花がいっぱい。     
どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって
 



さて、エローラ石窟群のメインはここ!!とセンターとでも言うべき場所に、車もこの石窟の前の広場前に駐車ができます。
ヒンズー教の石窟です。
カイラーサナータ寺院 エローラ石窟の16窟にあたります。



ここが入り口の景観です。

晴れていて足場がぬかるんでなければ上からこの場所を眺められる場所に行ってみyたかったのですが、
日本の観光地のように、優しく上れる状態ではありません。カメラもって滑ったらもともこもありませんので、
今回上からの眺望は断念!!
ゆっくり、ヒンズー教の石窟窟内から眺めることにしました。
高さ32m、底面85m×50mという石窟です。
シバ神やブラフマー,パールヴァティやら見事です。
どの彫り物にも物語があるそうです。
日本ならば、さしずめ古事記が、石に彫られているといったところでしょうか。

この彫り物これが大きな石山に掘られている訳です。
彫り物をどこからかもってきたのではない!というのが

でも建物の回りをぐるっと巡る象についてはよく見ると、いろいろなお国柄の様子が出てるんです。
やはりわかりやすいのは中国からきてるだろう象。中国の獅子舞の獅子のようなぞうがいました。
















ではでは続きはおってまた



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エローラ石窟群 ここは写真が自由にとれるのですが、カメラをじっと構えているというよりうも
百聞は一見にしかず。目に焼き付けなくちゃ、頭の中にインプット。ってそんなに今や脳も新しいスポンジのように
吸収してくれるものではありませんがすばらしいに着きます。

2番目にやってきたのが仏教石窟なのですが、ガイドさんも「めったにみれないよ!」と
ガイドさんが写真をとっていたのが、この仏教石窟センターとでもいうげきところに滝となって流れできた水!
雨が降っていればここまで観れないけど小雨でそれまでの水が岩から流れててすごい。って



滝の裏を見ながら仏教石窟の半分も見に行きましたが、

仏教石窟のメインはこの3階建てのような石窟


これはあくまで、くりぬいた石窟です。
ここでは多くの僧侶が学ぶがちょだったらしく、滝のあった手前の窟のはどうも食堂にあたる場所もありました。

この3階建てのような2回までは個々に学び3階で講義があったような大広間になっていました。
周りの壁には色彩された像があり


中央置かれている釈迦の両側には7体の釈迦が掘り出されていました。
釈迦以前にこの世に現われたとされる6人の仏(悟りを開いた者)と釈迦牟尼仏なんだそうですよ。




そして3階建てのような窟の横


こちらの中は・・・




お顔はこちら


見事過ぎなんです。




こちらも確かお釈迦様で
日本だと観音様しかしない腰をキュっと突き出している。

仏教といえどやはり日本にやってきてたものとはちょっぴり違っているのです。でもね
ジャイナ教のマハーウィーラさんはほとんど瞑想にふけって衣装を着けてないんですが、
お釈迦さまは、薄い衣を必ず身に付けけてるということで区別がつきます。
そして目もともあのアーモンド!!杏仁形の目がここのお釈迦達にはみられるんです。
違うようで同じもの見つけることができました。



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さて、9月のメインとも言うべき旅行。インド旅行に9月7日から12日まで言ってきました。
今年の行き先は、西インド。
ムンバイ、エローラ石窟群、アジャンター石窟群に行ってきました。


今回も直行便ではなく、香港経由の飛行機です。
旅行前、つくづくインドについてのガイドブックが少ないことをかんじ、さらに
インドといえば、「タージマハール」のある北インド地域の虜恋企画ばかりなの?と
今回ムンバイかゴアに行きたいと計画するなか、どうしようものかと試行錯誤しておりました。

行きたいと思ってもなんだかよくわからず、数社ツアー設定あった会社に連絡をして
結局、ツアー料金で決めてしまったのですが、もうちょっと検討すべきだったのか知らん?
っとちょい反省も。
後半は余裕があったのですが、インド到着オーランガバードまでの前半はキツかった(笑)
これは、弾丸ツアーかあ!!って。

ムンバイ チャットラパティー・シヴァージー国際空港に到着。
入国して、預けた荷物をターンテーブルから拾って、税関にカード提出して、
先ずは両替をして、そのあと空港出口で待つ係を捜すのだけどこれが、凄い人でほんと探すの大変!
今回のスルーガイドさんは、デリーから来たとのこと。
しかし日本人対応のインドの旅行社は、デリーにあるだけなのかな?
日本では違う旅行社でツアーだったものの、現地インドでは同じ旅行社になってた(笑)。

さてインドに23時25分着 ホテルには午前1時頃の到着。
でですよ!!シャワー浴びて、1時間ほど仮眠して午前3時半にホテルを出て、
午前5時35分の飛行機でオーランガバードに移動!!って
日本からまともに寝ないで飛行機移動の1日半ってかんじでしょうか。
ちなみにオーランガバードにには、
ムンバイから空路45分、鉄道で約7時間。ってなるし、もともとスケジュールにはあったものの
しんどい移動でした。

オーランガバードのホテルに7時ゴロ到着。次は9時に「エローラ」へ出発!!
そこでコーヒー飲んで軽く朝食とって、ちょいっと休憩。
小雨でしたが雨降りの朝、朝食をとってるレストランからはプールで泳いでいる人が、
まあね、雨ふってもlプールで泳げばぬれるんだし・・いいのか。
なんて変に納得しながら迎えにきてくれた現地ガイドさんに運転手さん、それに
ムンバイからのスルーガイドに私の4人。
私に3人ついてるってことなの??ってこれじゃ高いわね。って思わず。
「エローラ石窟群」は世界遺産です。

デカン高原の岩壁にジャイナ教・仏教・ヒンドゥー教の3つの宗教の寺院が堀り出されていました。
ほぼ1日を要するとありましたが、ガイドさんがいるために半日。
また石窟群が2kmに渡って34掘られていますが、場所として、ジャイナ教の石窟はが、ほかの2つに比べるとはなれており
歩くとしんどそうですが、そこはガイド付きツアー(?)
ジャイナ教の石窟近くまで車で行きました。
ジャイナ教は、紀元前5〜6世紀に王族出身のマハーウィーラによって確立された宗教ってことで仏教にもにてるものの
徹底した不殺生を教義としているので、その修行者は、虫も殺すことが出来ないとか。
そんなジャイナ教の石窟 入り口です


門をくぐると大きな象がいました


門を行った正面


その奥が窟になっていますが、この象も建物ももとが岩壁を掘って立体物にしたもの。
それを考えると脅威です。

そして奥の窟は とても広く、大きな柱が存在ています。


その壁やセンターには、たくさんの像が掘られています



ジャイナ教の場所から車で2、3分となるおとなりの窟がヒンドゥー教になるのですが、ここは最後にみる!ということで次にみたのは仏教石窟です。

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今月の歌舞伎座はゆるりと楽しむ。
これがやっぱりにっぽんさ。って吉右衛門の大きさに酔いしれる。
初日あけて間もなく昼の部を観賞後、グッチ銀座のビルで展示されていた
『中村吉右衛門写真展―SONORAMENTE』を見て思わず立派だなあ。と、見とれ、
吉右衛門のかかとの写真をみて荒れていて酷使してるんだなあ。とつくづく。
お嬢さんと一緒に撮られた写真で見せていた笑顔は、それ迄の役者「吉右衛門」でなく優しいオヤジ。
そんな自然体の一面を見せてもらいながら、日にち経って夜の部を鑑賞した。

今月も6月の歌舞伎座同様吉右衛門の舞台は、大きい。っとつくづく見応えある舞台だと思った。
昼の部「法界坊」は、演じ納めの覚悟 なんてメディアに言っていたけれど
滑稽なキャラでありながら、人殺しもいとわない残忍さがあり、死んでも一筋縄ではいかない人間を演じてみせる。
さらにそれには、「法界坊」が恋心を寄せるおくみちゃんを芝雀が演じ道具屋甚三を仁左衛門が演じているところが、この舞台をガッツリ大きくしてくれている。このバランスがあればこその舞台なのだけれど、さらに今月は
ここにこれからの若手が、芝居を花課かにしてくれている。
若さが、ベテランの間で生き生きしている。野分姫を演じていた種之助くん。今後もl楽しみ。
丁稚長太の玉太郎くんもなかなかのキャラ。

以前は若手というと、梅枝くん、その前は松也くんって感じだったけれど、
これからは誰が延びてくるのでしょうね。
10代20代の歌舞伎役者がベテランと一緒に活躍する舞台は、見ていて楽しいです。

昼の部は、初めに「菊畑」がきます。
源牛若が虎蔵と偽って、兵法の秘書である三略巻を求めて鬼一法眼の邸に入り込み
鬼一の弟である鬼三太では、これまた奴の智恵内となって、今は、敵方の平家に与する兄の真意を探っていたりしてるんですが、
鬼一の娘、皆鶴姫は以前から、虎蔵に一途な恋心を寄せてるのだけれど、
彼女を嫁にしたいと湛海がやってきたりして、
源氏と平家のやりとりに恋の駆け引きも加わるお話ですが、
舞台全体が、題名にもなっている菊の花が、秋の庭にさきほこって綺麗なうえに、登場人物の衣装が華やかなんですよね。

歌舞伎で「奴」って役は、調子がいいけど、かっこいい!!
さも胡麻するようで、我が道を行く。
西洋の舞台だと「道化」役がおりますが、それよりちょいっとかっこよさ、が光ってる!!日本ならでは日登場人物かと。
だからさ、「奴凧」もあるんじゃないかってくらい、若衆凧とか姫凧なんてあまえい聞かないけど
奴は、ひも付きだけど自由に生きてるかっこよさ去りってかんじかなって。
今回は,松緑が、奴を演じてます。
6月も蘭平で奴、この人の奴はお気に入りなんです。私(苦笑)
そしてイケメン?虎蔵を染五郎。 
吉岡鬼一法眼を歌六。この3人に対して抜擢が湛海の歌昇、と皆鶴姫の米吉。
ガンバっておりました。

って昼を見て夜なんですけどね、これが、まだ最初にどっしり絵本太功記『太十』が来るのですよ。
言わずもがなってくらいすっご〜い迫力!!
もうなんでこうなちゃったの?ってくらい明智光秀貧乏くじひいちゃったよね。って思うんですけど
『太十』よければよいほど、辛い話で好きになれません(苦笑)

そしてこの次に「連獅子」
普段「連獅子」は、「仔獅子」をみることが多い演目ですが、今回は親獅子中心!
仁左衛門にばかり眼がいってしまいました。
舞台写真もどうも親獅子の精が人気のようで売れきれておりました(笑)

切りは「御所五郎蔵」
花形ってかんじで終ります。
重くなくていんんだけど、、、、。

今月は、昼の方が魅力かな

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9月のおでかけ

オーチャードホール25周年ガラ
 〜伝説の一夜〜         オーチャードホール

秀山祭九月大歌舞伎        歌舞伎座

小曽根 真 featuring No Name Horses
 〜 10周年記念ツアー"Road"    アプリコ

ディズニー・オン・クラシック
 〜まほうの夜の音楽会 2014 〜  シアターオーブ


オーチャードはすでに終りました。
あとは、今年も「インド」にちょっとですが、いってきます。
近頃は、円安でいやになりますねえ。
とんとんと〜んと105円後半ですって。
輸入品ドンドンあがりそうですねえ。
って海外への旅行が、一番わかりやすいわ。


『日銀総裁の黒田東彦さん4日の記者会見で、米国経済の回復に伴ってドル高が進むのは自然だとし、
「さらなる円安が日本経済に好ましくないとは思っていない」と発言。

一方、国際協力銀行の渡辺博史総裁は3日、今以上の円安はかなりの産業にとって損益にマイナスになる可能性があると指摘していた。』ってあったけど

捉え方も立場や見方がが変われば違うんですかねえ。
しかしこれでまた電気代とかガソリン代とかあがるんですかねえ。
個人で輸入品は買っても、商品を輸出なんてことはないですから、
マイナス面が大きいようにおもうのですが。どうなんでしょう?



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