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私が、生きる肌 / La piel que habito / The Skin I Live In

2011-09-16 16:53:40 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

楽しみにしていたペドロ・アルモドバル監督最新作

 

今年も9/15〜19まで開催中(東京上映)のラテンビート映画祭にて鑑賞

 京都、横浜でも続いて開催☆

 

原作はティエリー・ジョンケ Thierry Jonquet 「蜘蛛の微笑」

アルモドバルが数年前から映画化の権利を買い、脚本も担当。

 

妻を事故で亡くした形成外科医にアントニオ・バンデラス

「アタメ」以来、20年ぶりにアルモドバル作品に出演

ハマり役!

 

軟禁されている謎の患者に「ルシアとSEX」、最近では「この愛のために撃て」エレナ・アナヤ 

アルモドバル作品は、2002年の『トーク・トゥ・ハー』以来の出演。

黒目がやたら大きいのはコンタクトじゃなく自前??ヘザー・グラハム似。

元々またペネロペが演じるという話もあったようだけど、この方で正解


 

すべて知ってる家政婦で○○に、

「ハイヒール」「オール・アバウト・マイ・マザー」などアルモドバル作品常連のマリサ・パレデス。

今回舞台挨拶があって終了後にQ&Aが儲けられた。

この二人の正体は徐々に明らかに、、、、。

 

 

 

形成外科医のロベルトは、交通事故で大やけどを負った妻ベラを再生させるため、新種の皮膚の開発に乗り出す。ロベルトは、皮膚の研究にのめり込むうちに、 生身の人間を実験台として使うことを決断。母親代わりのマリリアは、そんなロベルトに理解を示す。12年後、ロベルトは、強靭な皮膚の培養に成功するのだが…。

 

妻を失った哀しみと、娘の為の復讐がとんでもない方向へ

 

9/10(92点)

 

 

アルモドバル監督自身も傑作と言ってるらしいけど、

観る前すっごく眠かったのに目がどんどん冴えて来て入り込んじゃう

アルモドバルの世界 もちろん小説自体が面白いんだろうけど

映画としての見せ方も演出もキャストも最高で面白かった〜

 

部屋に患者として監禁された美しい女性は、身体にフィットする無地のタイツのようなものをきせられて

なぜだか死にたがっている。

クローゼットにある洋服はすべてぼろぼろに切れている。

 

新しい皮膚の形成、移植に成功したバンちゃん演じる医師。

移植に関するミステリーだと思ったら大間違い、そこはやっぱりアルモドバル

サイコでアブノーマル

 ←写真だけ見るとものすごくあやしすぎ

時間軸を現在から半年前、1週間後(だったかな?)そしてまた現在に戻りながら

最初の謎が次第に、パズルが完成していくように明らかになっていく。

一筋縄じゃいかない世界観が展開していき目が離せない。

そして独特なユーモアもあるのでシリアスに傾きすぎない。

 

ここから ネタバレあり感想

途中、レイプ事件が起きて 犯人の男を捕まえて監禁。そっちにいっちゃうの??

と急に話の流れが変わってきたかと思ったら

突然、えええーそんなのアリ?!

 

と思わず言いたくなるびっくりな性転換手術による にっくき犯人の、まさかの変身

 ヨガ会得。

 


そもそもあの娘も最初に男と出会った時、クスリやってたんだし

ハイにお互いなっちゃっていい気分になっての庭でのsexはよくある若い男女の一時の夏の出来事

みたいに片付いちゃうんだと思うけど、なぜか急に意識が戻って拒否した娘。


レイプされた。ということになっちゃった。(実際途中嫌がってたしバイクで逃げたから男に非があるのか)

母親と同じく飛び降りという死を選んでしまった娘。

父、バンデラスはちょうどいいことに形成外科医。

これを利用した復讐なんて、なんとちょうどいい!(←違)


しかし、違法とされる遺伝子操作で声や仕草までどんどん女になってしまうのにはびっくり。

膣を造り、広げる為に様々なサイズの棒が(笑)

映画らしい面白さ。

元々顔は綺麗な男だったけど、目とかは違うでしょうにというツッコミはさておき、

復讐の対象を妻の顔に似せて作り出したから悲劇が起きる。


妻を忘れられないが故に同じ容姿にし、深みにハマっていく。

相手は自分に囚われ、逃げたがっている元男であることを忘れてしまい油断したことが大きな過ち。

そして、母親もさっさと殺さなかったから?こんな悲劇に。

 

あそこからきたか!とびっくりのオチの伏線には思わず くすっと笑っちゃう。

そして事実、 変わり果てた美しい女の姿で自宅に戻った男は母親と対面し、、、、


どういう風に終着するかと思ったら、そこで終わるんだ? 笑。

会場から思わず笑い声が出たラストはユーモアあって好き

これまで以上にアブノーマルでサスペンスフル。

やっぱり母親の愛が描かれてたりする部分はアルモドバル作品らしいのでした

 

 

 officialsite

La piel que habito / The Skin I Live In    スペイン   2011年   117min

日本公開未定

フランス 8/17〜  スペイン9/2〜  アメリカ 10/14〜公開

日本で公開したらぜったいまた観ます♪

あ、そうそう なぜか字幕が 句読点が多すぎだったり 男なのに急に女言葉になってたり

どう考えてもおかしい文章と感じるのが数カ所あった、もちろん通常公開までには直すんだろうけど…頼みます!

 

【追記】

2012年5月26日 日本公開決定

 

また観ちゃうなー!

 

★公開後、2度目鑑賞済み★ やっぱり面白かった♪


9/15 マリサ・パレデスが舞台挨拶に登場当初一緒に予定だった主演のエレナ・アナヤは来られずザンネン。

上映9時からが押して上映、その後だったので終電ギリギリという感じでの客席からの質疑応答でした★

質問は、これまで出演した作品の中でどの役が好きか。

アルモドバル監督がこの映画化に着手した理由。

最初に台本を読んでの率直な感想は?

主人公は本当は愛していたのか、逃げたかったのか?等、5,6問で終了。

 当日は真っ赤なドレスで壇上

1946年マドリッド生まれ。60年代から舞台やテレビで活躍後、アルモドバル監督作品に数多く出演。アカデミー賞外国語映画賞等を受賞し、日本でも大 ヒットした『オール・アバウト・マイ・マザー』(1998年)では、多くの女性たちの悲しみを代弁する舞台女優を熱演し、高く評価される。『THE SKIN I LIVE IN』は13年ぶりのアルモドバル作品となる。
主な出演作品:『バチ当たり修道院の最期』(83)、『ハイヒール』 (91)、『パリ空港の人々』(93)、『私の秘密の花』(95)、『深紅の愛 DEEP CRIMSON』(96)、『ライフ・イズ・ビューティフル』(98)、『オール・アバウト・マイ・マザー』(98)、『デビルズ・バックボーン』 (01)

 

 

 

2011年カンヌ映画祭にて

主演の二人

 

重要な、男と、娘役

 

バンちゃん 前髪かわいい

 

てゆーか、 

 とぅりゃー

イエイ

すごいテンションだな(笑)

 

え 

 

 

 

それでは皆様、楽しい週末を〜

 

 

 


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38 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
バンちゃん・・・・ (ノルウェーまだ〜む)
2011-09-16 23:43:28
migちゃん、こんばんは☆
バンちゃんえらいはしゃいでいるねぇ。

この映画、ロンドンでもうやっていて、すっごく気になっていたやつ!
友達が観に行くって言ってたけど、予告を見ても??って分からなかったの。
スペイン語だったんだよね。
☆9ってすごい!
しかも、最後は笑いもあるの?わー、見たいよぉ。
まだーむ☆ (mig)
2011-09-17 09:45:40
おはよー♪

バンちゃん面白いよね、クスリやってるみたいになってる(笑)

これ前に行くって話したラテンビートよ、
一緒に行けたら良かったね〜
笑えるのはくすっとだけどね、公開したらぜひみて♪
今日も仕事の前に今から
きゅうーーー (hino)
2011-09-17 15:02:34
バンちゃんて、強烈な面持ちなのに、調べたらあんましバンちゃんの出るやつみてなかったみたい。
アールアバウトマイマザーはごたぶんにもれず私もスキ。
スペイン行ってるしね。ヨーロッパはスペインだけだけど。
バンちゃん、笑 最後の写真おもしろいーー。

これねー、いろんな意味で観たい。どんな意味??笑
公開されたら誘い合って一緒に行うよ〜

今日、午前中、ラフォーレ原宿に並んでオープン低価格の服ゲットしてきた。娘の。
若者に混じって並んでいる間、母オモニーを読み上げたわ。

みぐちゃんは、今頃たくさんのお客さんに対応中だねー。。おつかれさーん&楽しんでー!!
観たいよ〜 (マリー)
2011-09-17 19:37:26
こんばんは〜〜♪
すご〜〜く面白そう!!
観たいから(いつか観れるよね?)ネタバレからは読んでないよ〜。

この女優さん(全身タイツの)って「トーク・トゥ・ハー」で寝たきりだった人?

バンちゃんの前髪〜これでセクシー男優とは、とても言えないっ。それに監督のお姫様抱っこの意味がワカラン!(笑)

こんばんはー♪ (kira)
2011-09-17 21:46:59
なんか心臓に悪そうだけど
みたいわ〜〜!
たぶん公開されるよね?
なので、ネタバレ部分は読まずに楽しみにします!
だって☆9こ、珍しいじゃない?
てか、、、私、大丈夫かしら?どう?
残念ながら・・・。 (mezzotint)
2011-09-18 21:50:59
今晩は☆彡
ご覧になったんですね。
ラテンビート、こちらでもあるのですが。
本作品は上映予定ないんです(涙)
面白そうですね。
日本公開があることを祈ります!!
☆hinoゆきえちゃん (mig)
2011-09-18 23:49:51
あ、ラフォーレで限定の安いの出るブランドあったよね☆
うん、これ公開したらまだーむと3人で行こうよ!二人にお勧め!

あ、まだーむがゆきえちゃんとこのコメで書いてたギャラリーってラフォーレじゃなくマリアのだよ。ねえね(本人のお顔はみえないけど)がモデルで幽霊の写真。
まだーむとパパンとそこで今日会ったわ

ゆきえちゃんお仕事1年は続けるって、頑張って!応援してる
マリーさん☆ (mig)
2011-09-18 23:52:36
そうそう!何故か出演リストには載ってないんだけど「トークトゥハー」でのあの綺麗な女性よね。私もそうだと確信してるんだけど、、、、

あは、読んでも公開時には忘れるくらいのことだから大丈夫かも。
一般公開はバンちゃんだしアルモドバルだしあるはずだけどまだ未定なんて
ぜひ見てね〜♪
kiraさん☆ (mig)
2011-09-18 23:54:04
あ、ぜんぜん
大丈夫とか心配するようなハナシではないですよ!
衝撃的なシーンあるわけではないしグロくもないし(笑)

ただ、えー?な展開にはなるのが面白いの♪
ぜひぜひ公開したら♪
mezzotintさん★ (mig)
2011-09-18 23:55:40
こんばんは☆

京都でのラテンビートでは上映ないんですか?おかしいなぁ何ででしょう。。。
東京もでも1日だけだったんですよ、だから満席。
でもこれ上映あると思います!
面白いのでぜひ♪
(字幕酷かったから直したのまた観たいな)
見たい! (あすか)
2011-09-20 10:43:37
migさん、おはよーー。
ペドロ・アルモドバル監督の新作!
めっちゃ見たいよ〜。また面白そう!
日本公開はまだ決まってないのか〜。
でも、9って高いね!期待が高まるーーー!
あすかちゃん☆ (mig)
2011-09-20 23:50:28
こんばんは♪

あすかちゃんぜったい好きだよ〜
なんか雰囲気にのまれて思わずこの点だけどまぁ☆8くらいかな??
でももう一度観たい♪
字幕が酷過ぎだったから公開前には直してもらわないと!!
こんばんは (dai)
2012-03-25 02:00:10
migさん、かなり高評価ですね☆

久々アブノーマルなアルモドバルだった気がしました。母親の愛をアブノーマルの中に含められるのも彼の作品らしいですね。
daiさん★ (mig)
2012-03-25 07:42:51
私アルモドバル作品、好みなんだけどこの強烈さも
かなり良かった〜、
間違いなく今年の上位♪
TB届いてないのでよろしくねー☆
☆9なのね〜 (ノルウェーまだ〜む)
2012-05-17 21:24:34
migちゃん☆
うわお!☆9だとベスト3決定だね。
私もがっつりベスト10に入るよ。
確かにネタバレだけど、ここから注意ってしているから大丈夫じゃない?
娘が使用していたクスリは、精神をやんでいる時に飲むクスリで、それを彼は勘違いしたんだよね。娘もハイになる薬って知らなくて、同じ病気なのかと思ったわけ。
彼女は幼い時に母の死を見て病んでいるから、以来箱入り娘で、あのようなバカな若者が何をするかは知らなかったんだよね。一方的に男が悪いって事なのだ。
まだーむ☆ (mig)
2012-05-19 00:20:49
あれ?でも点数わたし93点くらいにしたかと思ってた!
ウディのも好きだけどこっちがやっぱり好きかなぁ?ハナシが奇抜だよね♪まだーむも好きで嬉しいナー♪
良かった♪また観たいのだ★

書くの大変でした。 (rose_chocolat)
2012-05-22 23:53:33
思い出すとおどろおどろしくてね。

あの、エレナが仮面かぶってバンデラスと並んでた写真、あれがもうやばい。あのシーンですもんね、全部わかるのは。
からくりが見事だなと思います。
roseさん☆ (mig)
2012-05-23 10:41:06
おはよです、

なんかネタバレなしとか規制するのっておかしいと思うんですよね、
感想なんだから書きたい事は書いてなんぼだし。
cocoさんもいちいちチェックはしないと思いますけどね☆
嫌な人は読まないし読みたい人は読むんだし。
とはいえ、ツイッターでネタバレする人は最低。マナーだけは守っていればね☆
roseさんも気に入ったのね♪
わたしこれベスト3確定です♪
こんばんは (ノラネコ)
2012-05-23 22:07:39
おお九つ星。
これはパワフルな映画でしたね。
絶対的な世界を持っていないと作れない映画でしょう。
一歩間違うとトンデモ映画になってしまうところ、納得させられてしまうのだから大したものです。
濃厚なスペイン料理、堪能しました。
ノラネコさん☆ (mig)
2012-05-24 08:57:23
おはようございます、
そうなんです、こういうの大好き♪
アルモドバルの作品ほとんど好みなんですが
昔のをまた観直したくなっちゃったなぁ。
ほんとありえないハナシだけど
のめり込んじゃうんですよね〜
また観ます♪
Unknown (KLY)
2012-05-29 15:07:42
いやぁ。これはやられたね。
途中までは単なる狂気に囚われた天才形成外科医の復讐物語かと思いきや、そうくるとは。
つかあんなもん予想なんかできないわっ!(笑)
バンデラスも最近はどーも声優以外はシネパトス系作品(おいっw)ばっかりだったけど、
久々に良い役だったなぁ。
ま、こそっと言ってしまうと、いくらなんでも骨格は変わらんだろ!と思わなくもなかったけど、
余りにビックリしてたのと、倒錯的な復讐劇に引きずられて
一体次はどうなるのかと身を乗り出して観ちゃったよ^^
KLYさん★ (mig)
2012-05-29 20:06:27
昨日は地震のあとにupしたのね?
4だなって冷静なツイにKLYさんらしくてわらっちゃった!

で、これ。
ねーーー、そうでしょ?
二度目みてきたけどあのシネマライズなのに、満腹なのに眠くならなかったよ!?

そうそう、骨格ありえないよいくら華奢な男だったからって(笑)
これは今年のベスト3入り決定なの♪(早!)
こんばんはー☆ (kira)
2012-05-30 22:39:14
migちゃんオススメだけあって
すっごく面白かったー!!
ただ、私的には十分ドッキドキだったけどね

だれかさんのおかげで、大分このテの作品も面白く観れるようになったよー
これ、私もベスト入りだわ、きっと
kiraさん☆ (mig)
2012-05-30 23:40:23
わーい!
ちょっとだけおひさしぶり!
うれしいなー楽しめた派で
わーぁい!
ベスト入り!?
このあといきまーす☆


migさん♪ (mezzotint)
2012-06-10 16:12:15
凄かったですね。

あんなお話だとは驚きでした!
娘をレイプされたのは確かに腹がたつのは
分かるけど、あそこまでするとはびっくり。
完全整形したべラを愛するロベルの気持ちは
良く理解出来なかったけどね。とにかく
こういう展開だとは本当にびっくりでした。
しばらく良い映画にあたってなかったので、
満足致しました。
こっちも来た! (maru♪)
2012-06-11 01:14:24
一緒に見れて良かったわー★
見終わった後、いろいろ話せたし♪

これは素晴らしいバカ映画だったね!
もちろんスゴイほめてます!!

いろいろツッコミどころもあるけれど、
やっぱり最後は女性=母は強いということで(笑)
これは面白かったわ♪

バンちゃんピッタリだわコノ役!
そして、何故あのポーズ(笑)
mezzotintさん★ (mig)
2012-06-11 20:43:56
こんばんは、
去年秋に映画祭でみたのでそれからはもう勧めまくりでこういう面白い発想大好きです。
復讐と忘れられない妻への愛をごちゃまぜにしてるんですよね。
狂気の愛です、まさに。

二度目観ても楽しめちゃってベスト3入り確定してます☆
maruちゃん☆ (mig)
2012-06-11 20:54:32
うんうん、わたしも!
改めて2度目みて三人で話せて楽しかった♪
バンちゃんハマり役だよね〜
アルモドバル映画、掘り起こしてまた観直したいな!!
Unknown (スキンGA屋伍一)
2012-06-22 22:30:04
やっと記事書いたよ〜
この映画観た時、まっさきに思い出したのは『ムカデ人間』だった(笑) migちゃんはやっぱりあれかな。改造手術とかに興味あるのかな

>主人公は本当は愛していたのか、逃げたかったのか?

この質問の答えが気になる。たぶん愛してたんだろうけど、昔の自分の写真を見たら一気に心変わりしちゃった・・・ってとこではないかな

バンデラスとアルモドバル監督は仲がいいんだね。あやしい(笑)。アルモドバルさんもゲイだと聞いたので
スキン伍一★ (mig)
2012-06-23 23:55:49
やっと書いたのね〜
なんで皆この映画をムカデ人間っていうのかぜんぜんわかんない、無謀なことしちゃう博士ってとこしかかぶってないのに〜
ムカデ人間公式ツイッターが、この映画と似てるっていうツイをRTするんだよね。
しつこいからリムしちゃった(笑)

私その自分でした質問、2回目観てそういえば完全にわかったの、
写真みてはっと余計逃げなきゃって思ったんだけど、やっぱり愛してなんかなくてひたすら逃げたかったんだわ、、、
母親のもとへ。。。
バンちゃんはその気ないんじゃない?笑
初期作品の「アタメ」で主演してるんだよ〜★

こんばんわ (にゃむばなな)
2012-07-01 20:53:12
本当に驚くを通り越して言葉を失ってしまいましたよ。
誰がこんな展開を予想できたでしょうか。

でも振り返ると脚本と演出の素晴らしさが際立った作品でもあるんですよね。
やっぱりこの巨匠は凄いですわ。
☆にゃむばななさん (mig)
2012-07-02 11:49:05
こんにちは、
そうなんです、でもそこがたまらなく好きな映画です。
原作があるようだけどアルモドバルの題材にぴったりですね、
これはもうベスト10どころか3決定です 笑
ありがとう。 (オリーブリー)
2012-07-08 17:56:04
終了間際、ギリギリで観れました。
変態度、驚愕度、満足度、全て高いわ(笑)
migさん、お薦めありがとう!!
オリーブリーさん☆ (mig)
2012-07-08 23:02:27
おお〜!よかった!!
昨日TBだけだったんで、いまいちだったのかな〜って思ってました★

今年のかなり上位です♪
こんにちは♪ (maki)
2012-11-13 09:27:07
自分が女性に変えた男性を抱けるのか…
おぞましさと変態性と愛欲と復讐の混じった凄まじい作品でしたね
makiさん☆ (mig)
2012-11-13 13:52:31
これは原作あるものの、面白かった!
2回観ましたけど今年のベスト入りです〜☆
こんばんは♪ (yukarin)
2012-11-19 22:22:31
やっと観たよー。
すでにネタバレ読んだ後で観たので驚きはなかったんだけど、それでも面白く観られたよ。
きっと2度おいしい作品なのかもね。
いやーすごいお話....何も知らなかったらもっと面白かったのかもね^^;
yukarinおはよー☆ (mig)
2012-11-22 10:07:15
ネタバレはここでみたのかな??
そう、これは知らない方が楽しめるよー

原作あるらしいけど
いかにもアルモドバルが題材にしそうな作品で
わたしは気に入ったわ♪

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□作品オフィシャルサイト 「私が、生きる肌」 □監督・脚本 ペドロ・アルモドバル □原作 ティエリー・ジェンケ □キャスト アントニオ・バンデラス、エレナ・アナヤ、マリサ・パレデス、ジャン・コルネット、       ロベルト・アラモ、ブランカ・スアレ...
私が、生きる肌(2011)*LA PIEL QUE HABITO (銅版画制作の日々)
 あなたは、これを愛と呼べるか―― 好き度:+5点=85点 ノルウェーまだ〜むさんのお薦めで、鑑賞して来ました。5日東宝シネマズディということでこの日は1300円。 久しぶりに凄い映画を観た!って感じです。ところがその後が、良くなかった(>_&l...
『私が、生きる肌』 (・*・ etoile ・*・)
'12.05.27 『私が、生きる肌』鑑賞@シネマライズ これは見たかった! 試写会応募しまくったけど、ハズレ・・・ お友達のmigちゃんとtomocoさんから、急なお誘い! 行くー!!ってことで、見てきたー☆ *核心部分はできるだけ避けますが、基本ネタバレありです! 「郊外...
私が、生きる肌 まさかこんな映画だったとは! (労組書記長社労士のブログ)
【=24 -1-】 どんな映画なのか予告編で観ている限りでは想像が付かなかったのだけど、でも、なんか惹かれるものがあって観に行ってみた(駄目元くらいの気持ちで)、しかし!  人工皮膚の開発の権威で、世界的な形成外科医のロベル。その邸宅の一室にはベラという若い...
私が、生きる肌 (サムソン・マスラーオの映画ずんどこ村)
      『私が、生きる肌』  (2011) 最愛の妻を亡くして以来、完ぺきな肌の開発研究に打ち込む天才形成外科医のロベル(アントニオ・バンデラス)。 あらゆるモラルを打ち捨ててしまった彼は、ある人物を監禁して禁断の実験に取り掛かることに。...
私が、生きる肌 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
私が、生きる肌〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕クチコミを見る倒錯的な愛と歪んだ復讐が炸裂するアルモドバルの問題作「私が、生きる肌」。グロテスクで官能的な愛の物語。最愛の妻の ...
形成外科医の異常な愛情〜『私が、生きる肌』 (真紅のthinkingdays)
 LA PIEL QUE HABITO  THE SKIN I LIVE IN  皮膚移植の世界的権威である形成外科医のロベル(アントニオ・バンデラス) は、郊外の豪邸に全身タイツを纏った美女ベラ(エレナ・アナヤ)を...
「私が、生きる肌」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「La piel que habito」…aka「The Skin I Live In」 2011 スペイン ロベル・レガルに「ファム・ファタール/2002」「ボーダータウン/報道されない殺人者/2006」のアントニオ・バンデラス。 ベラ・クルスに「アラトリステ/2006」「美しすぎる母/2007」「ジャック?...
近頃ハダのツヤがいい感じ これが ペドロ・アルモドバル 『私が、生きる肌』 (SGA屋物語紹介所)
悪いわね やばいよね スキンケア 大事よね♪ スペインが誇る鬼才映画監督、ペドロ
究極ともいえる (笑う社会人の生活)
19日のことですが、映画「私が、生きる肌」を鑑賞しました。 妻を亡くした形成外科医ロベル 彼はある人物を監禁して完璧な人工皮膚を移植、亡き妻へと作りかえてしまい・・・ ペドロ・アルモドバル監督作品 いやー 彼らしいというか・・・ 同監督作 「トーク・トゥ・ハ...
『私が、生きる肌』 (こねたみっくす)
これってあり…なんですか? あのペドロ・アルモドバル監督なんである程度の衝撃は予想していましたが、これはその予想幅を大きく振り切ってます。なので「やられた〜!」という ...
「私が、生きる肌」 (NAOのピアノレッスン日記)
〜あなたは、これを愛と呼べるか〜 2011年  スペイン映画  (2012.05.25公開)配給:ブロードメディア・スタジオ   上映時間:120分監督:ペドロ・アルモドバル原作:ティエリ・ジョンケ     『私が、生きる肌』/『蜘蛛の微笑』(早川書房刊)脚本...
「私が、生きる肌」 (みんなシネマいいのに!)
 天才的な形成外科医ロベルは、画期的な人工皮膚の開発に専念していた。 死んでしま
「私が、生きる肌」 (みんなシネマいいのに!)
 天才的な形成外科医ロベルは、画期的な人工皮膚の開発に専念していた。 死んでしま
映画『私が、生きる肌』を観て (kintyre's Diary 新館)
12-51.私が、生きる肌■原題:La Piel Que Habito(英題:The Skin I Live In)■製作年、国:2011年、スペイン■上映時間:120分■字幕:松浦美奈■観賞日:6月23日、TOHOシネマズシャンテ □監督・脚本:ペドロ・アルモドヴァル□脚本:アグスティン・アルモド...
私が、生きる肌 (いやいやえん)
これは衝撃的。真相には驚いたし、あまりにもアブノーマルな世界観に圧倒された。 ロベルは交通事故で妻を亡くしていた。人工皮膚の権威である彼は自ら開発した人工皮膚を使って、監禁している女性ベラを妻に作り上
私が、生きる肌 (新・映画鑑賞★日記・・・)
【LA PIEL QUE HABITO/THE SKIN I LIVE IN】 2012/05/26公開 アメリカ R15+ 120分監督:ペドロ・アルモドバル出演:アントニオ・バンデラス、エレナ・アナヤ、マリサ・パレデス、ジャン・コルネット、ロベルト・アラモ、ブランカ・スアレス、スシ・サンチェス あなたは...
私が、生きる肌 (銀幕大帝α)
あなたは、 これを愛と呼べるか―― −感想− OH! シンジラレナーイ!! アブノーマルな世界が渦巻いてるね〜。 観ている途中までは「監禁マニア医師による変態観察」な内容だと思っていた訳よ。 ところが真相が明確にされた所でもっとぶっ飛んだ作品なんだと知らし...
私が、生きる肌 (小部屋日記)
La piel que habito(2011/スペイン)【DVD】 監督: ペドロ・アルモドバル 出演: アントニオ・バンデラス、エレナ・アナヤ、マリサ・パレデス、ジャン・コルネット あなたは、これを愛と呼べるかー ペドロ・アルモドバル監督による官能ミステリー。 主人公は天才形成...
私が、生きる肌 (LIFE ‘O’ THE PARTY)
「な〜〜〜んちゅう話だろうかっ!」 「凄かったね」 「よくも
私が、生きる肌 ★★★ (パピとママ映画のblog)
『トーク・トゥ・ハー』のペドロ・アルモドバル監督が、ティエリ・ジョンケの小説「蜘蛛の微笑」を原作に放つサスペンス。亡き妻の代役を創造しようとする形成外科医と、そのゆがんだ愛情のいけにえとなってしまった者の姿を、退廃と官能が入り交じる鮮烈なタッチで活写し...