行縢探検倶楽部

延岡市にある行縢山(むかばきやま)を気楽に楽しんでいる皆さんの情報交換の場ですのでお気軽に書き込みください

ふきのとう

2015-01-19 18:52:01 | Weblog

今年も庭の隅に「ふきのとう」が顔を出しました。 毎年だいたい同じ頃に顔を出します。 植物は一体何を基準に花を咲かせたり芽を出したりするのでしょうか? 単純に考えれば日の長さでしょうか? 日の長さで季節の移ろいを感じる何かを持っているのでしょうか?  この「ふきのとう」 ふき味噌にしていただきました。 あの苦みが何とも言えません。 (fuka)

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鹿鳴越連山

2015-01-16 15:47:06 | Weblog

大分方面から別府湾を見ると高崎山、鶴見岳から内山の山並みが見えますがそのずっと右手に見える連山が鹿鳴越という旧豊前街道です。

今日はこの旧道歩きと別府湾を見下ろす「七つ石山623m」はじめいくつかの山を巡ってみました。

まずは、ザビエルが歩いた道で有名な西の鹿鳴越を登ります。スタートはおいしい水がわく山田名水。 駐車場は10台くらい大丈夫です。

おいしい水をペットボトルに汲んで出発。最初は軽トラも走れるかというくらいきれいな舗装路でしたが次第に山道になります。

綺麗に石が敷き詰められた道を気分よく登っていきます。日出の暘谷城の石を切り出したという石切り場を通ります。

約1時間で尾根に出て見えるのは経塚山612mです。こんな低山なのに【4月にはアケボノ】→【初夏のミヤマキリシマの間違いでした】が咲く山です。

七つ石山623mに到着。 昔のろしを上げるための山だったとか、そういえば石が人為的に丸く並べているようでした。

ここからは別府湾の展望が素晴らしいです。

ここからは尾根を下っていきます。

標識がなければ通り過ぎてしまいそうな板川山(いたごやま)

さらに城山へ、ここは昔山城があったらしくその痕跡も見られました。 

東鹿鳴越を下っていきます、国道10号線ができるまでは幹線道路だったそうですが、かなり草ぼうぼうで夏場はちょっと厳しいかもしれません。写真はありません。

下ってきました。出たところは空港道路です。

ここからスタート地点まで車道を30分くらい言歩きます。 合計10km位の快適な旧道と別府湾を見下ろす山並み歩きでした。

yasu

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人間は「考える葦」である。

2015-01-14 19:37:23 | Weblog

フランスの哲学者”パスカル”の有名な言葉のひとつに「人間は考える葦である」と言う言葉があります。 意味についてはここで述べるまでもありませんが、最近の世の中を眺めてみると、「便利さ」とか「安全性の向上」などと言う言葉のもと、考えなくてもよい人間をどんどん育てていっているような世に中にしているのではないかと思いたくなります。 

トイレの前に立って用を済ませて立ち去ると水が自動的に流れる。 手を洗おうとすれば自動的に水が出てくる。ですから、写真のような便器の場合、つい水を流す行為を忘れてしまい、手道の手洗い場に行くとそっと手を出し、しばらくして水が出ないとわかると蛇口をひねる。  暗い部屋に入るとセンサーが感知して電燈が自動的につく。  お店に行けば自動的に扉が開いて店に入れば自動的に閉まる。 車の運転にしても同様、トンネルに入れば自動的に点灯し出てしまえば自動的に消灯してくれる。 最近では危険を察知して自動的にブレーキがかかる車も登場しました。  数え上げればきりがないのではないでしょうか? ですから、安全性の向上とは裏腹にどこにどのような危険が潜んでいるかを察知する、人間が本来持っている能力を退化させてしまっているのではないでしょうか?

世の中便利になってしかも安全性が向上するのは素晴らし事であり、且つ、うれしい事ではあるが、せめて自分は考えることを忘れない”考える葦”であり続けたい。 と、この便器を見てそう思いました。 (fuka)

 

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ビワの花

2015-01-13 20:10:38 | Weblog

ビワの花が咲いています。 あと半年もすれば実が熟れて食べられるようになります。 子供の頃、”ビワは人のうめき声を聞いて大きくなる木だから屋敷に植えるもんじゃない” という事を聞いていましたが、田舎の実家の隣の家には昔からビワの木が2本植えてあり今でもあります。 しかも病人はいなかったですね。   しかし、ビワの実は種が大きくて食べる所が少ないのが難点ですね。 ”種なしびわ” はないものでしょうか? (fuka)

 

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日之影の夜神楽

2015-01-12 09:40:48 | Weblog

日之影町大人の歌舞伎の館で行われる夜神楽に今年も行って来ました。 毎年、自分や一緒に見物に行く仲間の健康に感謝すると同時に今年も1年間頑張ろうという気にさせてくれます。 神楽を舞う人、それを支えている地区の人やボランティアの中山間盛り上げ隊、また、それを見ている観客等、皆が一体となって舞い継がれている大人神楽、いつまでも引き継がれていって欲しいものだと思いました。 (fuka)

今年のプログラム

 

 

夜中の演目の時はお神酒がまわってついつい眠ってしまいます。 

 

今までも演じられていたのでしょうか? 今回初めて見たような気がします。

 

暴れ神楽? 大玉命が観客席に入って行きます。 夜のハイライトの一つです。

 

 

朝方の激しい舞、沖逢(おきあい)、二人の息が合ってないとなかなかできないような舞だと思います。 舞い終わった後は息が上がっていたようでした。

 

お疲れ様でした。

 

天照大神を岩屋から出てもらう作戦を立てます。

 

足の所作を見ていると面白いです。

舞の神域は畳6畳位でしょうか?

 

 

将来の奉仕者候補の子供も熱心に見ています。

 

 

午前10時30分、いよいよ大人神楽の見せ場です。

面をつけて準備万端です。

 

いきなり観客席に倒れこみます。 これが何回も繰り返されます。 子供は怖がって泣き出します。

 

いよいよ柴引き、観客も一斉に応援します。

 

 

柴を引き終わった後はいよいよ岩戸開きです。 ひとしきり観客席に飛び込んだ後に岩戸をこじ開けます。

 

岩戸を開けられないように何人もの手が。

 

舞台裏です。

 

やっと岩戸が開けられました。 この岩戸は投げられ、長野県の戸隠村まで飛んで行ったそうです。

 

戦い済んで・・・。

 

いよいよ天照大神が岩屋からでてきて神楽は終わりです。

 

 

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鏡開き

2015-01-12 09:26:54 | Weblog

1月11日は鏡開き、ぜんざいが作ってあったのでほんの少しだけ食べました。 鏡開きの日に何故ぜんざいを食べるのか知らなかったのでちょっとだけ調べてみました。 以下、引用です。 色んな説があるんでしょうね。

 

 

鏡開きおしるこの由来は?

お正月に歳神様にお供えした鏡餅を11日に下げて、
包丁を使わないで木槌で割ったり手で細かくして、
お雑煮やおしるこの中に入れて食べることを鏡開きといいます。

なぜ包丁などの刃物を使わないのか、というと、
鏡餅は神様にお供えしたものなので、それに刃物を入れるというのは縁起が悪いからです。
また、「切る」「割る」も同様に縁起が悪いので「開く」という言葉を使うのです。

11日に行う理由としては、元々は1月20日に行っていたのですが、
江戸時代に3代将軍徳川家光が4月20日に亡くなったことから
月命日にあたる20日に行うのは良くないとされ、その代わりに11日が選ばれたという話です。

この鏡開き、関東地方ではおしることして食べるのが主流なのですが、
雑煮として食べる地域もあるようです。

おしることぜんざいの違いは?

おしること似ている食べ物に、ぜんざいがあります。
ぜんざいとおしるこの違いをご存知ですか?

これも、地方によって呼び名がバラバラなので日本全国の統一見解はありません。
ですが、主に関東地方と関西地方で次のように大別されるようです。

関東地方

おしるこ・・・汁気があるもの
・粒あん →田舎汁粉・小倉汁粉。
・こしあん→御膳汁粉
ぜんざい・・・汁気がないもの

関西地方

ぜんざい・・・汁気があり、粒あん
おしるこ・・・汁気があり、こしあん
亀山 ・・・汁気がなく、粒あん

ちなみに、
おしるこは、汁があるから「汁粉」と呼ばれるようになったのでしょうけど
ぜんざいの呼び名の由来は分かりにくいですね。
ぜんざいは、出雲地方が発祥とも云われていますが、言葉の由来は
「神在餅」(じんざいもち)という説があります。

出雲地方では神様が日本中から集う旧暦10月に「神在祭」(かみありさい)があるのですが、
この時に振舞われたのが神在餅だったとされています。
この「じんざい」が出雲弁になり「ぜんざい」となったという説です。

 

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宮崎県の鳥(コシジロヤマドリ)

2015-01-06 19:34:58 | Weblog

宮崎県の鳥、コシジロヤマドリの撮影に成功。 と言っても、フェニックス自然動物園でのお話。 3年位前?には幼鳥だったのにこんなに立派になって、名前の通り「腰」のあたりが白くなっているのが分かりました。 (fuka)

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新年登山

2015-01-04 17:18:30 | Weblog

ムカタンクラブ恒例の新年登山を行いました。 いつもの鍋(今回は猪鍋)に舌鼓を打ち、持ってきたビール・酒・焼酎で乾杯。 山の中で食べる猪鍋は最高です。 今年もみんな健康で安全登山をしたいものです。 皆様どうぞ宜しくおい願いします。(fuka)

 

途中の高速道路から見た行縢山

 

登山前、まずは行縢神社にお参り。

 

行縢の滝、冬場はどうしても水量が少なくなります。

 

中腹にある山の神

 

中腹の気温は摂氏7℃、今日は暖かいです。

 

県民の森に行く途中の川は凍っていました。

 

宴会の準備を済ませ行縢山頂上へ、残念ながら参加者は3名、途中、北岳からの眺め

 

ちょっと先の方に行くと展望台が、いい眺めです。

 

鞍部に到着、ここの温度は摂氏5℃

 

頂上へ到着、標高831m、8(やっと)3(見えたよ)1(いい景色)だそうです。

 

 

県民の森に行く途中の川、綺麗です。魚が気持ち良さそうに泳いでいました。

 

県民の森に到着すると猪鍋が出来ていました。 さっそく乾杯です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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かっぽ酒(焼酎)

2015-01-03 08:51:00 | Weblog

知人の竹林から竹を伐って来て「かっぽ酒」用の竹筒と竹のコップを作りました。 明日(1月4日)の、ムカタンクラブ恒例の新年登山での昼食時に使用するためのものです。 竹筒に酒(焼酎)を入れて焚火で温めます。 それをコップに注ぐ時に「カポッカポッ」と言う音が出る事から「カッポ酒」と言うのだそうです。 山の中ではの燗付け用の代物ですね。 先人の知恵には改めて感心します。 (fuka)

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「ひつじ」年

2015-01-02 08:48:48 | Weblog

今年は「ひつじ年」、この「ひつじ」が宮崎市のフェニックス自然動物園で飼育されていました。 おそらく正月の間中は「ひつじ年」という事で人気者ではないでしょうか。 「ひつじ」というと何となくおとなしそうな気がしますが実際にはどうなんでしょうか。  「1頭のライオンに率いられた100頭のヒツジは1頭のヒツジに率いられた100頭のライオンよりも強い」という格言があるので実際には強いのかも・・・。 ただこれはリーダーの大切さを言った事だとは思いますが。 (fuka)

 

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