行縢探検倶楽部

延岡市にある行縢山(むかばきやま)を気楽に楽しんでいる皆さんの情報交換の場ですのでお気軽に書き込みください

小あじの刺身

2008-08-31 21:12:27 | Weblog
頭からシッポまでの長さが、10cm位の小あじの刺身は甘くてとっても美味しいですね。市販されている鯵の刺身はもう少し大きな鯵のような気がします。
小さい鯵だから中骨をとる必要もなく、三枚におろして皮をはいだらそれでOK。
焼酎が進みます。(fuka)
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祖母山と傾山の俳句

2008-08-30 23:02:32 | Weblog
今朝の毎日新聞の季節のたよりの欄を見たら、「祖母山も傾山も夕立かな」と言う句が紹介されていました。こういう素敵な句があるなんて全然知りませんでした。
ちょっと悪乗りさせてもらえるなら、この句は近隣の山の名前を覚えるには良い句ではないかと思いました。例えば「鉾岳も鬼の目山も夕立かな」「大崩もまんくら山も夕立かな」皆さんも色々作ってみては如何でしょうか? (fuka)
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ひらえば

2008-08-28 21:31:07 | Weblog
大人の両手を合わせたくらいの大きさのこの魚、「ひらえば」と言うそうです。そのまま塩をつけて焼いて食べると絶品。骨離れは良いし、ホント食べやすい魚です。煮つけでもいけますが、ちょっと生臭いような匂いがするので、焼き魚がお勧めです。ちなみに1匹30円でした。漁船の燃料代は上がっているのに、こんなに安くてお美味しい魚があっていいのかな?っていう気になります。(fuka)
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ハゴイタ

2008-08-27 22:11:15 | Weblog
正月につく羽子板に形が似ているからでしょうか?
ハゲの種類ですが釣師の中では敬遠されているようですね、でも刺身で食べると旨い物です、肝もフグと遜色ないですね
最近外道の刺身にこっていまして、いわゆる高級魚でない庶民の魚にこんなに美味しいのがあるのか再認識しています
特に鰯の尾引きなどは最高ですね。
yasu
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稲の穂

2008-08-26 06:22:37 | Weblog
今、田んぼの中を歩くと普通作の稲の穂を見ることができます。もちろん稲の白い小さい花も咲いています。この頃に台風が来ると稲に実が入らなくなるようですが、今年は台風が来ないからきっと豊作ではないでしょうか? 小麦が高くなって米が見直されています。米は日本の文化、おおいに米を食べましょう。ちなみに、稲はカンボジアの国花だそうですよ。
(fuka)
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さばの刺身

2008-08-24 13:31:48 | Weblog
休日の日、特に何もする予定がない時は、よく魚市場に新鮮な魚を買いに出掛けます。新鮮で値段が安いので最高です。土曜日は「さば」と「かます」を買ってきました。「さば」は早速刺身にして、昼食は「さばの刺身定食」。残ったものは夜のさしみ用に3枚におろしたり、塩焼き用にはらわたを出したりして冷蔵庫に格納。カマスは、半分は煮付けにしてもらって、半分は塩焼き用に調理しました。

yasuさんが刺身にしたという「鱶」もありましたが、1m位ありましたので、買ってくるのを止めました。今度小さいのがあったら買おうと思います。
(fuka改め鱶)
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サメの刺身

2008-08-21 21:06:29 | Weblog
魚屋さんで変なのを見つけて買ってきました、サメです(フカとも言います)
取れたてはそのまま刺身で食べられるというので自分で料理してみました、骨は少なく簡単に3枚におろせます。
鮫肌の皮を丁寧に包丁で切り離して刺身を作ってみましたがこれが結構旨い、歯ごたえはちょっと脂っこい感じですが脂は少ないようでさっぱりとした白身の魚です。
残ったアラは醤油で煮付けましたがヒレもやわらかくて美味しいですね。
フカの湯引きは結構スーパーで売っていますがそのままの刺身の方がいけますよ。
yasu
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ムカタン農園のさつまいも

2008-08-20 07:14:54 | Weblog
5月中旬に植えつけた行縢探検倶楽部の芋畑(156農園)の芋を試掘してみました。畝の土をそっと掘ってみると、なってるなってる、もう収穫してもよさそうなくらい大きく育っていました。さっそく持って帰って焼き芋にして味見。甘くて美味しかったです。ちなみに、芋の品種は「なるときんとき」です。
(デジカメが壊れてしばらく投稿を休んでいたfuka)
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北京オリンピック

2008-08-18 21:45:35 | Weblog
北京オリンピックも終盤ですが、地元松田選手の銅メダルに「これが自分の色です」と言った言葉は素晴らしかったですね。

ところで北京(ペキン)のことを「beijing」(ベイジン)と書かれていたのを気づかれたと思いますが、以前は「peking」(ペキン)ではなかったのでしょうか?

これには理由があり昔、北京でよく使ってた言葉は、半分北京語、半分広東語だそうです。 
PEKINGは、広東語発音ベースであり、中国政府の言葉をどちらにするかという選び大会があって、結局北京語が勝ち、それから政府の言葉は北京語に指定されたそうです。
BEIJINGは、北京語の発音でベイジンに変更したものです。
英語でも今は「beijing」とされますが、「peking」も併用されているようですね、両方正しいようです。
ところで「peking duck」(ペキンダック)は「beijing duck」(ベイジンダック)とも言うのでしょうかね??
yasu
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九州自然歩道

2008-08-17 22:29:33 | Weblog
総延長九州2100kmに亘る自然歩道ですがこの近くでは行縢や北方方面のルートがあります。
沢登りなどで藪こぎをするときこのカタツムリのマークに出くわすとほっとします、ルートは古いですがしっかりしており十分に使えるので役立っています。

この道をひたすら歩いている人たちもたくさんいらっしゃており、なかでも田嶋直樹さん著の本がなかなか面白く参考になります。
yasu
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