行縢探検倶楽部

延岡市にある行縢山(むかばきやま)を気楽に楽しんでいる皆さんの情報交換の場ですのでお気軽に書き込みください

湯平温泉(寅さんロケ地編)

2016-10-30 09:45:25 | Weblog

次は湯平温泉の散策となりました。

寅さんロケ地の旅館志美津に、渥美清・沢田研二・田中裕子のスリーショット写真が飾ってありました。

「男はつらいよ」第30作ロケ記念  昭和57年12月

作品名 花も嵐も寅次郎

あらすじ

湯平温泉に立ち寄った寅さんが、同じ宿に泊まった青年(沢田研二)やOL二人組(田中裕子、児島美ゆき)と出会ったのが始まり。

青年はケイコ(田中裕子)に恋心を抱くが、ケイコは二枚目が苦手。困った青年は寅さんに恋の指南を仰ぐストーリー。

映画を離れて沢田研二と田中裕子はゴールイン。寅さんが取り持つ縁となった。

ロケ地  旅館志美津

旅館  白雲荘

雨も上がり登山が出来そうな天気に回復しました。(sakarun)

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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湯布院庄屋の館へ

2016-10-29 04:53:44 | Weblog

グループ内には少なからず強引マイウェイ(going my wayとはちょっと違います)の方がいらっしゃいますが、(笑)

それにつられて雨の久住へ紅葉鑑賞にでかけました。案の定小雨から大雨になり登山は中止。

牧ノ戸峠(1330m)

 

急遽G5会議を開催。目的を観光に変更し、先ず湯布院の庄屋の館の温泉に入ることに決定しました。

入浴料800円

立ち寄り湯 9:30から15:30(入浴は16:20まで)

庄屋の館の温泉の特徴

  地下500mから吹き上げる自墳の温泉を自然のままに使用した100%かけ流し天然温泉。

  泉質 / ナトリウム-塩化物泉、ph8.8、メタ珪酸 / 594mg

  美肌効果 メタ珪酸が100mg以上あると効果があると云われていてそれを遥かに上回っています。

  ぬくもり効果もあります。

天気が良いと肉眼で見える様にコバルトブルーがより鮮やかに撮影できる様です。

ちょうど昼時、休憩所で弁当を頂く。

まだ時間は充分残っているので、次は何処に行こうか2回目のG5会議を開催(sakarun)

続く

 

 

 

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秋の行縢山ボランティア登山

2016-10-27 18:18:20 | Weblog

今秋2回目のボランティア登山

1回目のボランティア登山は、仕事で本隊の出発時刻に30分遅れとなったので本隊を必死に追いましたが、山頂でも会えませんでした。

山頂から電話を入れたら、登山を中止にするか決行するかで時間がかかり私より出発が遅れたとのこと。且つ第一渡渉点で水量が多く、そこから引き返した為、私が電話した時には既に出発地点に戻っていました。

更にこの日は雨の影響で登山道や草むらが濡れていたためか、両足をヒルに噛まれ、靴下が真っ赤に血で染まっていて、二度のハプニング

でした。

青少年自然の家を生徒60名と出発

第一徒渉点を渡ったところで、2回目の休憩

滝見橋

滝見橋から行縢の滝

行縢山山頂(831m)

山頂から延岡市内

山頂から雌岳、可愛岳

生徒達によるヤッホーコール

青少年自然の家からの返答ヤッホーコールが今回はやけに大きく大人数に聞こえる。

聞けば今回は他校から応援のヤッホーコールとのことで納得でした。

天候に恵まれたボランティア登山になりました。(sakarun)

 

 

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銀杏の実

2016-10-25 08:01:19 | Weblog

今日は久しぶりに雲一つない秋晴れになりました。TVニュースによると23日ぶりとか。

往復13kmの沖田ダムコースへ徒歩で出かけました。

散歩途中にある銀杏の木

銀杏の実は大半が熟して畑や路上に落ちていました。

熟して腐敗しているため、特異な匂いを放っていました。

1時間10分で沖田ダムに到着

帰りは少し急ぎ足で、往復2時間10分かかりました。

秋晴れの中、久しぶりに気持ちのよい散歩を楽しみました。(sakarun)

 

 

 

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鹿納山その2

2016-10-23 09:53:19 | Weblog

山頂からは全方向の山々が見えて絶景でした。

⇩ 北方面に傾山・その奥に由布岳

由布岳の西側には久住山

北西方面には祖母山

西方面には雲仙岳が見えましたがカメラでは上手く撮れませんでした。

⇩ 南方面は市房山ですが、山頂では雲がかかって見えませんでした。

東方面にある四国の山々は中腹からは確認できたのですが、山頂からは雲がでて見えませんでした。

鹿納山の山頂付近はかなり崩壊が進んでいました。

⇩ 鹿納山から約40分で鹿納の野に到着。ちょうど12時、ここで昼食をとる。

⇩ ブナの三叉路

鹿納の野から往復40分あれば行けますが今回はパス

ここから鹿納谷登山口へ直接下山

 

左手に鹿納山と鹿納谷を確認できる尾根を下る。

約60分で鹿納谷登山口(行きに登った地点)の約200m下流の地点に下山。

今日はキャンプ地で観楓会です。

最近 木工職人兼漁師なったyasuさんからの新鮮な栄螺の差し入れを酒の肴に楽しい夜を過ごしました。

栄螺は大きいので約9cmで、大きくても大味にならず美味しかったです。

次回が待ち遠しい登山&キャンプ&宴会でした。(sakarun)

 

 

 

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鹿納山(1567M)その1

2016-10-21 14:24:36 | Weblog

紅葉にはちょっと早かった様ですが、鹿納山に登ってきました。

登山ルート

鹿納谷登山口→鹿納谷分岐→鹿納山→鹿納の野→鹿納谷登山口

鹿納山登山口より約300m上流にある決壊した橋の手前に車を止める。

約10分で鹿納谷登山口に到着。

ここの右手を登っていくが鹿納谷分岐まで急登が続く。

尚左手の斜面から下山の予定。

市房山方面

右のピークが鹿納山

約50分で鹿納谷分岐

鹿納谷分岐より尾鈴山

鹿納谷分岐より祖母山

鹿納山が近くに見えてくる。

鹿納山(1567m)に鹿納谷登山口から1時間34分で登頂。

続く(sakaun)

 

 

 

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田んぼ道散歩

2016-10-19 10:03:01 | Weblog

田んぼ道を歩いていると稲が3色になっているので、稲刈りの手を止めている方に尋ねてみました。

手前が飼料用米、真ん中がモチコメ、奥が普通米だそうです。

飼料用米は1反(1000m2、300坪)当たり8万円の補助金が出るとのこと。但し牛を飼っている農家のみが対象。

普通米をコンバインで刈っていると白鷺?が稲を刈った田んぼの跡地に舞い降りてきました。

落ち穂ではなく、カエルを食べに舞い降りてきたそうです。

この稲わらのロールは稲穂がついていなかったので、普通米を脱穀したものでしょう。

稲刈りが終盤を迎え、黄金色の稲穂がまぶしい季節も終わりを告げています。(sakarun)

 

 

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愛宕山廻り散歩

2016-10-17 13:50:52 | Weblog

悪天候で登山中止になったので、遠距離の散歩に出かけました。

⇩ 愛宕山から

⇩ 雑草の中を歩いたので、ズボンにひっつき虫(植物の種子)がいっぱい付いてしまいました。

⇩ 愛宕山の西登り口近くに咲いていたノアサガオ(野朝顔)

 通常の朝顔に比べて、ツルがとても長く、開花期も長く、朝顔の仲間ですが夕方まで花が咲いています。(sakarun)

 

 

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高千穂がまだせ市場

2016-10-15 10:17:50 | Weblog

晴れた日に高千穂がまだせ市場にでかけました。

「がまだせ」とは高千穂地域の方言で「頑張ろう」との意味だそうです。

昼は「がまだせ市場」内にある「レストラン和(なごみ)」で高千穂牛を食べました。

レストラン入口には高千穂牛が買えるミートセンターもあります。

休日のためか12時過ぎにはレストランは満席になりました。

尚 この写真は11時18分に撮影

 極上高千穂牛ランチ2300円を頂きました。

肉100gの他にご飯(お代り自由)、小鉢、サラダ、味噌汁、漬物、飲み物が付いています。

柔く美味しい肉でした。肉100gでは若い方には物足りないでしょう。

食べかけの写真ですみません。(sakarun)

 

 

 

 

 

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「オータムフェスタ 2016」 いっちみろや ふれあい祭り

2016-10-13 07:45:55 | Weblog

日時   平成28年11月13日(日)8:30~16:00(作品展示は12日~13日の2日間)

場所   野口記念館・市役所前第二駐車場・カルチャープラザ・城山公園

桂歌春落語独演会もあります。

桂歌春は日向市出身で桂歌丸の弟子

入場料は999円で、まだ入場券は残っているそうです。

詳細はチラシを見てください。

全国あかりサミット

11月12日(土)には城山公園で、あかり展示・神楽もあります。

時間のある方は一度お越しください(sakarun)

 

 

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