花がいっぱい。     
どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって
 



早いですね〜
もう4月も半ばを迎えますねえ。
消費税8パーセントになちゃっったけど、給料は私は据え置きですわ。
あがるような動きは全く見られない状態です。

職場じゃ、先端いってるつもりのおじさんいっぱいで、今日も今日とて「USBつないでデーター移行すれば早いですよ!」
とタブレット端末とPCをUSBケーブルでつないでくださいのつもりでいったのですが、
「タブレット端末と電源アダプターをUSBでつないでデーター見えないよ!」って、そりゃ見える訳ないじゃん!!
これがうちの職場です。

また講演会中、「クラウド」ってことばを理解してない知ったかオヤジがなにか質問したらしいのですが、
講師に「クラウドを知らないようでは、この話は無理かもしれません」って回答されてたのが壁ごしにきこえちゃって・・・。

世の中、タブレットを知らなくたって、クラウドを知らなくたって生きていけるのですが、しったかオヤジを目にすると
これでいいのか??いいわけないよ。絶対に。
こんなオヤジ達だって昔は、国立のT大とかK大とかでて博士とかっていって優秀だったのだろうけど、そのままで時が止まっている感じ。

って愚痴こぼしてる場合じゃない(苦笑)
ブログ4月に入って2度目なんですよlね。
いかんいかん。人のこととやかく言ってる場合じゃない。

4月の劇場、ホール等へでかける予定
鳳凰祭四月大歌舞伎 歌舞伎座
LEGEND meets 東京ニューシティー管弦楽団  〜Message〜 みなとみらいホール
MPS(Music Partner Series) Vol.3 眠りの森の美女 サントリーホール
酒と涙とジキルとハイド  東京芸術劇場
ファスター/カルミナ・ブラーナ 新国立劇場
Music Museum  AiiA Theater Tokyo

このうちすでに上3つは鑑賞済み。

あと3月も・・・
アルトナの幽閉者 新国立劇場
日韓ミュージカルアクターズライブ 青山劇場
神なき国の騎士―
あるいは、何がドン・キホーテにそうさせたのか? 
                    世田谷パブリックシアター
花形歌舞伎  南座
シンフォニー・イン・スリー・ムーヴメンツ 新国立劇場
鳳凰祭三月大歌舞伎 歌舞伎座
空ヲ刻ム者 
―若き仏師の物語― 新橋演舞場
俳優祭 歌舞伎座
万獣こわい パルコ劇場

すべて鑑賞済み。

5月はじめには、今年で10年目という有楽町国際フォーラム周辺で開催される
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2014に出かける予定。

追加公演でマルタ・アルゲリッチのピアノが聞けるのが楽しみ。
有名度知らないんだけど、かなりの人みたいで・・・。


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4月になりました。
またまたブログ無精になっていますが、今日目にしたことなんだか忘れなくなくてブログに掲載!!
友人の自宅は逗子にあるんですけど、そのお宅から観れた自然の美しさ。
日本でないとこれは観れないよね。
富士山があるからこそみれたんだよね。
「ダイヤモンド富士」

ダイヤモンド富士は、
富士山頂から太陽が昇る瞬間と夕日が沈む瞬間に、まるでダイヤモンドが輝くように見えることをいうんだそうです。
気象条件がよければ、年に2回岳見えるという現象というその時に遭遇できたってわけなんです。
そろそろ帰ろうか。なんていっていた時の空はこんな感じでした。


それがやがて、

こんなかんじになって・・・
ひょっとするとダイヤモンド富士みれるかも。って





そして。そうだったんです。そうして「ダイヤモンド富士」に出会えたんです。
すごかったです。映画のワンシーン!!
神が舞い降りてきたかのように・・背筋にぴーんって光が注がれた感じ
(ってあくまでそう思ちゃっただけですけどね)

スマホでとった写真ですが・・わかっていただけますでしょうか?

その後は穏やかな富士山がゆっくりゆくっり・・・静かな時を刻んでくれてました。
いっや〜〜〜ほんとすごかったdす。




手前に見える黒い島は江ノ島です


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銀座 松屋で現在『ディズニー 夢と魔法の90年展  ミッキーマウスからピクサーまで 』が開催されている。



「D23 Expo Japan」が、昨年開かれたそうですが(残念ながら知りませんでした)、
その会場で「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展」―未来へつづく、90年の魔法―で展示されていたアートやコスチューム、模型のほか、
これまで90年間ディズニーに貢献してきたアーティスト、アニメーター、デザイナーたちの作品や資料が「ディズニー夢と魔法の90年展」として全国を巡回する東京会場になったのが松屋なんだそう。

これらの貴重な作品の多くは、本邦初公開ってことでした。
小道具類、コスチューム、模型の他、セル画やフィギュアなど約800点が展示されていたんですけどね__なんだろうちょっぴり物足りなさを感じたのは、
ゆったり観れないほど混んでんでいたことや、大好きなダンボの絵画がいなかったせいかも(笑)

以前にあったウォルト・ディズニー生誕110周年を記念した「ウォルト・ディズニー展」のほうが、ウォルト・ディズニーに直接かんす展示品が多く印象に残り、興味深かったです。
やはり今回は「ディズニーに貢献してきたアーティスト、アニメーター、デザイナーたちの作品や資料」ということがメインだったからかもしれません。

でもそうはいってもディズニー の人気はすごいですよね。さほど大きくない会場。親子で来てたり、恋人や友達同視できていたり、もちろん私みたいに1人もいたりにぎわっていました。
ウォルト・ディズニーの意をくんで今もみなの心をつかんではなさない、飽きることなく発展していく世界はただただすごいと。
私も結局いってるんですもん。

もうすぐスターウォーズもディズニーから上映されるんですものね。


会場入り口手前で記念撮影できます



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スーパー歌舞伎 三代目 市川猿之助によって1986年にヤマトタケルで幕をあけ
三国志まで上演され続けたものの、猿翁の舞台休演ともに長らくその幕は閉じられたままだった。
そのスーパー歌舞伎が「供淵札ンド)」と銘打ってあらたな幕開けを迎えた。

待っていましたという人もあれば、スーパー歌舞伎なら見てみたいという人あり
四代目猿之助だからという人も、さらには、今回佐々木蔵之介や福士誠治が出演するから
などなど公演チケットも上々の売れ行きのよう。

それに便乗してではないもの3等席B席でスーパー歌舞伎セカンド
「空ヲ刻む者ー若き仏師の物語」を見た。

感想エンターテイメントとして楽しくていいよね。
ラストのカーテンコールではスタンディングで拍手するひといもいれば、3階席で
ヒューヒュー!!ブラボー!!なんて声援もありました。

その「ブラボー!!」には驚きましたよ。歌舞伎に「ブラボー!をいっちゃうの?」って。
そのスーパー歌舞伎セカンドに対しての私の感想は、ひとことでいえば、イマイチ!
あの三代目猿之助によってつくられたヤマトタケルを見た時の衝撃はまったくなし。
タイトル「空ヲ...」も、「くう」であって「そら」じゃなかったのね。
というのも見てからへえっとわかったこと。
でも「空ヲ」は仏教でいう色即是空 空即是色みないなものでなく、「空」は空間にしか思えないかんじでした。

今回、過去にスーパー歌舞伎で使った音楽や照明がそのままで、見所,メインらしき場面が、
それまでのスーパー歌舞伎の場面がかぶり過ぎ、過去の踏襲からの発展作品といよりも、
それまで過去の財産を引用しすぎじゃないの、セカンドといものの新たな方向がないまま、今迄の音の使い方、照明の使い方、パターン化するのかなあ?と

作品そのものもとある仏師が主役ってことゆえか、神話や中国の歴史上の人物ドラマからすると、国取り物語と仏を彫ることに規模が狭まれて、
物語において想像力、空想力を膨らますのではなく、エンターテイメント的な見せ方をいかにするかに
限られてしまったような。

ストーリーからすもスーパー歌舞伎でしあげるのではなく、普通の芝居、演劇でみたかったかなあ。
という人物の葛藤をみせる作品。
その普通で芝居を見せてくれていたのが、浅野和之さんだったかも。
ほぼ歌舞伎要素なし。というかこの人の芸達者ぶりは毎度ながら芝居ジャンルの壁がない人登場からその役者力をみせる。
それが芝居から外れないのもこの人のすごさ。すごい役者さんだと感心しかり。

しかしこの舞台のチラシを見る限り浅野和之さんの出演はさほど、目立たず、
やはり歌舞伎界以外からの出演で主役だった佐々木蔵之介さんの起用はちょいっと疑問。
福士誠治さんもぴったりとした役ではあるものの、なんでこの人だったんだろ?
と思ったのでした。

三代目が作ったスーパー歌舞伎を四代目が、どうしていくのか?
今回前川知大が作演出。というものの、彼のインタビューでは、かなり四代目の力添えがあったよう。
今後は演出四代目猿之助になるのかも。いやそうしたほうがいいのではないかなあ。

今後に期待になるのかな。


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新国立劇場 トリプル・ビル「シンフォニー・イン・スリー・ムーヴメンツ」
トリプル・ビルというのは。幾つかの幕のある2時間もあるようなバレエ作品でなく短いもの、一幕ものが3本あることろいうんですよね・・って、バレエを見始めて、ビントレー芸術監督のバレエ上演チョイスで知った私です。
それまでは、ガラというのが、おいしいとこどりの名場面の寄せ集め公演・・でもフランス語では「特別な催し」ってことらしいけど、
スターが登場して見所を見せてくれるのがガラで、トリプル・ビルは短編もの3本。
歌舞伎の場合、見取り狂言とか通し狂言とか、一幕ものなんて言い方は、知っていたけれどバレエなどでも同じようにあるんだなあ・・・なんて。

先にバレエ・リュスっていってたけど「火の鳥」「アポロ」「結婚」もトリプル・ビルなのかなあ?
ってこの辺がまだよくわかっていない私ですが、
 トリプル・ビル「シンフォニー・イン・スリー・ムーヴメンツ」と称されて見せてくれた作品3本
「暗やみから解き放たれて」「大フーガ」「シンフォニー・イン・スリー・ムーヴメンツ」

一番印象にのこったのは。モノトーンながら、タイトルの「暗やみから解き放たれて」。
宇宙のようでもあり、海の中のようでもあり、夜の世界から光の世界に生まれでてきたかのように壮大なダンスにかんじました。
なにか感動しちゃって目頭が熱く名ちゃった不思議な作品でした。
振り付けはジェシカ・ラングさん。新国立劇場バレエ団のために振り付けた世界初演作品だそうです。
プログラムを改めて読むと
ジェシカ・ラングさんは1999年から振付家として活躍されて、アメリカン・バレエ・シアターなど、世界のトップバレエ団に作品を提供してきたかただそうです。
またラングさんの旦那様はアルビン・エイリー・アメリカン・ダンスシアターの瀬河寛司さんって、私がNYでニューヨーク・シティ・バレエを見にいったときに、やはり見た舞踊団にいたんですねえ。黒人が多くて、アメリカだけどアフリカン。バネがありしなやかで大きさをかんじた舞踊団でした。そこにいた方が振り付け助手で名前があるのにもなにか引き込まれた一つかもしれません。

幕が開くと薄暗いステージで大きさの違う白い泡?がゆっくり、ゆっくりあがっていくのです。
水族館の水槽の中で泡が下から上に上がっていくかのよう。そのあがり方が、クラゲの足がないようにゆっくりゆっくりと・・・
その下で生まれでてきたかのような、ダンサーたち。
ダンスは、もちろん、照明、音楽がとてもいいのです。心地よく耳に目に入ってくるのです。
水族館かプラネタリウムにいるかのような・・・。
そこでは大勢のダンサーが踊り始めます。う〜ン説明しろっていったてむりです(笑)
全部で場面は5つというのでしょうか。音楽がかわります。
新しいコンピューター音もあれば、マリンバ演奏もあったり場面は、リズムだけでなくそれぞれに違うのです。
2場面めは2組の男女が壁のような境をいったり来たり、 それぞれが入り替わり立ち代わりいろいろな表情を感じさせてくれます。
3場面目は男性3人マリンバの演奏が心地よく、切れのいいダンスです。
4場面めはまさにコンピューターサウンド。近未来のようなイメージです。
そして・・・闇の中で活動していたものは光の中にうまれでて・・・

DVDでなんどもみたいよ〜〜〜って思うな作品でした。

2作品めは「大フーガ」これはまた日本舞踊の素踊り?以上
体の線がばっちり出てしまいます。ですからかなり体系的にもしんどい作品だったのでは?
ダンサーの体さえも磨かれてないと話になりません!!って。
ベートーベンの「大フーガ」に振り付けしているマーネンの作品。
こんなの日本人が、挑戦しちゃうなんてすごい!!って思わず。
世界各地で踊られる作品らしいですが・・・まさかまさか・・ですが踊ちゃっていました。
見事でした・・・が私の座った席の隣人このときは爆睡??
最初の作品とは全く趣が違っていました。

最後が、タイトルの「シンフォニー・イン・スリー・ムーヴメンツ」
バランシンってほんとすごいね。でもそれ以上に新国立バレエ団やるじゃん。
NYCBで秋にみたけど体も違うのにかっこ良かったもん!!すごいよすごいよ!!絶対すごい!!
アクロバティックな跳躍やスピーディーな回転だったり、おとをずらしてのハーモニーの様なダンス。
絶妙!!なバランス。

感動もの!!
なのになのに、客席あいてる!っ空席あり!!って新国立宣伝下手なんじゃないの?

クラシック、古典バレエが好みの高年齢者や、バレエ教室に通ってる小学生あたりがいたりするけど。
ダンスが好きそうな若者が少なすぎてませんか!!って
努力なくしてあたらしいものなんて人気もでなけりゃはやりません。
あげくにお客さんだって増えません!!

今回に限らず新しい作品に
舞踊課とか演劇課とかの学生さんとか、単純にダンスが好きな人とか・・・ほかのコンテンポラリーダンスで見に来てるような人たちが少ない!!
なにか宣伝の仕方ちがうんじゃないのかなあ?ってひたすら感じます。
たとえばチラシにしたってもっと工夫してもよさそうじゃない?
一般募集っていう手もあるんじゃないの?おかねかけずにね。(ただセンスがある人がのってくるかどうかだけど)

またたまに会場変えて、人気のあるラフォールジュルネあたりにちょいっと参加するとか・・東京ディズニーランドに出演しちゃうとか

以前ジブリがいい作品だと思うのに人がみてくれない・・そこでTV局とタイアップ?そしてら・・・って
今の人気に・・・どこかのTV番組でやっていたよねえ。

公共という立場から宣伝もいまいち制限があるのかもなのかもですが、
若者をもっと呼び入れられそうなのに・・もったいない。そう思ってしまいましたわ。

また、今回の公演再演してほしいなあ・・・とくに「暗やみから解き放たれて」

何度見ても見飽きそうにない作品でした。


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