花がいっぱい。     
どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって
 



JAPON dance project TOKYO 2014 『CLOUD/CROWD』

昨今IT業界では「クラウド(cloud)・コンピューティング」やら「クラウド(crowd)・ソーシング」
なんて言い方をしつつ、クラウド(cloud)は、「雲」、クラウド(crowd)は「群衆」や「集団」だそうで
カタカナなら「クラウド/クラウド」となっったステージ「CLOUD/CROWD」

JAPON dance projectは、2013年5月、モナコ公国の芸術研究機関であるLe Logoscopeの一部として活動をスタートしたんだそうな。
モナコ/東京の二都市を拠点として、ボーダーレスに活動する日本のアーティストをボーダーレスにサポートし、
ダンスを通して現代の日本文化を表現する。それがJAPON dance projectとも。

今回新国立劇場で日本初公演。

JAPON dance project:
遠藤康行 青木尚哉 柳本雅寛 小池ミモザ 児玉北斗
ゲストダンサー:
小㞍健太 米沢唯 小野絢子 八幡顕光 堀田千晶 加藤三希央
というメンバーでのステージ。
スタッフは、
美術:針生康
音楽:Davy Bergier
衣装:宗明美
照明:足立恒
舞台監督:森岡肇

とまあ、忘れないようにの覚え書き。

このステージに「青木尚哉 柳本雅寛」って名前と「小㞍健太」
「米沢唯 小野絢子 八幡顕光」って気になるなるダンサーのお名前が並んでいました。
2日間の公演で2日ともチケットを買いました。
S席6,480円ってことですが、新国立劇場び割引システムで10%OFFで購入。
土曜日は、体調ちょい不調でしたが、金曜日にみた公演が消化不良だったこともあって
我が満足の初日でしたが、2日目。見ているだけででしたが、気持ちのいいすてきなステージでした。
新国立内部スタッフでなくやはりJAPON dance projectの企画に吸い込まれたかんじです。

JAPON dance projectのメンバーのパフォーマンスは、技術、技ありきでの笑いも見せてくれるステージを休憩後の2部で十分かんじたのですが、1部でも白い衣装でCLOUである雲をイメージさせるcrowdは、個々にいろいろな動きを見せて、空の雲のパフォーマンスが、すてきで面白かったです。
最初が小㞍健太さん 米沢唯さんで踊られたのがまず、この二人が来たのね。ってやった〜!と思うほど見たかったお二人でした。小㞍健太さんのコンテンポラリーは目にしてもバレエ要素はあくまで要素でしたが、今回はバレエ要素が高いコンテンポではじまった様に思いました。

それからもやっぱり今回においては小㞍健太さんに視線が行くのですが、堀田千晶さんの二人が同じパフォーマンスを練習?
ここであなたいまいちなのよ。ってかんじで私のをみるの。といわれ後方でまねしておどる。みたいなパフォーマンスが面白く、このあとも、仲良く練習中にやってきたもう一人の雲。こいつが来たか。。。ってス〜ット立ち去っていく姿が面白く言葉はないもののいりいろな雲の会話が聞こえた気持ちになりました。

そういえば本当の冒頭は、スーツ姿の男がボーっと立っているのですが、多分これが地上と空だったのかなあ?とも。
後半は白いシンプルな衣装からカラフルな衣装に。そこで中心になっていたのがその黒いスーツだった男青木尚哉さんでした。

休憩20分では、休憩に入ったのを知らない男がずーっとステージに。
これが八幡顕光さん。後ろ姿で見せる休憩タイム。
八幡顕光さんにもう休憩に入ってるよ。って知らせる柳本雅寛さん。とのやりとり。
2部始まる前にスタートさせようとスポットライトを当てて音楽がなると!
あれクラシック!!って観るとそこに八幡顕光さん。体に触れるとバレエ曲。
ってこれがほんといいんかんじです。

初日は、ひっこむ八幡顕光さんそでに引っ込むステッップがバレエ・・・でしたが、2日目はターン付き?

2日目の方が見てる私も不調がなくなり「楽しい」につきました。

新国立劇場主催で舞台でこういうコンテンポ
森山さんもl楽しみですが、もっともっと中劇場でもやってほしいな。って思うのでした。




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インド映画「マダム イン ニューヨーク」で、
主人公のシャシが、得意とするお菓子のラドゥ作り。

その「ラドゥ」
日本のおはぎやお団子みたいなものらしい。

豆とサフランのお菓子。
おはぎやお団子みたいに各家庭によって作り方はさまざまらしいのね、
今日、冷凍されたラドゥが、箱入りで売ってたので、買ってみました。
ヒヨコ豆をつぶしたものなね。

日本の枝豆を潰して作る「ずんだ餅」の餅なし餡だけってかんじで。めちゃ甘で、スパイシー。

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Barfi!(バルフィ!) をDVDでは、昨年、みているんです。
但し、英語字幕で。

今回ようやく日本字幕でみれました。
今年の夏は、インド映画が、単館ってかんじでしたが、イベントでの1回上演でなく、数日に渡り上映されてます。
私が、インド映画を見るようになったきっかけは、「ムトゥ 踊るマハラジャ」ではなく、
「ラ・ワン」というインド映画。人間ロボットアクション映画っていうんでしょうかね。
それがきっかけ。でそこに主演していたシャー・ルク・カーンの出演した映画を数本見て
インド映画が面白い!ってなっていった1年足らずのインド映画ファンなのですが、
はまりゃ、ドンドン深みにハマるのが私。

昨年早々にこの「Barfi!」のDVDを購入したのです。
昨年沖縄国際映画祭で審査員特別賞ゴールデンシーサー賞をとったともあり、海外でも評価が高いようでしたので。

耳と口の不自由な青年が主人公!でありながら、映画は、無声映画のチャップリンやバスターキートンのような滑稽さをみせてせてくれます。
主人公バルフィが、最初に恋した女性と彼を慕う女性との恋物語。ちょっぴり切なさもあるものの心温まる作品。

監督はアヌラーグ・バス。
音楽はプリータム Pritam Chakraborty。ほらあの過去はパクリ疑惑多し?だけどまさにヒットメーカー。

主人公バルフィのランビール・カプールは、インド映画俳優にありがちな親も映画俳優さん、
昨年インドに行ったときには、ペプシコーラの広告で彼の顔が至る所にありました。
バルフィの演技はほんとどこをみても絶賛でした。

そして彼を慕うやはり自閉症で障害者のジルミルのプリヤンカー・チョプラ。この映画では見事に障害者でしたが
、ミス・ワールド優勝者なんですよ〜〜〜!!
違う映画じゃ、まさにモデル〜〜〜ってかんじで素敵なプロポーション見せちゃってる!!
日本でも公開した『闇の帝王DON ベルリン強奪作戦』では、美しい警官、闇の帝王DONを捕らえることに使命感を注いでおりました。

日本映画だけでなく舞台なんかもそうですが、俳優さんの演技、こんな役してたのに、こんな役もできでゃうんだ。
すごいなあと改めて思うところです。

でね、やっぱり、日本での公開となると、日本語の字幕があるってほんとうにうれしい。
英語力のない私にとって英語の字幕追うのは大変。
辞書をひくことなく適当にこうかな??って思って話をすすめてしまうわけですが、
今回主人公のバルフィ話しませんが、彼をとりまく人たちの会話もわかって、ことさら深みが増しました。
バルフィをいつもおいかけていたでぶっちょ警官がこんな人だったのね〜とか、
ジルミルの生い立ちは、こういうことだったのね〜とか。
バルフィが恋したシュルティの語りもそうっか!!って。

いろいろあったそれぞれの人生。ですが、バルフィは暖か〜くほっこりさせてくれる映画です。

「バルフィ!人生に唄えば」
見にいったのは、やはりレディスディ。けっこう入っておりました。 

さてと、次に見れるインド映画はなんでしょう?

映画『バルフィ!人生に唄えば』予告編


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白井晃 アーティスティック・スーパーバイザー就任 第一作
『Lost Memory Theatre 』.
そこは記憶の流入する劇場。
失われた記憶が流入し、劇場は様々な記憶で満たされ、 やがて劇場自体がその記憶を帯電する。
原案・音楽:三宅純構成・演出:白井晃

出演:山本耕史、美波、森山開次、白井晃、江波杏子

ってことで今回「振付:森山開次」ってありましたので、見に行った作品です。
二回鑑賞予定で22日に第1回目をA席5,800円にて鑑賞。

世界で活躍する音楽家・三宅純が2013 年にリリースしたアルバム「Lost Memory Theatre」を舞台化
というだけあって、この作品は、音楽に印象が残るのですが、
舞台を巡った叙情詩のようで、それぞれ登場人物の記憶がクロスしてるのですが、
みているこちらも想像力も羽根ついてしまいまして
この舞台をみる前にみた映画「めぐり逢わせのお弁当」の
ダッパワラーの歌がBGMのように頭の中に響きまくりまして、
「めぐり逢わせのお弁当」の主人公二人のやり取りが頭の中によみがえってきてしまったんです。

「めぐり逢わせのお弁当」というのがここまで余韻を残すのか?

たぶん「Lost Memory Theatre」の音楽を描いている世界が、見ている私にとって身近でなく、
イマジネーションをところどころに必要とするわけですが、想像力がこの舞台に集中できなかったのです。
最後列サイドと座った席の場所もあ影響したのでしょうか。
二回目はもう少し前になる故、集中力が、作品に向くのでしょうか?
また音楽も耳に残るでしょうか?
今回は遠目で、みていた気がします。

また、休憩時間になんとホワイエに舞台に立たれた白井さんが、ソファーに腰掛けて、誰かとしゃべってる。
まあなんて舞台なの?っておしゃべりを終えて、話していたお相手が、山本さんだったってようやく
気がついた私。舞台に立たれていた山本さんが、わからなかったとは(苦笑)

不思議な空間でした。

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先週のつづき
歌舞伎座1部を見た日に「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏」のためシアタークリエに移動。

ミュージカルコンサート。
最近ミュージカルに行く本数減りました。

早い話、お金をミュージカル鑑賞に使うよりバレエや歌舞伎等の舞台に使うようになったから。
ことにバレエが、そいれまでのミュージカル鑑賞分に流れてる。ってことなんですが、
どうしても気になるのが坂元健児さんがでる舞台。

今回の「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL 2014夏」も坂元健児さんの名前があったからなのですが、
それでも1万以上の支払いしてまではと、10,800円のチケットでなく割引チケットで今回見てきました。
7,000円。これならよし!! 私の適正価格です(笑)

出演者は、日によって数人違うようですが、この日は入野自由、上口耕平、大澄賢也、岡田浩暉、坂元健児、
戸井勝海、藤岡正明、彩輝なお、彩乃かなみ、貴城けい、土居裕子(男女五十音順)
スペシャルゲスト:マテ・カマラス ってことでした。

これまでの東宝で上演されたミュージカルの楽曲がメインだったと思われますが、
1部2部構成で2部では、出演者の歌いたい曲?だったのかな?と思う曲も。

出演者の中では、土居裕子さんの歌声が、絶品!
ポカホンタス
の『Colors of the Wind』や戸井勝海さんとの『Tonight』がすてきでした!!
聴かせていただきました。

その他の方もそれなりによかった訳ですが、やはり私にとりましては、坂元健児さんがやっぱりかな。って(笑)
やはりこのかた要チェエク!?

男性陣の女装のうちサカケンは、以前あら?ってかんじできれいなおみ足を「テイクフライト」で見せていただきましたゆえ
やってるのね。って感じでしたがマテ・カマラスさんの女装のハイヒールにはびっくり!!そこまで高いピンヒールをはきこなすとは!!
すごい!!って思わず。
歌よりもピンヒールが、印象に残りました。

総括? 7000円での鑑賞!満足です(苦笑)

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