)

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2016年10月16日 自主巡回 裏高尾 【キク科植物と目立つ植物】

2016-10-20 00:45:48 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報
◆ 参加者:9名 (加藤L)◆ 天候:晴れ曇
◆ コース:高尾駅北口―日影バス停~日影沢林道~森の図書館~水道道下(昼食)~山頂ビジターセンター(ミーティング後 解散)

◆ コメント
高尾駅北口バス乗り場(小仏方面及び陣場方面)かなりの混雑、バス増発3台だった。久々の秋晴れ多くの団体と重なった様子だった。

日影沢林道入口 何が一番目につくかといえば・・・車のマナーの悪さ、自然豊かなこの地を無視して駐車によって植物たちはつぶされています。
次から次へと入ってくる車を避けるためには、路肩へと人は入り込み踏み荒らされています。本音、車の規制を望む。


日影沢保護地内コドラートの植生調査を終え、キク科についての丁寧な解説を坂内氏感謝!キク科植物の生存力の逞しさを感じた。




今日は時間的に余裕を持っての活動さらに、水道道でショートカットして山頂へ 山頂は、なんとも大混雑 
山頂ビジターセンターでミーティング解散。皆様ご多忙の中、参加いただきありがとうございました。お疲れさまでした。


           
                                                  kei





                                                    写真協力 川原田

◆ 内容

1)日影沢保護地内コドラートでの植生調査 植物観察

2)パウチ確認・・・コドラート入口2ヶ所の案内板パウチは、そろそろ新しくしたほうがいい。

3)横断溝・・・かなり綺麗でした。

4)お願い事項・・・日影沢林道 車よりバス利用で植物保護に貢献を!

5)PR・・・サポレンに興味を持ち、入会方法の質問を受ける「レンジャーカード」渡しPRをした。
      サポートレンジャーの募集をして欲しいという声を都度耳にする。 


6)道案内など・・・キャンプ場と水道道近く

開花植物:シラネセンキュウ、ヤマハッカ、オオハナワラビ、ハナタデ、コメナモミ、ヤマゼリ、シュウブンソウ、カントウヨメナ、シロヨメナ、ダイコンソウ、ツリフネソウ、ヤクシソウ、アキノキリンソウ、アキノウナギツカミ、セキヤノアキチョウジ、ヤマホトトギス、イヌトウバナ他

                                    kei


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2016年10月10日(祝・月)自主巡回・奥高尾

2016-10-15 21:14:07 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

 

2016年10月10日(祝)自主巡回奥高尾 【樹木の営みに触れながらの巡回】

奥高尾エリアの登山道の安全確認・確保およびルート案内活動中心の巡回を行いました。

併せて樹木の営みを観察しながら、利用者へ自然解説する際のネタ集めを行いました。

◆参加者:6名(関L)、天候:曇(肌寒い一日)

◆コース:尾北口(バス)⇒小仏BS~景信山~小仏峠~小仏城山~一丁平~山頂~一号路~清滝駅

 ◆内容:

当日は参加メンバー全員が定刻に集合し、予定のバスに乗車して小仏BSまで移動し、バス停で本日のスケジュール、テーマ、注意事項を確認して出発しました。

出発後間もなく、景信山へ向かう階段を登りきった辺りの谷側ガードレールが外れているのに気付いた直後に、倒れ通行の支障になっている竹を見つけたので参加者が片付け処理を行いました。

また、城山巻き道沿いの日影林道との分岐手前30メートル付近にも大きな倒木があり、通行の支障になっていましたが、巡回時には手に負えずその場を離れました。

更に、一丁平/もみじ台間にある標識ポール上の管理標プレートへのいたずらを発見。管理標プレートに強力な白色シールが貼られ番号が見えない状態になったいました。巡回参加者で番号が見える程度にシールを剥がしておきました。いったい誰が何の目的で??

直近数日間とうってかわり、気温が低下し寒さを感じたほどでした。また、三連休の最終日でしたが前二日間の天気が悪かったこともあってか、大勢の利用者が奥高尾エリアを楽しんでいました。

(作成:リーダー、撮影編集:川原田)

 

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2016.9.24(土)奥多摩SR会/高尾SR会 交流会報告

2016-10-03 21:48:06 | 2006~2018年度リンク 高尾山 活動&情報

2016.9.24(土)奥多摩SR会/高尾SR会 交流会報告(高尾SR会主催)

◆参加者: 奥多摩SR会14名、高尾SR会13名(反町L)  計27名 と高尾R 1名

◆天候:曇りのち雨

◆巡回コース: 

 高尾みころも霊堂前(川原田会長挨拶、リーダー、全参加者紹介 9:15~9:40)~道真公像

二宮尊徳像~初沢城跡(大畑レンジャ―より「最近の高尾山の共同活動」の紹介9:52~10:00) 

~紅葉台~城山湖方面登山口~拓殖大西尾根コース~鉄塔下(昼食11:10~11:50)~拓大

分岐(12:07 この頃より雷が鳴り雨が降り出す)~東尾根山稜コース~四辻(13:04)~

 高尾599ミュージアム(解散13:40) 

◎内容: 

 9時に高尾駅南口に集合後、ミーティング場所の「高尾みころも霊堂」前に移動し、全員顔合わせ、リーダー紹介と班分け(3班編成)をする。

  バックに建つ「霊堂」は京王線の電車内から良く見える。これは昭和47年6月に労災保険法施行20周年を記念して建立されたもので、産業殉職者の御霊25万1千余が眠っているそうです。

 

リーダーの案内で御衣公園内にある「菅原道真公」像前にでる。高さは4.8mで上野公園の西郷隆盛像よりひとまわり大きい。「道真公はどっちの方向を向いている?」とリーダーから問いかけが?

そこで道真公と高尾の関係の解説を聞くと、天満宮に特に御信仰のあった大正天皇のお名前が出てきた。もともと多摩御陵に建設予定であったが、いろいろ事情があって後、昭和11年12月に今の場所に建設された。このためか、像の目線は多摩大正天皇陵を向いているという説があるようです。

  所で「上野の西郷隆盛像はどっちを向いている?」

 一般的に「鹿児島」説があるが、一方、太平洋を渡ってくる米国の艦隊を見つめる方向ということが言われている。(『日本史の謎は「地形」で解ける』 著者:竹村公太郎) 

近くに「高尾天神」があり、天神様が学問の神様、受験の神様であることは良く知られている。

  . 「こち ふかば、匂いおこせよ、梅の花、あるじなしとて、春を忘るな」  有名な句がありますね。

初沢城は標高294mの山城。本城である八王子城(446m)との連絡面で適切な位置にあった。のろしを上げれば見えたそうです。地図上では北西に直線距離で約2kmですから。

初沢城跡で、同行された高尾レンジャーより「最近の高尾の共同活動について」の紹介がありました。

  ・小仏川沿いの遊歩道での利用マナーPR、踏込禁止。・高尾山山頂付近の春秋のピーク時の様子。 ・こも敷きと植生保護。・近自然工法による登山道補修などについて写真パネルを使い解易く紹介。  レンジャーはここまで同行され高尾VCに戻る。

 

「拓殖大西尾根コース」に入り、登山道補修の必要な個所(階段の崩れ、歩道に枯損木が散らばるなど)が散見された。またビッグなキノコにビックリ!

雲行きもあやしくなり、鉄塔(№37)下で早めの昼食。奥多摩SRの人からスマホで雲の動きを

みて、1時間位後には被さって来そうな雰囲気だとの情報もあり、予定を10分早め出発することにした。

12:07、遠くで雷が鳴り、小雨が降り出す。

小さなアップダウンのある蒸し暑い「東尾根山稜コース」を下り、1時間ちょっと歩いて「四辻」に出る。

 

四辻から近い所に180度景色が良い場所を予定していたが、雨も止まないため、「高尾599」へ直行し、一先ずここで解散した。

元々、今回のコースは余り知らていない所で、また雨も予想されたため利用者は少なかった(4~5人位)。 

その後、高尾駅南口の某レストランで 14:30~16:30まで懇親会が行われる。

参加者は19名(高尾11名、奥多摩8名)。 

 参加された皆さん、小雨ふるなか一日お疲れさまでした。

 次回は奥多摩でまたお会いしましょう! 

     

 

                                                   記録:反町

                                                   写真提供:大畑R、伊藤

                                                   編集:伊藤

 

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