行縢探検倶楽部

延岡市にある行縢山(むかばきやま)を気楽に楽しんでいる皆さんの情報交換の場ですのでお気軽に書き込みください

コンパスとGPS

2006-02-28 19:02:54 | Weblog
登山で地図とコンパスを使いますが特に登山道のない藪山を歩くときに進む方向を定めるために必携ですね。

最近GPSやハンディーナビを持っている方もいらっしゃいますがどちらが実用的なのでしょうか?
いろいろやってみましたが上空が十分に開いている場所では文句なしにハンディーナビ(GPS)が優れていますが、現実のアウトドアではいろんな環境下で使う必要があり、測定に時間がかかったり電池切れを起こしたり、あるいは出てきたデータの精度が悪かったりすることもあるようです。

あるとき雨と霧で視界がきかない脊梁の山中を歩いたときGPSを持っていて安心できたことがありました、そのときはGPSが優れていましたがそれ以外は昔ながらの地形図とコンパスによる測位のほうが現実的で重宝しておりやっぱり私はこの方法を使っています。
Yasu
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行縢雌岳正面ルート(仮称)

2006-02-26 22:12:26 | Weblog
行縢雌岳(809m)から南に延びる尾根を登っていきます。
取り付きは行縢神社から舗装された林道を鹿狩瀬の方へ登っていきほぼ林道のピーク付近から尾根に取り付きます
造林の仕事に使われているようで途中までは踏みあとがしっかりしています
中腹から少し岩場がありますが右や左に巻けば問題ありません
ザイルも必要ありません。
ほぼ尾根を登っていけば約1時間半で雌岳に出ます。
登山道はありませんが藪もなく普段の登山道とは違った行縢が楽しめます
難しくはありませんが初心者だけでは行かないほうがいいと思います。
写真は雌岳から行縢雌岳正面ルートの下りです。
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腰ナタ

2006-02-25 21:15:38 | Weblog
ナタを買おうとホームセンターに行ってみましたがピカピカした輝きの刃に何だか魅力を感じなくて日本から古くある加治屋さんが作る黒光りして刃先が光る軟鋼にハガネを挟み込んだ伝統の刃物がほしくなり延岡市山下町の清光刃物屋さんに行ってみました。
年配のおじさんがゴウゴウと火がおきる炉の中に鉄の塊を入れて真っ赤に焼けた鉄を打っていました
昔ながらの作り方です。
仕事の邪魔にならないようにおじさんに話しかけてみましたがいろいろと教えていただき写真のナタを買い求めました。
おじさんが自ら作ったもので保障つきだそうです、「調子が悪くなったらいつでも持ってきね」
いばし加治屋さんを見学していましたが奥様がお茶を持ってきてくださいました。
早速帰って庭の木の枝をバサバサ切ってみましたが切れ味抜群!末長く私の相棒になれそうです
何に使うんだって? 荒れた登山道のスズタケ刈りでもしようかな。
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韓国岳の方向

2006-02-24 11:53:41 | Weblog
画像ではちょっとわかりにくいですが・・・
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韓国岳が見えました

2006-02-24 11:52:24 | Weblog
とてもよく晴れた日でしたが行縢山頂から遠く韓国岳を見ることが出来ました。
地図とコンパスで南の方の山々の山座同定は面白いですね、パソコンでカシミールを使って見ると正確にわかりますが、やっぱりコンパスを使ったアナログのほうが楽しいと思います。
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行縢雌岳のアセビ

2006-02-22 21:16:59 | Weblog
先週にはもうアセビの花が咲いていました、最盛期はこれからですね。
今はどちらかといえば花が少ない時期なので目立ちます。
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行縢のジャンダルム

2006-02-22 11:54:41 | Weblog
行縢山頂から北へ向かったところの林を少し下りたところに展望がよい岩場があります。
通称行縢のジャンダルムとか?
岩のテッペンに登るのはちょっと怖いですね。
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行縢の滝

2006-02-20 22:33:03 | Weblog
携帯からテスト送信しています
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行縢の滝下左俣ルート

2006-02-20 20:29:39 | Weblog
2月18日
Fukaさんと行縢の滝下左俣ルート(仮称)から山頂へ直登をしてきました。
難しくはありません、藪もほとんどなく新しい行縢がまた楽しめました。

まず、正面ルートから行縢の滝ツボヘ 水量は少なく滝ツボらしくないね?
左の崖下の林との間の歩きやすそうな空間部を登っていく。
やがて枯れ谷と合流しこの谷を上がって行くが古いテープも所々にありました
物好きはどこにもいるもんだね。
何度も地図とコンパスを見ながらルートをにらみ約2時間で山頂へ
(記事と写真Yasu)
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行縢正面ルート

2006-02-20 19:50:39 | Weblog
家族でも楽しめる行縢のノーマルルートです
行縢神社を左に見て登山道を歩きます、最初はだらだら橋を二つ渡った付近から急登になり約2時間で展望が最高の山頂に出ます。
遠くは四国、尾鈴山~霧島まで遮るものがありません。
仙人になった気分かな
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