ダチョウ目ダチョウ科ダチョウ属の鳥。飛べないが、鳥類では最大種。飛べない代わりに時速50kmで走ることができる。頭から足先までの体高は2.5mと大きい。アフリカの草原やサバンナに棲息する他、オーストラリア南部に移入され野生化している。2016年12月25日、千葉市動物公園で撮影。
タカ目タカ科エジプトハゲワシ属の小型のハゲワシ。アフリカのサバンナに繁殖分布する他、ヨーロッパ南部からアジア南部に少数が繁殖分布している。他のハゲワシと同じく、腐肉などを食しているが、面白いのは、ダチョウの卵にこぶし大の石を投げつけて割って食べるという変わった生態を持つことで知られているそうだ。2016年12月25日、千葉市動物公園で撮影。
カモ目カモ科マガモ属の冬鳥。雄の頭部が緑色で金属色に輝き、頭頂は光沢のある暗赤褐色。後頭部の羽毛が後頸部にかぶさるように伸びている。なかなかに洒落た装いのカモである。自然界で見るきかはあまりなく、動物園で飼われているのは逃げもせずゆっくりと見られて助かる。2016年12月25日、千葉市動物公園で撮影。
タカ目ヘビクイワシ科ヘビクイワシ属の鷲。アフリカのサバンナに生息し、つがいか単独で生活していると言う。その長い足で、蛇を蹴って弱らせて食すると言う。別名は書記官鳥と言うが、これはその頭に生えている長い羽を書記の羽ペンに例えた名前。2016年12月25日、千葉市動物公園で撮影。
オウム目インコ科の鳥。資料によれば「中央アメリカの熱帯雨林に生息しており、全身が黄緑色の大型のインコで、全長は85cm程。つがいもしくは小さな群れで行動する。野生では生息地の森林伐採と、ペットにすることを目的とした乱獲が進み、個体数は非常に少なくなっているという。餌は、果実や木の実で、動物園ではヒマワリの種やリンゴ、バナナ、パンなどを与えている」そうだ。2016年12月25日、千葉市動物公園で撮影。
オウム目インコ科の鳥。ブラジルのアマゾンに生息していると言う。全身コバルトブルーで大きく大変美しい。愛嬌もあるためにペットととしてたくさん飼われており、現地では絶滅の危機にひんしているそうだ。2016年12月25日、千葉市動物公園で撮影。
ペンギン科フンボルトペンギン属の鳥類。南米のチリやパルーなどに棲息している。ペンギンが温かいところに生息しているのは、南米大陸東沿岸を冷涼なフンボルト海流が流れているからだと、若い頃に何かで読んで知っていた。ただ、19世紀半ばには100万羽生息していたと言われているが、2006年現在では4万羽にまで減少していると言う。これは異常気象やイワシの乱獲などで減少を続けていると言う。現在では絶滅危惧種に指定されれているそうだ。2016年12月25日、千葉市動物公園で撮影。
カモ科ハクチョウ属の冬鳥。体が大きく体重も7kg程もあるコハクチョウの着水は見ていて大変面白い。そのままジャボンと水に突っ込むわけにはゆかず、水かきの着いた足や大きな羽をを大きく開いてブレーキを掛け、50~60cmは滑水してやっと水に収まる。1月7日、印西市内で撮影。
カモ科ハクチョウ属の冬鳥。昼間、隣町の田圃へ行っていたコハクチョウたちは、夕方になると、本埜地区の田圃に戻ってきて一夜を過ごしている。第一陣が午後4時頃になってやっと隣町の方角の北の空から飛んで帰ってきた。夕日を浴びて、白いはずの翅が茜色に染まっている。1月7日、印西市内で撮影。
カモ目カモ科カモ亜科マガモ属の冬鳥。印西市本埜地区へコハクチョウを撮りに行ったのだがコハクチョウは全くおらず、代わりにと言うかオナガガモの大群が居た。毎年、コハクチョウとともにオナガガモの大群が来ているが、今年も例年通り来ていた。1月7日、印西市内で撮影。