行縢探検倶楽部

延岡市にある行縢山(むかばきやま)を気楽に楽しんでいる皆さんの情報交換の場ですのでお気軽に書き込みください

中山仙境

2015-04-30 13:40:55 | Weblog

写真は中山仙境最大の見どころ「無明橋」

心に迷いがある人は渡れないとか? 私は迷いはないのですが安全のため渡りませんでした(本当は怖くて渡れませんでした)

かつての修験道の山として修行僧が歩いた道を最近「国東半島峰道ロングトレイル」として地元の方々が整備していただいています。

全行程はかなり長いのでいくつかに分けて歩いてみようと思い、今回は中山仙境を周回してみました。

展望の良い痩せ尾根を進みます。足元さえ気を付ければ危険ではありません。

隠洞穴(かくれうと)ひっそりとたたずんでいました。 だいぶ高度も下がりやがて周回も終盤です。

登山口の公園駐車場から周回約2時間です。実際に歩いたのは3月22日です。

丁度その日は豊後高田で昭和の町レトロカーが開催されていたので登山の帰りに寄ってみました。

ドイツのメッサーシュミット。確か戦前の車だったと思いますがかなりきれいなのでレストアを完璧にやったのかあるいはレプリカかもしれません。

国産名車中の名車トヨタ2000GT 憧れの車でした

昭和35年の「くろがね」オリジナルのままで実働です。

エンジンも始動させてくれました、ドドドド・・・・・感動しました

ブリジストン350 あのタイヤメーカーのBSがバイクを作っていたのですね。

実は私も高校生の頃ブリジストン90ccに乗っていました。懐かしい昭和の車たち、オーナーの皆さんはぜひ長くかわいがってほしいです。

国東半島峰道ロングトレイルも何度かに分けて歩きつないでみようと思います。 yasu

コメント

鹿納山

2015-04-27 22:27:16 | Weblog

大崩山2日目の歩行ルートは、権七小屋谷から鹿納山。 今回は権七小屋から尾根伝いに直接アプローチして見ました。 昨日、権七小屋谷に宿泊していたグループと鹿納山直下の所でバッタリ出遭いました。 藪からバサバサッと出て来た我々にびっくりした事と思います。 頂上までの所要時間は、遭遇時刻と出発時刻から推定して我々の方が「45分位」早かったようです。 

鹿児島から来たと言うこのグループ、権七小屋から鹿納山そして大崩山頂上経由坊主尾根コースで祝子登山口まで歩くと言っていました。 沢山の荷物を担いでの山行、若いという事は素晴らしいと思いました。

 

権七小屋谷の夜明け、赤富士ならぬ赤坊主。朝日が鹿納山方面を照らしています。

 

昨晩の木の葉ベッド、落ち葉を敷き詰めたお蔭で暖かい夜を過ごすことが出来ました。 体温で落ち葉が乾いていました。 まるで”熊”の寝床?

 

出発前の柔軟体操、見上げれば青空!

 

準備体操を終え、鹿納山に登るべく尾根に取りつく。

 

朽ち果てた老木(まるで私?)の根元に”シャクナゲ”が芽を出していました。

 

 

老木を見上げると”サルの腰掛”などが生えていました。

 

歩くこと45分、目指す鹿納山は近いぞ!

 

鹿納山頂上、久しぶりに頂上に立ちました。 鹿納坊主へ登る登山道およびその周辺は、いつ落石があってもおかしくない状態に見えました。 歩行時は浮いている石を踏まない、何気なく大きな石をつかまない(浮いているものがありました)ようにするなど細心の注意が必要だと思いました。 ご安全に。

 

頂上で記念撮影、権七小屋谷で一緒だった鹿児島から来たという若者たち一行に撮ってもらいました。

 

鹿納山頂上からの眺めは素晴らしいものがあります。 360度見渡せます。 (大崩山方面)

 

阿蘇の噴煙もはっきり見えました。

 

写真中央の谷が金山谷。

 

日隠山方面

 

鹿納縦走路のアケボノの開花状況。 おおむね未だ蕾の状態。 4月末から5月初め頃が見頃でしょうか?

 

 

下山途中、アケボノツツジ越しにみる鹿納坊主。

 

 鹿納山登山口に無事到着、ここから駐車場まで約1時間半の歩きです。

 

 林道脇に焚火の後、何と火がついたまま放置されていました。 ヤマメ釣りの2人が車で走り去って行ったので恐らく彼らが焚火をしたのではないかと思われます。

 

風が結構吹いていたので手持ちの水をかけ、更に下の川まで下りて水を汲んで来て消火。 鎮火確認。 どこにもマナーの悪い人がいるものですね。 困ったものだ。

 

 林道から見る鹿納川は新緑がとても綺麗でした。

 

 

 

釣鐘山、矢筈岳方面

 

登山口駐車場には沢山の車が停まっていました。 広島、山口、鹿児島、熊本等々県外ナンバーの車が目立ちました。

 

日隠林道の新緑、新緑の中をふきぬけてくる風が何とも心地よい日隠林道でした。

 

 林道終点、鹿川キャンプ場入り口からみた大崩本流の川原、大きな石が特徴です。

 

 

大崩山1泊2日の山行は晴天に恵まれ無事終了。 皆様お疲れ様でした。 最近は九州最後の秘境というふれこみで登山者が増えて来ました。いつまでも素晴らしい自然が残されることを祈ります。 (fuka)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

牡丹の花

2015-04-17 09:47:53 | Weblog

「立てば芍薬すわれば牡丹歩く姿は百合の花」の牡丹の花が咲きました。 昨年の秋に植えたものです。

コメント

麦畑

2015-04-17 09:29:28 | Weblog

最近、延岡の田んぼで麦が植えられているのを見かけるようになりました。 私の家では半世紀以上昔には米100%のご飯ではなく何割かは麦が入っていたご飯を食べていました。 米100%のご飯が美味しかったのを覚えています。 今では信じられないと思いますが、世間では「貧乏人は麦飯を食え」とか「働かざる者食うべからず」と言われていた時代ではなかったのでしょうか・・・。 

これは小麦でしょうか?食用にしていたのは裸麦だったと思います。

 

これは4月11日時点、上は4月15日時点です。 ちょっと色づいてきていますね。

 

レンゲ畑(田)も見られます。

 

 

コメント

ワラビのみそ汁

2015-04-17 09:18:25 | Weblog

私は、「ワラビ」のみそ汁を食べないと春が来た気がしません。 「ワラビ」だけでなく他にも「ツワ」「葉ワサビ」「ウド」と、要は身の回りで簡単に手に入る山菜全部になりますね。 ウドと葉ワサビは畑に植えていますが他のものは愛宕山に行けば簡単に手に入ります。

 

ワラビのみそ汁には山椒の葉っぱが合います。

 

 

ツワ

 

 

コメント

行縢山

2015-04-12 08:35:33 | Weblog

いつもはアケボノツツジの標本木のある所付近にまでしか行きませんでしたが、土曜日は天気が良かったので雌岳のアケボノツツジを見に行った後引きかえし、雄岳頂上まで足を延ばしてみました。 途中、昔の山仲間2人に遇いしばし昔話を。 往復約3時間の山行でした。

 

いつもの場所からの行縢山、連日の雨のせいで滝の水もはっきりと見えます。

 

 

 

土手にはアザミの花

 

行縢神社から第一渡渉点までは小鳥のさえずりがよくきけるところです。 あと1ヶ月もすれば赤ショービンの鳴き声もきかれます。

 

今日は谷川の水量も多いようです。

 

滝見橋からの行縢の滝、水量が多いと迫力があります。

 

滝見橋から見た雌岳の岩峰、いつ見ても圧倒されます。

 

雌岳の標本木のある所までの自然林、とても良い感じです。  岩の上に見える白いものは山桜の花びらです。

 

アケボノツツジの標本木、 今年もお世話になりました。 

 

アケボノツツジに代わって眼下には山桜の白い花が満開でした。

 

雌岳のアケボノツツジ群落地、ここから見る滝も綺麗です。

 

 

アケボノツツジは満開を過ぎかけていました。

 

 

山の神展望台から見る雄岳、雌岳の岩峰

 

 第二番目の渡渉点、谷川の水が増えていました。 こういう事もあろうかと今日も長靴登山。

 

頂上直下の気温は、11℃でした。

 

ここのアケボノツツジも満開を過ぎていました。

 

頂上からの眺め、新緑が目に眩かったです。

 

雌岳と可愛岳(えのたけ)

 

頂上から西に見える岩峰にあるアケボノツツジも満開のようでした。

 

 登山道わきに伐り倒されていた松の木がありました。 何の模様でしょうか?

 

3年位前に見つけた登山道わきの「ササユリ」。 今の所まだ無事のようです。 

 

道中、至る所に藤の花が咲いていました。

コメント

新緑

2015-04-12 07:10:55 | Weblog

秋の紅葉も綺麗ですがどこかもの悲しさを覚えます。 それに引きかえ新緑にはこれから頑張るぞ~という勢いがあるような気がします。 そのせいか春の新緑からは元気をもらいます。 

愛宕山のもみじ

コメント

花の命は短くて

2015-04-12 06:40:57 | Weblog

「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」 小説家「林芙美子」が好んで色紙に書いた短歌だそうです。 「苦しきことのみ多かりき」はよくわかりませんが、「花の命は短くて」は確かにそう思います。 綺麗に咲きほこっていた桜の花も散ってしまいました。

愛宕山散歩中、散った桜の花びら

 

 

 

 

 

 

コメント

ガガラ釣り

2015-04-07 19:42:09 | Weblog

学名は何というのでしょうか? カサゴですか? 4月4日の海は少し波が高かったので帰ろうかと思いましたが、釣れなくてもともとと思い、いつものポイントへ「キビナゴ」の餌を付けて投げ込みました。 すぐに20センチ位のものが釣れ30分位の間に6匹釣れました。 3匹は知り合いにあげて3匹持って帰りました。 刺身、唐揚げ、みそ汁にしました。 姿はともかく美味しい魚ですね。

  

 

大きいものは30センチありました。 あとは17センチから25センチといった所でした。

 

ガガラの刺身は美味しいです。

 

途中でとった「ダラの芽」も天婦羅に。

 

 

コメント

城山の鐘

2015-04-06 20:05:36 | Weblog

「なつかしき城山の鐘鳴りいでぬをさなかりし日聞きしごとくに」      「ふるさとに帰りきたりてまず聞くはかの城山の時告ぐる鐘」 等と郷土の歌人「若山牧水」も詠んでいる城山の鐘。 

城山の桜見物をした後に久しぶりに見て来ました。 鐘つき堂の鐘の下には、「掘りごたつ」のように床面を穿って、音響装置として空の甕が置いてありました。 気をつけて見ないと何が置いてあるのかわかりません。誰が考えたのか知りませんが素晴らしいアイデアだと思いました。

 

鐘つき堂

 

鐘をつく時刻です。

 

4個の甕が音響装置として埋め込まれています。 

 

  

コメント