2015/01/30 雪で予定変更したらTBS中継の予備調査対象に


天気予報が当たって、1/30(木)は朝から雪が降った。夕方に大宮の歯科クリニックの予約を入れていたが、本格的に降ると行けなくなってしまうかもしれないと判断し、急遽、午前中に空きがあったら変更していただくように電話で問い合わせを入れてみた。すぐに来られるならOKということになり、大宮へ。

西口からソニックシティに向かおうとデッキに出ようとしたところ、何やらアンケート用紙をはさんだ回覧板のようなものを持った女性が近づいてきて、「ちょっとよろしいですか?」と聞かれた。私はこんな雪の日にも統一教会のようなオカルト宗教の勧誘か、それともキャッチセールスかと、一瞬警戒した。ところが「TBSですが、これからこの場所から中継をするのでその前にお聞きしたいことがある」とのこと。
少しならいいかと「いいですよ」と答えると、「この天気(雪)のせいで今日は予定を変更したりされていますか?」と質問された。
「靴は滑りにくい底のものに変更したし、夕方の歯医者の予約を午前中に変更しました」と回答したら、「中継の時にもお願いできませんか」と打診された。久しぶりにテレビに映される機会が巡ってきたとは思ったが、「すぐに来てくだされば」と言われているのを待っていただくわけにはいかない。「今、歯医者に急いでいるので時間がありません」とお断りしたが、ちょっと残念だったかな(^^ゞ

午前半休にしたので、治療が終わってすぐに出勤しようと大宮駅に向かう途中のデッキ上の歩道を急いだが、デッキ上は平らではない。滑らないように気をつけてそろそろ歩いた。デッキから入る建物にある企業などの関係者が雪かきをしていた。冒頭の写真は、大宮そごう前の雪かきの様子。

こうして予定は変更したものの、午後からは雨に変わり、昨年のような積雪にはならなかった。歯医者とバッティングしてしまって参加申し込みをしていなかった女性の先輩職員の定年のお疲れ様飲み会に行けることになり、仕事が終わった後で渋谷へ。

6人での飲み会後、お茶していこうと店を替え、渋谷、四ツ谷、大久保からのメンバー集結で情報交換もしながら結局10時過ぎまでしゃべりまくり。それにしてもIさん、長い間、お疲れ様でした!!

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


2015/01/27 インフルエンザの後の喘息がようやく落ち着いてきたが・・・


人生初のインフルエンザ罹患から約1ヵ月がたった。年末からずっと3週間ほど喘息症状がひどくなり難儀をした。
薬がなくなるたびにかかりつけのO先生のクリニックに通院し、少しずつ薬の処方内容が変ったが、2週間はちょっとしゃべると咳き込み、気管支の奥がつまって息が吐けなくて相当苦しい思いをしていた。
数年前から冬のさなかは、背骨の真ん中ほどに使い捨てカイロを貼っている。肩甲骨の間も肩凝りがラクになるが、思いついて胸の両肺の間に小さいタイプを貼ってみたら、少しラクに感じた。

通院時にO先生にお聞きしたところ、血行がよくなるからいいとお墨付きをいただいた。咳で傷ついた気管支の粘膜を一気に修復するために処方された最終兵器の副腎皮質ホルモン剤が先週末になくなってしまい、どうしようかと思ったが、胸に貼るカイロを続けることでなんとかしのいだ。

仕事の上でも昨年来、半年もかかって発行にこぎつけた冊子の内容が、その後のものに連動していない実態が次々と出てきた。歴史認識の軌道修正をして形に残したのだが、そのことが組織全体に共有化きちんと継承されずに不正確な歴史記述があちこちで顔を出していることを見せつけられるショックな事態が続く。どうにもおかしい職場運営についてトップの方に意見具申などをしたが、私の問題意識を気持ちごと受けとめていただくことができたので、やれやれと思っていたら・・・。
おかしな資料を見つけるたびに、モグラ叩きを始めざるを得なくなった。

資料をつくったり改定したりする時に、私にきちんと声をかけてくれれば、基礎的な史資料と照合して点検、修正、ビジュアル部分の差し替えなどもそれなりにさせていただくことができるのに・・・。
私がこだわりやで、口うるさい人間だから頼みづらいということなのかもしれない。
しかしそんなことで、歴史認識部分についてはいい加減に言及したような資料ができて、それがさらに次回改定でも修正されず、間違いの上塗り資料になり、という悪循環を放置してよいのだろうか?

怒りと虚しさとにさいなまれながら、それでも気を取り直して根気強くモグラ叩きを続けるしかないのだろう。
日本という国が歴史を明確にして後世に継承するという意識が低いので、その下のどのような社会でも歴史に対しての意識が低くなるのだろうと思える。
日本という国の問題と職場の問題が直結する。それでも命の続く限りあきらめたくはない。

それにしても一人で闘っていくのはつらくて寂しい。志をともにできる仲間がいて欲しい。

テンションを上げて自分を追い込んでいれば、その時だけは寂しさが紛れる。
たまに歌舞伎でも観て、三味線の音で気持ちがよくなっていつの間にか居眠りをする。観劇がそんなリラックスの場ともなっている。観劇後のお仲間とのおしゃべりも然り。ご一緒してくださる皆さんに感謝!!

冒頭の写真は1/23の国立劇場初春大歌舞伎「通し狂言 南総里見八犬伝」を観た時もの。毎年ロビーの吹き抜けに演目に因んだ大凧が吊るされている。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


2015/01/17 阪神・淡路大震災から20年


20年前の本日未明、阪神・淡路大震災が起きた。あらためて被災した方々、犠牲になった方々に思いを馳せる。
犠牲になった命を無駄にしないような社会の改革はなかなかすすんでいない。資本主義国家には基本的に個人財産を公的に保障しないという原則があり、20年前は社会党の村山さんが首相だったがその原則は崩せなかった。兵庫県行政も一緒になった運動の成果としてある程度の援助金は支給されるようになり、少しずつ復興がすすんでいって、今の神戸がある。

30数年前、就職して配属された関西の事業所は神戸にあった。1年後に大阪梅田に移転し、私も職場結婚して大阪に引っ越した。それでも1年数ヵ月暮らした神戸の街は懐かしい。
娘の父親は大学も神戸だったので神戸への想いはひとしお強いものがある。冒頭の写真は、震災後に出張で神戸に行った際に撮影してきた三宮阪神ビルの倒壊状況。自分が独身時代に住んでいた灘区のアパートにも行ってみたら、壁が落ちていたりとかなりの被害を受けていたとのこと。
私も10数年ぐらい前に神戸に出張に行く機会を得て、前泊して早朝に東灘区の独身時代に住んでいたエリアをたずねてみた。就職してすぐに親に2万円ずつ送ることにしていたので、家賃2万円ぐらいのお風呂もない文化住宅に住んでいたのだが、やっぱり跡形もなくなっていたものだ。

2011年3/11の東日本大震災は仕事中の午後に起きた。こうして日本は20年の間に2回も大規模地震に見舞われている。そして過疎の地を多く含む東日本大震災からの復興は、都市部が多くを占める神戸となどとは比べ物にならないぐらいスピードが遅い。さらに福島の原発事故も相俟って、問題はより複雑になっている。

火山も活動期に入っていて、昨年は御嶽山で大きな噴火が起きて多くの方がなくなった。こんなに地震が多く、火山の活動が活発な日本。せっかく原発が全て停まっているのだから、再稼働などせずに廃炉にしていって欲しい。それだって長い年月と技術を継ぎこんでしかできはしないのだ。
安倍首相が事故を起こした福島の原発はアンダーコントロールできているという嘘までついて、東京に五輪を誘致してしまったが、そのお金があったら震災からの復興に回すべきだとあらためて強く言いたい。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


2015/01/09 朝ドラの影響でウイスキー「竹鶴」を飲みながら・・・


年末年始用にちょっとお酒なども買い込んで、お初をいろいろ飲んでみた。生協の宅配で買ってみた発泡の日本酒「澪」は今一つ。カルディで買ってきたスペインのホットワイン用の「ラプンツェル」は養命酒みたいで私は美味しいと思ったが、娘は一口で「無理」とのたまった。クローブ(丁子)とかの風味がいいんだけどなぁ。それにしても勘が働いて小瓶にしておいてよかった。

12/30の買い出しでオーケーストアでウイスキー「竹鶴」の500mlのボトルを見つけ、NHK朝ドラ「マッサン」の影響でうずうずしていたものだから、小さい方のボトルだし、安売りしているから飲んでみる気になった。熟成期間の長い17年ものとか21年ものは高いから「違い」はわかるだろうけれど、ウイスキー初心者でハイボールにして飲むつもりなので安い方で十分と判断した。
この間、妹2が一緒に外食をするとハイボールを頼むので付き合ってみたらなかなかいける。彼女は腎臓の関係でカリウム制限をしているので、果汁が入ったチューハイなどは飲めないので、ウイスキーは風味があるので気に入って1杯ぐらいを楽しんでいるという。なるほどねぇと思い、「マッサン」(ニッカウイスキーの竹鶴政孝氏が主人公のモデル)の名前がついた「竹鶴」を一度飲んでみようと思っていた。

年明けもなかなか「竹鶴」まで到達しなかったが、最初の週末に一人で飲んでみた(娘はウイスキーは好きじゃないから全くいらないとのこと)。
今年は妹2と韓国旅行のリピートを計画しているので、2013年6月の旅行の時の写真をフォトブックにまとめて復習をすることを思い立っていた。12月に姪っ子2の結婚式のフォトブックを3軒分作ったが、最後の作業は妹2に頼んでしまったので、今回は自分でやってみたいという気になっていた。
連休の初日1/9の夜、PCに入っている画像の中からフォトブックに載せる写真を選ぶ作業をしながら、チビリチビリと氷を入れないハイボールを飲んでいたら、ずいぶんと楽しかった。

カメラのキタムラが自宅近くのイオンの店の中にあるのがわかったので、1/10(日)にその店の中にあるマシンで若いスタッフさんと相談しながら頑張って作った。「イヤーブック」は新しい商品でその前の「フォトブック」という商品に比べて同じページ数で掲載できる画像の数が多いのがよい。しかしながら、お手軽設定になっているために、勝手におすすめ写真を選んでくれてしまう機能(それも人が写っていない風景写真などは全部はずしてしまう)が旅行の写真には向かない。おすすめの写真を全部削除してから、自分で見開きに使いたい写真を入れていく作業まではお兄さんがやってくれて、自動レイアウトの中の写真を入れ替えたり、コメントを入れたりするだけで3時間ぐらいマシンの前で釘づけになってようやく完成→注文できた。
5日で出来上がり、お店に引き取ってきて、けっこう仕上がりがうまくできたとニマニマしてしまった。中学時代に美術部だった私は、こういう簡易デザインものでもハマってしまいやすいようだ。
しかし、翌日以降、タイトルやコメントに誤字を発見してしまい、少々落ち込んだ。タイトルに入れたソウルの漢字名を間違えたのが一番痛い。表紙と背表紙の2箇所が連動して作成されてしまっているので見るたびに少々自己嫌悪に陥る。
「京城」は使いたくなかったので、それより古い時代の「漢城」と入れるつもりが変換ミスで「韓城」にしてしまった。「漢江」は間違えなかったのに悔しい。ネット検索すると、「韓城市」というのは中国にある都市の名前らしい。直すと見苦しくなるので、そのまま知らんふりしとこうと思う。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


2015/01/13 近くて遠かったホテルニューオータニ(苦笑)


今日は職場の賀詞交歓会だったが、私は事務局要員でもなく、上のフロアの研究員さんが参加するという話を他人事のように聞いていた。そう、私には関係のないイベントという感じでね。
それが急遽、顔を出すハメになった。
昨年6月の年次の会議の事務局になったところ、関西の事業所にいた頃にお世話になった方に何十年ぶりにお会いでき、その方が今回も私が事務局になっていると思われて「お土産を持ってきたから渡したい」と携帯に連絡をいただいたのだった。
それで会場を確認したところホテルニューオータニだという。ん?確か、JR四ツ谷駅から上智大学の敷地に沿ってお花見散策をして行き着いたところがそうじゃないかと気がついた。ネット検索したら紀尾井町と確認。

賀詞交歓会というものがどんな感じかわからないで午後6時開始だからとのんびりしていたら、「乾杯するまでは全員揃っているけど、それからは帰る人は帰ってしまうよ」と教えてくれる人がいて、あわててすっとんで行った。

ホテルニューオータニの中に入るのは全く初めてで、私にとっては本当に近くて遠かった(苦笑)冒頭の写真はホテルの宴会フロアのお正月の飾り付け。
お世話になったFさんはもちろん、二人のMさんにも会えた。そのうちのお一人とはやっぱり何十年ぶり。名前をお聞きしたところ覚えがあると申し上げて、自分で名乗ったら先方さんの方が私をよく覚えていてくださった。こういうことがけっこうあるんだよね(笑)
実に嬉しい日になった。

Fさん、呼び出してくださって有難うございましたm(_ _)m
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


2015/01/06 珍しい洋花の注連飾り?+1・2月の観劇などの予定


冒頭の写真は、職場近くのミッションスクールの門扉にあった洋花の注連飾りのようなもの。上部の四角い紙に「あけましておめでとうございます」と書かれていた。10年近く同じ道を通っているが今年初めて気がついた。毎年飾られていたのかどうかわからない(^^ゞ
いつもクリスマスリースが飾られている塀の角には、お正月バージョンの飾りがついたリースがかかっていた。
そういえば、シンガポールにお正月に旅行した時にショッピングモールの中に「ポストクリスマスセール」という中吊りがあって感心したことを思い出す。お正月リースがあってもおかしくないねぇ。

さて、以下は今月の観劇などの予定。
1/7(水)大宮のデンタルクリニックの今年の治療はじめ(要治療の奥歯あと2本!)
1/12(月)急遽、玲小姐さんの初詣企画が入り私のリクエスト鳥越神社に決定!
→浅草公会堂:花形歌舞伎第二部=松也の勘平を観る!
1/14(水)歌舞伎座昼の部
1/18(日)歌舞伎座夜の部
1/23(金)国立劇場初春歌舞伎社会人のための鑑賞教室
1/31(土)PM:「ヒロシマ・ナガサキを語り、受け継ぐつどい」反省会

来月2月の予定も決まっている分は書いておく。
2/11(水・祝)歌舞伎座昼の部・夜の部
2/22(日)玲小姐さんの歴史散策:久しぶりの鎌倉!=女子高時代のお仲間の一人が在住ということで定期的に訪れるのです。
ご一緒する皆様、よろしくお願いしますm(_ _)m
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


2015/01/02 韓国旅行リピートを計画中!


2013年6月に妹2と二人で2泊3日の韓国旅行に行ってきた。
昨年は名古屋の姪っ子2の結婚式があったので、妹2はそちらをメインイベントとして位置付けていた。今年は韓国旅行をメインイベントにしていて、私も一緒に行くことにした。妹2は2012年の6月にツレアイくんと一緒に2泊3日のツアーで行ってきているので、今年は3回目になる。
私も前回の旅行が楽しかったので、リピートしようというのは決めていた。大体、韓流ドラマを製作しているMBCのロケ施設=MBCドラミアに行ってきたら、その後に観る時代劇で映し出される建物に見覚えがあって、さらに親しみが増してしまったという効果も生んでいる。

現在は韓流時代劇ドラマ「奇皇后」と「馬医」の2本を録画して観ている。日本の時代劇ドラマが激減してしまったし、大河ドラマよりもずっと面白いと思うしということでけっこうハマって観ている。イ・ビョンフン監督のドラマは実によくできていると思う。韓国ではドラマの視聴率が高い。時代劇は、歴史を踏まえながらも面白くフィクションにして人物を群像として魅力的に描いているのがよい。ドラマを観ながら、自国の歴史と文化をよく理解できてしまうのがさすがだ。日本でもこういう観点できちんと時代劇ドラマを作っていくとよいのにと思う。

名古屋の姪っ子2が本格的な韓流ファンで、ドラマを字幕で観ているうちにある程度の韓国語が聞きとれるようになっている。学生時代に友人と一度だけ2泊3日で行ったらしいが、夏休みの高い時期に遅い時間に到着して早い時間に帰らなければならないツアーで不満たらたらだったらしい。その後、妹1一家の家族旅行として行くはずが、台風で飛行機が飛ばなくなってツアーキャンセルになって泣いて悔しがったらしい。
妹2は姪っ子2と韓流仲間なので一度は一緒に行きたいという気持ちが強い。高校教師になっているので、春休みがよいのではと推測して3月に行こうという企画をたてて、羽田出発組と名古屋出発組に分かれて現地で合流するという提案をしているのだが、名古屋組がなかなか乗り気になってくれない。
最悪、妹2と私の二人で、もしくは妹2のツレアイくんとうちの娘も加わった4名で行こうというプランがどんどん進行中。昨年10月の姪っ子2の結婚式の写真をフォトブックにまとめる作業を一緒にすすめながら、韓国旅行の計画も一緒に練ってきている。
今回のメインの観光ポイントは古都慶州。高麗時代の都で、ドラマ「善徳女王」の舞台だが残念ながら最後の数回分しか観ていない。妹2にレンタルビデオで観て勉強してと言われているが、さてどうしよう。

私のスーツケースは、もう10年以上使っている年代ものだった。仕事で中国やベトナムへの出張にも使ったものだ。もしかしてアメリカへの研修出張もこれで行ったのだったかしらん。そうしたら20年も使っているのかな?
名古屋の結婚式に持って行ったら、両腕のひじが痛くなってしまった。2輪のカートとして大須観音と周囲の商店街をガラガラ引っ張ったら、衝撃が大きくて堪えた。次に旅行に行く時は4輪のスーツケースを買う決意を固め、12月の中旬にはごみに出してしまった。
妹2も前回は大型のスーツケースを「大は小を兼ねる」ということで持って行ったのだが、その後、腕のダメージがあって小型のものが欲しいと言っていた。しかしながら、ツレアイくんがいらないだろうと反対の様子。

そこで、妹2の誕生日が1/3なので私がプレゼントで買ってあげれば反対できないだろうという作戦をたてた。元日のさいたま新都心での親族の顔合わせとショッピングの中でスーツケースを一緒に物色したがどれもイマひとつということで見送った。
しかしながら、2人で色違いで買うという方向性からすると一緒に観に行く機会は少ないので翌日の1/2も妹2と一緒に探しに行くことにした。ツレアイくんも一緒にきてくれて、アピタ桶川に行ったところ、新都心と同じバッグのチェーン店があって品揃えがよかったので、本格的に見せてもらった。

前日に候補とした2種と他の商品を比較して決定したのが冒頭の写真の色違いの2点。手前のネイビーが私用、奥のグリーンが妹2用だ(妹の家の居間で撮影)。
決めては、国際線の機内持ち込みができるサイズで持ち手が短辺だけでなく長辺部分にもあること、引手になる部分の操作性、4輪の動きがよいこと。山用品のブランド「Coleman」だったので、スーツケースまで強いのかどうかはわからないがよいことにした。私が現在愛用しているデイパックも「Coleman」だからお揃いでよいというのもあり。

アピタの中の「鎌倉パスタ」でご馳走してもらって、妹の家でまた韓国旅行の計画の練り直し。スーツケースを色違いで買ったと写メ付きで名古屋の妹1へ連絡。その後、姪っ子2にも電話して、プッシュ。そうしたら、春休みはないようなものなので、4月か5月の方がいいということがわかり、真面目に検討してもらうことになった。無理なら無理ということで確定してもらえば、こちらだけで計画をすすめることになる。
さて、どうなることやら。
妹2も私も持病もちなので、一緒に元気で動けるのはあまり長い年月ではない。だから、動けるうちに一緒に行きたいところに行こうと思っている次第。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


2015/01/01 さいたま新都心でお正月の親族顔合わせ


明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

年末になると悩ましいのがお正月の親族顔合わせの設定だ。妹2の透析の予定で、大体が元日と2日のうちどちらかになるが、今年は元日に決定。次は場所の相談で、実家に集まるのは妹2が負担だろうということで、両膝の人工関節手術とその後のリハビリで杖なしで歩けるようになった母親が妹2の家まで行くと言い出した。
しかしながら、妹2の家に集まって料理の用意をするのも負担になるので、中間地点のさいたま新都心で集合することになった。
妹2夫婦、私と娘、実家の母の5人昼前に改札で集合。スーパーアリーナのある東口のロイヤルホストでランチにしたがガラ空き状態。さすがに元日からこんなところにはこないだろうという読みがあたってラッキーだったが、母親の頼んだ料理が口にあわず、半分ぐらい残してしまい、「デニーズの方がよかった。この店にはもう絶対こない」とのたまう。

西口側に回って、元日から営業しているのをネットでチェックしてあったコクーンモールとヨーカドーでショッピング。コクーンモールでは午前11時と午後3時に餅つきイベントがあるということで、しっかり整理券をGET。その時間までをコクーンモールにあてる。冒頭の写真のようにお客さんの希望者に実際に餅つきをしてもらい、足りないところはスタッフが付き直して、一口大にちぎって、粒あんときなこで1個ずつくるんだものを食べさせてもらえるという企画だった。母はランチがもの足りなかったのと、つきたてで柔らかいので満足していた。
ヨーカドー大宮店に回る。妹2との話の中で閉店セールをやっているという情報を前日の映画を観たあとで確認。下の写真のように2/28で閉店する旨の掲示がされていた。


私などは、コクーンモールの専門店の衣料品はサイズが合わなくて買うものがない。新都心にきたらウインドウショッピングはコクーンモール、実際に買うのはヨーカドーということが多いので、実に残念。

お茶にしようとコクーンモールのカルディのところにある「カフェデリツィア」へ。ライフは翌1/2からなのでその中にあるベーカリーカフェは利用できないのでこの店にしたのだが、待たずに座れてラッキー。ケーキセットの人あり、母はフォカッチャと珈琲でこれも満足。

これで帰れると思いきや、駅に近づいたら妹2のツレアイくんが母に「ちょっと飲んで帰りますか」と声をかけたとのことで、居酒屋に行くことになっていたのを知らされた。お茶のあと、解放してあった娘にも連絡をとり、「日本海庄屋」で食事。

これで母は上機嫌に!
私が母を武蔵野線との乗換駅の南浦和まで送っていき、電車に乗せてバイバイまでを担当。
「今年の正月は楽しかった」を連発してくれたのでよしとしよう。

正月休みの最後の2日間はさすがに疲れがどっと出て、年賀状の返事を書いたのを1/3にポストに投函に出た以外は引きこもってしまった。1/3の夜には喉も痛くなってきたので風邪薬を飲んでけっこう長く寝た。
最終日の1/4、娘がお友達と「ホビット」を観に行ってしまい、私は「相棒元日スペシャル」の録画をながら観しながら、片づけに精を出した。
そこで見つけたタウン紙『リビングさいたま』年末年始号に「コクーン2」が春にオープン予定という記事の中に、現在のイトーヨーカドー大宮店建物が秋には「コクーン3」としてリニューアルとあった。建物がリニューアルというのだから、やはりヨーカドーとしては残らないのだろうなぁと、あらためてガッカリ。
2014年中には自宅近くのスーパー「マルヤ」がなくなってしまった。県の住宅公社の集合住宅の1階にあったのだが、建物の耐震検査・補修が入るのを潮に撤退してしまったと聞いている。もう戻ってはこないだろうとも。なじんだお店がなくなるというのはなかなか寂しいもの。もう少し先に島忠ホームセンターができて、その地下にオーケーストアができたので、そちらに行けばよいのだが、閉店時間がシマホと同じ午後8時というのがなんとも早すぎる。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


2014/12/31 紅白のサザンオールスターズで溜飲を下げる!


インフルエンザで寝込んでいるうちに、印刷屋さんにメールで原稿を送ってお願いしておいた年賀状も復活して出勤した日には受け取って、12/28の日曜日には全部書いてしまった。印刷屋さんに急がせておいて自分がぐずぐずしては申し訳ない気がしていつもよりも前倒しで頑張った(^^ゞ
最終出勤日の12/29(月)は、急遽入った資料の点検修正のために夜9時すぎまで仕事をしていたが、年末の大掃除も12/30、31でそれなりにした。12/31の大晦日は映画のレディスデイだったので、隣駅のMOVIXさいたまで「ホビット 決戦のゆくえ」を観に行ってしまった(娘はお友達と1/4に観るというので一人だった)。これで「指輪物語」の前段にあたる「ホビットの冒険」シリーズも全部観た。観ていなかった作品はレンタルDVDで観ておいたので、これで「指輪物語」シリーズまで話が通ったので、めでたしめでたし。ファンタジーもの映画の連作を娘につきあって観たのは「ハリーポッター」シリーズとトールキンのこちらのシリーズだったが、ようやく終了。原作を読んでよと娘にすすめられても、さすがにそこまでの余裕は私にはない。つきあってやれずにすまないけどね。

帰宅したら大晦日恒例のNHK紅白歌合戦は既に始まっていて、ながら聞き、ながら観しながら大掃除を再開。福山雅治の被爆クスノキの歌は年越しそばをつくっていたのでながら聞き。ようやくゆっくり席について、中島みゆきの「麦の歌」、サザンオールスターズの2曲をまともに聞いた。
桑田くん、ちょび髭をつけて登場。1曲目、「ピースとハイライト」では「はだかの王様の牛耳る世は、狂気」「20世紀で懲りたでしょう」っていう歌詞に唸りました。先日のコンサートでは安倍を前にして「衆院解散なんですとむちゃを言う」と歌詞を変えて歌ったそうだしね。2曲目の「東京VICTORY」は東京五輪にもつながるというイメージも見せてうまくバランスをとったように感じた。映画「永遠の0ゼロ」のエンディングの曲を引き受けたのは反戦映画だと思わせられたからだろうと推測していたが、今回の紅白はそれをひっくり返して痛烈。桑田くん、good job!!

ユーチューブの画像でご紹介

(追記)
今年の買い物環境の変化。自宅近くのスーパー「マルヤ」がなくなってしまい、もう少し先にシマホ(島忠ホームセンター)ができて、その地下にオーケーストアができた。最寄りの食品スーパーはそちらになった。
冒頭の写真はシマホの店頭で予約を受け付けると展示されていた門松を11/29に撮影したもの。もっと前から展示されていたが、日にちが経つうちに竹の青がどんどん褪色していくことを確認。そうそう、シマホのイメージキャラクターがSMAPの草薙くんだというのが実にハマッていると思う(笑)
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )