行縢探検倶楽部

延岡市にある行縢山(むかばきやま)を気楽に楽しんでいる皆さんの情報交換の場ですのでお気軽に書き込みください

永平寺(その3)

2016-09-30 06:52:12 | Weblog

七堂伽藍以外の伽藍

⇩ 鐘楼堂

中に吊るされた「除夜の鐘」で有名な大梵鐘は重さが約5トンある。

大梵鐘は1日に朝・昼・夕・夜の4回修行僧が撞く。

⇩ 祠堂殿

一般の方々の納骨や供養などの法要が勤められる。

⇩ 傘松閣

1階は参拝者の控室、研修・宿泊のための部屋

2階には、156畳の大広間で、花や鳥を中心とした230枚の天井絵がある。

見物した伽藍を紹介しましたが、併せて70余りあるそうです。

⇩ 修行の道具

左端は警策(きょうさく):座禅のとき、修行者の肩を打つための棒。持ち手は円柱状で、先端に行くにしたがって扁平状。

右奥の黒く丸い物は座蒲(ざふ):座禅時にお尻にしく

尚1泊2日(8000円)、2泊3日(12000円)の宿泊修行もあるそうです。

⇩ 回廊

寺内にある無数の階段や廊下はピカピカです。下の写真からもわかってもらえるかと思います。

滑りやすいです。階段は要注意です。滑らない材質の靴下をお薦めします。

階段で転倒し動けなくなったツアー客の事故が発生しました。やっぱりとの思いがありました。

しかし転倒した場所を聞いたら見学を終えた屋外の石の階段だったとのことでした。たぶん

滑りやすい回廊で精神的に披露困憊し、ホッとした心の隙を突かれたのでしょう。(sakarun)

 

 

コメント

永平寺(その2)

2016-09-27 05:15:29 | Weblog

七堂伽藍(しちどうがらん)とは

七堂とは、僧堂(そうどう)・仏殿・庫院(くいん)・法堂(はっとう)・山門(さんもん)・東司(とうす)・浴室の七つの建物で、

僧侶の修行に欠かせない場所。

伽藍とは、寺院の建物のこと。

⇩ 僧堂

座禅・食事・就寝の場所

⇩ 仏殿

七堂伽藍の中心に位置し、永平寺の御本尊、釈迦牟尼仏が祀られている。

⇩ 大庫院

食事を司るところで、台所、食堂、そして賓客の接待の間なども用意されている建物。 

入口には、その建物を象徴するように「大すりこぎ」が飾られていました。

⇩ 法堂

説法や各種法要が行われる。

⇩ 山門

永平寺最古の建物で、三解脱門(さんげだつもん)と称せられ、仏の世界に入る関門

⇩ 山門の四天王

仏教の守護神である四天王が安置されている。

 東司はお手洗いのこと

次回に続く(sakarun)

 

 

 

 

 

 

コメント

永平寺(その1)

2016-09-25 05:33:01 | Weblog

永平寺(えいへいじ)は、福井県にある曹洞宗の寺院で、總持寺と並ぶ日本曹洞宗の大本山です。

⇩ 右手の店で昼食をとり、正面奥の永平寺に向かう。

⇩ 通用門までの様子

永平寺は、今から約760年前の寛元2年(1244年)、道元禅師によって開創された出家参禅の道場。

大佛寺山に拠って、七堂伽藍を中心とした大小70余棟の殿堂楼閣が建ち並んでいる。

今もつねに2百余名の修行僧が、日夜修行に励んでいる。境内は約10万坪(33万平方メートル)

の広さをもち、樹齢700年といわれる鬱蒼とした老杉に囲まれた静寂なたたずまいは、出家道場に

ふさわしい霊域である。(パンフレットの内容を転載)

 次回に続く(sakarun)

 

コメント

白川郷

2016-09-22 06:00:37 | Weblog

2012年9月以来の白川郷となりました。

最初の3枚は、その時の写真です。

⇩ 展望台から

⇩ 合掌造り

白川郷の萩町地区は、今も生活の場として使われているところが他地域の合掌民家集落と違うところです。

 

 雪を被った白川郷がライトアップされる季節に又訪れたいと思っています。(sakarun)

コメント

越前竹人形の里

2016-09-20 12:35:26 | Weblog

福井県坂井市にある越前竹人形の里

もとは、竹籠や花器を作る事を稼業としていたが、昭和20年代、師田保隆・三四郎兄弟が竹籠・花器を作った際の廃材がもったいない。

なにか再利用できないかという遊び心で作り始めたのがきっかけとのことでした。

竹の種類

竹の花

作業場

竹人形の髪の毛

真竹(マダケ)を使用し、竹筒を0.2mm以下まで割き続けて髪のような細さにします。1体に約5,000~7,000本ほど植え付けます。

髪は女の命といいます。美しくて個性ある人形を製作します。

 

作品

推理小説家の内田康夫の浅見光彦シリーズ「竹人形殺人事件」の舞台にもなっています。

 肉眼で観る竹人形は緻密で、艶があり日本人の器用さを発揮できる工芸品といえそうです。(sakarun)

 

 

 

コメント

椅子の自作 ③木の切り株

2016-09-19 20:36:34 | Weblog

山の木を伐採した時に切株を椅子とテーブルにちょうどいいサイズにチェーンソーで切ってみました。

制作が簡単なうえワイルドな感じでお茶をしたりするにはいい感じだと思ったのですが、使ってみると移動するのに重くて大変だし邪魔になるしで最初に思ったほど有効に使えていません。

製作費はゼロ円でしたが、燃えるごみにも簡単には出せないし・・・・yasu

 

コメント (2)

東尋坊

2016-09-17 21:19:29 | Weblog

サスペンスドラマによく出てくる光景です。

自殺の名所でもあります。

崖から海面までは25m位でしょうか?肉眼で見ると然程恐怖感はなく、身投げしても冬場以外だったら死ねないかもしれません。

 

 入り口にある東尋坊タワー

お土産屋さん通り

地名の由来

粗暴のために仲間の僧達からこの海に断崖から突き落とされた平泉寺の坊主の名「東尋坊」による

海食によって海岸の岩肌が削られた岩壁が続き、この岩は輝石安山岩の柱状節理で、地質上極めて貴重とされ、国の天然記念物及び名勝に

指定されている。(sakarun)

 

 

 

 

 

 

コメント

夏木山

2016-09-17 17:55:40 | Weblog

大分県と宮崎県の県境にある夏木山(1386m)4月はアケボノツツジで人がにぎわいますが今の時期静かな山行が楽しめます。

登山口から約2時間、山頂からは木々の間にほとんど360度展望がききます。

大崩山も近くに見えてここは大崩山塊と言ってもいいのではないかとも思えます。

さらに要山から五葉岳の方へと展望のいい尾根を散策してみました。

ヤマボウシノ赤い実がたくさん見られました。

恐る恐る食べてみると結構おいしくて、甘味の少ないマンゴーのような味でした。

yasu

コメント (2)

九谷焼

2016-09-15 21:29:31 | Weblog

石川県にある九谷焼専門店「九谷満月」に行きました。

作田利男作の九谷焼 「醍醐花見の図」 値段はなんと3000万円です。

九谷焼は「なんでも鑑定団」でも有名です。

プロゴルフ優勝の副賞にも使われています。

九谷焼の歴史は江戸時代の初期、加賀藩の初代藩主であり、茶人であった前田利治が九谷村で陶石が発見されたことを機に始めたと言われています。

 

九谷焼の工程(1)

九谷焼の工程(2)

九谷焼の工程(3)

展示品(飾皿 108万円)

展示品(40~50万円)

展示品(15~43万円)

醤油差し、小皿、コーヒーカップは1000~2000円。庶民でも買える商品もありました。(sakarun)

 

コメント

千里浜(ちりはま)なぎさドライブウエイ

2016-09-14 06:12:44 | Weblog

石川県には、自動車やバスでも海岸線の砂浜の波打ち際を走ることができる道路があります。

世界的にも珍しく、アメリカ、ニュージーランドを含めて3ヶ所だけと言われている。

走行できる理由は、この海岸の砂粒が特別きめ細かく締まっていて、海水を吸って舗装道路の

ように固くなるためだそうです。尚、走れる区間は約8kmです。

⇩ バスが走っても轍(わだち)はできません。

旅行口コミサイトを運営するトリップアドバイザーが、発表した「トラベラーズチョイス世界のベストビーチ2016」の中で、日本の

1位はここ石川県の千里浜なぎさドライブウェイでした。「波打ち際を車で走るのは不思議な感覚」「間近に海を見ながら走れる

爽快感は、ここならでは」という理由だそうです。

⇩ 千里浜なぎさドライブウエイ誕生

この砂浜を30数年前1人の観光バス運転手が空バスを走らせたのがきっかけと書かれています。

 ⇩ 砂の芸術?

オープンカーやバイクで走れば爽快感は一層高まりそうな気がしました。(sakarun)

 

 

コメント