末光道正のブログ  八尾から日本の政治を変えよう

労働者・市民・学生の団結を強めるコーナーです

闘いなくして安全なし No.088

2016-08-31 22:20:40 | 国鉄全国運動

動労千葉を支援する会HP 2016年8月31日
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外注化阻止ニュース 第278号

2016-08-31 22:16:28 | 国鉄全国運動

動労千葉を支援する会HP 2016年8月31日
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今日の献立

2016-08-28 10:42:00 | 食事療法


朝食です。
紅茶はアールグレイ。
パンは4切り1枚。
焦げてますがヨーグルトをぬって。
コープのウインナ。
野菜は120g。
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今日の献立

2016-08-27 20:54:56 | 食事療法


スパゲティミートソース。
野菜はなすびと大根。スープにもやしとネギ。
ソースにも入っていますがもう少しほしいところ。
☆☆☆☆

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中国 核燃工場はいらない 数千人がデモ、計画撤回に

2016-08-27 06:27:56 | 世界の闘い

■中国 核燃工場はいらない 数千人がデモ、計画撤回に
前進 速報版 2016年8月25日 18:07

 核武装国・中国で政府と国有企業・中国核工業集団がフランスの原子力企業アレバと提携して、国内に核燃料サイクルシステム工場を建設しようとしている。その六つの候補地のうち江蘇省の連雲港市で、労働者民衆による反対の大規模デモが8月に入ってから連続して爆発した(写真)。武装警察と激しく衝突しながら闘い、ついに計画の撤回を市政府に表明させた。
 頂点となったのは8月6日〜7日にかけてだった。市の中心にある蘇寧広場に労働者民衆数千人が集まり、核廃棄物処理工場の建設に抗議した。7日の晩、武装警官と衝突し、多くの市民が重い傷害を負う事態となった。政府はマスコミ報道を全面的に規制し、徹底した弾圧を加えた。

 しかし、その後も闘いは続き、ついに10日の午前1時36分、連雲港市政府は核燃料サイクルシステムプログラムへの参加を暫定的に見合わせると発表。その後、候補地名簿から名前を削除した。
 連雲港市には、すでに田湾に原子力発電所があり、さらに第2原発が計画されている。今回の計画は、それと一体で核燃料サイクルシステム工場を建設するものであり、1千億元(約1兆5千億円)が投資される大規模プロジェクトだ。
「フクシマを繰り返すな」と決起
 連雲港は中国10大貿易港の一つで、中国に14ある沿海の経済技術開発区の一つでもある。ここで原発産業を中心にした技術開発、産業開発が進められようとしていた。一度事故が起きれば周囲800㌔が汚染される。汚染地域は、北京、上海、さらに北朝鮮の一部から韓国のソウルまで含まれる。
 この原発政策、産業政策に対して、連雲港市民は「危険な核燃料サイクルシステム工場はいらない!」「こんなやり方でのGDPの発展はいらない」「チェルノブイリ、フクシマを繰り返すのか!」と声をあげ、政府を追いつめた。そして計画を撤回させた。
 だが、撤回は「暫定」だ。さらに今、市政府は企業に文書を回して、解雇を振りかざして労働者に反核集会などに参加しない旨の念書を取るなどの動きに出ている。まだまだ闘いは続いている。
中国スタの狙いは核武装の推進
 中国政府は現在、原子力発電所33基を稼働させ、22基を建設中で、さらに300基まで原発を建設しようとしている。米帝と軍事対立を激化させている南中国海に20基の浮体式原発を建設することも発表している。
 中国は急速に世界最大の原発大国になろうとしている。そこで生み出される膨大な核廃棄物を、今回問題となった核燃料サイクルシステムによって処理して再利用するというのだ。その過程で取り出されるプルトニウムは原爆の原料だ。この計画には、中国が対米対抗的に核兵器開発を強力に進める狙いがある。
 帝国主義とスターリン主義の核政策に全世界で労働者人民の闘いが爆発し、ついに中国でも大規模な反核運動が爆発した。米日帝の朝鮮侵略戦争、核戦争を阻止し、労働者の社会をつくるため11月国際共同行動を成功させよう。(河原善之)
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韓国 労組破壊と実力対決 家族ぐるみで工場占拠

2016-08-26 20:24:17 | 世界の闘い

■韓国 労組破壊と実力対決 家族ぐるみで工場占拠
前進 速報版 2016年8月25日 12:24

 7月ゼネストをかちとった韓国・民主労総は、パククネ政権と資本の激しい弾圧・破壊攻撃と闘いつつ、9月第2次ゼネストの爆発に向け不屈に前進している。その重要な焦点のひとつが金属労組甲乙(カプル)オートテック支会の闘いだ。
 甲乙オートテックは現代自動車の工場に部品を供給している会社だ。現代自動車資本はこの間、労働組合破壊を専門的に請け負う「創造コンサルタント」という業者を使い、下請け会社をいったん丸ごと廃業させて組合員全員を解雇するなど、悪質な攻撃を繰り広げてきた。その中でも逆に団結を強めてあらゆる攻撃をはね返し、資本の前に「岩盤」となって立ちふさがってきた拠点職場のひとつがこの甲乙オートテック支会である。

 資本は昨年、組合へのむきだしの白色テロ襲撃をしかけてつぶそうと試みた。そのために警察や陸軍特殊作戦司令部の出身者を職員として偽装採用し、第2組合をつくらせ金属労組組合員にテロルをふるわせた。だが支会の団結と総決起によって会社のもくろみは大失敗し、第2組合は工場からたたき出され、襲撃を指揮した会社幹部は裁判で有罪判決を受けた。
 追いつめられた資本は今年に入って新たな攻撃に出た。業務の外注化には組合との合意が必要との団体協約を破棄して、警備業務の外注化に一方的に踏み切ったのだ。そしてストに突入した労組に対し、スト破壊のための暴力的な職場閉鎖を強行した。8月1日には工場を占拠して闘う労働者に対し、外注先の民間警備会社のガードマンを差し向け、新たな襲撃と破壊をたくらんだ。警察権力もこれに呼応して隙あらば介入・弾圧する態勢をとった。
 甲乙オートテック支会の400人余の組合員は全員、不当な職場閉鎖の撤回と労組破壊攻撃の中止、支会との交渉を要求し、工場内での徹夜座り込み闘争に突入してすでに50日以上、闘いぬいている。支会長はその決意を「ともに生きなければともに死ぬ。私たちが生きる道はこの工場を守ることだ。またその道はこの工場を生かすことでもある。最後まで工場を死守して必ず勝利する」と語っている。
 家族もまた家族対策委員会を結成してともに決起した。工場の正門前で開かれる集会では、子どもたちが「私たちの精神的支柱であるお父さん」と呼びかけ、父親や母親を激励して一緒に立ち上がっている。
 酷暑の中、食料や水を分かち合い、全組合員が家族ともども一人の例外もなく団結して資本と非和解の闘いを貫いているその姿は、「資本が最も恐れる民主労組」(キムサング金属労組委員長)そのものだ。民主労総はこの闘いを「民主労組死守闘争の根拠地」と位置づけ、「資本の貪欲(どんよく)と弾圧に抗して闘うすべての労働者の希望をつくる最前線」だと訴えて、全力でその支援に取り組んでいる。
 甲乙オートテック支会の不抜の団結は、資本との激しい攻防の中で、労働組合としての原則的な闘いをどこまでも非妥協的に貫き通すことを通して築かれてきた。現代自動車グループ傘下のほかの職場ではすでに非正規職化が圧倒的に進んでいるが、甲乙オートテックでは全労働者668人の97%、648人が正規職である。労働組合が闘って闘って、非正規職化を絶対阻止し続けてきたからこその数字だ。規模は小さくともこのような労組拠点が不屈に存在し続けていることが、大工場をも含めた金属労組15万の戦闘性と階級性を根底で支えている。
 だからこそパククネと資本家階級は今、ここをたたきつぶすことに一切をかけている。この「最前線での死闘」に勝ち抜いて、今秋11月のより巨大な決戦に挑もうとしている民主労総と固く連帯して闘おう。

〔写真〕資本の職場閉鎖攻撃と対決し、工場内に座り込んで糾弾集会を開く金属労組忠南支部甲乙オートテック支会の組合員。右手前には家族がともに座り込んでいる(7月25日夜 忠清南道・アサン市)
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明日26日高砂集会所で第17回「糖尿病教室」やります

2016-08-25 22:41:24 | 食事療法
■野菜は一日350を!

●糖尿病の人だけでなく誰でも参加できます。無料です。
病気は予防できる。予備軍を早期発見し、早期治療を行いましょう。

●食事、運動、睡眠と共同は命と健康の源です。薬に勝る。
命より金もうけの新自由主義にこれらがこわされて病気になります。

●八尾北労組は、共同で助け合って地域の団結を作っていきます。
もともと誰にも備わっている自然治癒力を強め
奪われているすべてを奪い返しましょう。

●クイズも交えて楽しくやります。

8月26日(金) 午後2時半から 高砂集会所
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青空と雲

2016-08-25 22:30:34 | 私の趣味


予想通りこの後雨でしたが、風も吹いて秋の気配を感じます。
でも10分外に出るとぼーっとしてきますね。熱中症に気をつけましょう。

昨日の日本語教室では、私が一番危ないとの声。
「医者の不養生」「面目(めんぼく)ない」の解説に大笑い。

食べ物の話はいくらでも続きます。
中秋の名月から月餅はどこのがおいしいか。
「中国で買わないとダメ」
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外注化阻止ニュース 第277 号

2016-08-25 21:11:36 | 国鉄全国運動

動労千葉を支援する会HP 2016年8月24日
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闘いなくして安全なし No.087

2016-08-23 21:21:59 | 国鉄全国運動

動労千葉を支援する会HP 2016年8月
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8月28日崇仁支部こん談会に集まろう

2016-08-23 12:09:09 | 生きさせろゼネストへ
■崇仁の更地化に反対しよう
全国水平同盟ブログ 2016年8月16日

崇仁診療所廃止反対!声を上げ、行動すれば止められる!
診療所廃止反対の署名を集めよう!

8月28日崇仁支部こん談会に集まろう
(14時下京いきいき活動センター本館 うるおい館東棟第4会議室

● 東三条住宅追い出し絶対反対!控訴審第一回裁判闘争に集まろう

8月30日(火)15時大阪高裁・別館57号法廷
    14時30分別館1階ロビーに集まって下さい

「shomeiyousi.pdf」をダウンロード(ここをクリックして下さい)


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8月26日全国水平同盟杉並支部第4回大会

2016-08-22 11:30:33 | 生きさせろゼネストへ



■8月26日全国水平同盟杉並支部第4回大会に集まろう!
全国水平同盟ブログ 2016年8月17日

杉並支部第4回大会が開催されます。以下に案内状を掲載します。

全国水平同盟杉並支部第4回大会のご案内

  全国水平同盟杉並支部

 共に闘う仲間の皆さん、日頃の私たちへのご支援・ご助力に心より感謝申し上げます。
 来る8月26日、全国水平同盟杉並支部の第4回大会を開催いたします。ぜひ皆さんのご参加を心より訴えます。
 私たちは、新自由主義と対決する解放運動を目指して、2013年に全国水平同盟を旗揚げし、西郡支部とともに杉並支部を結成し活動してきました。全国水平同盟はこの間、高槻支部、京都・嵩仁支部(準)を結成し、また京都・東三条の仲間も合流して、組織拡大を実現し、住宅追いだしによる更地化攻撃や職場をまるごと奪い取る解雇攻撃にたいして実力決起で部落解放運動の新たな血路を切り開いて来ました。 
 大恐慌と戦争の時代、私たちは闘いの中で、部落差別は支配者階級による労働者階級の分断の攻撃であり、だからこそ部落解放運動の道筋は、階級的団結、階級的共同性の復権と拡大にあることを鮮明にしてきました。国鉄闘争を基軸にした絶対反対の闘いを貫くことで勝利するという路線が、闘いを大前進させてきました。「戦争と革命」の激動する情勢に真っ向から打って出て、ゼネストを実現する壮大な展望を切りひらいているのです。
 私たちは、狭山闘争が新自由主義との闘いの最前線の闘いであり、その階級的復権を目指して闘ってきました。石川一雄さんの絶対反対の闘いと固く団結して、労働者階級の新たな決起を生み出しています。狭山闘争の解体攻撃は労働運動の解体攻撃と一体のものです。非正規職撤廃、階級的労働運動の前進が狭山闘争勝利、部落解放運動の勝利の道です。今秋の狭山決戦へ、杉並支部は先頭で闘います。
 杉並支部は、鈴木たつおさんを押したてた参議院選挙に全力で取り組みました。「新しい労働者の政党をつくろう」は、部落解放運動にとっても火急の課題です。選挙闘争は、とりわけ東京の部落解放運動の解体的状況を根本的に打破し、非正規職化攻撃にさらされている部落大衆の「生きさせろ!」の闘いを組織する第一歩となりました。私たちは、これを基礎に拠点建設、新たな支部建設を実現して行く決意です。
 戦争と改憲・労働法制の大改悪に突き進む安倍政権を打倒しましょう。韓国・民主労総と連帯し、朝鮮侵略戦争を阻止する11月労働者国際連帯集会の大爆発を勝ちとりましょう。
 杉並支部第4回大会は、地域における拠点建設を正面課題として開かれます。闘う労働組合の拠点建設を軸に、部落解放運動のソビエト的建設を実現する展望を掴みとっていきましょう。非正規職撤廃・狭山闘争勝利で、共に闘いましょう。今大会へのご参加を重ねてお願いいたします。また、メッセージなどもよろしくお願いいたします。
   2016年8月

      大会要項

 全国水平同盟杉並支部第4回大会
 ●日時 8月26日(金)午後7時~(午後6時半開場)
 ●会場 杉並区阿佐谷地域区民センター (クリックすると地図が出ます)
杉並区阿佐谷南1−47−17
 ○連絡先 杉並区久我山1-8-420
電話・ファックス03(3332)7033

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2000万カンパにご協力ありがとうございます

2016-08-21 09:32:52 | 八尾北の民営化絶対反対
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今日の献立

2016-08-20 19:49:17 | 食事療法


前日の準備からこれはおいしいと思っていました。
☆☆☆☆☆
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8・15韓国 サード配備撤回せよ 民主労総が労働者大会 星州住民908人が抗議剃髪

2016-08-20 12:21:32 | 世界の闘い




■8・15韓国 サード配備撤回せよ 民主労総が労働者大会 星州住民908人が抗議剃髪
前進 速報版 2016年8月18日 18:28

 韓国では労働者階級がパククネ政権の労働法制大改悪とゼネストで闘うとともに、朝鮮半島―東北アジアでの戦争・核戦争反対に立ち上がっている。とりわけ米日韓軍事同盟による米の高高度迎撃ミサイルシステムTHAAD(サード)の韓国配備に対し、現地住民の激しい怒りと結合し、絶対反対の闘いが爆発している。
 8月15日には民主労総が猛暑の中、ソウルでサード配備の撤回を求める全国労働者大会を開き、デモを行った。

 チェジョンジン委員長代行が「国が南北に分断されてから70年以上、いつでも戦争が起きうる体制のもとで、労働者民衆の生活が徹底的に抑圧される異様な社会がつくられてきた。これをそのままにしては一歩も前に進めない」と、民主労総が先頭に立ち戦争阻止への道を切り開くことを訴えた。さらに全国農民会総連盟、全国露天商総連合会、貧民解放実践連帯の各議長が発言し、労働者と農民・貧民が力を合わせて闘おうと宣言した。
 労働者大会終了後、同じ場所で「朝鮮半島の平和と自主統一のための8・15民族大会」が開催された。韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会のユンミヒャン代表が発言に立ち、日韓両政府による日本軍軍隊慰安婦問題での「合意」を徹底弾劾。日帝の戦争犯罪の真実を暴き謝罪させ、「私たちの連帯でハルモニ(おばあさん)たちに真の解放を」と訴えた。
 この日、サード配備予定地の慶尚北道星州(ソンジュ)では総決起大会が開かれ、人口4万6千人の星州郡で5千人以上が「サード決死反対」の鉢巻きを巻いて集まった。この場で決意を示すために行われた集団剃髪(ていはつ)には、908人もの住民が志願して参加。「星州だけでなく朝鮮半島のどこにもサード配備はさせない。星州郡民がその火種となって闘う」と叫んだ。
 韓国の労働者人民にとって、日帝植民地支配からの解放の日である8月15日は今や、米日帝による新たな戦争を阻止し、朝鮮半島の南北分断体制を打ち破っていく闘いの日となった。日韓労働者の国際的団結で11月、東京とソウルを結ぶ国際共同行動をかちとろう。

写真〈上〉「韓半島の平和と統一」掲げ民主労総がデモ(8月15日 ソウル)〈下〉「サード決死反対」の鉢巻き姿の住民(15日 星州)
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