行縢探検倶楽部

延岡市にある行縢山(むかばきやま)を気楽に楽しんでいる皆さんの情報交換の場ですのでお気軽に書き込みください

”ボケ”の花

2019-01-31 13:55:33 | Weblog

ボケの花が咲いていました。”ボケ”という言葉はあまりいい意味では使われない言葉だと思います。あんな綺麗な花が何で”ボケ”・・・? ずっと気になっていたので調べてみました。

結果、”ボケ”は、その実が瓜に似ている(私は瓜よりもリンゴに似ているような気がします)ことから、漢字では木の瓜「木瓜」と書き、「モケ」「モッケ」等と呼ばれていたものが、いつのまにか「ボケ」と呼ばれるようになったそうです。

 

 

”ボケ”の花の上には、「梅」の花がさいていて良い匂いを漂わせていました。


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延岡の浜川

2019-01-30 10:04:09 | Weblog

延岡の浜川の堤防には早くも菜の花が咲いていました。川の中ではコガモの群れが泳いでいました。コガモはマガモの子供ではありません。体の大きさがマガモに比べて小さいです。また鳴き声も、マガモは「ガァーガーァー」という鳴き声ですが、コガモは「ピィーピィー」という鳴き声です。

この浜川、源流は愛宕山だと聞いていますが、某化学会社の工場排水も一緒に流れています。今から半世紀位前は赤茶色の水で独特な匂がしていましたが、その後は会社の排水対策が進み、今では無色澄明な水になり魚も棲むようになっています。川辺には桜も植えてあり春の花見の絶好の場所になっています。

 

写真奥に見えている山は「可愛岳(えのたけ)」

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浜の真砂は尽きるとも・・・。

2019-01-29 08:57:13 | Weblog

散歩しているとこのような看板(?)が目に入りました。これを見た時に浮かんだのが石川五右衛門の辞世の句「石川や浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ」でした。ここの畑は趣味の家庭菜園ではなく商売用の野菜畑です。

私の家庭菜園を狙うのは、字の読めない「鹿」「猪」「猿」「鳥」ですから、物理的に簡単な障壁を設置すれば事は足ります。市街地は字の読めない動物ではなく字の読める動物が相手ですので、障壁を設置するにしてもその対策は大変だと思います。

 

 

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延岡市の木

2019-01-28 19:15:50 | Weblog

延岡市の木と言えば「クロガネモチ」、今、赤い実を沢山つけています。私はこのクロガネモチの実は食べたことはありません。果たして美味しいのでしょうか? 鳥が競って食べない所をみるとあまりおいしい実ではないのではないかと推測します。しかし、花のあまりないこの時期なので赤い花が咲いている、と思えばいいか???。 

 

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かんころ餅

2019-01-27 09:28:44 | Weblog

長崎のお土産に「かんころ餅」をもらいました。餅に干し芋入れて作るようです。数ミリの厚さに切ったものをストーブの上にアルミシートを敷き、その上で焼いて食べました。昔懐かしい味がしました。

ちなみに、私が子供の頃は「かんころだご」と言って、「さつまいもをスライスして乾かし粉末状にしたもの」に水を入れて練り、セイロで蒸して食べていました。色はこのような色ではなく黒かったと思います。

 

 

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新タマネギ

2019-01-25 15:20:08 | Weblog

昨日(1月24日)JA延岡の「空飛ぶ新タマネギ」が初入荷、1個3,000円のご祝儀価格が付きました。というニュースが流れていました。私の畑の新タマネギは残念ながらまだ収穫できるほど大きくなっていません。昨日、知り合いから新タマネギをもらったので、そのままスライスして刺身と一緒に食べました。辛みがなく甘いので生で食べるのが一番です。「空飛ぶ新タマネギ」は茎の部分に赤いテープが巻かれています。同じ品種のタマネギでもJAを通さないものは単なる「新タマネギ」です。

 

カツオの刺身は半身で500円のものが3割引きでした。自分で皮を剥いで刺身にします。2皿出来ました。

 

 

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ジャガイモを植えました。

2019-01-24 21:32:04 | Weblog

ホームセンターでジャガイモの種を買ってきて植え付けました。植え付けたのは、キタアカリ12kg、メークイーン5kg、合計17kgです。遅霜が心配になる方はまだ植え付けないと思いますが、延岡においては、私の経験から、たとえ遅霜にうたれても芽は次々にでて来ます。ジャガイモの生育には殆ど影響ないと思います。

農業は「脳業」と言われているほど意外と「頭」を使います。ジャガイモを植え付けるにあたり、いかに楽をして収穫量を上げる事ができるか?という事を考えて見ました。結果、2条植え(私の勝手な名前です)をしてみることにしました。要は、今までは1畝に1列ずつ植えていたのを、畝幅を広くして1畝に2列ずつ植えることにしました。 

 

昔は牛馬を使って畝を作っていたんでしょう、今は人間がこの鋤をつかって畝を作って行きます。畝幅は約80センチ、両端から20センチ位の所に種を植え付ける溝を鋤を使って掘って行きます。

 

種は約20~30センチ間隔に置いていきます。

 

溝の一番下には籾の燻炭を蒔き、その上に種芋を置き、その後、鶏糞・化成肥料・牛糞・もみ殻を敷き詰めて土を掛けます。あとは5月下旬の収穫期まで殆ど手をかけません。

 

1列2条の植付は肉体的には楽です。果たして結果は・・・。

 

 

 

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明治の大工道具箱

2019-01-23 09:07:38 | Weblog

実家の納屋の隅に置いてあった明治時代の大工道具箱を開けてみました。目的は、大工道具の一つである鋼製の L 字形の物差し「曲尺(かねじゃく)」の保管場所の確認です。私の記憶では道具箱の蓋の方に保管場所が作られていたと思っていましたが、実際は道具箱の方の最上部に保管場所が作られていました。記憶と言うものはあまりあてになりませんね。

ちなみに延岡のある一定の年齢以上の人は曲尺のことを「ばんじょうがね」といいます。そして、この「ばんじょうがね」は曲がらないことから、融通のきかない真っ直ぐな人のことを、あれは「ばんじょうがねじゃ」と表現することがあります。

 

 

 

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便所いろいろ

2019-01-22 20:14:36 | Weblog

小倉にあるTOTOミュージアムを訪ねてみました。

江戸時代の便器は四角な木製なのでそれをベースに磁器製にしたのが左側の便器。青の花柄がおしゃれですね。
右側は製造しやすいようにその後、角をとって改良を加えたもの座りも良くなったそうです。

男用の便器、昔は男女別の便器でした殿様が出てきそうです。

これは昭和のの臭いがプンプンする便所(昔を思い出してちょっと臭い便所の匂いですね)
今はもう見かけることが少なくなりましたがフマキラーも便所紙も当時のまま。

このミュージアムで一番驚いた便器。 というか便器のデザインのエコバイク。
ガソリンタンクは取り外され、後ろに積んだ二つのタンクには家畜の排せつ物や生活排水から生成したバイオガスを燃料にして走ります。
シートは便器で実際に日本一周をしたそうです。
運転手が排泄するうんこをタンクに入れてバイオガスを作るのですかと質問したら、バイオガスタンクを積んだサポート隊が付いていてそこから供給を受けたそうです。
時速80kmで約300㎞走るそうです、シートは便器なので日本一周をした運転手は辛かったでしょうね。
yasu

 

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大寒

2019-01-21 12:47:21 | Weblog

昨日(12月20日)は旧暦の12月15日で大寒、夕方散歩していると西の方は夕焼け東の方には丸い月が見えました。散歩を終えて我が家に着いた頃は丸い月が綺麗に見えていました。しかし今年の延岡は大寒と言ってもそれほど寒くありません。例年楽しみにしている氷結した落水の滝は見る事が出来るのでしょうか? 昨年は1月の終わりにほぼ完全氷結した滝を見ることが出来ました。


西の空


東の空


家に着いた頃は暗くなっていたので月が綺麗に見えました。



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