花がいっぱい。     
どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって
 



赤坂ACTシアター に21日はKバレエの「くるみ割り人形」を見にいきました。

Kバレエの「くるみ割り人形」をみるのは、初めてです。
熊川哲也さんがが2005年に作ったという『くるみ割り人形』。ですがこの赤坂ACTシアターで上演されるのは「赤坂サカスバージョン」ってことだとか。

マリー姫:浅川紫織
くるみ割り人形/王子:遅沢佑介
ドロッセルマイヤー:N.ヴィユウジャーニン
クララ:河合有里子
雪の女王:佐藤圭
雪の王:杉野慧

ってことで、クララが、くるみ割り人形を助けて訪れる国は

でもその前に、Kバレエ団の「くるみ割り人形」は

時は19世紀初め。人形の国では以前よりねずみたちとの領地争いが起こっている。
ある日、ねずみの王様は人形王国に魔法をかけ、マリー姫をねずみに、
婚約者の近衛兵隊長をくるみ割り人形にかえてしまう。
魔法を解く方法はただ一つ、世界一堅いクラカトゥクくるみを割るしかない。
だがそのためには純粋無垢な心を持つ人間の力が必要だ。
人形の王から命を受けたドロッセルマイヤーはこの人物を探すため、人間界へと旅に出る。
そこで出会った少女クララ。彼女はロッセルマイヤーとくるみ割り人形と一緒に旅にでる。やがて

ねずみとの戦いか救われたくるみ割り人形は王子様に、ねずみに変えられたお姫様ももとに戻って美しい姫に。
お礼にいろいろなダンスが披露され、クララもドロッセルマイヤー一緒に踊る。

くるみ割り人形のお話は、まさにいろいろ。

今回マリー姫の浅川紫織さんと王子の遅沢佑介さんはKバレエのプリンシパル。
遅沢佑介さんはどことなく熊川さんににてるのかしらん??って、素敵でした。

作品私は前半は、Kバレエ、熊川さんの作り3いいなあって見ていたんですけど、
後半は、ちょっと飽きてしまいました(苦笑)

ただその中で、スペインの踊りを踊られていた吉田太郎さんor山本雅也さん.
どちらがの方の踊りがとても綺麗できになりました。(吉田さんかな?っておもってるのですが)
今後また別の舞台でみることあるといいのですが。
機会があるかしら。

そして新国立よりおしゃれしてきてるお子さんやママさんが多いって感じたのは気のせいでしょうか?
また女性客もちょっと違うかな??って。

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ボリショイバレエをみたあと新国立バレエ団のバレエの「シンデレラ」をみて
う〜ん、やっぱり無理でしょ。
このバレエは日本のものじゃない!って思わず。
技術云々でなくアシュトンのシンデレラは、作り出す雰囲気が無理でしょ・・・って、
瞬間、新国立では大好きなコンビでもある米沢さんと菅野さんの「シンデレラ」をみて感じてしまったのです。

最近国内のミュージカルに足をはこなばくなったのも
ブロードウェイのミュージカルを見たせいかもしれません。

新国立バレエの「眠りの森の美女」に比べるとバレ団もなんども踊られて回数もこなれているせいか
作品そのものに不平はないんですけど・・・
役名が個々にあるダンサーの方はいいのですが、
コールドの方に自分の踊る場所もあやうく、他の人とぶつかりそうだし、踊りもなんだかなあって
コールドは定評も高い新国立なのに。
ここ数年そんなこと気にもならなかったのになあ。っと
(でも眠りの森の美女の時にはイマイチ感あったっけ)

19日には、握手会もあって並んで菅野さんと米沢さんに握手していただいたものの
帰宅時にみた〜という満足感より、イマイチ感のこってしまいました、

なんていいながら「新国立バレエ」の「シンデレラ」3キャスト
小野絢子さん(シンデレラ)、福岡雄大さん(王子)
米沢 唯さん(シンデレラ)、菅野英男さん(王子)
長田佳世さん(シンデレラ)、奥村康祐さん(王子)

と見てた私(苦笑)
公演はいたって人気。お客さんもいっぱい。
「シンデレラ」ということで、バレエでシンデレラを見ていなくても、ほとんどの人が話はしっている。
小学生の女の子たちも休憩時にはシンデレラ談話。
「このあと王子様でてくるのかな?」「お母さんは出ないんだね」「お姉さんは男??」

「くるみ割り人形」よりも「シンデレラ」の方が子供達にウケがいいかんじ。

ただしアシュトン版というのは、「いじわるなお母さん」というシンデレラの継母は登場しない。
そのせいかな。いじわるというコドバはこの舞台には似合わない。
自己中姉さんが、二人。

このお姉さん二人を演じていたのが
山本隆之さんと野崎哲也さんのコンビと
古川和則さんと盒彊豕韻気鵑離灰鵐

とちらも楽しいお二人でしたが、山本隆之さんのお姉さんは踊り以上に表情が子供達にも受け入れられて
さすが!!としかいえません。舞台をご自身のものにされてるようにも思えました。
以前は王子様でかっこよさ、素敵さ追求だったのかもしれませんが、おねいさんは、まだつことはもちろんながらコメディ要素をしっかり捉え踊りは美しく!さすがと。
見ていた子供達は自然にそれを楽しんでいたように思います。

シンデレラは、三人三様。
小野絢子さんはまさに、控えめでかわいそうな女の子が優しい王子様に見出されてお姫様にというヒロイン
長田佳世さんは、誰もが知っているシンデレラっていう物語そのものという感じだった中
米沢 唯さんは、お姉さんに邪険にされてるももの、ポジテブ思考で明るいシンデレラ。
ディズニーのヒロイン「シンデレラ」のようなかわいそうだけれど、誰かが見ていてくれる!明るい女の子、
小野さんや長田さんよりも笑顔の可愛いシンデレラとという印象でした。


そして王子様も。
福岡さんはかわいそうなシンデレラを救い出すようなヒーロー。
菅野さんは、お城にはいない、可愛くってしょうがない!!ってシンデレラに対して優しさいっぱいの王子。
奥村さんは、みるからに王子さまかな。でも王子もやって、別日道化もやってと役的には大変そう。

そこで王子ですが、シンデレラが踊っているときに、
菅野王子だけ、道化に対してシンデレラは美しい(かわいいってこともあるのかな)
ってマイムでお話ししていたんですよね。他のお二人は立ってる見つめてるだけだったと思うのですが。

一方道化を演じていた、八幡さんや福田さんは、基本的なマイムといよりうも表情豊かに
シンデレラはかわいい。姉二人はだめだこりゃ!みたいな仕草を見せてくれており、ダンサーといえど
芝居してる!って感じたのでした。

ロシアのバレエというのはお芝居っぽいおとも聞くのですが、
そのせいもあるのでしょうか?菅野さんロシアバレエ、キエフ国立バレエに所属したってありお芝居を膨らませてくれていたのは。

ボリショイを見たときに、白鳥の湖でもドン・キホーテでも主役以外の踊ってない兵士や従者などまわりの人たちが
芝居の一部を自然に構成していたのが印象にのこっています。

でそんなかんじで、タッパがもうすこしあったらよかったのになあ〜〜と新国立の王子は、菅野さんでしょ!!
って回転だってぶれてないし、きっちり踊ってるのに
思うのですが、なんと次回の「白鳥の湖」王子外れた〜〜〜〜!!
もう王子はないのか??
残念!って思うのは少数派かな(苦笑)

さて家に帰って、ビントレー(ビントリーになるのかな)振付の
英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の「シンデレラ」のDVDを見て
これ新国立でみたかったな〜〜〜って思う私なのでした。


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東京国際映画祭でオープニングを飾ったアニメ映画ですね。
ディズニー映画ってことで、日本では
「泣きたい時は、泣いてもいいんですよ」ってベイマックスは、優しさいっぱいの映画で宣伝してるものの
どうも「Big Hero 6」というのがオリジナル映画名。ヒーローものらしい。とうすうす思うものの、
ベイマックスを猫をだっこしてよしよし。って場面や歌舞伎メークの人物は??って気になるんですよね〜。

で見に行きました。クリスマスイブの六本木
客席は満席でした。 レディースデイですが、男子も多数。ほとんど席は埋まっているようでした。 

聞くところによると物語の主人公のヒロ役やタダシ役の声優さんは、ライアン・ポッターさんやダニエル・ヘニーさんはアジア系の方とか。そしてどちらかは日本にもいたとかって。
それで今回時間的にも、字幕版をみたのですが、その後上映されていた吹替え版は満席!って文字が出てました。
会場二つで字幕に吹替えと人気すごいなって思っていると、この週の人気1番は「妖怪ウォッチ」というのですから
思わず、この時期インド映画は無理だなって思わず。(チェイス!押し出されたなっってかんじ)

映画は、最近字幕版と吹替え版があると吹替え版人気なんだとかって。
でもやはり役者さんの場合は字幕の方がって思うのですが、アニメは日本語でもっていたのですが、
ディズニーの凝り性(?)から今回は、日本も意識されたってことで
アニメの主人公の名前もヒロやタダシって日本人名だし、ヒロと題名のHeroをかけたとかって
作った人そのものを味わいたいと字幕にしたんです。

見ため(聞きめ?)その声がアジア系(?)はどうなのかわかりませんでしたが、アニメが素敵でした。
ストーリーは、悪人、敵役がでてきてヒーローが、そいれらを倒す勧善懲悪もののHeroではなく、
やはり優しさのなかから生まれたHero。兄のタダシはいい奴だ!!ホロってところでした。
兄タダシが、いたからこそできたお話だ!ってくらい。
話のキーマンは兄貴!! そして話は、ヒーローものなんですよ。だから「Big Hero 6」って

6はおいといて、話はすすみますが、アニメの美しいこと。
アニメだけどアニメに見えない!
いやアニメだね。これ実写じゃこうならない。きっとってアニメの絵本!ってかんじで見てました。
(それから考えるとやっぱりディズニーだな・・・って)


「ひとりぼっちの天才少年ヒロは、亡き兄が人々の心と体を守るために作ったケア・ロボットのベイマックスと共に、危険を冒して兄の死の真相を探る。
人を傷つけることを禁じられたベイマックスは、大切なヒロを守り切れるのか?」

「人を傷つけることを禁じられた」だけど「人が、よろこぶことをしてあげること」がヒーローでもあってそこがね〜って日本語に翻訳されて字幕になっていたけれどその原文がきになったりもした映画でした。
 あとは、ヒロの部屋にあるロボットが、日本にはいろいろロボットいるけれどマジンガーzっていうのがすごい気ななってしまったわたしです

Disney's Big Hero 6 - Official US

ちょっと違うけど予告比べ
『ベイマックス』本予告編


そうそう こんなに国によって異なる「ベイマックス」ポスターなんというのも紹介されてました

(上段左から)日本・アメリカ・ロシア・韓国
(下段左から)ブラジル・フランス・ドイツ・中国
http://eiga.com/news/20141228/4/

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「チェイス!」
これは、インド映画。
東京国際映画祭には主演の「アーミル・カーン」も来日しているのですが・・・
12月5日封切りでしたが、はやくも店仕舞い状態。12月26日に上映終了って映画館が続々。
日本で上映前にこの作品のDVDを観て、気に入っていただけに、残念でなりませんが、
上映時期がせめて11月だったらなあ。と
クリスマスにむけての大作が、上映される12月には、ちょっときつい上映だったなあ。と思わざるえません。
見る人のターゲットもちょっと狭そうですしね。

いくらインド内外で人気があっても、日本では主演の「アーミル・カーン」をしってる人がけっして多いわけでなく、
この作品が「Dhoom: 3」ってことで「Dhoom」の面白さを知らせることもなく中途半端に上映してしまったような。
さらにインド映画好きファンは、たぶん上映前にすでに映像をみてますからねえ、期待する反面
30分近い映像カットが、ガッカリ感もかもし出すんです。
インドならではのこてこてシーンのカット(苦笑)

きっと日本でのメジャー上映では、オリジナルのままでは効率が悪いってこともあったのでしょう。
カットシーン
まずはじまってから25分ぐらい。
オープニンクのアーミル・カーンが見せるタップダンスのあと、Dhoomシリーズでこの人ありきのコンビ。
ムンバイ警察のジャイ(アビシェーク・バッチャン)とアリ(ウダイ・チョープラー)のインドでの活躍シーン。
はちゃめちゃコンビが見せるコテコテアクション。
ここがすっきりカットされてました。



その後この二人のシーンはもう1箇所バッサリカットされていました。


アリ(ウダイ・チョープラー)の女好きながら、まったくモテナイ無駄なシーンは、
彼のバイクテクの凄さと反比例する魅力でもあるのに。

それにこのDhoomは刑事と犯人のやりとりが面白いところでもあるのに、だだでさえそのやりとりが少ないDhoom: 3。
アーミル・カーン主役だからって、そこをカットとは、バランスがかけてしまったようにさえ思えます。

刑事二人の場面の他にバッサリカットは、インド映画ならではのミュージカルシーン。
もちろんなくてもいいんです。でもそこがインド映画じゃん!ってなかんじの
アーミル・カーン演じるサマルが、思いを寄せる女性アーリア(カトリーナ・カイフ)と歌い踊るシーン。







来日時に。ダンスは得意じゃないっていってたけど、下手じゃないんですよ。雰囲気あるんですもの。
ってまえに、ここの登場人物にトリックがあってそのトリックを見せるアーミル・カーン。

今回は、だめだったね。

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すっかりご無沙汰してしまったブログです。

クリスマスも終わり、年末、お正月に向けての準備の頃でしょうか。

12月は、
ボリショイ・バレエの「ドン・キホーテ」を東京文化会館で

十二月大歌舞伎の「義賢最期」や「幻武蔵」「二人椀久」「雷神不動北山櫻」を歌舞伎座で

明治座 浜町寄席に

ディズニーオンクラッシックのサントリーホール版

新国立バレエ団の「シンデレラ」にKバレエの「くるみわり人形」

それに
「小曽根真 クリスマス・ジャズナイト」をオーチャードで
「角松敏生 Close out 2014 & Ring in The New Season 」をサンプラザ中野に

そして
「チェイス!」「ベイマックス」っと映画2本映画館で観ました。

ベイマックスをクリスマスイブに見たのですが、どうもこの時の満席状態が
風邪を悪化させて、鼻声、声がかれている状態に至っています(笑)

ベイマックスでは、クリスマスイブゆえ私などは、映画というのはデートで行くのかと思いきや
女友だちや男友だちといった2〜3人で来てるグループが多く、あれっ?って思ったら、
「行かないですよ。彼女といっしょに映画は!」っと知り合いの若い男の子。
そうなのかあ。。。おばさんは、そうなのかあ。と妙に納得したのでした。(笑)


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