2017/12/03 旧古河庭園に秋バラと紅葉を観に行った!


 急遽、玲小姐さんのお声がかかった。私が散策のリクエストをしていた旧古河庭園に秋バラを観に行こうという企画が急浮上。この指とまれで4人が現地に集合した。
wikipediaの「旧古河庭園」はこちら
 「錦秋染まる旧古河庭園」と銘打った公開が11/18~12/3ということで、この日を最後に今年の薔薇は切ってしまうとのこと。イギリス風の洋館が高台に建っていて、斜面のイングリッシュガーデンに薔薇の植え込みがある。名残のバラ園かと思いきや、けっこう見応えのある色とりどりの大輪のバラ、小さいバラ、一重のバラが楽しめた。

 天気も快晴で青空をバックにして入園者はみんなスマホやカメラを向けて撮影を楽しんでいた。私も古い方のデジカメだったがけっこう綺麗に写っていて嬉しかった。バラの名前もいろいろあったが、プリンセス〇〇系だけでなく、ドイツの「ヘルムート・シュミット」とか品種が確定した時代の首相の名前などもあって驚いたり、第二次世界大戦後、平和の願いを込めた「ピース」という命名の説明パネルに感心してしまったり、とじっくり見て回って楽しんだ。

 更に低いところに立派な日本式庭園が広がっていたのが予想外だった。明治~大正期の作庭の名人「植甚」が作った庭ということだが、凝ったつくりで回遊しながら様々な眺めが楽しめる。心字池に紅葉が写りこんでいるところを撮影したのが下の写真。茶室では裏千家のお抹茶席が設けられているというのでしっかりいただいた。

 日本式庭園を堪能し、出入り口に戻ろうと上り坂を上りきった所にしっかり売店があり、最初にしっかりチェックしてあったバラアイスが!しっかりと食べて締め括った。
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2017/03/04 人形のまち岩槻の久伊豆神社と「まちかど雛めぐり」散策


3/4(土)、玲小姐さんの歴史散策で人形のまち岩槻の久伊豆神社と「まちかど雛めぐり」散策に行ってきた。

6人が参加し、東武アーバンパークラインの岩槻駅からタクシー2台に分乗して久伊豆神社へ。私の育った越谷市にも久伊豆神社があり、「元荒川流域を中心に分布する神社」ということで地縁ありということで親しみを感じて楽しみにしていた。
以下、wikipediaの「久伊豆神社」から引用。
「創建は古く、一説には約1,400年前欽明天皇の時代に土師氏が出雲から久伊豆明神(大己貴命)の分霊を勧進し岩槻に社殿を建立したのにはじまるとされている。1457年(長禄元年)、太田道灌が岩槻城を築城した際、当社を岩槻城の鎮守とした。
久伊豆神社は、埼玉県の元荒川流域を中心に分布する神社である。祭神は大己貴命(大国主)である。久伊豆神社の分布範囲は、平安時代末期の武士団である武蔵七党の野与党・私市党の勢力範囲とほぼ一致している。」
 
「武州岩槻総鎮守 久伊豆神社」のHPはこちら
「ふるさとの森」にもされている参道は照葉樹中心のけっこう立派なもの。神社に入ると朝香宮ゆかりの孔雀が羽を広げて出迎えてくれる。
「まちかど雛めぐり」の時期なので、神楽殿には雛人形が飾られていた。御朱印をお願いし、お守り売り場には「福まゆ守り」ということで、お蚕さんにシート状に糸を吐かせて作った透かしを挟んでいて綺麗だったので思わず「心願成就守り」を買ってしまった。その他、境内に設けられた鯛御籤が面白すぎて、ついつい黒い鯛を釣ってしまったが、結果は「吉」。なかなかの営業努力をしているとお見受けした。


タクシーカードをもらっていたので電話を入れて2台来てもらって次の目的地の「岩槻愛宕神社」へ。今年から「大雛壇飾り」を始めたらしい。桃の節句の前後3週間の週末開催ということで「岩槻中心市街地まちづくり協議会」の皆さんが総出で飾りつけをされたようだ。ご祝儀の貼り紙もされていて、テントが張られて甘酒がふるまわれていた。私も一杯いただいてランチ前のエネルギー不足のレスキューになった。感謝m(_ _)m
「岩槻だいすき!」さんのブログの記事はこちら



冒頭の写真は最上段のお雛様の後ろからの撮影分。お内裏様とともにかなり大きな人形だった。

集合時間が遅かったのであてにしていたお店のランチタイムが終わってしまい、岩槻区役所も入っている駅前ビルの中にあったサイゼリヤで昼食。
その後、東玉本店で売り物のお雛様を見学して終了。それにしてもこの日の参加の6人は全員娘をもつ母親メンバーが揃っていて、それぞれの娘と雛人形についてのおしゃべりをしながら散策したのが面白かった。ちゃんと真面目に飾るのは娘が小さい時だけで、今も飾っているのは簡単な男雛女雛のセットというあたりが共通していた(笑)
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2017/02/28 台北2泊3日旅行で台湾の今の状況がよくわかった



 2/24(金)からの台北2泊3日旅行から無事に帰ってきた。韓流ファンの妹2と4回の韓国旅行をしてきたが、朴大統領の弾劾を求めるデモが続いていて、ソウル市内観光の渋滞を避けたいので一度、台湾にしてみようということにしたのだった。
 昨年11月には早割で予約を入れ、私は『地球の歩き方 台北 2017~2018』が11/26付けで出たのを買ってきて予習。妹は『るるぶ』派で、さらにネット検索でブロガーさんの記事なども読み込んで行動計画を立てる担当。私は帰ってきてからフォトブックを作成する方を担当しているので「復習担当」ということになっている(苦笑)
台湾では3日続けて雨。気温も少し前まで20℃台だったのに私たちが行く直前から10℃台というあまり嬉しくない天候だった。それでも妹が一番やりたかった願い事を書いた天燈上げというメインイベントもできたのでよかったし、私としては2日目の台北市内のオプショナルツアーで故宮博物院見学ができたので満足できた。他にもやりたいと思っていたことはほぼやってきたので満足できた。

 『地球の歩き方 台北 2017~2018』の編集後記の冒頭に以下のような一文があった。
「新しいリーダーを迎えた台湾、奇しくも同じタイミングでこの本もリニューアル改定を迎えました。これからも台湾と日本の相互交流がさかんでありつづけることを願ってやみません。」
 巻末のコラムの「台湾の歴史」では、「オランダによる統治」、「鄭氏、清朝による統治」、「日本による統治」、「中華民国の時代」という流れで通史が理解できた。歌舞伎の「国姓爺合戦」の和藤内=鄭成功が出てきた!
 日清戦争に負けた清国から台湾を割譲された日本の統治政策が成功したことが親日感情のもとになっている。日本撤退後、中国の内戦の末に負けた国民党の蒋介石が台湾に遷都する形で統治し、国府軍が不当な弾圧を加えたことに抗議したデモ隊に発砲、大きな反乱となった。それを蒋介石が武力鎮圧し、台湾人エリート層の数万人が殺された。それを「2.28事件」といい、それを悼む日がまさに2/28の記念日だとわかった。
 もう一つのコラムの「台湾を理解するための8つのトピック」で、「本省人と外省人」、「台湾の人は日本が好きなのか」、「国民党と民進党」、「複雑な中台関係」、「ひまわり学生運動」、「新しいリーダー、蔡英文総統」などの項があり、今までよく理解していなかった台湾の状況がよくわかった。
 その上で今回旅行をしたので、ガイドさんの話のはしばしに出てくるような複雑な国民感情なども含めて今の台湾の状況が実によくわかった。

 2日目の2/25のオプショナルツアーのガイドさんが「今日から台湾は4連休です」と切り出されて、「2.28記念日までの4連休ですね」と即、切り返すことができたのだが、奇しくもそんな時期の旅行になってしまったのは偶然だったのだろうか・・・。
 あちこちが現地の人々でいっぱいだった。地下鉄(MRT)の台北駅近くのコスモスホテルに宿泊し、フードコートで食べようと思って地下鉄で出かけた話題の台北101も人が多すぎてすぐあきらめ、台北駅に取って返して駅ビルのフードコートで食事をとった。その機転が効いたのも妹2の万全な予習の賜物だった(苦笑)。そういうことも含めてよい思い出になるだろう。

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2015/10/24 ソウルでの韓服体験をチラっとご報告

 1年数ヵ月ぶりの更新です。このところ、こちらのブログの方での発信ができず、自分でも残念な思いなのですが、かなりのアクセスをいただいていて恐縮至極です。(昨日1/6は、113人ものアクセスをいただいていたようです。)

2015年10/24からのソウル・慶州旅行に出発という記事が最後になっていました。その旅行での韓服体験の写真を2点ほど掲載させていただいて、雰囲気だけでもお楽しみいただきたいと思います。

(1)尚宮の衣裳の部分アップ。


(2)尚宮の衣裳を着て自由撮りのスタジオでのスナップ。


簡単ですが・・・m(_ _)m
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2015/02/07 JTBショップで旅行の仮予約を入れてきた


正月早々の記事で、妹2との韓国旅行リピート計画のご報告をしていたが、姉妹3人と姪っ子2の相談がなかなかすすまない。
いざとなったら、名古屋の母娘は別の機会にということも含めて、どっちに転んでもよいように、埼玉側の2軒の方は具体化をすすめることにした。
名古屋からは姪っ子2が私と娘のために買っておいてくれたNARUMIのふだん使いのマグカップと向こうで作った結婚式のフォトブックをまとめて妹2の家に届けられているのを引き取る用事もあって、2/7(土)に北本の妹2の家に行くことにした。冒頭の写真がそのカップと名古屋銘菓(笑)の松永製菓「しるこサンド」のしること抹茶のアソートセット。これは素直に嬉しい。2010年に遊びに行った時に買ってきたマグカップを職場で使っていたが、昨年末に床に落として取っ手が折れてしまい、代替のカップが重くて気に入らなかったので早速使いたい。

通院後に待ち合わせ。ツレアイくんが運転してくれる車で桶川のショッピングモールのJTBショップへ行く。ルックJTBのパンフレットも1月の最後の週に4/1~7/17の春号が並び、それまでの1/5~4/28の早春号と掲載の企画がずいぶんと変っている。原油安で燃料サーチャージ料が下がっているので値段が下がったのは嬉しいが、掲載企画が減ってしまったり、組み込めるオプショナルツアーの催行曜日が限定されるようになってしまったのは韓国ツアーの人気が下がってしまったせいだろうか。

安倍政権になって、中国や韓国と領土問題や歴史認識問題を荒立ててくれているし、ヘイトデモやヘイトスピーチも野放しという状態になっているせいで、多くの人々が影響を受けているのがわかる。政治問題が人々の意識に影響し、生活文化にも悪影響が出ている。為政者が民主主義の先進国とは到底言えない状況を作りだし、国民の中にそれを押し返す力が弱すぎる。そういう雰囲気が醸成される中、韓国旅行者は前年比で半分ぐらいに減っているらしい。
さらに今回のISIL(アイシル)による)テロが怖いからと、ヨーロッパ方面も減っていて、代わりに台湾旅行にシフトしていたらしいが、先日の台北の飛行機事故(国内線だが)が悪い影響を及ぼしそうだという。旅行業界も大変だし、旅行をする中でいろいろな国民どうしがふれあう機会が減ってしまうのは憂慮せざるをえない。

さて、3月という線はなくなったので、暑くなってしまう前に行くということで4・5月を検討し、仕事をしている2人の都合がよいのは5/23と5/9からの週末なので、5/23出発の2泊3日のツアーを仮予約してきた。うちの娘が行かないような場合は妹2と私の2名でも行ってしまうことも決めている。
取り消し料金が発生するのは4/23からなので、名古屋組の日程調整を引き続きしてもらう。名古屋はセントレーアから仁川に行く便で、2日目のオプショナルツアーはそれぞれが行きたいところに行って、フリータイムで一緒に食事をしたり行動したりするところで合流しようと考えている。

帰宅後、夜中に送ってもらった結婚式のフォトブックにあらためて目を通して気がついた。私が写った写真は1枚もない。親族の集合写真は撮影したのだが、配らないことにしたらしく、その場を一緒に撮影していたプロカメラマンの写真は斜めから写したもので、ちょうど私が切れたものしかなかった。プロのカメラマンの写真は欲しい人がwebで注文するようになっていて、それで買えばよいと思っていたら写っていなかった。その写真がフォトブックにも使われている。そこに娘とその父親はかろうじて写っていて、我が家関係はそれしかなかった。そういうものだけどもらってくれるかというような手紙でもついていれば、手間暇かけて作る余裕がなかったのだろうと思って受け取ることができたが、そういう気遣いが必要なものだということに気がつかなかったということなのだろうか。いろいろと考えさせられた。
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2015/01/06 珍しい洋花の注連飾り?+1・2月の観劇などの予定


冒頭の写真は、職場近くのミッションスクールの門扉にあった洋花の注連飾りのようなもの。上部の四角い紙に「あけましておめでとうございます」と書かれていた。10年近く同じ道を通っているが今年初めて気がついた。毎年飾られていたのかどうかわからない(^^ゞ
いつもクリスマスリースが飾られている塀の角には、お正月バージョンの飾りがついたリースがかかっていた。
そういえば、シンガポールにお正月に旅行した時にショッピングモールの中に「ポストクリスマスセール」という中吊りがあって感心したことを思い出す。お正月リースがあってもおかしくないねぇ。

さて、以下は今月の観劇などの予定。
1/7(水)大宮のデンタルクリニックの今年の治療はじめ(要治療の奥歯あと2本!)
1/12(月)急遽、玲小姐さんの初詣企画が入り私のリクエスト鳥越神社に決定!
→浅草公会堂:花形歌舞伎第二部=松也の勘平を観る!
1/14(水)歌舞伎座昼の部
1/18(日)歌舞伎座夜の部
1/23(金)国立劇場初春歌舞伎社会人のための鑑賞教室
1/31(土)PM:「ヒロシマ・ナガサキを語り、受け継ぐつどい」反省会

来月2月の予定も決まっている分は書いておく。
2/11(水・祝)歌舞伎座昼の部・夜の部
2/22(日)玲小姐さんの歴史散策:久しぶりの鎌倉!=女子高時代のお仲間の一人が在住ということで定期的に訪れるのです。
ご一緒する皆様、よろしくお願いしますm(_ _)m
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2015/01/02 韓国旅行リピートを計画中!


2013年6月に妹2と二人で2泊3日の韓国旅行に行ってきた。
昨年は名古屋の姪っ子2の結婚式があったので、妹2はそちらをメインイベントとして位置付けていた。今年は韓国旅行をメインイベントにしていて、私も一緒に行くことにした。妹2は2012年の6月にツレアイくんと一緒に2泊3日のツアーで行ってきているので、今年は3回目になる。
私も前回の旅行が楽しかったので、リピートしようというのは決めていた。大体、韓流ドラマを製作しているMBCのロケ施設=MBCドラミアに行ってきたら、その後に観る時代劇で映し出される建物に見覚えがあって、さらに親しみが増してしまったという効果も生んでいる。

現在は韓流時代劇ドラマ「奇皇后」と「馬医」の2本を録画して観ている。日本の時代劇ドラマが激減してしまったし、大河ドラマよりもずっと面白いと思うしということでけっこうハマって観ている。イ・ビョンフン監督のドラマは実によくできていると思う。韓国ではドラマの視聴率が高い。時代劇は、歴史を踏まえながらも面白くフィクションにして人物を群像として魅力的に描いているのがよい。ドラマを観ながら、自国の歴史と文化をよく理解できてしまうのがさすがだ。日本でもこういう観点できちんと時代劇ドラマを作っていくとよいのにと思う。

名古屋の姪っ子2が本格的な韓流ファンで、ドラマを字幕で観ているうちにある程度の韓国語が聞きとれるようになっている。学生時代に友人と一度だけ2泊3日で行ったらしいが、夏休みの高い時期に遅い時間に到着して早い時間に帰らなければならないツアーで不満たらたらだったらしい。その後、妹1一家の家族旅行として行くはずが、台風で飛行機が飛ばなくなってツアーキャンセルになって泣いて悔しがったらしい。
妹2は姪っ子2と韓流仲間なので一度は一緒に行きたいという気持ちが強い。高校教師になっているので、春休みがよいのではと推測して3月に行こうという企画をたてて、羽田出発組と名古屋出発組に分かれて現地で合流するという提案をしているのだが、名古屋組がなかなか乗り気になってくれない。
最悪、妹2と私の二人で、もしくは妹2のツレアイくんとうちの娘も加わった4名で行こうというプランがどんどん進行中。昨年10月の姪っ子2の結婚式の写真をフォトブックにまとめる作業を一緒にすすめながら、韓国旅行の計画も一緒に練ってきている。
今回のメインの観光ポイントは古都慶州。高麗時代の都で、ドラマ「善徳女王」の舞台だが残念ながら最後の数回分しか観ていない。妹2にレンタルビデオで観て勉強してと言われているが、さてどうしよう。

私のスーツケースは、もう10年以上使っている年代ものだった。仕事で中国やベトナムへの出張にも使ったものだ。もしかしてアメリカへの研修出張もこれで行ったのだったかしらん。そうしたら20年も使っているのかな?
名古屋の結婚式に持って行ったら、両腕のひじが痛くなってしまった。2輪のカートとして大須観音と周囲の商店街をガラガラ引っ張ったら、衝撃が大きくて堪えた。次に旅行に行く時は4輪のスーツケースを買う決意を固め、12月の中旬にはごみに出してしまった。
妹2も前回は大型のスーツケースを「大は小を兼ねる」ということで持って行ったのだが、その後、腕のダメージがあって小型のものが欲しいと言っていた。しかしながら、ツレアイくんがいらないだろうと反対の様子。

そこで、妹2の誕生日が1/3なので私がプレゼントで買ってあげれば反対できないだろうという作戦をたてた。元日のさいたま新都心での親族の顔合わせとショッピングの中でスーツケースを一緒に物色したがどれもイマひとつということで見送った。
しかしながら、2人で色違いで買うという方向性からすると一緒に観に行く機会は少ないので翌日の1/2も妹2と一緒に探しに行くことにした。ツレアイくんも一緒にきてくれて、アピタ桶川に行ったところ、新都心と同じバッグのチェーン店があって品揃えがよかったので、本格的に見せてもらった。

前日に候補とした2種と他の商品を比較して決定したのが冒頭の写真の色違いの2点。手前のネイビーが私用、奥のグリーンが妹2用だ(妹の家の居間で撮影)。
決めては、国際線の機内持ち込みができるサイズで持ち手が短辺だけでなく長辺部分にもあること、引手になる部分の操作性、4輪の動きがよいこと。山用品のブランド「Coleman」だったので、スーツケースまで強いのかどうかはわからないがよいことにした。私が現在愛用しているデイパックも「Coleman」だからお揃いでよいというのもあり。

アピタの中の「鎌倉パスタ」でご馳走してもらって、妹の家でまた韓国旅行の計画の練り直し。スーツケースを色違いで買ったと写メ付きで名古屋の妹1へ連絡。その後、姪っ子2にも電話して、プッシュ。そうしたら、春休みはないようなものなので、4月か5月の方がいいということがわかり、真面目に検討してもらうことになった。無理なら無理ということで確定してもらえば、こちらだけで計画をすすめることになる。
さて、どうなることやら。
妹2も私も持病もちなので、一緒に元気で動けるのはあまり長い年月ではない。だから、動けるうちに一緒に行きたいところに行こうと思っている次第。
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2014/10/12 名古屋市徳川園・徳川美術館は立派だった


実家の母親が名古屋の姪っ子2の結婚式への出席を見送ったために、しっかりと割り切って前後の散策を楽しむことにして、一人になってゆっくりと行けたのが「名古屋市徳川園」「徳川美術館」。最低その散策についてだけでも書いておこう。

冒頭の写真は、明治33年(1900年)に完成した尾張徳川家の遺構の「黒門」。昭和20年(1945年)の大空襲による消失を免れたのはこの門と続きの長屋と塀だけということで、登録有形文化財になっている。門からのぞいて見える白い建物が「徳川美術館」。
Wikipediaの「徳川美術館」の項はこちら
「徳川美術館」は尾張徳川家に伝わる「大名道具」を収めたものということで、ガイドブックに紹介されていた黄金の調度品や国宝の源氏物語絵巻を観ようと意気込んでいったが、甘くなかった。源氏物語絵巻の展示は模造品で、本物の展示は1年間のうちでもほんの数週間だけ。黄金の調度品も展示品が入れ替えが頻繁なので展示の時期ではなくて観られず...。

それでも十分に展示品の充実ぶりはうかがえた。それにしても尾張徳川家の気風が豪奢だったことがよくわかった。八代将軍吉宗は紀伊徳川家出身で、倹約倹約と言っていたが、それに対抗して贅をつくした暮らしぶりをしていたという尾張徳川家の大名道具の内容は文化財としてもレベルが高い。倹約も大事だが、対極もあってよしという気がした。
現在では公益財団法人になっていて、寄付も広く募っているとのこと。

Wikipediaの「名古屋市徳川園」の項はこちら
「名古屋市徳川園」は尾張藩二代目藩主光友が隠居所として元禄8年(1695年)に造営した大曽根屋敷が起源で、その後は家老職の邸宅となっていたのを明治に入ってから尾張徳川家の邸宅となり、昭和6年(1931年)に名古屋市に寄付したものとのこと。
戦災でほとんどの建物や樹林が焼失してしまったのを整備して今のようにしたということを初めて知った。滝が2箇所も設けられている池泉回遊式庭園は実に立派だった。

ガイドブックの名古屋の観光名所は主には熱田神宮、名古屋城と徳川美術館などで、メインの特集は「名古屋めし」になってしまっている。それでも2010年の開府400年記念イヤーから名古屋城の復元整備がすすめられ、復元された本丸御殿が公開されているが、そちらに回る余裕はなかった。もっと整備がすすんでからでもいいかなと思っている。
やっぱり「尾張名古屋は城でもつ」というから、きちんと整備して観光の目玉にしていただきたい。
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2014/09/28 お江戸の平将門所縁の散策・・・・・・ごく一部ですが


ブログ更新が滞っていたところに突然ですが、備忘録のように9/28の散策について少々書きとどめておきます。

昨年の九月花形歌舞伎夜の部で新作歌舞伎「陰陽師 滝夜叉姫」を観て、平将門の首塚をはじめとした所縁の地への散策意欲が高まったいつものお仲間たち。その後、11/4に歌舞伎座昼の部観劇後、ご一緒したメンバーで大手町の将門の首塚だけタクシーに乗って行ってみた。
その時の記事がこちら
そこで玲小姐さんにリクエストしてプランを練っていただき、9/28(日)に半日コースの散策が実現。お仲間5人とうちの娘とその友人の7人で東京駅丸の内口に集合して出発。
以下のように回った。
(1)平将門の首塚=大手町
(2)兜神社=兜町の東京証券取引所の隣
(3)神田明神、隣の「神田の家」
(4)湯島の聖堂=ここだけはついで(^^ゞ
(5)築土神社=津久戸神社だったのに江戸城築城の際に動かされ改名したらしい
(6)神楽坂で夜ご飯=ここも津久戸八幡宮のお神楽との関係で命名された坂とのこと

昼食は各自すませて集合だったので、神田明神のあたりで休憩するはずが周囲のお店が1店をのぞき休業していたのにはおそれいった。娘とその友人はそこでアキバの方に回るからと別れたが、スイーツ休憩させてあげられなかったのはちょっと可哀想だった。

そうそう、娘のそのお友達は霊感が強くて、私も以前オーラカラーなどを見てもらったことがあるが、今回、将門の首塚のあたりの様子をお聞きしたところ、今の時間はいいけれど、夕方以降はヤバイので行かないでと釘をさされた。将門の霊を感じるというわけではないが、そういう存在が集まりやすいスポットなんだそうだ。ということは、昨年11/4のような時間に行ってはいけなかったのね。

今回は冒頭の写真のように晴れあがった空の下で首塚に行ったので大丈夫。将門に贈られた「蓮阿弥陀仏」の法名を刻んだ板碑の字もよく見えた。

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2014/09/16 北海道のトウモロコシいただきました+9月・10月の観劇などの予定


ふりかえってみると、先月は観劇予定のアップすらできていなかった。人生迷走中といったところか(苦笑)
今月も半ばを過ぎてしまったが今月の観劇などの予定。
9/6(土)PM:NPOの打合せに参加
9/8(月)夕方:大宮のデンタルクリニック
9/13(土):母の退院の対応
9/14(日):歌舞伎座 秀山祭大歌舞伎昼の部
9/18(木)夕方:大宮のデンタルクリニック
9/22(月):シアターコクーン 「火のようにさみしい姉がいて」夜の部
9/23(火):歌舞伎座 秀山祭大歌舞伎夜の部
9/25(木)AMは娘の面談、夕方は大宮のデンタルクリニックで一日休み!
9/27(土)PM:NPOでボランティアの作業グループ第4回打合せ
9/28(日):玲小姐さんの歴史散策=都内の将門ゆかりの地を歩く→神楽坂でご飯!

来月の予定も決まっている分は書いておく。
10/5(日):歌舞伎座 十月大歌舞伎昼の部
10/6(月)夕方:大宮のデンタルクリニック
10/11(土):名古屋の姪っ子2の結婚式に参列するので、前後泊を予定。
10/13(火)夕方:大宮のデンタルクリニック
10/15(水):新橋演舞場花形歌舞伎昼の部+夜の部=隔週土曜日出勤になってしまったので思い切って平日に観劇のための休みをとることにした。
10/19(日):彩の国芸術劇場 「ジュリアス・シーザー」昼の部
10/25(土):歌舞伎座 十月大歌舞伎夜の部
ご一緒する皆様、よろしくお願いしますm(_ _)m

冒頭の写真は、9/16にNPOさんに届いた北海道のトウモロコシをいただいたもの。葉っぱまで落とさずに手にするのは何年かぶりだ。
皮を剥いだら白っぽい粒で、「ピュアホワイト」という、主に北海道で生産されて市場流通が少ない品種らしい。生でも十分食べられるとのこと。
私は娘と蒸かして食べたが、さっぱりした甘味で普通に夜ご飯の前に食べられた。
御馳走様でした。
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