花がいっぱい。     
どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって
 



ディズニー・オン・クラシック 〜まほうの夜の音楽会 2014〜
プルミエ(初日)公演 26日にシアターオーブに行ってきました。
今年のこの公演 チケットGET に恵まれて 初日、前から2列目!!
シアターオーブで1階席も初でした。

コンサート故音的にどうなの?ということはあるものの
やはり前方席は迫力ありました。

今年のディズニー・オン・クラシックのテーマは「Life Love Light」。
「命 愛 光」って単刀直入。

メイン演目が『ライオン・キング』
歌、セリフ、演技、スクリーン上の映像による“アニメーション・オペレッタ”形式
ディズニー・オン・クラシックで、1本のストーリー全般を通して聞かせてもらったのは、初めてでした。
毎回アンケート用紙に聞きたい曲目に『ライオン・キング』の曲!とかcircle of life!といつも書いていた私。
その願いが叶ってさらに初日前から2列目とは、幸運の極みだったような気がします。
でも実際のところこのステージを観ていて、
な〜んで劇団四季の初演の『ライオン・キング』見に行かなかったんだろう?
って出会えなかった坂元健児さんの「シンバ」が残念に思えてなりませんでした。
舞台は生!!チャンスはその時だけ!ってつくづく思います。

今回2部が『ライオン・キング』だったのですが、1部では『アナと雪の女王』のオーケストラによるライブ演奏。
世界初演!ってことですけど、このディズニー・オン・クラシック でってことなのかなあ?と
聞きながら、やはりこれは曲がいいんだわ。って
ストーリーとしては、そんなにいいか?って
今だ「レミーのおいしいレストラン」や「シュガー・ラッシュ」のほうが好きだったりするのです。
「ライオンキング」や「バンビ」「わんわんものがたり」「ダンボ」なんかに比べたら。。。。って
「アナと雪の女王」イマイチ派なんですけど、音楽は好きです。
Let It Go(ありのまま)もいいけど
Do You Want To Build a Snowman? (雪だるまつくろう)のほうが好きかも。
と今回。

舞台にも雪ぐもつれたSnowmanが飾られてました。


そしてきっと早々に「アナと雪の女王」はミュージカル舞台になるんだろうな。って思っても観たり。
そのほかに今回「チムチムチェリー」が「ウォルト・ディズニーの約束」からってことで歌われましたけれど
日本でまだミュージカル舞台として「メリー・ポピンズ」上演されませんね。
噂にはのぼるもののディスニーミュージカル「メリー・ポピンズ」と「ニュージーズ」。
どこがやるのかな?って期待しつつ期待はずれもありそうゆえ気長に待っています。

今回来日した歌手キャストのみなさん。けっして有名主役級っていとじゃないけど、巧い!!
歌ももちろん台詞も芝居も。
「アナと雪の女王」のアナ役やったジャニス・ランドリー さん。映画でも子供、少女そしてやんちゃなお嬢様を一人で歌い分けちゃうし、ライオンキングのナラも歌い分けちゃう。表情もとっても豊か。
またライオンキングのラフィキ役ジェン・パーシヴァルさん。見るからにだったけど、やっぱりすごい。

聞いていて気持ちがいいし、たのしい。 
『ライオン・キング』ってほんと手塚治虫氏の「ジャングル大帝」のパクリだ!!っていまだに思うんだけど、
ここまでにしてしまったすごさはディズニーだなあ。って。

ストーリーも親子の愛情、人間の成長、仲間との友情とか素直に泣けちゃう私です。
でね、このミュージカル音楽って言えば、エルトンジョン。
今や大御所過ぎちゃうかんじだけど、やっぱりいい。
帰ってから作曲した頃の、ちょい若エルトンジョン
「Circle of life」や「Can You Feel the Love Tonight」
聞いちゃいました。


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25日 
小曽根真 feat. No Name Horses
結成10周年記念ツアー“Road” に行ってきました。

小曽根真 feat. No Name Horsesは今年5月のラフォルジュルネで知ったビッグバンドなんですけど
いっや〜楽しいですね。
Jazz はよくわからないけど、うきうきノってしまいます。
それがましてパワフルな小曽根真さんが仕切ると、よくわからずとも楽しめればいいじゃんみたいな

ウィキペディアによるとビッグバンド編成はこういかんじらしい。



でも小曽根真 feat. No Name Horsesでは小曽根さんのピアノが下手一番前ってかんじかな。
そしてメンバーは、
小曽根 真 (Pf)、
エリック宮城 (Tp、Flh)、木幡光邦 (Tp、Flh)、奥村 晶 (Tp、Flh)、岡崎好朗 (Tp、 Flh)
中川英二郎 (Tb)、片岡雄三 (Tb)、山城純子 (B-Tb)
近藤和彦 (As、Ss、Fl) 、池田 篤 (As、Fl)、三木俊雄 (Ts)、岡崎正典 (Ts、Cl)、
岩持芳宏 (Bs、Cl)、中村健吾 (B)、高橋信之介 (Ds)

みなさんの経歴たるやすごいんですが、とにかく楽しい。
演奏終えて、グッズやCD購入者には、メンバー全員がサインをくれるって人数制限もない。
 グッズは購入したものの。並ぶのやめようかなあ・・・なんて思っていたけどこんなことめったにある訳じゃないだそうだし・・・って並ぶと列の前に50人以上はいたような。いやもっといたかも。100人ぐらいはいたような。

小曽根 さんやエリックさん一人一人とお話されて、話さないと声かけてくれちゃう。すごいバイタリティ。
これだからこそ世界的にもすごいのかな。って
演奏もすごいけどファンサービスもわすれない。
とことんエンターティナー??

演奏に関しては・・素人ああだこうだいうよりもこんな動画があったのでのせときます。

それに、コンサート後半に演奏してくれたビッグバンド交響詩「Road」CDでは40分切る37分だったかな。
でも演奏するたびみんな乗ってしまって、今回は47分になったとのこと。
すてきなドラマのようなジャズでした。

ROAD
小曽根真,No Name Horses,エリック宮城,木幡光邦,奥村晶,岡崎好朗,中川英二郎,ジョージ・ガーシュウィン
ユニバーサル ミュージック





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西インド 再びムンバイにもどって、もともとのツアーだとこの日
ムンバイに戻って夜帰国となるんだけれど、フリー日を1日追加して正解かな。と思うような
ムンバイ観光になりました。

西インドへのツアーは5日間でなく8日間位で組むのがいいかなと、この最終日でも感じた
ムンバイ観光。みどころがないのかな?とおもいきや、ありました。ありました。

泊まったホテルは、ムンバイの繁華街?ムンバイ セントラル駅のそば
ベスト ウェスタン ホテル サヒール
このホテル 日本のビジネスホテル。って感じ1部屋がコンパクトなつくりでしたが、
部屋には電源コンセントだけでなく、形状の違うUSBやLANコンセントもついておりフリーWi-Fiではないものの
それがけっこうありがたく、

シャワールームのシャワーが、天井から振るものと、切替で
日本のシャワーのように高さが替えられさらにハンドシャワーでも
利用できるタイプとなっていて、そこがうれしかったりしたのでした。

でもホテル近辺、朝夕(通勤時間帯?)渋滞してるらしく、車でのちょっとした移動でも時間がかかりました。

とホテルの話はさておいて、朝食後出かけたのは、ドービー・ガートが見える場所に。



巨大な洗濯広場です。ある意味ここは観光の為に残してる。そんな場所でもあるようです。
衛星放送のアンテナがありますからね。TVはちゃんとあるってことだし。
この洗濯広場の横には駅がありドアのない列車が行き交っておりました。


次にで向かったのはエレファンタ島。島に行くには船を利用するのですが
これがまた日本じゃ考えられないぞ! ってかんじで、ある意味観光船が桟橋に停泊するのではなく、
岸から漁師船にのりこむかんじで船乗り場から、揺れる船への乗船はまさにタイミング。
乗り場は、船がゆれて波がおきてます。
船員さんが手助けしてくれなければ乗れません(苦笑)

船にのりこんでからも、揺れるのなんのって、ある種パフォーマンス??って感じです。
センターでないサイドの席にすわろうものなら、船が起こす波でびしょびしょです。
乗ってすぐに一番いい景色がカメラに収まります

インド門やタージマハル・ホテルです。

船に乗って約1時間。

エレファンタ島に到着。
つくと可愛いトロッコ電車(かな?)

インドの人たち人懐っこくてカメラを向けたら笑顔で注目やVサインしてくれちゃった

歩いて行ってもさほど時間は変わらない5分程歩くと階段が現れ
そしてその両側にはみやげものの屋台が連なってその間を上っていくことに。
ブルーシートで屋根になっております。

ここもけっこう階段ありました。

そして現れる入り口を通過し、世界遺産エレファンタ石窟群を見ることに。

ところでこのエレファンタ島というのは、インド人がつけたのではなく,ポルトガル人がそう呼び出したらしい。
16世紀にポルトガル人が上陸して、巨大な石彫のゾウを発見したため、それからエレファンタ島と呼ばれているんだそうです。
がこのやってきたポルトガル人。ありがちな話ですが、遺跡に興味なく、岩山を掘ったヒンドゥー教の石窟寺院の像を壊すわ、壊すはって、剣の技を磨くため遺跡をこわしていったとか。
5〜8世紀に、この島を修行の場とした僧侶たちが造った石窟です。
石窟は未完成もふくめ7窟ありましたが、保存状態が良いのは第1窟のみ。

その第1窟の破壊者が、ポルトガル人ってことのようです。






そして有名なのがこの三面の石像

シヴァ神です。
シヴァ神は、世界を破壊し創造して維持する神であることを表すんだとか。
ヒンドゥー教では終末思想はなく、万物は破壊され、同時に新たに創造されると考えられるんだとか。
元々は破壊の神であるシヴァですが、創造をも司る最高神として崇められたらしいです。

でこの三面は、ポルトガル人上陸のときには見つかっていなかったとか。

今回インドでみた石窟は、説法的なものよりその神達の神話が彫刻されていたり、描かれていることが多いです。
日本では古事記よんでるか?的なものかと。
そのうちちゃんと読んでみたいと思います。インド神話。

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これはタージマハールではありません
形こぞそっくりですが、大理石で作られたタージマハールを模して作られた
漆喰によるビービー・カー・マクバラーという建物です。
オーランガバードの郊外にあります。
マクバラーは墓(廟)の意味で,ムガル帝国のアウラングゼーブ帝(在位1658‐1707)が建てた王妃の廟
アウラングゼーブ皇帝の父はシャー・ジャハーンでタージ・マハルを造っています。





規模も小さく漆喰ですのでいろもかなり変色しています。
ただタージマハールと違い墓として塔の中にどのように作られているか観ることができます。

さて、こちらは泊まったホテルです



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西インド観光では、エローラ石窟群とアジャンタ石窟群が観光のメインとなるようで
2日目はホテルからアジャンタ石窟群に移動です。
車でおおよそ1時間半かな。 

アジャンタ石窟群は、ワゴーラー川湾曲部を囲む断崖を550mにわたって断続的にくりぬいて築かれた大小30の石窟で構成される古代の仏教石窟寺院。ということです。

こちらは、車では途中迄しか行けず、石窟群そば迄は、決まられた専用のバスを利用するか、徒歩になるようで、海外からの観光客は、バス利用になり、冷房車両のほうが乗車賃が高いようです。
このシステムは、タージマハル観光と同じです。

バスを降りてそこから怪談または坂道をあがるのですが、ここでは椅子に乗ってマハラジャ気分で(椅子はマハラジャとはとてもいえませんが)上まであがってくれる有料システムがありました。
私は、経費節約!!(苦笑)歩いて上りましたけどね。
あがると先ずは荷物チェックを受けて(簡単なものです)いざ、石窟群の入り口へ。

ゲートって行った感じの入り口ウを通過すると、見晴らしのいい石窟群を一望でき下にはワゴーラー川を望む絶景が目にはってきます。
そこで、最初にメインとも言うべき第1窟に入ります。
ここは土足厳禁。フラッシュ禁止です。


みごとな仏教壁画にごだいめ〜ん!!です。
アジャンタ石窟の説明に必ず出ている蓮華手菩薩(蓮華を持つ菩薩像)が窟の正面左手にいます。










この窟そのものが見事です。




壁画の色彩が見事に残っています。彩色壁画で代表的なものはこの第1窟と第2窟ってことのようです。
6世紀初頭の窟ってことのようです。

しかし、その彩色壁画も昨今観光客が増え、洞窟故に変色の危機と危ぶまれ、数年後には閉鎖し、
観光客にはレプリカを見てもらおうと、中国「敦煌」の壁画を思い出しました。

ここ数年行っておりませんが中国「敦煌 莫高窟」も壁画の変色や、仏像の崩壊危機の為に閉鎖すると行っていましたが
どうなっているのかな? サイトで見る限りまだ莫高窟が閉鎖なんて文字はみない。
やはり大事な観光資源だ。そうなると、文化保護より現金収入に目がいくってものかな
って思ってしまう。

莫高窟にには、特別拝観料を要する窟があったけれど、ここアジャンタはそこまではいかない。
ただし、現地ガイドさんの話では、どうも1窟にお一人様15分程度1回限りが原則らしい。
だけど、ガイドさんがいれば、リピートOKってことで私この1窟に再度はいっちゃいました。
この辺がインドだよなあ。って思わず。



壁画のほかに











この滝はこれまた滅多に観れないらしい。


そしてこれが一番興味深いかも
未完成の窟。
資金源がなくなったってことらしいのですが
この窟をノミで掘ってる、その跡がくっきり残っているのです。
「敦煌 莫高窟」の未完成はここまで見せてはくれてません。
今迄は完成品しか見ていなかったわけですが、この未完成を見ることで
作製にかけるエネルギーは凄かったことを感じます。
今なら立派で賢い工具もあるわけですが、ない時代ですものねえ。

歴史の遺産は、ほんと凄いけど、インドは日本に比べてまだまだ
歴史の財産保護については甘いですよ。
そこがいいんですけどね。




ノミのあと

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