

通常業務に加え会議が増えるこの時期。上手に「時間」と「これぐらいで!」を使いこなしたい。最近(年齢とともに?)「頭の中のイメージ」と「実体像」とのズレが大きくなってきたように感じる。「イメージ化」を“改低”するのか、「生み出される実態」の引き上げ方を考えるのか・・・。いずれにしても、自分自身がよく見えていない気がする。『“忙しい”とは“心を無くす”と書くんだよ』と聞いたことがある。確かに。でも、“心を無にして動く”「無心」もある。 昨日、息子と一緒に地元のイベント「ありがとう祭」に。東日本大震災で亡くなった方々にお祈りをしてきた。仙台の友人、大越桂さんの詩「ありがとうの行き先」も掲示されていて、懐かしさが。これも何かの縁。久しぶりにハガキを書いてみたい。