行縢探検倶楽部

延岡市にある行縢山(むかばきやま)を気楽に楽しんでいる皆さんの情報交換の場ですのでお気軽に書き込みください

軽トラック

2018-09-22 09:00:01 | Weblog

今日(9月22日)の誕生日の花は「ナンバンギセル」花言葉は「物思い」だそうです。花が下を向いているところが何か物思いをしているように見えるからだとか?

ところで、この軽トラック、主な業務は農作業に必要な道具類および農産品の運搬業務です。ま、昔で言えばリヤカーみたいなものでしょうか? ですが、主要業務以外にも、キャンプ時の荷物運搬業務、登山時の林道走行業務があり、大活躍しています。 また、yasuさんに頂いたグリーンのシートも大変重宝しています。このシートをかけるとトラックらしくなりますね。

5段ミッションのノーマル車、最近の何もかも自動化されている乗用車運転で忘れかけている、運転時の注意力を蘇らせるにはもってこいの車です。

 

9月22日の誕生日の花「ナンバンギセル」

 

 

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バッタのペア

2018-09-21 09:30:00 | Weblog

一見、子供を背中に背負ったように見えるバッタのペアがパイナップルの葉に止まっていました。最初はバッタの親と子だと思っていましたが、実はオスとメスなんですね。上に乗っている小さい方がオスで下の大きい方がメスです。

奥さんのほうが体格のいい夫婦の事を「ノミの夫婦」と言いますが、「バッタの夫婦」とは私は聞いたことがありません。昔は「ノミ」というものは、それほど日常生活の中にとけ込んでいたのでしょうね。しかし、最近はノミを見かけないので、奥さんのほうが体格のいい夫婦のことは「バッタの夫婦」と言ってくれたらなぁと思いました。が、都会ではバッタも見かけないか・・・?

言葉のいわれを説明するのも難しい時代になりました。

 

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極早生タマネギの苗

2018-09-20 06:32:35 | Weblog

9月初旬に蒔いた「極早生タマネギ」の苗が順調に育っています。我が家庭菜園では、10月中旬に植付をして来年の2月頃から順次収穫、という流れになります。タマネギ農家によっては1月中下旬頃から収穫する方もいるようです。

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稀勢の里

2018-09-19 08:51:19 | Weblog

横綱「稀勢の里」勝ち越し。10日目で8勝2敗の成績、場所前の私の予想はいい方に外れました。いつもハラハラしながらテレビ桟敷から応援していす。9日目の栃ノ心あたりから少し調子が戻ってきているのではないかと思えるような相撲内容ではないかと思います。残り5日間に期待したいと思います。

ところで、稀勢の里との対戦で負傷した元大関「照ノ富士」は幕下まで番付を落としているという事です。早くケガを完全に治してカムバックしてきて欲しいものです。

 

(写真はNHKのテレビ画面から)

緊張の初日の「勢」戦、白星スタート

 

2日目の「貴景勝」戦、さい先よく連勝。

 

勝ち越しを決めた10日目の「遠藤」戦、2桁勝利まであと2勝はしてほしいですね。

 

双葉山の連勝記録を「69」で止めた「安藝ノ海」が双葉山を破ったことを親方に報告に行った際、よくやったと褒められるかと思っていた所、「勝って褒められる力士になるより、負けて騒がれる力士になれ」と言われたそうです。深いですね。

  

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大空のアーティスト

2018-09-18 13:46:19 | Weblog

何気なく見上げる空、よく考えてみると(考えなくてもいいが)この空に映しだされる景色は1分1秒といえども全く同じ景色というものは存在しないのではないでしょうか? 雲一つない青空とか雨の時の空と言えども厳密には、空の青さが違うとか雨雲が厚いとか薄いとかといった違いがあるのではないでしょうか? そういう意味でこの大空は世界一のアーティストと言えるかも? ま、小難しいことはさておき、そんな気持ちで空を見上げてみるのもいいのではないでしょうか? 何か新しい発見があるかも・・・。

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若山牧水

2018-09-17 09:47:37 | Weblog

今日(9月17日)は敬老の日。我々が小さい頃は敬老の日は9月15日ときまっていたのに、いつの頃からか土日月と3連休になるようにと毎年日にちが変わるようになりましたね。3連休(ハッピーマンデー)にすることによって、物流業界・観光業界に当初期待したような経済効果があったのか・・・? なかったのか・・・?

また、9月17日と言えば、郷土の歌人「若山牧水」の命日でもあります。(若山牧水は宮崎県日向市出身で昭和3年9月17日没、享年44歳)昨年の12月に沼津にある牧水記念館を訪れた時のことを思い出しました。延岡から沼津は遠いので東郷町坪谷にある牧水生家を訪ねてみるのもいいと思います。

 

沼津の牧水記念館は、駿河湾から富士山が見える風光明媚なところにありました。(右上に富士山の頂上がちょっとだけ見えています)

 

周囲に広がる松林

 

牧水記念館入り口

 

内部に展示してある各種資料の一部

 

湯ヶ島温泉の「湯本館」と言えば、川端康成が「伊豆の踊子」を執筆した旅館として有名ですね。

 

湯ヶ島の湯本館(2017年12月)

 

 牧水記念館内の資料の一部

 

 

酒に関する歌

 

こよなく酒を愛した「牧水」愛用の猪口、手前の銚子と猪口は棺の中に入れてあげたものだそうです。棺の中に入れた猪口が沼津の牧水記念館に展示されていることをNHKのラジオ深夜便で知り、一度見てみたいものだと思っていました。

 

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行縢山

2018-09-16 17:20:02 | Weblog

9月も中旬になり朝夕は随分涼しくなりました。が、天気の良い日の昼間はまだまだ暑いですね。秋の紅葉登山シーズンに備えて、久しぶりに行縢山に登りました。登山口から雄岳頂上まで115分の超スローペースでした。

最近は行縢山で、山ヒルにかまれる人が増えたそうです。かまれたら「塩」を振りかけるといいですよ。気持ちが悪い!といって、びっくりして無理に引き離すとなかなか血が止まりませんので要注意です。私は塩の代わりにサロメチールをつけたことがあります。結果は「OK」すぐ体から離れてくれました。(沢登りの時によく噛まれていました。)

 

いつもの場所からの行縢山、快晴です。

 

畔には沢山の赤い彼岸花が咲いていました。

 

最近の雨で行縢の滝・行縢川の水量も多かったようです。

 

滝見橋を渡ると「みずひき」の群落

 

山の神の下付近から見る「雄岳」と「雌岳」の岩峰

 

キノコも登山道のアクセントです

 

途中の杉に青いテープが巻かれていました。近く伐採(間伐?)されるのでしょうか?

 

頂上直下の気温は約20℃

 

登り始めた時には快晴だったので、頂上からの景色を期待していましたが、頂上に着くとガスがかかっていて展望はありませんでした。

 

たまにガスが晴れると少しは下界が見えました。

  

(追記)行縢神社の1300年祭が11月18日(日)午前10時より行縢神社境内でおこなわれるそうです。

 

行縢神社

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南蛮煙管(ナンバンギセル)

2018-09-15 19:40:09 | Weblog

今日(9月15日)の誕生日の花は「ススキ」花言葉は「活力」だそうです。ススキはやせた土地だろうが乾燥した土地だろうが元気よく育ちますね。まさに「活力」の花ことばがぴったりだと思います。

ところで、その活力あるススキに寄生して生きている植物があるんですね。「南蛮煙管(ナンバンギセル)」がそれです。愛宕山の車道を歩いていたら何本も目につきました。ナンバンギセルは1年生草の寄生植物です。なので、来年も同じ場所に咲くとは限りません。が、近くには咲くのではないでしょうか?

 

愛宕町の登山口から1,000m付近から上の道路の右側の方に咲いていました。

 

 

 

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第17回リレーマラソン

2018-09-15 17:16:40 | Weblog

この大会は、過去祝子川沿い、五ヶ瀬川沿いをコースに使ってきたが

今年から懇親会会場を「かわまち交流館」としたいとのことで、走る

コースも大瀬川沿いとした。

大会は小雨でも決行しますと大会要領に記載していたこともあり、

全員が戸惑うことなく集合。

ランナーは71名、役員を加えると80名を超える大会となった。

 

スタートを待つ15チームの1区ランナー(大瀬大橋の橋の下)

大会途中、小雨もあったがシャワー効果で良かったとの声が大半だった。

大会終了後は「かわまち交流館」で懇親会。

懇親会では記録のこと、次に参加する大会のこと、四方山話等の話題で

あっという間にお開きの時間となった。

「来年もやるぞー」の掛け声で結んだ。(sakarun)

 

 

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今日(9月14日)の誕生日の花

2018-09-14 17:46:02 | Weblog

NHKの深夜放送(ラジオ深夜便)では、毎日、今日の誕生日の花と花言葉を放送しています。今日、9月14日の誕生日の花は、アオイ科の「芙蓉」、花ことばは「繊細な美」「しとやか」だそうです。今日、誕生日を迎えられた人、おめでとうございます。

 

散歩途中の道端に咲いていた「芙蓉」の花

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