カモ目カモ科ハジロ属の冬鳥。何百羽か何千羽かはわからないが、霞む京浜工業地帯の工場群を背景にしてシルエットとなって飛ぶスズガモ。海上にはこれまた同じような数のスズガモが浮かんでいる。12月18日、習志野市茜浜で撮影。
カモ目カモ科マガモ属の冬鳥。雄の頭部がナポレオンの帽子のような形のカモ。雄は顔が緑色で、額から後頭部が赤紫色。この画像ではその特徴が全てわからない。結構沖合に居たので、持ち合わせのレンズでは間に合わず残念であった。それに寝ているのか頚を縮めているので詳細はわからない。12月2日、印西市、北印旛沼で撮影。
本来はアフリカ、南ヨーロッパや中央・南アジアに分布しているというが、ここ北印旛沼には1羽のモモイロペリカンが住み着いている。自分で餌を捕らえることはせず、漁業のおじさんから小魚をおすそ分けしてもらって命をつないでいる。この日も沖合に漁業の方の船に同乗して分けてもらった小魚を食していた。12月2日、印西市、北印旛沼で撮影。
タカ目ミサゴ科ミサゴ属の留鳥。魚を食べる鷹だ。北印旛沼へ来ると毎回この鷹を見る機会が多い。水面上をホバリングしたり、輪を描いて飛んだりしながら、魚を見つけては飛び降りて捕まえる。トビに似るが、下面が白っぽいのですぐにミサゴと分かる。12月2日、印西市、北印旛沼で撮影。
カモ科ハジロ属の冬鳥。頭部と首は赤褐色で、胸は黒く、体は灰色で上下尾筒は黒い。名の由来は、この体の灰色に由来する。と言うのは、細かく見るとその灰色は白いところに灰色の細い筋が多数あるからで、これを星空と見なしたのだという。それに、頭部を横から見た形がオムスビのような三角形に見える。なかなか、面白い姿をしていて、一度見たら忘れられない。12月2日、印西市、北印旛沼で撮影。
カモ科マガモ属の冬鳥。ほぼマガモ大の鴨。雄の頭部は緑色光沢のある黒色。脇と腹は栗茶色で、パット見はマガモの押すと似ている感じがする。若い頃このハシビロガモの雄を始めて見たとき、変なマガモが居るなと思ったものだったのを、今懐かしく思い出す。12月2日、印西市、北印旛沼で撮影。
カモ目カモ科カモ亜科マガモ属の冬鳥。北印旛沼の西岸には葦原があり、その先に水面が広がっているが、ヒトが近づけないからなのか、カモの大群が居る。よく見ると、マガモやオナガガモたちだ。一応望遠レンズで撮った見たがぶれたりピンぼけで見られる画像がこのオナガガモ1枚だった。12月2日、北印旛沼で撮影。