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備忘簿

日常の呟きを記録する。

コハクチョウ<小白鳥>

2017年01月08日 08時57分32秒 | 野鳥
カモ科ハクチョウ属の冬鳥。本来は印西市本埜地区の田圃に飛来して冬を過ごしていたコハクチョウの群は、人間に恐れを成してか、昼間は隣町の人しれない田んぼに降りて過ごしており、夕方になると、本埜地区の田圃に戻ってきて一夜を過ごしている。1月7日、印旛郡内で撮影。
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ヒドリガモ<緋鳥鴨>♀

2017年01月07日 08時04分24秒 | 野鳥
カモ目カモ科マガモ属の冬鳥。いずれにしても、カモのメスは地味である。種族保存には雌が地味で外敵の目につきにくい方がいいのは分かるが、他の種のカモの雌よりも褐色味が強いようだ。ただ、その顔を見ていると雌は雌のような顔つきをしているのが面白い。1月1日、千葉港で撮影。
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ヒドリガモ<緋鳥鴨>♂

2017年01月06日 08時32分11秒 | 野鳥
カモ目カモ科マガモ属の冬鳥。頭上は黄白色の帯のような紋様があり、頭から胸部は栗色で結構美しい。この栗色を緋色とみなした和名。冬期ユーラシア大陸から越冬のために飛来する。その数は多く、内陸の池沼などから海岸や港湾の中にも見られる。千葉港や茜浜など東京湾でも結構見られる。岩場で海藻を食しているようだ。1月1日、千葉港で撮影。
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ハクセキレイ<白鶺鴒>

2017年01月05日 08時14分26秒 | 野鳥
スズメ目セキレイ科セキレイ属の留鳥。本来は北国の鳥で、北海道だけで繁殖していたものが、今では九州でも見られると言う。そして、なんと、沖縄でも冬鳥として見られるそうだ。1月1日、千葉港で撮影。
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ツグミ「飛びたつ」

2017年01月04日 07時25分57秒 | 野鳥
スズメ目ツグミ科ツグミ属の冬鳥。最近はツグミの姿を見る機会が大変少なくなっていると感じている。我家の庭に大きなピラカンサがあったのだが、そんなところにも実を食しにやってきていたのだが。最近の冬がとみに寒いのでもっと温かい南へ行っているのだろうか。1月1日、千葉港で撮影。
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ウミネコ「?」

2017年01月03日 08時56分20秒 | 野鳥
千葉校で富士山を撮っていると、真っ青な空に気持ち良さげに1羽の海鳥が飛んできた。やや遠かったのでセグロかウミネコか判別できなかったが、自宅でよく見てみるとウミネコに違いないと思われた。1月1日、千葉港で撮影。
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イソヒヨドリ<磯鵯>♀

2016年12月30日 07時52分45秒 | 野鳥
ツグミ科イソヒヨドリ属の留鳥。ヒヨドリと言うが、実際にはツグミの仲間だ。雄は頭から背胸腰など青黒色で腹は赤褐色でかなり派手やかな色合いをしているが、このメスは他の野鳥の例に漏れず上面が灰黒褐色、背から尾にかけては黒褐色で、胸腹は暗黄褐色のうろこ状で、かなり地味である。ここには雄雌両方が居て撮っては見たものの、雄はうまく撮れておらず、雌のみ載せることになった。12月18日、習志野市茜浜で撮影。
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カンムリカイツブリ<冠鳰>

2016年12月29日 08時16分16秒 | 野鳥
カイツブリ目カイツブリ科カンムリカイツブリ属の冬鳥。カイツブリ類中最大種だそうだ。そう言えば頚が長く結構大きい。つい先日もこの鳥を載せたが、そのときは北印旛沼の内水面に居たものだったが、同じカンムリカイツブリでも東京湾の海水面に居たものは見た目がやや野性味を帯びて見た感じが結構異なるのが面白い。12月18日、習志野市茜浜で撮影。
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タヒバリ<田雲雀>

2016年12月28日 07時17分19秒 | 野鳥
セキレイ科タヒバリ属の留鳥。タヒバリらしからぬ姿だが、河口のテトラポッドの上に止まって海上を眺めていた。ここへは年間2度ほどは来ているが、毎回必ずタヒバリと出会える。12月18日、習志野市茜浜で撮影。
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オオバン「朝食」

2016年12月27日 08時08分05秒 | 野鳥
ツル目クイナ科オオバン属の留鳥。ここは東京湾で海であるが、オオバンが結構居て、朝まだ早い時間だったので盛んに食事をしていた。頚から胸まで海水中に突っ込んで何やら二枚貝のようなものを咥えて浮き上がった。12月18日、習志野市茜浜で撮影。
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