2017/12/03 旧古河庭園に秋バラと紅葉を観に行った!


 急遽、玲小姐さんのお声がかかった。私が散策のリクエストをしていた旧古河庭園に秋バラを観に行こうという企画が急浮上。この指とまれで4人が現地に集合した。
wikipediaの「旧古河庭園」はこちら
 「錦秋染まる旧古河庭園」と銘打った公開が11/18~12/3ということで、この日を最後に今年の薔薇は切ってしまうとのこと。イギリス風の洋館が高台に建っていて、斜面のイングリッシュガーデンに薔薇の植え込みがある。名残のバラ園かと思いきや、けっこう見応えのある色とりどりの大輪のバラ、小さいバラ、一重のバラが楽しめた。

 天気も快晴で青空をバックにして入園者はみんなスマホやカメラを向けて撮影を楽しんでいた。私も古い方のデジカメだったがけっこう綺麗に写っていて嬉しかった。バラの名前もいろいろあったが、プリンセス〇〇系だけでなく、ドイツの「ヘルムート・シュミット」とか品種が確定した時代の首相の名前などもあって驚いたり、第二次世界大戦後、平和の願いを込めた「ピース」という命名の説明パネルに感心してしまったり、とじっくり見て回って楽しんだ。

 更に低いところに立派な日本式庭園が広がっていたのが予想外だった。明治~大正期の作庭の名人「植甚」が作った庭ということだが、凝ったつくりで回遊しながら様々な眺めが楽しめる。心字池に紅葉が写りこんでいるところを撮影したのが下の写真。茶室では裏千家のお抹茶席が設けられているというのでしっかりいただいた。

 日本式庭園を堪能し、出入り口に戻ろうと上り坂を上りきった所にしっかり売店があり、最初にしっかりチェックしてあったバラアイスが!しっかりと食べて締め括った。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 2017/10/27 ソ...   


 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。