ペリカン目ウ科ウ属の留鳥。3月に載せたが、それと同じ小川に久しぶりにカワウを見た。カメラを構える前に大きめの魚を飲み込んでいた。私が近づいたので、茂みに逃げ込み、それでも不安だったのか飛んでいってしまった。何もしないのだから逃げなくともいいではないか。という私の言い分は通じなかった。10月26日千葉市内で撮影。
コウノトリ目サギ科アオサギ属の夏鳥。まあ、時期が時期だけにオオダイサギかもしれない。ダイサギは、かなり大きな鳥で、純白の羽と長い首など、どこに居ても絵になる姿だと思う。だから、アオサギも含めて好きな鳥の1つだ。10月7日、千葉市内で撮影。
カラス科オナガ属の留鳥。留鳥とは言いながら一処に留まるということがないのかもしれない。自宅の周辺に居たので喜んでいると、いつの間にか居なくなり数ヶ月も見られないことがあり、そして、あるときフットそのゲーイ、ゲーイと言う鳴き声が聞こえてき、窓を開けるとその姿があったりで、まあ、意外性があって面白いといえば面白い。6月11日、千葉市内で撮影。
スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属の留鳥。和名はそのジュクジュクという鳴き声から来ているという。昨日のキジバトもそうであったが、我が家の周りにはシジュウカラもよく来て2階の目の前の電線などに止まってくれる。そんなときにはすかさず撮ることにしている。
そんな撮り方をしたりまた出かけていって撮ったものや、自宅の庭に咲いた花を撮ったりしたものが、撮ってから見もせずのずっとメモリーにたまったままだった。なにしろ、このSDHCには2000枚撮れてしまうので、全く気にもせずに撮ったままだった。しかし、いつかは整理しないとただ単に撮るだけでは面白みが薄いので、やっと整理しようと思い立った。5月29日、千葉市内で撮影。
そんな撮り方をしたりまた出かけていって撮ったものや、自宅の庭に咲いた花を撮ったりしたものが、撮ってから見もせずのずっとメモリーにたまったままだった。なにしろ、このSDHCには2000枚撮れてしまうので、全く気にもせずに撮ったままだった。しかし、いつかは整理しないとただ単に撮るだけでは面白みが薄いので、やっと整理しようと思い立った。5月29日、千葉市内で撮影。
ハト科キジバト属の留鳥。体色がキジの雌に似ていると言う和名。実際には、キジのメスのほうが体全体に模様があり、もっと細かいようの思うが、似ているといえばかなり似ているといえる。表題の「記事鳩」はダジャレで、今日はキジバトの記事であるので書いてみてもの。自宅の2階の窓から望遠で撮ったもので、何枚か撮った中で、一番シャキッとした画像を載せた。9月21日、千葉市内で撮影。
サギ科アオサギ属の留鳥。本邦サギ類中最大種。今年の2月16日にも載せており、その際に、できたら月イチのペースで載せたいなどと言っておきながら、はや7ヶ月経ってしまった。ということはその間、アオサギにはお目にかかっていないということだ。今年は天候不順もあり、体調不順も重なってあまり出歩いていないのがたたっているのだろう。9月9日、千葉市内で撮影。
コウノトリ目サギ科アオサギ属の夏鳥。昔はコモモジロと言っていたと思う。オオダイサギはモモジロだ。秋になれば北からオオダイサギが渡ってきてチュウダイサギと入れ替わる、と言われている。いずれにしても、大型の鳥はそれだけで絵になるものだ。8月3日、千葉市内で撮影。
ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属の留鳥。千葉市のこの自然公園ではよくカワセミに出会う。この日は2度お目にかかったが、撮れたのは添付画像の最初の出会いだけだった。何しろカメラに付いているのは換算300mmレンズないので、かなり近くまで寄れなければ撮れないわけだ。8月3日、千葉市内で撮影。
スズメ目モズ科モズ属の留鳥。3月にもモズ雄を載せているので4ヶ月ぶりなのだが3月にこの辺りでモズを見るのは、いわば当たり前のことだ。しかし、7月にモズを見るということは今まで全く無かったことだ。まあ、私だけが見たことがなかったというだけで一般的には見ること間々あるのだろうが。8月に八ヶ岳で見たことはある。暑い夏を優雅に高地で過ごしているのだろうと思ったものだ。しかし、平地の千葉市内で、盛夏の7月に見るということは若干は普通では無いのかもしれない。7月18日、千葉市内で撮影。