行縢探検倶楽部

延岡市にある行縢山(むかばきやま)を気楽に楽しんでいる皆さんの情報交換の場ですのでお気軽に書き込みください

行縢探検倶楽部(略してムカタン倶楽部)例会登山のお知らせ

2006-03-30 10:27:25 | Weblog
皆様ご都合が良ければお友達もお誘い合わせの上ご参加ください、コースは通常コースで初心者でも大丈夫です。

日時    :4月1日(土)9時
集合場所  :行縢神社付近の駐車場(鳥居の付近)
持参するもの:弁当、水、お菓子、カッパ
雨が降りそうなときは中止します、その場合はこのブログに書き込みます。

例会登山といってもご都合がつく方が集まって行縢山を探索するだけです
ノーマルルートで山頂を往復します、所要時間約5時間です。
山岳会ではありませんのでどなたでもお気軽にご参加ください、また参加するひとりひとりの責任で山行してください。
事故等が発生しても、すべて本人の責任であることをご了解ください。

特に専門的指導はしませんが登山についてのご質問がありましたら当日お聞きください、わかる範囲でお答えするつもりです。
では、ご参加をお待ちしています。
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萬歳亭の水琴窟

2006-03-27 20:51:01 | Weblog
高鍋の舞鶴公園内にある萬歳亭という茶室の庭の水琴窟
水を流すと地下に埋めた瓶に水が滴り落ちてキーン、コーンという素晴らしい澄んだ水の音色に耳を傾けると心打たれます
この音を録音した動画があったのでブログで音を公開しようとしたのですが使用できる動画ファイルが違うようで簡単にはいきませんでした。
また次回試みてみます。
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城山の鐘(その2)

2006-03-24 15:47:53 | Weblog
これが鐘の下に隠されている瓶の場所です。
格子の中に口を上にしてきれいに並べた瓶が4こ入っています、今度鐘をついた時に中の水がどんな動きをするのか観察してみたいですね。
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城山の鐘

2006-03-22 22:14:39 | Weblog
歴史ある延岡城山の鐘、これは戦後の作品で2代目だそうですが鐘の響きを良くする為に鐘の下にせともののつぼ4個に水をためて置いていました。
なるほど!
どうりで鐘の響きがいいわけだ。
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たらの芽

2006-03-20 18:05:24 | Weblog
行縢山近くの林道脇で見つけたたらの芽
たくさん見つけましたが、まだ芽は開く直前でした、もう少し採るのは先にしようとそのままにしておきました。
たらの芽の料理はやっぱり天ぷらが一番でしょうか、塩を少しつけて食べるのが一番美味しいと思いますが
他にも料理のやり方はあるのでしょうね。
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城山の桜はまだ

2006-03-19 19:31:13 | Weblog
今日現在延岡の桜の名所である城山の桜は一部開花している木もありますが大部分はつぼみでした。
全体が開花するのはあと2~3日でしょう、でも早々とお花見をしているグループもいました、天気がよくて暖かい日だったので桜はなくともつぼみの花見ですね。
職員の方が掃除や電飾の準備をしていました。
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行縢の山桜

2006-03-19 16:52:13 | Weblog
今日は天気もよくついに春といったかんじでしたね、早速行縢へ行ってきましたが行縢では山桜は余り多くはないようですが、ふもとの山桜は咲き始めています、多いところは3部咲きぐらいでした。
これから花のシーズンがいよいよ始まりますね。
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行縢の滝

2006-03-18 19:07:58 | Weblog
雄岳、雌岳の二つの岩峰の間に流れ落ちる落差76.6Mの行縢の滝
矢筈の滝とも呼ばれておりヤマトタケルノミコトが詠んだと言う歌「布引の矢筈の滝を射てみれば川上タケル落ちて流るる」
麓の舞野神社に伝わっていると言うことです。
遠くからも滝は見えますが、滝つぼから見上げるのが迫力がありますね。

今日は雨で山には行けなかったですが明日は晴れるでしょうね。
yasu
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空飛ぶたまねぎ

2006-03-16 19:28:16 | Weblog
Fukaさんから頂きました、延岡市JAが力を入れている農産物です。
生でスライスしていただきましたが甘みがありとても美味しい!
1玉食べてしまいました、翌朝会社で「ウォーくせー」と言われてしまいました。
結構空飛ぶ玉ねぎも食べ過ぎると匂うんですね。
写真は空を飛んでいるつもりの「空飛ぶ玉ねぎ」
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杖に一本いかが?(その2)

2006-03-15 19:05:47 | Weblog
こんなのもありました・・・・行縢に登る途中で見つけた今度はぐるぐる巻きの木です
らせん状にツルが巻きついてこんな面白い形になったのでしょうけど、これもストックの代わりに杖にしてみると面白いかも?
水戸黄門さんの行縢登山かな (ちょっと冗談でした)
ところでツルの巻き方は右巻き、左巻どっち?

調べてみました・・・
例えば植物自身の立場からすれば、根から見て右巻きで成長するもの(ネジと同じですね)は右巻きと言いますが、観察者が上から見れば左巻きに巻いて成長していくように見えますね。
植物学では後者の立場をとっているとのことでした。

ですからこのツルが巻いたあとは植物学上「左巻き」ということが出来ます。
植物によって右巻き、左巻きがあるそうです、あ~勉強になった!
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