2014/01/28 節分に「鬼に金棒」の麩菓子(笑)

(後日のアップ)
JR与野駅近くのスーパーで写真のような「日本一ながい麩菓子」が並んでいた。節分のお菓子コーナーで「鬼に金棒」とのこと。
実は私は麩菓子好き。思わず手が出そうになったが525円という値段に理性が勝利した。
美味しいのかなぁ?!
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2014/01/25 歌舞伎役者贔屓の「梵」銀座店で牛カツサンドランチ

(後日のアップ)
新橋演舞場花形初春歌舞伎昼の部観劇後、いつもの観劇のお仲間とのおしゃべりタイム。それぞれに後に予定が入っていて時間があまりとれない。
そこで、さちぎくさんのリクエストで歌舞伎役者さんが贔屓にしているという「梵」という店に行ってみた。
「新世界グリル 梵」のHPはこちら
銀座店は昨年の9/1オープンしたらしい。名物は「極上ビーフヘレカツサンド」。
カウンターのみの店に5人で行ったので少し待ったが、4席空いたところで椅子を1つ足してくれて並んで座れた。
幕間に軽く食べておいたので、1000円のハーフサイズを注文。ランチタイムだとミニサラダとソフトドリンクもつく。

生タマネギが消化酵素がない私は食べられなくて苦労しているが、ミニサラダに入っていて抜いていただくようにお願いした。すぐに入っていない組合せで出し直していただき、有難かった。

ハーフサイズの切り方が一口大になっているのも食べやすい。特に大晦日に前歯を破損して治療中の仮歯で噛み切るのがつらいので助かった。
味も美味しくて大満足。
定休日が日曜・祝祭日なので土曜日なので開いていたのと、終演が早かったので15:00までのランチにも間に合ってラッキーだった。
入れなかったらいつものファミレスというところだったが、今日は嬉しかったなぁ。

私はその後、娘の保育園のママ友との新年会へ。
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2014/01/23 紀尾井ホールのバッハコンサートで感涙(T-T)


名古屋の妹1から今月初めに紀尾井ホールのバッハコンサートのチケット2枚があるけれど行かないかと電話があった。ツレアイくんが株主チケットを抽選で当てたという。バッハは歌舞伎観劇仲間のhappydragonさんが大好きで、何かのコンサートに行きたいのに出かけすぎということで我慢しているという話が耳に残っていた。2枚セットで引き取りが条件だったので、彼女が行けるならもらうことにして連絡し、即決!
紀尾井ホールの中ホールは初めてなのでかなり嬉しい。

「紀尾井ホール」のウェブサイトより演目を確認して、アマゾンでその曲が入ったCD(中古)をGETして予習に励んでいた。
『バッハ:ブランデルブルク協奏曲(全曲)』ゲーベル(ラインハルト)=2枚組で今後を考えれば全曲あってもよいし、BWV1044まで入っているのは好都合。
『バッハ:ヴァイオリン協奏曲集』クイケン(シギスヴァルト)
シギスヴァルト・クイケンは今回の寺神⼾亮さんの師匠のようだし、ちょうどいいや。

【寺神⼾亮が名手たちとともに贈るバッハ協奏曲名作選】
<出演者>
コンチェルティーノ:寺神戸 亮(ヴァイオリン・ソロ)、菅 きよみ(フルート・ソロ)、チョー・ソンヨン(チェンバロ・ソロ/通奏低音)
リピエーノ:佐藤泉、戸田薫(ヴァイオリン)、朝吹園子(ヴィオラ)、懸田貴嗣(チェロ)、西澤誠治(ヴィオローネ)

<曲目>《オール・バッハ・プログラム》
フルート、ヴァイオリンとチェンバロのための協奏曲イ短調BWV1044
ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調BWV1041
ヴァイオリン協奏曲第2番ホ⻑調BWV1042
ブランデンブルク協奏曲第5番ニ⻑調BWV1050

冒頭の写真は開演前に撮影したもの。舞台中央にチェンバロが見える。
予習はしていたが、音が全く違って聞こえるのに驚いた。CD録音はもっと音が尖って聞こえたが、生の音はホール全体に反響して柔らかく身体全体を包み込むように聞こえた。
楽器も古楽器ということで、ヴァイオリンもその弓も今の物と違ったし、フルートも木管のものを初めて見た。プログラムによるとフラウト・トラヴェルソというモダン・フルートの前身の古い木管楽器のようで、音がとにかく柔らかい。
室内楽は王族や貴族などの上流階級の限られた人々が楽しんだわけで、その時代の楽器は大きな音がしない。弦を弾くチェンバロも然りで、より小さい音と大きな音をメリハリをつけて出せる弦を叩くピアノが後から生み出されたと音楽の時間に習ったような覚えがある。

BWV1044は一番予習が足りなくて緊張もあったが、BWV1041からはすっかり世界に入り込んでしまった。そうか、曲目が替わる度に楽器も変わるので演奏者が引っ込んでスタッフが楽器や譜面の位置を動かすのかと感心。
楽章と楽章の間に演奏者は微妙な音合わせをし、客席は咳払いをするのも妙に感心。こういうところはCDにはないしね。
各演奏者が身体をいっぱいに使っての演奏する姿や、各人が息を合わせるところを見るのも楽しいということを痛感する。
早いテンポの第一楽章、ゆっくりした第二楽章、またアップテンポの第三楽章という組み合わせで、そのメリハリがはっきりしているのがよかった。
BWV1042第二楽章は、たっぷりとした情感があふれていて、その音に身を任せているうちに「私が生きてあがいていることを肯定していいのかな」という感覚が満ちてきて、涙があふれてしまった。
モーツァルトは高揚、バッハは安らぎというイメージをもっていたが、さらに演奏によっては、バッハに人生の肯定感を感じることができるのかと、嬉しく有難くなった。

前日に「生きていることへの自信がなくなる感覚」に襲われて泣けて仕方がなかった私だが、バッハの生演奏に包まれることでこんなに気持ちが安定することに驚いてしまった。

つっぱって生きるだけでは駄目で、身を委ねることができるという感覚がもてるということは大事なんだとあらためて思えた。命の洗濯の機会を与えられたことに感謝!

四ツ谷アトレの中の「PAUL」でhappydragonさんとワインとキッシュで乾杯!帰宅途中で妹1にも御礼の電話をしておいた。
さぁ、明日からまたやれることをやっていこうと思う。
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2014/01/21四ツ谷で昔ながらのお蕎麦屋さんみっけ!けんちん蕎麦美味し!


四ツ谷の職場に異動してから、年配の来訪者から「近くにお蕎麦屋さんないですか」と聞かれるのが一番困っていた。そして立ち食いではない店でと言われると一箇所しか思い当らず、その店がまた値段に見合った美味さかというとそうとは思えず、おすすめできる店がなかった。
立ち食いでは、しんみち通りにある「政吉そば」が美味しいのだ。

またまた、聞かれてしまい、ネット検索してみた。
Yahoo!ロコの「四ツ谷駅周辺のそばに関するお店、施設」

その中で、これはと思う店を一箇所見つけて1/21に行ってきた。
「四谷見附天龍本店」
JR四ツ谷駅を新宿区側に渡って、予備校の四ツ谷学院の近くで、ネットにあった「天龍本店」の入り口の写真を覚えておいて店をさがした。
店内はそんなに広くなく、常連さんと思われるお客さんばかりでそんなに混んでいない。
季節のメニューということで宣伝を貼りだしてあった「けんちん蕎麦」750円を注文。冒頭の写真がそうだが、昔ながらの蕎麦つゆの味がいい。けんちん汁に入っているような具(大根、人参、さといも、さつまあげ等々)がたくさん入っていてそれも美味しい。

リクエストしてくださったおじ様とご一緒し、鴨南蛮がなくて肉南蛮にされていたが、私のけんちん蕎麦が美味しそうだから次回はそれにしてみようとおっしゃった。

ただし、750円というのはちょっとランチとしては気軽にはいけない。年配のお客さんとご一緒するのにはいいかなぁと思えた。
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2014/01/20 奥歯も欠けて要治療→大宮そごう福井物産展で恐竜の復元骨格展示をみる


浅草歌舞伎第一部に出かけようとした日曜日の朝食で上の一番奥の歯が欠けてしまい、週明け早々、かかりつけの大宮ソニックシティの本多歯科へ。午前中の診察の終わる頃に夕方に行きたいとお願いし、5時までに来て待っていてくださいということで、フレックスで4時に上がり、新宿駅から湘南新宿ライナーで大宮へかけつけた。

自転車の転倒事故というのもあるが、詰め物をしていた歯の歯茎からの境からかなり奥の方まで虫歯が進行していて、詰め物もとって本格的な治療が必要とのこと!虫歯になってもろくなった歯を転んだ時に噛みしめたからひびが入ってついに割れたということらしい。
前歯と奥歯と交互に治療をすすめ、奥歯を先に治してから前歯を綺麗にするということになってしまった。今日は抗菌剤を入れて仮の詰め物をして終了。

JR大宮駅のコンコースには2012年11月のキャンペーンの時と同じ吊広告が出ていた。さらに大宮駅からデッキの上をそごうの脇を通って行く時に、ちょうど福井物産展をやっていることがわかり、気分を変えようと立ち寄った。
ビックカメラとの連絡通路の脇で福井でみつかった恐竜「フクイラプトル」の復元骨格が展示されているというので、しっかり観に行って撮影したのが冒頭の写真。
私の骨格はこんなに綺麗に残らないだろうなぁ。

以下の写真は、本多歯科の待合室にある本で私のお気に入りの『骨は語る 徳川将軍・大名家の人びと』の表紙。

増上寺の徳川家墓所の改葬による発掘で調査された将軍、正室、側室、他大名の遺体や副葬品の調査結果を紹介。残存している骨や歯並びなどから江戸時代の上流階級の人々の生活やそこから生じる特異な特徴が分析されている。今日読んだところでいうと、まず幼くして亡くなった7代将軍家継は保存状態が悪くて毛髪しか残存していなかったという。うーん、病弱で骨も弱かったんだろうなぁと推測。
そして、皇女であり公武合体で将軍家茂に嫁いだ和宮のところを読んだが、貴族的な特徴がはっきりわかる骨格や歯並びであり、有吉佐和子氏の『和宮様御留』のように身替りという可能性は全くないと言及していることに合点した。
2006年6月に新派×花組芝居で観た「和宮様御留」の記事はこちら
人間も恐竜も残った骨や歯などで分析されるということでは同じだね(笑)

さて、福井物産展のチラシで目をひいたのが下の写真のお菓子。甘酸っぱく漬け込んだ紫蘇梅を羽二重餅でくるんでいて、試食してもこれならと思えたので今夜のデザートに買って帰る。他にも小さいパックで水ようかん、打ち豆、五月ヶ瀬なども買ってしまった。ま、いいでしょう。

御菓子司 森八大名閣の「越の雪中梅」
うん、やっぱり美味しかった。ストレスで甘いものに走る母娘、危険かなぁ?!
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2014/01/19 浅草歌舞伎第一部観劇後のスイーツ難民後、「和風茶処 茜」


浅草歌舞伎第一部は1/19に観劇。「上州土産百両首」でしっかり泣かされた後に散策。亀治郎の会でも一回観ていたが、今回は話の中に登場する「待乳山聖天」「深川不動」も散策でしっかり行っているだけに自分の身近に感じられたのでより味わい深くなった。

ご一緒したさちぎくさん、happydragonさんとまずは浅草寺を散策し、御朱印をいただきに「影向堂」に回ったら団体さんが行列していたのであきらめた。
今日はデニーズではなく、どこかでスイーツをということで、前回気になった喫茶店に行ってみたら満席で外まで行列している。あまりに今日は風も強くて寒いので外では並んで待つ気がしない。
そこからスイーツ難民と化した(苦笑)

ここはどう?と何か所ものぞいてみるが、煙草OKの店はダメ。前回気になった店は日によって全面禁煙にしていて、今日も禁煙だったのでよかったのだが残念。
スイーツの店だけでなく、可愛い小物の店ものぞきながらあちこちふらふらして、伝法院通りを抜けて東武浅草駅前の通りへ出たところによさそうな店を発見。

「和風茶処 茜」

1階は明らかに喫煙OKだったが2階があるのが外からわかったので、禁煙席があるかを聞いてみたらやはり2階だった。席が用意できるということで少々外で待ってから着席。
冒頭の写真は、あんみつでほうじ茶と小さいあられがついてくる。外から一人で着席したおじさまが煙草をくゆらしながら食べようとしていたのが美味しそうだったので、いろいろ迷ったがこれにした。正解!メロンや杏、栗までついているし、粒あんも甘すぎず寒天もたくさん入っていて満足した。お二人は寒いからお汁粉で、お餅の焼き具合もちょうどよく甘すぎないのがよいとのこと。ここはいろいろメニューもあるからリピートしてもよいねということになった。

仲見世通りを通りはぐったので人形焼きなどが買えず、思いついて雷門から通りをはさんで「亀十」へ。いつも売り切れているどら焼きがあったので、黒あんと白あんを一個ずつお土産に買った。

夜ご飯の後のデザートにしたが、皮がもっちりとしていて予想以上に美味しかった。これならいつも売り切れていても無理はない。娘は白あんの方が皮の味までわかるとのこと。こういう甘やかしがよくないかもと思いつつ(苦笑)

それとこんなになぜ、スイーツを身体が欲しがるのかというと、おそらく自転車での転倒事故以降、歯の損傷がすすんだことのストレスだと思う。
実は今朝、上の一番奥の歯が欠けてしまった。転倒した際に奥歯を噛みしめてしまったのだろう。詰め物をしてある歯なので、周囲の薄い部分が欠けてしまった模様。
明日も歯医者に緊急で行かなければならない(溜息)
それと伝法院通りの「かなや刷子」で馬毛の歯ブラシも買ってきたので使ってみようっと。
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2014/01/18 ぐだぐだの休日、久しぶりのサイエスタと銭湯


久しぶりに何の外出予定もない休日。原稿作成だけはしようと思っていたが、背中や肩の凝りがひどくてすぐにとりかかれない。
娘は友人に頼まれた一番くじを引きに朝から出かけてしまった。「一番くじ依存症」という言葉もあるくらいで、自分のお気に入りのシリーズの一番くじ発売日には早起きしてショップに駆けつけるし、友人にも協力を頼んで欲しいグッズをGETすることに執着している。友人とはギブ&テイクということで、助っ人に出かけたというわけだ。「依存症」というのはまさにメンタルな病で、すぐには離脱できないと臨床心理士さんに聞いてじっと我慢している。欲しくないグッズが納戸を埋め尽くし、私の心理的負担になり続けている。離脱の日がくると信じないとやっていられない。

お正月の海老蔵の特番の録画を見て消そうと思い、夜中に診ていたら2時間半もあってすっかり遅くなり、朝食を軽く食べて二度寝をしたが、うつらうつらとしかできない。
そうしているうちに娘が帰ってきてしまったので起きだして、約束だったサイエスタのランチに行った。

私たち母娘には珍しくランチの始まる時間にお店に入ったら、まだ他のお客さんが誰もいなかった。久しぶりのご挨拶の後で、年末年始の自転車の転倒やら前歯の損傷、歯医者通いなども聞いていただいた。親身になって聞いていただけるのが嬉しい。
冒頭の写真がこの日のランチ。豆腐ハンバーグサンドと白菜サラダとかぼちゃとコーンのスープ。テーブルが素敵なので思わず撮影。
おかわりのパンの最後のチョコとアンズのパンの甘酸っぱさが身に沁みるほど美味しかった。
「サイエスタ by-kei-factory のブログ」の1/18のランチの記事はこちら

帰宅後、娘はお昼寝してしまったので、私一人の自由時間。身体全体が痛くてたまらないので、ストレッチのDVDをかけながら運動したが、まだ足りない。
お正月の1/2にあまり身体がつらかったので思いついて銭湯に行ってみたら、その日は午後2時で営業が終わっていた。年始の変則営業だった。
髪を切ってからその銭湯に行って買い物して帰ってくることにして、出発!

北浦和のイオンの近くの「若松湯」へ。
自宅の風呂と違って大きな浴槽で熱いお湯に身体を慣らしながら浸かること3回!血行がよくなって凝りがほぐれるほぐれる!!

やる気が出て、買ってきた惣菜と手作りのおかずを並べた食卓になった。翌日は出かけるからその夜の分まで作りおきしちゃったもんね。
夜に集中して原稿作成もやることができた。
銭湯、馬鹿にできない。たまにいきたい。「毎週日曜は薬湯です」だって!今度は日曜日に行ってみたい。
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2014/01/15 壽初春大歌舞伎夜の部観劇後の門松のある歌舞伎座正面

(後日のアップ)
壽初春大歌舞伎夜の部観劇後に撮影した歌舞伎座正面の写真の雰囲気がよいので、もったいないのでアップしておく。手前に門松が写っているのが「松の内」ならではということで。
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2014/01/11 初観劇前に浅草散策(1)御朱印の進捗報告(^^ゞ


今年の初観劇は1/11(土)に新春浅草歌舞伎第二部。それと連動して玲小姐さんの歴史散策=浅草界隈ということで、お仲間に声をかけたら新しい方も参加があった。我が家は娘も参加して10人で散策のところ一人が遅刻でランチから合流となり、「待乳山聖天」詣りは9人でぞろぞろと向かった。
2012年5月の平成中村座観劇後の散策記事はこちら

新春浅草歌舞伎の第一部の「上州土産百両首」にも登場するということで、今回のメインにしたのだが、御朱印をいただくのは初めてなので、それが第一優先課題(笑)
「釜めし春」で10人でワイワイと予約しておいたそれぞれの希望の釜飯を食べ、「鎮護堂」にも立ち寄ってから浅草公会堂へ。
このあたりは昨年の浅草歌舞伎観劇の散策+ミニオフ会とかぶっているが、今回は「たぬき通り」も通ったのでその由来が「鎮護堂=おたぬきさま」ということもピンとくる。

公会堂前で待ち合わせたのは玲小姐さんの娘さんとそのお婿さん。昨年12月に結婚されて新婚さんで歌舞伎観劇をご一緒して私たちのお仲間にお披露目ということになる。婚約中に一度、小石川植物園散策にもおつきあいいただいたので二度目というお仲間もいて、お祝いムードいっぱいになる。お仲間の子どもの結婚は第一号ということもあり、みんな我が事のように嬉しいのだ。

観劇をしない娘とさちぎくさんとはここでお別れだったが、さちぎくさんが浅草寺の御朱印をいただきに行かれるというので、我が家の分は娘に頼んで一緒に連れていっていただいた。
帰宅してから見せてもらったが、「聖観世音菩薩」の御朱印だった。浅草寺には3種類の御朱印があるということで、まずは1つをということでこれにしたらしい。
第一部に行ってあと2つは私がいただいてこようと思っている。

あとは、さちぎくさんお奨めの満願堂の芋きんつばを娘も3個買ってきた。2008年10月の浅草ミニオフ会で満願堂の焼きいもソフトクリームを食べているが、私だったら手を出さない芋きんつばを娘は買ってくるんだなぁと感心。翌朝のおやつにしたが、1個半ずつはやっぱりちょっと多かったかな。

(1/19追記)
2008年10月に私が行った満願堂は支店だったようで、娘がさちぎくさんとご一緒したのは本店とのこと。1/19に第一部を観劇した後の散策で教えていただいた。
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2014/01/06 大晦日に折った前歯に関わる顛末記


大晦日の最後の買い物帰りに自転車で転倒し、前歯を折った件の顛末。
手をつかずに口元を地面に打ちつけてかなり嫌な感じの音がしたと思ったが(娘にも聞こえたという)、端だけ欠けただけですんだと思っていた上の前歯。
年越しそばで白いエナメル質の部分が折れ、残った金属の部分も次の日にはとれてしまった。にっと笑うと完全に歯抜けの間抜け状態で、元日のランチに行った。

小学生の時の隣の歯との間が黒くなって、その治療の詰め物がとれたのを長い間放置したら、根元の方まで虫歯がすすみ、可哀想に小学高学年で金歯をかぶせられ、娘時代は口を開けて笑った写真が全くないほどの暗い青春を送った。その金歯の前の方には白く窓があったが、女子高時代の意地悪な旧友からには「オキンばあちゃん」などと呼ばれ、それに類するあだ名がつけられてしまい、笑って流していたが、本当は嫌でたまらなかった。
3人姉妹の中でも私には可愛い服は似合わないと言われ、それも心の傷になり、絶対に容姿では勝負しないで生きていく決意が固められて過ごした青春時代だった。

そういうことを気にしないお相手との何回かの恋愛も経て、娘の父親と職場結婚したものだ。その前歯は、そちらの田舎に帰省していた時に金冠の縁が欠け、それをはずして表に見えないように金属で裏打ちされ、表面は白い歯が揃った。ただまぁ、神経を抜かれた歯は徐々に色が悪くなってはいたのだが、それにしても子どもの頃に金歯にした歯医者を後から恨んだものだ。都会でない採算を重視されていた歯医者だったからかなぁ。

かかりつけの歯科医の年末最終治療日に、上の奥歯の根元が痛くなって噛み合わせの調整をしていただいたばかりだが、年明けすぐにまた行かねばならない。
口元の腫れもあり、冷えピタシートを貼ってマスクをして2晩寝て腫れはひいたが、根元の痛みがずっと続くのに悩まされる。1日3回痛み止めが欠かせない。
最初の診察で説明に必要だろうと、とれたものを歯ぎしりのマウスピースと一緒に入歯洗浄剤につけておいて、ゆすいでみて驚いた。金属には長い棒になった部分があった!そういえば根元まで深く入っていたのだった。ということは、深い穴が空いたままになっているじゃないか?これでは根元の痛みがひどいことにも納得。

三が日我慢したが、1/3の夜にはけっこう痛くなって歯槽骨の方まで炎症が行っていないか心配になったので休日診療体制を調べることを思いつき、さいたま市のガイドブックを調べておいた。翌朝電話をかけたが、1/3までしか歯科はやっていないとのことで、1/4はやっている歯医者さんがけっこうあるからそちらに行ってくださいとのこと。

住所を伝えて近そうな3軒ほどをご紹介いただき、ネット検索もあわせて調べて、駅の反対の出口近くにある歯科医院に午前中に行って受診。1週間前にも顎をぐるっと写すレントゲン検査をしたばかりなのに今回もまたやられてしまった。骨の方は大丈夫だが、地面にぶつかったことで歯の周囲が炎症を起こしているので消毒処置と抗生剤と痛み止めの処方がされた。おそらくこの歯はもう抜かないとダメでしょうという診立てだったので、かなり落ち込んだ。

1/6は初出勤前にかかりつけの歯科クリニックに予約もなしに直行。今度は部分レントゲン検査。さらに院長のH先生は「残った歯も縦に割れているが、根元まで割れていなければ抜かないですむから、削って確認させてね」ということで、麻酔を打って裏側を付け根まで削られた。「ぎりぎり大丈夫だったよ。これなら差し歯で治せる」との一言で、目の前が明るくなった。ありがたや、ありがたや。
この日は仮の歯をつけて終了。パンをかじるのが一番負担になるので要注意と言われた。院長先生はナチュラリストだから、食事も日本人には御飯が一番という。ロビーの本のコーナーには『NONUKES MAGAZINE Vol.2』のリーフレットも置いてあったからね。

土台をつくることから始めるので3回くらいかかるからということで、2回分の予約を入れてきた。出勤して職場の同じフロアの男性2人には、家族と喧嘩して折ったんじゃないかとか言われておちょくられる。もっと可哀想にとか言えないかなぁ(溜息)それでもお一人は、廣榮堂本店元祖きびだんごを娘にもあげてとくださったので赦してつかわそう。

廣榮堂本店のHPはこちら(「広栄堂」という 和菓子屋さんから「広栄堂武田」と「廣榮堂本店」が分かれたようでそれぞれのきびだんごあり。両方食べ比べられると面白そう)
娘はこのきびだんごの手触りがぷにゅぷにゅして気持ちいいと大騒ぎになった。その日は写メを撮っただけで、食べるのが惜しいと翌日にしたほどだ。冒頭の写真は娘が撮影したもの。
私も仮の歯なので前歯で噛み切らなくてはいけないものは食べられないが、これは一口サイズなので奥に送ってしまえば、美味しくいただいた。

こうして気を取り直しつつ、2014年のスタートだ。
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