花がいっぱい。     
どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって
 



プーになって、ハローワークやら区役所やら、
なんやかんや忙しいものの、図書館によって数冊本を借りてきました。その中の1冊。
目にとまったんです。

「坂東三津五郎 粋な城めぐり」
元気なころの坂東三津五郎さんの写真。

三津五郎襲名のころは、
「イマイチなんだよね〜この人、華がない!!」って言っておりました。
「離婚しちゃって、襲名大変だね」とも。
歌舞伎役者さんの大きな名前への襲名は、奥様あってこそ。って思っておりましたから。

でもそれがいつの頃でしょいうか、菊五郎さんのあと、江戸の世話物は、三津五郎かな?と思うようになり
粋な踊りはこの人が一番かな。
團十郎さんの弁慶の代理で、急遽舞台に立たれたときはすごい!!と思い
こんなにわかりやすい弁慶初めて見た!!と感心し、
若い役者さんを起用するのも適材適所。
最近は、巳之助くんと早く踊るのみたいな〜と巳之助くんの踊りを見て思ってみたりだったのですけど。
残念です。

そんな三津五郎さんの大好きな城めぐり。
この本は、まさにビギナー向けなのかなお城の見方が、わかりやすく書かれていました。

仏像の好きな私ですが、時にこれは知ってるよ!仏像好きなら知ってなくちゃ。的な本がありますが、それに近いのかなっと。
でも

この本で、最初に紹介されている「姫路城」
3月27日姫路城大天守グランドオープンしたばかり。

三津五郎さんの本では、修復中の紹介がされています。
今の姫路城みたらどんなお話しされたのでしょう?

聞いてみたかったです。

また本の中で対談されている田村淳さんと、まだぜひ!って次回の対談もあったら、
そのうち、いとうせいこう、みうらじゅんの「見仏記」のような本もシリーズ化したのかも。
歌舞伎、舞踊などの舞台だけでなくお城についても、つくづく残念です。


たった1度ですが、ごくごく普通のカレー屋さんで
カレーを食べてた時に、一人でにふらっとやってこられ、カウンター座られた三津五郎さん。
もちろんカレーを頼んでお店のかたと親しげに喋っていらしたことに遭遇。
声かければよかったかなあ?と
だってそのお店には、お客さんは最初私一人だったのですから(苦笑)

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高っかいよね〜。
定価25,000円+税

同じAmazonで現在
Chips: Complete Second Season2008
¥ 1,877で 日本語吹替えがないものなら購入できるのに・・・

でもね、日本語吹替え収録ここが、どうしてもはずせない(苦笑)
ジョン(本名、ジョナサン・アンドリュー・ベイカー):ラリー・ウィルコックス(吹替え:田中秀幸)
パンチ(本名、フランシス・ルエリン・パンチョレロ):エリック・エストラーダ(吹替え:古川登志夫)
ジョセフ・ギトレア:ロバート・パイン(吹替え:嶋俊介)
アーティ(本名、アーサー・リー・グロスマン):ポール・リンク(吹替え:山田俊司(現:キートン山田))
バリー・バリクザー:ブロディ・グリア(吹替え:塩沢兼人)

日本でTV放送されていたころこの日本語吹き替え収録場所に出かけるほどの番組はもちろん当時
ジョンの吹替えをしていた田中秀幸さんにぞっこん夢中だったんですよね(笑)

今に比べるとまだまだ海外TVドラマが、各TV局のゴールデンタイム台で放映されていて
「ジョン&パンチ」だけでなく、「刑事スタスキー&ハッチ」や
「S.W.A.T.」「特攻野郎Aチーム」とかっていろいろ刑事物、警察物番組人気がありました。

そんな中でも「ジョン&パンチ」は、これといった大きな事件を解決するというよりも、
「ジョン&パンチ」が、日常警備をしている中で、起こる事件を彼ら、そして彼らの仲間と解決していく
明るくコミカルな一話完結ドラマ。
セカンドシーズンになるとちょっとだけ日常ではないドラマがおきるけれど。

ジョンとパンチのコンビは、だいたいどっちが好き?というほどにタイプが違う
この二人がすごくいい。


上司には、ジョセフ・ギトレアさんこの方シーズンごとに役職がちがってるけど
こんな上司いたらいいな・・・ってタイプ。
同僚には、たっぱがあってかっこいいバリクザーに、ずんぐりむっくり3枚目のアティがいて
このセカンドシーズンには女性警官のシンディがいてと出演者それぞれに人気がありました。

(この写真は次のシーズンに出てくるボニー・クラーク)

さすがに車の窓ガラスを割って鍵をあけるとか、
電話は、設置されてる場所がないとかけられないといった場面などなど
時代を感じますが、話は今でも十分通じます。

良き時代なのでしょうか??
この白バイ野郎ジョン&パンチは「CHiPs」というのが、アメリカでのTVタイトル
「CHiPs」は、カリフォルニア・ハイウエイ・パトロールのこと。
ディズニー映画の『プレーンズ2』には「CHiPs」のパロディ!がありました。


私はやはり田中秀幸さん好きでジョンのファンでしたが、古川さん吹替えのパンチがやはり人気。
この白バイ野郎ジョン&パンチ、実は最終シーズン ジョンのラリー・ウィルコックスが
降りちゃって白バイ野郎パンチ&ボビーになってたんですよね。

パンチ人気が高かったようですね。


そんな「白バイ野郎ジョン&パンチ」のDVD〈ファースト・シーズン〉につづいて
〈セカンド・シーズン〉コンプリートBOX も買っちゃいました。
とりあえず26%引きのAmazonで。

〈サード・シーズン〉も出るそうで・・なんとも。
買っちゃうんだろうな。

改めて、古川さんや田中さんの日本語の吹替えの楽しさを知る
「白バイ野郎ジョン&パンチ」なのでした。
DVDでは、日本語吹替えされなかったシーンは言語のままです。
日本の放送時間の関係だったんでしょうか??

白バイ野郎ジョン&パンチ〈セカンド・シーズン〉コンプリートBOX (6枚組) [DVD]
ラリー・ウィルコックス,エリック・エストラーダ,ロバート・パイン,ポール・リンク,ブロディ・グリア
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント


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auのCM出演中の三太郎が『金太郎飴』で登場!?
auショップでもらってきました。
たまたまお客さんがいなかったauショップで
母の携帯電話の電池交換の相談をしようとおもったんですが・・
「『飴』ですか?」って
でもらいました。
『金太郎飴』なかなか可愛いです!!

TVCM │au「金太郎飴」篇 30秒


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松竹創業120周年
中村翫雀改め
四代目中村鴈治郎襲名披露

今月の歌舞伎座は「鴈治郎襲名披露」公演
出演者をみると大御所がいっぱい。
でもね。3月中は歌舞伎のチケットを買おうかどうしようか・・・・
楽天家の自分ながら迷っておりました。
4月からのプー太郎。ハローワークに行きながらどうしたものやら。

いざ4月に入って結局チケット購入しいざ歌舞伎座へ。

(今月はかかリの人も成駒家法被着用)

最初に購入したのは夜の部。
「成駒家歌舞伎賑」の口上みなくちゃかな・・・っと(苦笑)
でもなんで成駒家なんだろう?って
江戸の歌右衛門の成駒屋に気を遣い、上方は成駒家といった時期があり、
今回そ成駒家よしたそうな。

その「成駒家歌舞伎賑」はどうも最初の演出は違っていたのか
筋書き売り場に、「変りましうた」・・・といった但し書きのようなもが展示されていました。

今月は両花道のある歌舞伎座でした
演出で両花道のある芝居??
これは、新しく演出された「成駒家歌舞伎賑」と「石橋」で有効的に使われていました。
ただし、3階B席では見切りになってしまいましたが。

「成駒家歌舞伎賑」では、男伊達が花道と女伊達が仮花道に並んで祝儀のツラネ。
豪華ですよ〜。粋なかんじです。
見えないながら、声での役者あてをしておりました。

その前に、芝居小屋前で道頓堀の座元の仁左衛門が、名披露興行を江戸で行う鴈治郎を案内し、
木挽町の座元である菊五郎、太夫元の吉右衛門、芝居茶屋亭主の梅玉らに引き合わせるという演出もなかなか粋です。
その演出の座元である菊五郎さん「銀座もなかなかいいですよ。」って笑いを誘っておりました。

そうそう二引屋主人で我當丈登場もすごい。

今回若手は、江戸の花形としては染五郎だけだけれど(孝太郎は、関西?でいいのかな?)
ほんとこれだけ役者さんが揃うのはすごいな・・・っと。
見事でした。

襲名披露演目は「河庄」原作は近松門左衛門。
紙屋治兵衛は二人の子供と女房がありながら、曽根崎新地の遊女・紀伊国屋小春といい仲。
心中へ走るものの、河庄では小春が、治兵衛のおくさんの手紙に縁を切ろうとする場。
これ・・っておいうより、心中物すきじゃないんだなあ〜
これはそこじゃないけど。
難しすぎるわ。 ダメダメ男だけどいいんだろうなあ。

って上方はダメダメ男が、なぜかモテる。
「吉田屋」の藤屋伊左衛門も・・・。

優しくて色気があるんだろうなあ。
今回は「河庄」「吉田屋」では紙屋治兵衛、
藤屋伊左衛門よりも小春の芝雀丈、夕霧の藤十郎丈のほうに魅かれました。
ダメダメ男基本的に苦手なんだなあ・・・って。

今回はじめて見たのは、40年ぶりの上演という玩辞楼十二曲の内 「碁盤太平記」
これは・・・大石内蔵助の討ち入り前日の山科での出来事でしたが、
近松門左衛門 だからではないのですが、好みの舞台じゃないなあ。
『仮名手本忠臣蔵』の「山科閑居」に比べて、潔さよりも、人間くさく、
今までの大石家のかっこよさが崩れたなあ。っと
そこがいいのかな?と。

ただこれが

もしかして吉右衛門が演じたら??と
扇雀の大石内蔵助にためのない、腹があるわけどあるように見えなさが面白くなかったのヵもしれません。

新しい挑戦としては「石切梶原」の梢の壱太郎
2月の寺子屋でも感じたのですが、これからだな。っと演じているものの、印象がのこらないのです。
やはりのの梢という役形だけではないな。と思うのでした。

昼の部 見たかったのは「六歌仙容彩」
これは、俳優祭か?っと思うような華やかさ。

襲名披露公演というものの
ご本人やご一家よりも、周りに魅了されていたのですが・・・

ところで、平日だったからでしょうか。
ついに歌舞伎座3階席通路席は埋まっているけれど
けっこう空席が見られました。
たい焼きも残っていたし(苦笑)
ひょっとして、そろそろ大御所勢揃いより花形に人気が移行気味なのかなあ?とも思ってみたり
景気が良くなったというものの、1等席は19.000円金額高くない??
かろうじて3階席は6,000円と4,000円ってことだけれどどうなのかなあ。

そうそう6月の興行も奇妙な演目並び。
あえて昼夜にかけての通し狂言?「新薄雪物語 」なんでなんじゃ??

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東京上野
東京国立博物館でただいま開催されている
特別展「コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流」
が正式な展示会タイトルらしいのですが、
最近街で見かけるのは、なんじゃ?「インドの仏」って
っとインドの仏像。

インドに最近惹かれるものの仏像にはそそられない私。
インドの石仏は、仏教でなく、ヒンズーやイスラム、ジャイナ教はすんなりなものの
ガンダーラ美術は、ここ数年魅力に欠けてきていました
気になる仏像はやはり日本と中国なんて思ってしまってました。

でも今回のポスターは心注がれ、桜満開の東博に足を運んできました。

『インドの仏』
この特別展は、インド東部コルカタ(旧カルカッタ)にある、1814年に創立されたインド博物館の仏教美術の優品を紹介してるんだそうです。
コルカタ・インド博物館は、アジア最古の総合博物館であるばかりでなく、古代インド美術のコレクションは世界的にも有名なんだそう。

大好き!!という作品はなかったのですが、作品そのものは、魅力的な見るべきところがある展示品が並ばられていました。
それも今回は、東博の表慶館 に。

表慶館の中は・・そうなんとなく勝手にインドの博物館風を感じさせてくれました。
表慶館は、明治33年(1900)、皇太子(後の大正天皇)のご成婚を記念して計画され、明治42年(1909)に開館した、日本ではじめての本格的な美術館だそうです。

最初にであう5世紀にインドの仏像制作の中心地サールナートでつくられた仏像。
やさしい仏様が迎えてくれます。

(チラシより)
音声ガイドを入り口でかりました、今回はナビゲーター塩田真弓さん(テレビ東京アナウンサー)って誰?という感じでしたが、
みうらじゅんさん、いとうせいこうさんが特別出演されて、ます最初にでであったこの仏像さんの解説を楽しく語ってくれています。
阿修羅展以来でしょうか?

音声ガイドを利用しつつ見ること1時間半。
3時半にはいって閉館の5時まで・・・ちょっと時間足りなかったかもという2時間は欲しかったかもと思う展示で
さらに他の展示もみるなら・・・とちょっともったいなさも感じつつ東博をでて、桜満開の上野公園を御徒町に向かって歩きまた。
すごい人です!!夕方5時過ぎの様子です














でも人の多さににけっして負けることなく、桜の満開は優しさの強さでしょうか?

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